パターンとは、レイヤーまたは選択範囲を塗りつぶすときに繰り返して描画される、つまり並べて表示される画像のことです。Photoshop には様々なプリセットパターンが付属しています。

新しいパターンを作成してライブラリに保存し、別のツールやコマンドで使用することができます。プリセットパターンは、塗りつぶし、パターンスタンプ、修復ブラシ、パッチの各ツールのオプションバー内のポップアップパネルおよびレイヤースタイルダイアログボックスに表示されます。ポップアップパネルメニューで表示オプションを選択することにより、ポップアップパネルへのパターンの表示方法を変更できます。プリセットマネージャーを使用してパターンプリセットを管理することもできます。

プリセットパターンとしての画像の定義

  1. 長方形選択ツール を使用して、画像内のパターンとして使用する領域を選択します。「ぼかし」は、0 ピクセルに設定する必要があります。大きい画像を使用するとあまり良い外観が得られないことに注意してください。
  2. 編集/パターンを定義を選択します。
  3. パターン名ダイアログボックスにパターンの名前を入力します。

    注意:

    ある画像からのパターンを使用していて、そのパターンを別の画像に適用する場合は、Photoshop がカラーモードを変換します。

    注意:

    Photoshop には、プリセットパターンを定義するときに使用できる Illustrator 形式のファイルセットが用意されています。このファイルを開いて描画オプションを選択し、パターンを定義します。

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