機能概要 | Photoshop iPad 版(2021 年 6 月リリース)

Photoshop iPad 版 2021 年 6 月リリース(バージョン 2.6)の新機能について説明します。

修復ブラシで不具合を修正する

このリリースでは、Photoshop iPad 版の修復ブラシを使用して、画像から設定したサンプルピクセルで描画し、画像の不具合をシームレスに修正できます。 

Photoshop iPad 版で修復ブラシツールを使用して画像を修正するには、次の手順に従ってください。

  1. レイヤーパネルで、修正または削除したい対象のあるレイヤーを選択します。
  2. ツールバーから修復ブラシツール()を選択します。修復ブラシツールが見つからない場合は、スポット修復ブラシツールをタップしたままにして関連ツールを表示し、修復ブラシツールを選択します。
  3. 表示されたツールオプションパネルで、3 つのドットアイコンをタップして、修復ブラシの設定パネルを表示します。
    ここでは、描画モードサンプルを選択できます。誤差拡散法、真円率角度のスライダーを動かして、目的の値に設定できます。また、切り替えボタンを使用して、「調整レイヤーを無視」、「筆圧でサイズを設定」「調整あり」を設定できます。
  4. ツールオプションパネルでソースを設定モードを選択して、画像の上にポインターを置き、サンプリング領域のソースを設定します。
  5. ツールオプションパネルでブラシモードを選択して、サンプリングされたソース領域で修正する部分の上からペイントします。
また、Photoshop iPad 版のタッチショートカットを使用して、サンプリング領域のソース設定と選択ピクセルでのペイントをシームレスに切り替えることができます。

詳細については、「修復ブラシで不具合を修正する」を参照してください。

お客様からご指摘のあった問題の修正

お客様からご指摘のあった問題の詳細については、「Photoshop で解決された問題」を参照してください。

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