オブジェクトの削除

最終更新日 : 2026年8月17日

Adobe Photoshop の削除ツールを使用して、画像から不要なオブジェクトおよび要素を素早く削除する方法について説明します。

オブジェクトの削除

ファイル開くを選択して、画像を参照および選択します。

ツールパネルで、削除 ツールを選択します。

メモ

削除ツールを選択するとコンテキストタスクバーが開き、よく使用するコントロールに素早くアクセスできます。

オプションバーで、削除する領域より少し大きいブラシを設定します。

削除する領域の周りにループを描画します。

コンテキストタスクバーの削除ツールコントロール

削除ツールと、コンテキストタスクバーで選択された「不要な物を検出」オプションを表示している Adobe Photoshop デスクトップ版の UI。
削除ツールのコンテキストタスクバーの「不要な物を検出」ドロップダウンを使用して、不要な要素を検出して削除します。

コンテキストタスクバーでは、よく使用する削除ツールのコントロールに素早くアクセスできます。 行った変更はすべてオプションバーと同期されます。

コントロール

説明

不要な物を検出

一般的に不要な箇所人物電線とケーブルなど、一般に不要な要素を検出して削除します。

追加先

削除する現在の選択範囲にエリアを追加します。

現在の選択範囲から一部削除

現在の選択範囲からエリアを削除します。

各ストローク後に削除

各ブラシストロークの後に選択範囲を自動的に削除します。

新規レイヤーを作成

非破壊編集のために新しいレイヤーに削除を適用します。

生成 AI が使用される方法の選択

オプションバーでモードオプションを使用して、生成 AI が適用される方法を制御します。 

  • 自動(生成 AI を使用する場合があります)Photoshop が最適な処理方法を自動的に選択します。 
  • 生成 AI がオン編集に生成 AI を使用します。 クラウドまたはオンデバイス処理を選択できます。 
  • 生成 AI がオフ編集に生成 AI を使用しません。 

Photoshop で生成 AI オンデバイスモデルを使用

生成 AI が有効な場合は、処理が実行される場所を選択します。 

  • クラウドクラウド処理を使用します。 
  • デバイスデバイス上のローカルで実行されます。 

削除ツールのオンデバイスモデルは、ダウンロードされた後にデバイス上のローカルで実行されます。

オプションバーのモードオプションからデバイスを選択して、オンデバイス処理を使用します。 初めてオンデバイス処理を使用するときは、実行に時間がかかる可能性があります。 システムが要件を満たしていない場合、デバイスオプションは使用できません。 ハードウェアが削除ツールの要件を満たしていることを確認してください。