Lightroom の既知の問題

Lightroom の最新リリースの既知の問題点と制限事項についてご確認ください。

macOS との互換性

macOS のバージョン

互換性のある形式

Big Sur

Catalina

Mojave

ログイン

問題

回避策

Lightroom の起動時に、ログインを促すダイアログが表示されます。Adobe ID でログイン後、クラウドアイコン(右上隅)の上に青いスピナーが表示されますが、グリッドは空のままで、写真が読み込まれない、または表示されない。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

この問題は、ログアウト後、もう一度ログインすると解決します。 

  1. メニューバーから、ヘルプ/ログアウトを選択します。
  2. Lightroom が再起動します。 
  3. 画面の指示に従い、お使いの Adobe ID でもう一度ログインします。  

Lightroom Classic カタログの移行

問題

回避策

読み取り専用アクセス権を持つドライブの場所(ローカルストレージ環境設定/オリジナルは現在、カスタムの場所に保存)をポイントすると、移行が失敗します。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

ディスク容量が不足している場合、移行ができない可能性もあります。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

  • Lightroom は、移行に十分なディスク容量がない場合、エラーメッセージを表示します。ローカルストレージの環境設定で、オリジナルは現在カスタムの場所に保存の環境設定が、Lightroom Classic カタログの元のフルサイズの画像の格納に十分なディスク容量がある場所をポイントしていることを確認します。推奨手順:移行の準備も参照してください。
  • ローカルストレージの環境設定のドライブに十分なディスク容量がある場合であってもディスク容量不足のエラーメッセージが表示される場合は、プライマリドライブの空き領域を増やします。Lightroom では、プレビューとデータファイルに対応するため、プライマリドライブに相応のスペースが必要です。必要な領域は、移行する必要のある画像数によって異なります。

Lightroom Classic カタログを Lightroom に移行後、200 MB を超える画像ファイルは Lightroom Classic に正常に同期しません。Lightroom Classic では、上記のような画像ファイルは同期エラーコレクションに表示されます。

この問題に対する回避策はありません。このような場合、こうしたファイルの同期エラーは無視できます。Lightroom に移行すると、ファイルはクラウドに安全にバックアップされます。どのプラットフォームにおいても、これらの写真は Lightroom で表示して編集できます。

Apple フォトライブラリの移行

問題

回避策

Apple フォトライブラリの移行時に、場所、市区町村、都道府県、国のメタデータが移行されない。

これは既知の制限事項です。 利用できる回避策はありません。

Apple フォトにアセットを読み込んだ直後に Apple フォトライブラリを Lightroom に移行すると、一部またはすべてアセットが正常に移行されない場合があります。

オペレーティングシステム:macOS

移行を始める前に、Apple フォトが読み込んだアセットの処理を完了していることを確認してください。  

同じ名前の人物が 2 人登録している Apple フォトライブラリを移行すると、Lightroom は People ビューに People クラスタを 2 つ作成します(1 つのクラスタは当該人物の名前で、もう 1 つのクラスタは名前の末尾に「_1」が付きます。

オペレーティングシステム:macOS

移行が完了したら、Lightroom で、必要に応じて人物の名前を変更できます。人物の名前を変更するを参照してください。

移行した Slo-mo ビデオは、Lightroom のスローモーションではなく、通常の速度で再生されます。  

オペレーティングシステム: macOS

これは既知の制限事項です。 利用できる回避策はまだありません。

Apple Photos から移行する際に、アクティブなサブスクリプションがない場合、HEIC 画像ファイルは移行されません。

オペレーティングシステム: macOS

移行を開始する前に、サブスクリプションをサブスクライブまたは更新します。

Apple フォトライブラリから移行しているときに、同期中と表示されたアセットの数が、カタログに存在するアセットの数を超えています。

オペレーティングシステム:macOS

Apple フォトライブラリからの移行を開始すると、Lightroom はライブフォトなどの一部のアセットをスタックにまとめます。同期を行うため、Lightroom はこれらのスタックもアセットとしてカウントします。表示されている処理中のアセット数は一時的なイメージ数で、この中にはスタックの数も含まれています。同期が完了すると、正しい数値が表示されます。

写真の編集

問題

回避策

マスクへのスポット修正によりマスク輝度が変更されます。

アドビでは、この問題を認識しており、問題の解決に向けて鋭意取り組んでいます。

「切り抜きと回転」を使用した後、切り抜いた結果が正しく表示されません。

  • GPU を有効にすると、問題が修正されます。
  • 別の画像に移動し、読み込みを許可し、編集中の画像に戻ります。

GPU が無効か、使用できない場合、切り抜きを確定して「編集」に戻るまで、切り抜きツールは想定どおり動作します。切り抜いた後、表示された画像が正しくありません。

別の画像に切り替え、前の画像に切り替えます。使用可能であれば、GPU を有効にすることもできます。

編集をリセットすると、編集が適用されたことを示す青い点のインジケーターが編集パネルに引き続き表示されます。編集を行っていない写真にも、青い点のインジケーターが表示されます。

この問題に対する修正は、Lightroom デスクトップ版のバージョン 4.1 でリリースされる予定です。

新規または既存のユーザープリセットにカスタムプリセットを移動すると、カスタムプリセットが消えます。

アドビでは、この問題を認識しており、問題の解決に向けて鋭意取り組んでいます。

写真やビデオの書き出し

問題

回避策

Lightroom 3.3 で次の問題が発生します。

  • サムネールまたは書き出した画像でマゼンタの色かぶりが発生する
  • サムネールまたは書き出した画像にレンズプロファイルがない。

(オペレーティングシステム:macOS のみ)

次のいずれかの操作を実行します。

  • Photoshop または Bridge をインストールします。
  • Adobe DNG Converter をダウンロードしてインストールします。
  • 次の手順で、Lightroom からプロファイルを手動でコピーしてペーストします。
  1. アプリケーションAdobe Lightroom CC フォルダーを開きます。
  2. Adobe Lightroom.app を右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択します。
  3. ContentsResources フォルダーの順に移動します。
  4. CameraProfiles フォルダーを探してコピーします。
  5. コピーしたフォルダーを Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/CameraRaw にペーストします。フォルダーが存在しない場合は、フォルダーを作成します。
  6. もう一度 Resources フォルダーに移動して LensProfiles フォルダーをコピーし、上記の手順で説明した CameraRaw フォルダーに貼り付けます。これで、次のフォルダーが作成されます。
    1. Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/CameraRaw/CameraProfiles
    2. Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/CameraRaw/LensProfiles
  7. Lightroom を再起動して、画像の書き出しを再試行します。

写真やビデオの読み込み

問題

回避策

AVI ビデオファイルを読み込もうとする際に、Lightroom で読み込みエラーが表示されます。

(オペレーティングシステム:macOS のみ)

Lightroom CC(バージョン 2.0)の 2018 年 10 月リリース以降、macOS では 新規 AVI ファイルを読み込めなくなります。カタログにある既存の AVI ファイルは、Lightroom で想定どおりに再生されます。Windows では、AVI ファイルのサポートを引き続きご利用いただけます。関連の参照情報については、サポートされるビデオ形式と拡張子を参照してください。

内蔵ハードディスクドライブ(HDD 回転ドライブ)から写真を追加する際の読み込みパフォーマンスが遅い。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

ワークフローでハードドライブから写真を頻繁に読み込む場合は、ソリッドステートドライブ(SSD)を使用して読み込みのパフォーマンスを向上させることを検討します。 

Lightroom で Apple iPhone の接続が検出されるが、「写真を追加」画面 に 写真が表示されない。

オペレーティングシステム:Windows、macOS

Lightroom をインストールしたコンピューターを信頼するように Apple iPhone モバイルデバイスを設定します。実行するには、次の手順に従います。

  1. コンピューター接続されている場合は、iPhone のプラグを抜きます。次に、設定/一般/リセット/場所とプライバシーのリセットに移動します。
  2. パスコードを入力し、「設定のリセット」をクリックします。これにより、場所とプライバシーの設定が工場出荷時のデフォルト値にリセットされます。
  3. Lightroom をインストールしたコンピューターに、ご使用の iPhone を接続します。
    1. (Windows)「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?」というアラートが表示されたら、ご使用の iPhone をロック解除し、「許可」をタップします。
    2. (macOS)「このコンピューターを信頼しますか?」というアラートが表示されたら、ご使用の iPhone をロック解除し、「信頼する」をタップします。

Lightroom は、SD カード、または USB アダプターを使用して接続した SD カードを認識しないことがあります。

オペレーティングシステム:macOS のみ

Lightroom が SD カードを認識しない場合は、macOS が SD カードを認識しているかどうかを確認します。macOS がデバイスを認識している場合は:

  1. Finder を使用して、ファイルを SD カードからローカルハードドライブにコピーします。
  2. 次に、写真をローカルハードドライブから Lightroom に追加します。

写真を追加する際に、新規」で「アルバムに追加」を選択すると、既存のアルバム名を指定する場合、名前の文字の大文字小文字が異なる場合であっても新規アルバムは作成されません。Lightroom はエラーまたは警告を表示しません。たとえば、「Alaska」という名前のアルバムが存在する場合、「写真を追加」画面で「alaska」という名前の新しいアルバムを 作成 することはできません。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

  • 新規」で「アルバムに追加」を選択するとき、別のアルバム名を指定します。
  • 新規アルバムが作成されなかったことに気付かずに「写真を追加」ボタンをクリックしてしまった場合は、以下の手順を実行します:
    1. 左側のマイフォトパネルを開きます。
    2. 写真に使用するアルバムを作成します。
    3. 最近追加したパネルを展開し、最近の読み込みを表す日時を選択します。
    4. ここでグリッドに表示されている最近追加したすべての写真を選択し、目的のアルバムにドラッグします。

写真を追加している際に、一部の画像について向きが誤っていることが選択グリッドに表示されることがあります。

写真の追加を進めます。ほとんどの場合、写真の追加を完了すると、正しい向きが表示されます。正しい向きが表示されない場合は、切り抜き & 回転メニューを使用して写真を手動で回転できます。

カメラから再度写真を読み込むと、「選択されたソースに読み込み可能な画像がありません」というメッセージが表示されます。

次のいずれかの操作を実行します。

  • カメラを取り外して再度接続します。
  • Lightroom を再起動.
  • ブラウザーを使用して、カメラから写真を読み込みます。 

Lightroom の写真の同期

問題

回避策

Lightroom において行う直近の写真の編集やメタデータの変更については、これらの変更内容がクラウドに同期されないうちに Lightroom から画像ファイルを削除してしまうと、Lightroom Classic に同期されません。

Lightroom で画像を削除する前に、Lightroom クライアント間の同期が完了するまで待ちます。Lightroom の右上隅にある アイコンをクリックすると、同期状態が表示されます。

Lightroom は、ユーザーがログインしてはいるがグリッドに画像が表示されていないことを示します。

Lightroom を再起動.

クラウドアイコンに赤い円(円内に「!」)が表示される。同期とバックアップの行われたウィンドウに「一部の写真が無効です」というエラーが表示される。

オペレーティングシステム:Windows、macOS

この問題を解決するには、以下の操作を行います:

  1. 左ペインの「マイフォト」領域で、「すべての写真」アルバムを選択します。
  2. 四角グリッド表示()に切り替え、写真を、そのフラグステータス、同期ステータス、レーティングとともに、等しいサイズのサムネールとして表示します。
  3. 検索バーの横にあるフィルター アイコンをクリックすると、フィルターオプションが表示されます。
  4. フィルターバーオプションから、同期ステータス/エラーを選択します。これで、Lightroom では、同期試行中の写真のみが表示されます。
  5. Ctrl + A キー(Windows)または Command + A キー(Mac)を押して、グリッドに表示されているすべての写真を選択し、以下のいずれかを行います。
    • 選択した写真を編集/削除オプションで削除してから、再度写真を Lightroom に追加します。
    • 選択した写真にフラグまたはスターレーティングを適用します。

これで同期の問題は解決されたはずです。同期ステータスを確認するには、右上隅にあるクラウドアイコン()をクリックします。

 

 

 

 

   

同期化が止まっているように見えます。同期の進行状況のアップデートでかなり長い時間を待機しても、同期のステータスが変化しません。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

 

 

 

 

 

 

 

  1. 左ペインの「マイフォト」領域で、「すべての写真」アルバムを選択します。
  2. 四角グリッド表示()に切り替え、写真を、そのフラグステータス、同期ステータス、レーティングとともに、等しいサイズのサムネールとして表示します。
  3. 検索バーの横にあるフィルター アイコンをクリックすると、フィルターオプションが表示されます。
  4. フィルターバーオプションから、同期ステータス/同期中を選択します。これで、Lightroom では、同期試行中の写真のみが表示されます。
  5. Ctrl + A キー(Windows)または Command + A キー(Mac)を押して、グリッドに表示されているすべての写真を選択し、以下のいずれかを行います。
    • 選択した写真にフラグまたはスターレーティングを適用します。

これで同期の問題は解決されたはずです。同期ステータスを確認するには、右上隅にあるクラウドアイコン()をクリックします。

アルバムの操作

問題

回避策

Lightroom では、異なるフォルダーでも同じ名前のアルバムを 2 つ作成することはできません。

これは想定内のビヘイビアーです。すべてのアルバム名は、たとえ異なるフォルダーに入っていても、一意でなければなりません。

Lightroom は、異なる Lightroom モバイルクライアントを介して同期された同じ名前の 2 つのアルバムを表示します。 

異なる Lightroom クライアント(Lightroom モバイル版または Lightroom Web 版)を使用して同じ名前のアルバムを追加すると、この場合、デスクトップ上の Lightroom は、同期アルバムを両方とも表示します。

動画の操作

問題

回避策

AVI 動画のサムネールが生成されない

オペレーティングシステム:macOS のみ

サムネールの表示に時間がかかることがあります。AVI 動画フォーマットのサムネールがすぐに表示されないことがあります。

iPhones で撮影した動画に GPS 情報が表示されません。

オペレーティングシステム:Windows のみ

iPhone で撮影した動画の GPS 情報は Windows で利用できません。 利用できる回避策はまだありません。

iPhone で撮影したスローモーション動画が通常の速度で再生されます。

これは既知の制限事項です。 利用できる回避策はまだありません。

カメラの情報を使用できません。動画の撮影日時のタイムゾーンが間違っています。

オペレーティングシステム:Windows のみ

これは既知の制限事項です。利用できる回避策はまだありません。

動画が、タイムラインで選択したポイントではなく、先頭から再生されます。

オペレーティングシステム:macOS のみ

これは既知の制限事項です。利用できる回避策はまだありません。

動画を全画面モードで再生しているときに G または ESC キーを押すと、Lightroom のメニューバーが消えます。

オペレーティングシステム:macOS のみ

Lightroom を再起動.

Lightroom は、R3D または Apple ProRes 動画ファイルをサポートしていません。

これは既知の制限事項です。利用できる回避策はありません。

Lightroom は、Avid DNxHR/DNxHD 動画ファイルをサポートしていません。

これは既知の制限事項です。利用できる回避策はありません。

写真をローカルハードドライブに保存または移動する

問題

回避策

Lightroom は、 つのコンピューターから別のコンピューターにデータを移動するとき、ハードディスク上の写真の場所を追跡しません。例えば、コンピューターをアップグレードするとき、などです。

オペレーティングシステム: Windows、macOS

  • Lightroom の写真を新しいコンピューターに移動する最も簡単な方法は、Lightroom を新しいコンピューターにインストールし、Adobe ID でログインし、クラウドからファイルを同期させることです。 
  • ディスクイメージングアプリケーションを使用するなど、他の方法を使用して写真を移動する場合、Lightroom は「ファイルが見つからない」というエラーを表示します。このエラーが表示されたら、そのドライブについて気にしないオプションを選択します。Lightroom ではこのエラーは表示されませんが、スペースを再利用するには、ドライブ上でファイルを手動で消去する必要があります。

ローカルストレージの環境設定では、NTFS 形式ドライブを選択すると、Lightroom によってそのドライブが無効であることが通知されます。

オペレーティングシステム: macOS のみ

FAT-32 としてフォーマットされたドライブを選択します。

写真の配信

問題

回避策

Lightroom 内からは Facebook の新しいアカウントに写真を投稿して共有することができません。

Lightroom から Facebook への写真のアップロードはできなくなりました。詳細については、この記事を参照してください。

接続の追加ダイアログで接続を削除しても、コネクタは削除させません。

これは既知の制限事項です。利用できる回避策はありません。

Lightroom for mobile(iOS/iPadOS)

問題

回避策

特定のアルバムで「ローカルに保存」が有効になっているときに、ビデオがローカルに保存されません。

エンジニアリングチームはこの問題を認識しており、問題の解決に向けて鋭意取り組んでいます。

画像の編集中にヒストグラムの更新が停止します。

別の画像に移動し、読み込みを許可し、編集中の画像に戻ります。

Lightroom for mobile を起動すると、「写真を読み込み中」が表示されたまま、アプリが固まります。

アプリを強制終了して再起動します。

Lightroom for mobile から Instagram に画像を共有できません。

この問題は、Instagram の共有拡張機能に対する変更が原因で発生しています。アドビでは、この問題を解決するため、パートナーと協力して修正に取り組んでいます。

Lightroom for mobile で写真を撮影しているときに、「ハイライトのクリッピングを表示」が機能しません。

エンジニアリングチームはこの問題を認識しており、問題の解決に向けて鋭意取り組んでいます。

Apple の新しいマジックキーボードまたはトラックパッドを使用したスクロールジェスチャーは、iPad 版 Adobe Lightroom のほとんどのビューで使用できません。 

スクロールジェスチャーが機能しない iPad 版 Lightroom でスクロールするには、トラックパッドをクリックしてドラッグします。あるいは、画面をタップしてドラッグします。

Lightroom(Mac App Store バージョン)

問題

回避策

Lightroom(Mac App Store バージョン)が、外部ドライブにある移行用のカタログを自動的に検出しません。

外部ドライブにあるカタログを参照して、移行用に選択します。

Mac App Store のアプリ内購入でクレジットカード情報を入力して支払いが完了しても、Lightroom が体験版のままです。

アプリ内購入で購入したコンテンツを復元してください。詳細については、「アプリ内課金のコンテンツが表示されない場合」を参照してください。

Lightroom(Microsoft Store 版)

問題

回避策

Lightroom(Microsoft Store 版)では GPU を使用できません。

その他

問題

回避策

コンピューターをスリープ状態から戻した後、Lightroom が動作しません。

アドビでは、この問題を認識しており、問題の解決に向けて鋭意取り組んでいます。回避策として、こちらの記事をご覧ください。

AVI ファイルを読み込めません。

オペレーティングシステム:macOS のみ

Lightroom CC 2.0(2018 年 10 月リリース)以降、macOS で新しい AVI ファイルを読み込みできなくなりました。カタログにある既存の AVI ファイルは、Lightroom で想定どおりに再生されます。Windows では、AVI ファイルのサポートを引き続きご利用いただけます

境界線ワープ境界の塗りつぶしは一緒に使用できません。いずれかを使用すると、もう一方が無効になります。

境界の塗りつぶし境界線ワープを一緒に使用する場合は、Adobe Camera Raw または Lightroom Classic の最新リリースを使用してください。

「検索」タブで「プリセットとして保存」は機能しません。

プリセットとして保存」を選択する前に、チュートリアルの最後のステップに移動してください。

  • Lightroom を起動する際、メッセージ「更新:Lightroom はハウスキーピングを行う必要があります。」が表示されます。メッセージの下のプログレスバーには、数時間経過しても進捗状況が表示されません。

  • Lightroom は、「<SQLite データベースが壊れている>」というエラーメッセージを表示します。

オペレーティングシステム:macOS のみ

 

下記の回避策の手順に従ってください:

要注意:これらの手順に進む前に、クラウドへの同期を完了していない編集や変更は失われる可能性があるので、ご注意ください。

  1. Lightroom を終了します。
  2. Finder ウィンドウで、移動/フォルダーへ移動を選択し、~/pictures と入力します。Lightroom Library.lrlibrary という名前のバンドルを見つけます。
  3. このバンドルを右クリックするか、Ctrl キーを押しながらクリックして、「パッケージの内容を表示」を選択します。パッケージ内のフォルダーが表示されます。このフォルダーには、数字と英字から成る長い暗号のような文字列が含まれています(例: d1a4f88d2b534c7d91022136fd182532)。そのフォルダーを開きます。
  4. フォルダーで、Managed Catalog.[anything] という名前のファイルをすべて削除します。Previews.db ファイルも除します。
  5. Lightroom 起動します。

Windows ファイアウォールは、Lightroom 同期ユーティリティに関する警告を表示することがあります。

オペレーティングシステム:Windows のみ

Windows でファイアウォール設定に移動し、Lightroom 同期ユーティリティをブロック解除します。

Lightroom においてキーボードショートカットを使用する際、ヨーロッパキーボードの AltGr キーが機能しません。 

代わりに Alt キー(スペースバーキーの隣)を使用するか、キーボードショートカットを使用せずに、メニューからコマンドにアクセスします。

アドビのロゴ

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