タイムラインで音声を録音・管理する

最終更新日 : 2026年9月22日

タイムラインで音声を直接録音および追加し、管理する方法について説明します。

   Firefly 動画エディターは Adobe Firefly のベータ版機能で、現在、テストおよびフィードバックのために利用できます。

音声の録音

音声を録音したい動画や画像をタイムラインに追加します。次に、音声の開始位置に再生ヘッドを配置します。

メモ

空のタイムラインに音声を追加することはできません。

タイムラインパネルで音声を録音  を選択します。初回使用時、またはブラウザーの設定をリセットした後、Adobe Firefly がマイクにアクセスする権限をブラウザーが求める場合があります。

A. 入力デバイス選択メニュー B. 録音/停止ボタン C. 音声録音アイコン D. サウンドメーター E. 録音中のタイムライン再生をミュート/ミュート解除 

音声入力デバイスが複数ある場合は、音声を録音メニューで、使用するデバイスを選択します。次に、話しながらサウンドメーターを確認して音量レベルをテストします。

音声録音中にタイムラインの既存オーディオのミュートを解除またはミュートするには、録音中のタイムライン再生をミュート解除 または 録音中のタイムライン再生をミュート を選択します。既存のオーディオは初期設定でミュートされています。

準備ができたら、録音 を選択します。3 秒のカウントダウンが終了するのを待ってから、ナレーションを開始します。録音中、動画や画像は再生ヘッドの位置から自動的に再生されます。最大 5 分間のナレーションが可能で、必要に応じて動画や画像の長さを超えて録音することもできます。

ナレーションが完了したら、録音メニューの停止ボタン  を選択します。音声クリップは、タイムラインの最初の空きオーディオトラックに自動的に追加されます。

音声と動画または画像を正確に同期させるには、再生ヘッドを音声の開始点に移動してから、再生 を選択します。必要に応じて、音声をトリミングまたは移動します。

既に録音した音声の上に追加の音声を録音するには、手順を繰り返します。デフォルトでは、最新の音声クリップは、タイムラインで動画または画像に最も近いオーディオトラックに配置されます。

タイムラインから音声クリップを削除するには、クリップを選択してから 削除 を押します。

音声プロパティを編集

タイムラインで音声クリップを右クリックしてから、プロパティを編集 を選択します。

プロパティ パネルで、必要に応じて次の設定を行います:

  • 音量 スライダーを動かして音量を調整します。音声をミュートするには、スライダーの隣にある ミュート を選択します。
  • 速度 スライダーを動かして、トリミングすることなく音声の速度を上げたり下げたりします。
  • オーディオを強化切替スイッチを有効にして、オーディオ品質を向上させます。

プロジェクト内の音声クリップの名前変更または削除

プロジェクトメディアパネルで音声クリップを右クリックしてから、必要に応じてプロジェクトから削除または名前を変更を選択します。

メモ

プロジェクトから音声クリップを削除するには、まずタイムラインから削除してください。