製品とその Acrobat および Reader のバージョンを識別する

Acrobat または Reader のバージョン確認方法

バージョン文字列の読み取り方法

通常、バージョン文字列には、リリース年、ビルド ID、およびトラック ID が含まれます。

製品バージョンの読み取り

A

リリース年

B

内部ビルド番号

C

トラック ID:20 は Continuous トラックを、30は Classic トラックを表します。

D

内部ビルド番号

メニュー/ヘルプAdobe Acrobat ~ について を選択します。ポップアップウィンドウには、製品名、関連付けられたバージョン文字列、および著作権メッセージが表示されます。

win

ver

  • Acrobat:ヘルプAbout Adobe Acrobat Proを選択します。ポップアップウィンドウには、製品名、関連付けられたバージョン文字列、および著作権メッセージが表示されます。
Acrobat(Continuous)

Acrobat(Classic)

  • Acrobat Reader:「ヘルプAdobe Acrobat Reader について」を選択します。ポップアップウィンドウには、製品名、関連付けられたバージョン文字列、および著作権メッセージが表示されます。
Acrobat Reader(Continuous)

Acrobat Reader(Classic)

Acrobatを起動し、PC画面左上の Acrobat ~Adobe Acrobat ~ について を選択します。ポップアップウィンドウには、製品名、関連付けられたバージョン文字列、および著作権メッセージが表示されます。

mac

ver

  • Acrobat Pro:Acrobat ProAbout Adobe Acrobat Proを選択します。ポップアップウィンドウには、製品名、関連付けられたバージョン文字列、および著作権メッセージが表示されます。
Acrobat Reader(Continuous)

Acrobat Reader(Classic)

  • Acrobat Reader:Acrobat ReaderAbout Adobe Acrobat Readerを選択します。ポップアップウィンドウには、製品名、関連付けられたバージョン文字列、および著作権メッセージが表示されます。
Acrobat Reader(Continuous)

Acrobat Reader(Classic)

Adobe Document Cloud 製品トラック

Acrobat 製品ファミリでは、Acrobat と Reader の両方で 2 つのトラックを導入しています。これらは別の製品です。

  • Continuous:このトラックは、頻繁で(ほとんどの場合)サイレントな更新の一部として、サービスベースのツールのほか、新機能、セキュリティおよびプラットフォームの機能強化、およびバグフィックスを提供します。経時的に、Continuous トラックの更新のサイクルは、Classic トラックよりも頻繁です。Classic ライセンスプログラムの顧客は、Acrobat のこのトラックにアクセスできません。
  • Classic:このトラックは、10.x から 11.x モデルと似ており、更新で新機能を提供しません。無料サービスを利用できますが、オプションです。以前のリリースと同様に、四半期ごとの更新サイクルでは、セキュリティおよびプラットフォームの機能強化とともにバグフィックスを提供します。

詳細については、「Document Cloud 製品トラック」を参照してください。

Reader、Acrobat Standard、Acrobat Pro のどの Acrobat 製品が自分に適しているか

最適な製品を見つけるには、「Acrobat プラン別機能比較」を参照してください。

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