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Salesforce 向け Adobe Acrobat Sign:リリースノート

  1. Adobe Acrobat Sign の統合
  2. 新機能
  3. 製品バージョンとライフサイクル
  4. Salesforce 向け Acrobat Sign
    1. インストールガイド
    2. ユーザーガイド
    3. デベロッパーガイド
    4. 詳細なカスタマイズガイド
    5. フィールドマッピングおよびテンプレートガイド
    6. Process Builder ガイド
    7. Document Builder ガイド
    8. アップグレードガイド
    9. リリースノート
    10. トラブルシューティング用のガイド
    11. 追加記事
  5. Microsoft 向け Acrobat Sign
    1. Microsoft 365 向け Acrobat Sign
      1. インストールガイド
    2. Outlook 向け Acrobat Sign
      1. ユーザーガイド
    3. Word/PowerPoint 向け Acrobat Sign
      1. ユーザーガイド
    4. Teams 向け Acrobat Sign
      1. ユーザーガイド
      2. リリースノート
      3. Microsoft Teams の承認
    5. Microsoft PowerApps および Power Automate 向け Adobe Sign
      1. ユーザーガイド
      2. リリースノート
    6. Acrobat Sign Connector for Microsoft Search
      1. ユーザーガイド
    7. Microsoft Dynamics 向け Adobe Sign
      1. 概要
      2. Dynamics オンライン:インストールガイド
      3. Dynamics オンライン:ユーザーガイド
      4. Dynamics オンプレミス:インストールガイド 
      5. Dynamics オンプレミス:ユーザーガイド
      6. Dynamics ワークフローガイド
      7. Dynamics 365 for Talent
      8. アップグレードガイド
      9. リリースノート
    8. Microsoft SharePoint 向け Acrobat Sign
      1. 概要
      2. SharePoint オンプレミス:インストールガイド
      3. SharePoint オンプレミス:テンプレートマッピングガイド
      4. SharePoint オンプレミス:ユーザーガイド
      5. SharePoint オンプレミス:リリースノート
      6. SharePoint オンライン:インストールガイド
      7. SharePoint オンライン:テンプレートマッピングガイド
      8. SharePoint オンライン:ユーザーガイド
      9. SharePoint オンライン:Web フォームマッピングガイド
      10. SharePoint オンライン:リリースノート
  6. ServiceNow 向け Acrobat Sign
    1. 概要
    2. インストールガイド
    3. リリースノート
  7. HR ServiceNow 向け Acrobat Sign
    1. インストールガイド
  8. SAP SuccessFactors 向け Acrobat Sign
    1. Cockpit インストールガイド
    2. Recruiting インストールガイド
    3. Recruiting ユーザーガイド
    4. Cloud Foundry インストールガイド
  9. Acrobat Sign for Workday
    1. インストールガイド
    2. クイックスタートガイド
    3. 設定チュートリアル
  10. NetSuite 向け Acrobat Sign
    1. インストールガイド
    2. リリースノート
  11. SugarCRM 向け Acrobat Sign
  12. VeevaVault 向け Acrobat Sign
    1. インストールガイド
    2. ユーザーガイド
  13. Coupa BSM Suite 向け Acrobat Sign
    1. インストールガイド
  14. Acrobat Sign 開発者向けドキュメント
    1. 概要
    2. Webhooks
    3. テキストタグ

Salesforce 向け Adobe Acrobat Sign のリリースノートをお読みいただけます。最新のリリースノートは、トップに表示されます。下にスクロールすると、過去のリリースノートをご覧いただけます。

注意:

V 1.0.2 のリリースでは、Salesforce 向け Adobe Acrobat Sign Document Builder パッケージに次の機能強化が含まれます。

  • 画像結合機能の改善:DocGen API タグを使用して、画像を文書テンプレートにシームレスに結合できるようになりました。
  • 関連オブジェクトフィールドマッピングの問題を修正:現在のリリースでは、参照関係を介して関連オブジェクトをシームレスにマッピングできます。これにより、マスターオブジェクト(WorkOrder など)から文書を生成し、文書に子品目(WorkOrder 関連のリストなど)を含めることができます。
  • 標準オブジェクトのフィルタリングに関する問題を修正:現在のリリースでは、子カスタムオブジェクトリレーションが追加されたときにカスタムオブジェクトが除外される、関連オブジェクトフィルターの問題が解決されています。追加されたカスタムオブジェクトが関連オブジェクトリストに表示されるようになりました。

Document Builder ベースパッケージの最新バージョンへのアップグレード方法を参照してください。

Salesforce 向け Adobe Acrobat Sign v 24.2

Document Builder のサポート

v 24.2 のリリースでは、Salesforce 向け Adobe Acrobat SignDocument Builder という新機能が含まれます。Document Builder は基本パッケージの拡張パッケージとして利用できるため、追加購入は不要です。

Document Builder を使用すると、Salesforce データを使用して文書を自動的に生成できます。これには、手順に従って操作を進めるウィザードが用意されており、Salesforce オブジェクトフィールドから Word 文書テンプレートにデータをマージするルールを作成できます。生成された文書は、Acrobat Sign Agreement テンプレートの添付ファイルとして送信され、Salesforce で簡単に管理できます。

Document Builder のインストール方法と使用方法については、「Salesforce 向け Adobe Acrobat Sign:Document Builder ユーザーガイド
」を参照してください。

解決された問題

問題番号 修正された問題の説明
23388 ユーザーは、契約書テンプレートエディタで、詳細検索においてすべてのライブラリファイルを確認できるようになりました。
23492 ユーザーが Salesforce で「送信前」状態にある文書を送信できない問題を修正しました。
23510 ユーザーが Salesforce から署名済み文書をダウンロードできないエラーを修正しました。
24028 ユーザーが契約書の送信時に他のレコードタイプを選択したにもかかわらず、Salesforce プロファイルからデフォルトのレコードタイプが選択されるエラーが解決されました。
24068 ユーザーが契約書の Lightning パネルで契約書の「リマインダーを送信」または「契約書をキャンセル」オプションを選択したときに、誤ったポップアップメッセージが表示される問題を修正しました。
24097 Salesforce のオーサリング表示から契約書を送信しても、送信ページにエラーが表示され、契約書のステータスを更新できない問題を修正しました。
24107 ユーザーが契約書関連リストから契約書を削除できない問題を解決しました。
24163 Acrobat Sign 設定で無効になっているにもかかわらず、「受信者へのプライベートメッセージ」オプションが、送信ページで強制的に設定される問題を修正しました。
24171 ユーザーは、Salesforce で「追加」および「ファイルのアップロード」オプションを非表示にするために、Disable_Upload_Agreement_Attachments__c 設定を使用できるようになりました。 
24488 Salesforce モバイルアプリのユーザーが電子メールアドレスフィールドに電子メールアドレスをコピーアンドペーストしようとすると、「無効な受信者」エラーが発生する問題を解決しました。 
25430 「連絡先の検索」ドロップダウンメニューに、名前の一部ではなく、完全なアカウント名が表示されるようになりました。
25736 ユーザーが Acrobat Sign アカウントを Salesforce にリンクすると、「読み取りタイムアウト」エラーが発生する問題を修正しました。

Salesforce 向け Adobe Acrobat Sign v23.14.3

Salesforce 向け Adobe Sign v23.14.3 には、小さなバグ修正が含まれています。パッケージ機能とユーザー機能は変更されません。

解決された問題

問題番号 修正された問題の説明
20523 電子メールアドレスが「電子メール」の受信者タイプと重複する問題を修正しました。
23000 ユーザーが手動で国コードを追加するときに、国名と国コードを表示できるようになりました。
23011 データマッピングが失敗し、「集約クエリには直接割り当てのための行が多すぎます。ループに使用します」というエラーが発生する問題を修正しました。
23040 ユーザーが Salesforce から文書を送信するときに、「Apex ヒープサイズが大きすぎます:6088659」エラーが発生する問題を修正しました。
23122 Classic インターフェイスを使用して Adobe Sign 文書ライブラリからテンプレートを追加できない問題を修正しました。
23136 公開アクションから画像ファイルを使用して契約書を送信するときに発生したエラーを修正しました。
23289 ワークフローベースの契約書で、見つからないファイルの修正エラーが生成されなかった問題が修正されました。
23632 テンプレートベースの契約書をユーザーグループに送信する際のエラーを修正しました。
23730 Adobe Sign ライブラリ文書で Quote テンプレートを使用している場合に契約書が生成されない問題を修正しました。
23831 カスタムプロセスを使用して契約書を送信した後に発生した「SOQL クエリーが多すぎます」エラーを解決しました。
23833 ユーザーが受信者を契約書テンプレートのグループとして設定しようとしたときに発生するエラーを修正しました。
24003
契約書テンプレートの作成中に発生したエラーが修正されました。このエラーでは、CC フィールドの変数が親オブジェクトの null 値を解釈できませんでした。


過去のリリースノート

新しい OAuth スコープ設定

新しい OAuth スコープ設定により、Adobe Sign のグループレベル管理者が Adobe Sign と Salesforce との接続を作成できるようになりました。

Web ID を介した ID 確認のサポートを廃止

Adobe Sign ユーザーは、ID 確認方法として Web ID およびソーシャル ID を選択できなくなりました。ただし、ユーザーは引き続き、パスワード、電話、またはナレッジベース認証(KBA)により署名者の ID を確認できます。

Adobe Sign アイコンのリブランディング

アプリケーション全体で使用されている Adobe Sign アイコンが、新しいブランディングにアップデートされました。

文書のデフォルト保存オブジェクトとしてファイルを使用できるように Salesforce 組織をアップデート

Salesforce 向け Adobe Sign パッケージのバージョン 23 では、保存文書のデフォルトのオブジェクトタイプが、従来の添付ファイルオブジェクトから比較的新しいファイルオブジェクトに変更されます。

このアップデートにより、Salesforce Lightning Experience が強化され、ファイルだけをサポートし(Salesforce Classic Experience ではファイルサポートされません)、同様にアップデートされた Adobe Sign とよく組み合わせて使用する多くのサードパーティソリューションに対応しています。

影響を受ける文書は、次のとおりです。

  • 契約文書
  • データマッピング
  • 契約テンプレート
  • 契約更新
  • 大容量ファイル送信
  • カスタム設定
  • 契約書の転送

現在、管理者は、このバージョンへの更新に対するアクションを実行する必要はありません。既存のストレージオブジェクトが組織で適用対象外になるため、操作を中断せずに続行できます。

ただし、管理者はファイルを使用するように組織を移行する方法を調べてから、添付ファイルを廃止するようにしてください。

注意:
  • 23.0 より前のバージョンの Salesforce 向け Adobe Sign からのアップデートの場合は、アップデート後に既存の保存オブジェクト(ほとんどの顧客の添付ファイル)が適用されます。通常どおりの動作を継続するためのアクションは必要ありません。
  • 新たに Salesforce 向け Adobe Sign パッケージをインストールする場合は、デフォルトのストレージオブジェクトとしてファイルが設定されていますが、手動で添付ファイルに切り替えることができます。
  • Salesforce 管理者は、コントロールを使用して、ストレージオブジェクトをファイルにでも添付ファイルにでも切り替えることができます。

文書の保存タイプを制御する新しいカスタム設定

文書の保存タイプの管理コントロールをサポートするために、コントロールのカスタム設定/Adobe Sign 設定のセットに新しいコントロールが追加されました。

この UI は、Agreement_Document_Storage_Type__c にマップされます。

設定値は次のとおりです。

  • {空} - 値が空の場合、デフォルトの動作はパッケージのインストールバージョンに基づきます。
    • 23.0 以降のバージョンでは、デフォルト保存タイプはデフォルトでファイルに設定されています。
    • 23.0 より前のバージョンでは、デフォルト保存タイプはデフォルトで添付ファイルに設定されます。
  • ファイル - ファイルを Adobe Sign 文書のデフォルト保存オブジェクトとして厳密に定義します。
  • 添付ファイル - 添付ファイルを Adobe Sign 文書のデフォルト保存オブジェクトとして厳密に定義します。
文書タイプの設定

Analytics 設定

製品の改善のために Adobe Sign が使用データを収集できるように、オプションの Analytics 設定が追加されました。このデータは開発目的にのみ使用され、マーケティング目的には使用されません。

この設定は、「Adobe Sign 管理者」タブの右側のレールにある「Analytics 設定」リンクをクリックして制御できます。

Analytics 設定

大部分の新規顧客のインストールの場合は、Analytics 設定はデフォルトで有効になっています。

  • カナダおよび EU の新規顧客のインストールの場合は、Analytics 設定はデフォルトで無効になっています。
  • 顧客をアップグレードすると、現在のエクスペリエンスに合わせて、設定はデフォルトで無効になります。管理者は、「Adobe Sign 管理者」タブで自由に設定を有効にすることができます。

有効にすると、レコードが自動的に CSP 信頼済みサイトに追加されます。adobe.io サイト名:

CSP 信頼済みサイトに Adobe.io を追加

Analytics 設定を無効にすると、CSP 信頼済みサイトから自動的に adobe.io レコードが削除されます。

解決された問題

問題番号 修正された問題の説明
15687 Adobe Sign 管理ページから削除したライブラリ テンプレートに、Salesforce テンプレートからアクセスできてしまう問題を修正しました。
18890 キャンセルされた契約書のステータスのスペルの不統一を修正しました。
20380 日付のフォーマットエラーを修正しました。
20420 オフスクリーンが開かないように、カスタマイズされたツールバーのメニュー配置を改善しました。
20436 契約書がクリックできるように関連リンクが表示されないカーソルの問題を修正しました。
20631 契約書に添付された画像ファイルが、ブラウザータブでダウンロードされないで開いてしまう問題を修正しました。
20638 255 文字を超えて入力できるように、キャンセルの理由フィールドを改善しました。
20678 「Adobe Sign」タブで、Salesforce カスタムテーマが消えてしまう問題を修正しました。
20972/21359 アクセストークンの期限が切れると、Adobe Sign ライブラリテンプレートにアクセスできなくなる問題を修正しました。
21126 カスタム設定で無効になっていると、電子メールの受信者タイプを受信者オプションから削除できない問題を修正しました。
21426 ユーザーのライブラリに大きいライブラリリスト(1000 以上)があると、Adobe Sign へのアクセスがブロックされる問題を修正しました。
21512 契約書タイトルのファイル拡張子の管理を改善しました。

v23.8 で解決された問題

問題番号 修正された問題の説明
20326 契約名フィールドを 255 文字に拡大しました。
20977 電話認証用にウルグアイの国コードを追加しました。
21126 選択を解除しても、認証用の電子メールオプションが無効にならない問題を修正しました。
21765 契約書ページで「ファイルをアップロードまたはドロップ」コンポーネントが使用できない問題を修正しました。
22107 関連リストからカスタム契約書トリガーが機能しない問題を修正しました。
22116 ホスト署名を無効にする可能性のある、cookie の問題を修正しました。
22220 「文書を使用できません」というエラーを表示する可能性がある、契約書の Visualforce ページの問題を修正しました。
22329 送信時に 404 エラーが発生する可能性がある、AutoSend テンプレートの問題を修正しました。
22517 データガバナンスが適用された後、Salesforce で文書を表示できなくなる問題を修正しました。

Salesforce 契約テンプレートには、Adobe Sign のカスタムワークフローに接続するオプションが追加されました。これにより、Adobe Sign で複雑な署名プロセスをマッピングし、その構造を Salesforce テンプレートにインポートできます。

Salesforce テンプレートのワークフロー

解決された問題

問題番号 修正された問題の説明
15644 マスターオブジェクトに添付ファイルがない場合に契約テンプレートが失敗する問題を修正しました。
17112 受信者が誤った順番で契約書を受け取る状況を修正しました。
18791 「パスワードの入力・確認」が表示されずに、パスワードがマスキングされている問題を修正しました。
18834 送信ページの問い合わせのロード速度を改善しました。
18889 署名済みの契約書が別の PDF として返されたときに、ファイルマッピングが失敗する問題を修正しました。
19063 他のユーザーの「代理で送信された」契約書を API で削除/キャンセルできない問題を修正しました。
19197 Lightning で Adobe Sign Opportunity Publisher を使用して送信するときにエラーが発生する問題を修正しました。
19301 電話番号の形式が正しくない場合に「コールバック失敗」エラーが発生する問題を修正しました。
19333 検索機能が改善され、CPU タイムアウトエラーが減少しました。
19420 最終的な PDF が契約書オブジェクトに添付されない問題を修正しました。
19626 無効になっている場合に中間受信者へ電子メール通知が送信される問題を修正しました。
19646 契約書がキャンセルまたは却下された場合、契約書のステータスが空白になる問題を修正しました。
19661 補足添付文書が複数の場合に契約書オブジェクトに添付されない問題を修正しました。
19683 グループマッピングを含めるように Adobe Sign Community User 権限セットを拡張しました。
19888 ステータスが「ドラフト」のままにならないように開発者アカウントの契約名管理を改善しました。
19910 Salesforce パスに対応するために、Lightning コンポーネント、AgreementPanel のスタイルを改善しました。
19917 アポストロフィを含む長い契約名が「ドラフト」ステータスのままになる問題を修正しました。
19979 添付ファイルがフォーマットされたファイルではなく、ファイルバイトストリームを開く問題を修正しました。
20007 ランタイム変数を使用する際に、空白の受信者を隠すプレースホルダーを修正しました。
20023 複数のフィルター条件をより適切にサポートするように、製品ラインマッピングを改善しました。
20146 受信者フィールドに電子メールを右クリックしてペーストする機能を改善しました。
20239 ボタンをクリックするとページトップがジャンプする問題を修正しました。
20254 Salesforce CRM コンテンツが有効になっていない場合にエラーを軽減するために添付ファイルロジックを改善しました。

 

Salesforce および Adobe Sign が実施する新しいセキュリティフレームワーク(アップグレードした API など)の下で Adobe Sign を継続的に使用する組織にとって、Salesforce 向け Adobe Sign 21.5.11 は、必須のインストールポイントとなります。

21.5.11 パッケージでは、最終的に削除できるように、2 ページ(MyEchoSign.page および AboutEchoSign.page)への参照が外されます。

一部の問題は解決されていますが、このパッケージについてはユーザー機能などの機能に変更はありません。


解決された問題

問題番号

修正された問題の説明

19681

Chatter が無効化されている場合にインストールをブロックしていた Chatter の要件を除去するようにパッケージを改善しました。

20013

Adobe Sign 認証を確認方法として使用する契約書に対して契約書のステータスアップデートが機能しない問題を修正しました。

20045

Lightning UI 設定用のカスタム設定がシステム管理者に対してのみ機能していた問題を修正しました。


ファイルマッピングのストレージオブジェクトとして Salesforce の「ファイル」をサポート

Winter 2019 Salesforce(v21)向け Adobe Sign リリースでは、既存顧客のために後方互換性を維持しながら、新しいデプロイメントに対応するパッケージの 3 つの主要要素が更新されています。

また、Salesforce エクスペリエンスと Web エクスペリエンスの整合性を高めるための調整を行いました。  そのために

データマッピングプロセスを介してファイルストレージをマッピングする場合、ストレージを添付ファイルとして明示的に強制するための新しいチェックボックスが追加されました。

オフの場合、コンテンツはファイルとして保存されます。

契約書の更新プロセスの改善

v21 では、Salesforce での契約書の更新プロセスが変更されています。Salesforce に更新を転送する代わりに、更新が利用可能であることを Adobe Sign から Salesforce に通知すると、Salesforce は更新を取り込むことができます。これにより、Adobe Sign が更新を転送した時点で Salesforce がオフラインになる問題を軽減できます。

さらに、以前のすべてのバージョンは同期していましたが、最新のバージョンでは契約が非同期で更新されるようになりました。


新しいカスタム設定セクション:Adobe Sign 契約書更新設定

新しい更新プロセスをサポートするため、Salesforce の「カスタム設定」セクションに新しいセクションの「Adobe Sign 契約書更新設定」が追加されました。

以前の 5 つの既存設定が、「Adobe Sign 設定」セクションからこのカテゴリに移動されました。

Adobe Sign 設定

Adobe Sign 契約書更新設定

添付ファイル一覧に監査 PDF を追加

監査レポートを追加

転送された契約の場合に署名済み PDF リンクを追加

署名済み PDF の URL を追加

転送された契約の場合に署名済み PDF を追加

署名済み PDF を追加

署名済み PDF を別の添付ファイルとして追加

署名済み PDF を別の添付ファイルとして追加

補足ファイルを添付ファイル一覧に追加

補足ファイルを追加

 

次の 3 つの新しい設定が追加されます。

  • 画像を表示:有効にすると、契約書の PDF 画像が契約書ページに表示されます。
  • 契約イベントを更新:有効にすると、Adobe Sign が通知し、Salesforce が契約イベントを更新します。
  • 契約状況を更新:有効にすると、Adobe Sign が通知し、Salesforce が契約状況をアクティブに更新します。

契約書を手動で更新すると、状況のみではなく、契約書のすべての要素(受信者、イベント、画像など)が更新されるようになりました。

古い画像


カスタム設定セクションの名前変更:Adobe Sign 転送マッピング設定は、Adobe Sign 契約書受信者設定
に変更されました。

転送マップ設定はすべての契約書に幅広く適用されるようになったため、転送される契約書だけでなく、すべての契約書の受信者に適用されることを明示するために、これらの設定を管理する「カスタム設定」セクションの名前が変更されました。

さらに、契約書に関連する受信者を更新する機能を拡張するために、次の 5 つの新しい設定が追加されました。

  • 見つからない受信者を作成する(デフォルトで有効)- 見つからない受信者を作成するにはこの設定を有効にします。
    • 新しい受信者は、契約書転送マッピング、署名者を置き換え、または署名者を委任ワークフローの場合に作成されます。
  • 参加者設定を有効にする - 参加者セットを作成および更新するには、この設定を有効にします。
  • 委任済みの受信者を更新する(デフォルトで有効)- 署名者または送信者が参加者に委任したら受信者を「委任済み」とマークするには、この設定を有効にします。
    • これらの受信者は、契約書ビューページには表示されません。
  • 受信者を更新する(デフォルトで有効)- 既存の受信者属性(ステータスなど)を更新するには、この設定を有効にします。
  • 置き換えられた受信者を更新する (デフォルトで有効)- 管理ページで、送信者によって受信者が置き換えられた際、受信者を「置き換え済み」とマークするにはこの設定を有効にします。
    • これらの受信者は、契約書ビューページには表示されません。


手動更新の改善

手動更新プロセスが改善され、すべてのリンク、画像、イベント、ステータス、データマッピングを含む契約書オブジェクト一式全体が更新されました。


イベントの説明の更新

契約書のイベントの説明に、次の 3 つの変更が行われました。

  • 契約書名の代わりに、一般的な用語「文書」が使用されています。
  • ユーザーの電子メールアドレスが名前の値の後に挿入されています。
  • IP アドレスが含まれています。


新しい認証方法:Government ID

新しい Governmen ID 認証方法が、「Adobe Sign 設定」セクションのカスタムオプションとして追加されました。

Government ID は、デプロイ前にサクセスマネージャーが有効にする必要があるプレミアム ID 認証方法です。


ファイル追加でのドラッグ&ドロップサポート
(Lightning のみ)

Lightning のエクスペリエンスでは、新しい契約書をローカルシステムからドラッグして「ファイル」領域にドロップすることで、新しい契約書に文書を追加できるようになりました。

ドラッグ&ドロップで追加された文書は、Salesforce の個人ファイルにアップロードされます。


新しい契約テンプレート形式

契約テンプレートのインターフェイスが更新され、5 つのタブでテンプレートの内容の明瞭度が向上しました。


Simple Sign

Simple Sign は、コミュニティポータルのユーザーがセルフサービスの契約書に署名できるようにする簡単な既製コンポーネントです。このコンポーネントを任意の Salesforce Community Cloud ポータル(顧客、パートナー、従業員など)に追加するか、またはその他の Lightning コンポーネントに埋め込みます。


Salesforce 向け Adobe Sign CPQ:
「Adobe Sign を生成」ボタン

Adobe Sign CPQ コンポーネントを改善し、「Adobe Sign を生成」ボタンまたは LEX コンポーネントを 1 回クリックするだけで、見積書の PDF を契約書に添付するプロセスが効率化されました。

LX コンポーネントの「生成」ボタンをクリックします

解決された問題

概要

Summer 2018 Salesforce(v20)リリースは、Lightning Experience 内の機能を拡張するもので、ユーザーの要望が多かったいくつかの新機能を実現しています。

注意:

Salesforce 向け Adobe Sign のバージョン 20 では、Lightning Experience との連携が強化され、全体的なパフォーマンスが最適化されました。

最適化には、契約書リストの Lightning コンポーネントへの移動が含まれます。以前のバージョンでは、Visualforce ページと埋め込み「Lightning Out」コンポーネントが使用されていました。  この移動の結果、標準オブジェクト(商談、取引先企業、取引先担当者など)の関連リストから新しい契約書を開始する際に、その契約書がオブジェクトに自動的に関連付けられなくなります。これは、Salesforce が「Ikid」パラメーターを Lightning コンポーネントに直接渡すことをサポートしていないためです。

この制限は、Lightning ページレイアウトを使用する場合にのみ発生します。Advanced ページレイアウトを使用すると、引き続きこの機能を使用できます。

ページレイアウトの変更については、こちらを参照してください。

 

Salesforce Process Builder のサポート

Salesforce Process Builder をサポートするために、操作が追加されました。

管理者は、テンプレートからの契約書の作成をトリガーしたり、送信、通知、更新、キャンセルおよび削除の操作ができる処理を作成できます。

 

受信者向けの拡張された役割

3 つの新しい役割(それぞれに委任者の役割を伴う)が追加されました。  参加者のタイプとして同意者、フォーム入力者および証明済み受信者を含む署名フローを作成できるようになりました。

 

サンドボックスのサポートの強化

2019 年 3 月 16 日に、Salesforce は、共有 ID の URL が使用できなくなる重要なアップデートを自動的に有効にします。

v20 より前のバージョンでは、この URL は、共有情報を解析したり、通信しようとしている SFDC インスタンスの特性(運用環境サンドボックス)に関して Adobe Sign に知らせるために使用されました。

2019 年 3 月 16 日以降、v19 以前のお客様は、サポートに問い合わせてサンドボックス環境にフラグ設定し、OAuth プロセスで接続できるようにする必要があります。

v20 以降をインストールしているお客様は、Adobe Sign サポートに問い合わせることなく、OAuth プロセスを使用できます。

 

トリガーする各イベントに関連する受信者

Agreement Event オブジェクトは、イベントとそのイベントをトリガーした受信者が関連付けられるようになり、受信者に関連する署名プロセスを手順ごとに詳細に把握できるようになりました。

 

受信者 IP アドレスフィールドの追加

Agreement Event オブジェクトに、「代行ユーザー IP アドレス」という新しいフィールドが追加されました。

この新しいフィールドは、契約書に対して記録されたイベントの IP アドレスを読み込んで、イベントをトリガーしたユーザーに関連付けます。

IP 情報を提示するレポートを生成できます。

 

従来の文書キーの取得と更新

Salesforce 向け Adobe Sign v13 以前で使用しているアカウントは、パッケージの最新バージョンにアップグレードして、既存の契約書の各文書キーを更新できます。

 

v20.8(インクリメンタルパッチ)

データ/結合マッピングの選択リストへのフィールド API 名の追加

データまたは結合マッピングを定義する際にフィールドの API 名を表示するための新しい設定が追加されました。

この機能を有効にするには、次を実行します。

  1. セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定に移動します。
    • これにより、カスタム設定ページが読み込まれます。
  2. Adobe Sign 設定」ラベルをクリックします。
    • Adobe Sign 設定 ページが読み込まれます。

3. 「管理」ボタンをクリックします。

 4.「新規」(または前に設定済みの場合は「編集」)をクリックします。

Adobe Sign 設定 ページが読み込まれます。

5. 「検索」機能(Ctrl/Command + F)を使用して、ファイル API 名を表示を見つけます。

6. 「保存」をクリックします。

 

解決された問題

問題番号

修正された問題の説明

14931

契約書送信時のエラーメッセージの「基本」ページレイアウト

15012

EchoSign Agreement Advanced VF ページで受信者が自動入力されない

14578

データマッピングに追加オブジェクトにマップするエントリがない場合、ファイルのマッピングに失敗する

13169

自動プロビジョニングエラー

12457

受信者の順序が変更されると、受信者が保持されない

14541

11 人を超える受信者が定義されると、エラーが表示される

 

v20.9(セキュリティパッチ)

アップグレードをおこない、大きなファイルやプッシュ契約を設定している顧客は、新しいパッケージをインストールする前にアップグレードプロセスを慎重に確認する必要があります。

大きなファイルサービスのアップグレードプロセス

プッシュ契約のアップグレードプロセス

 

コールバックサイトプロファイルの代わりとなるコールバックユーザー

Salesforce コールバックサイトへの広範なオブジェクトアクセスの許可に関するセキュリティ上の懸念により、v20.9 では、契約書オブジェクトへのアクセス制御を強化する、新しいユーザーベースの認証プロセスを導入しました。

従来コールバックサイトは、顧客が大きなファイルサービスやプッシュ契約に対応するために使用されてきました。これらの機能のいずれか、または両方を有効にしているすべての顧客は、v20.9 へアップグレードして新しいコールバックユーザー機能を有効にし、サイトユーザーからすべての権限を削除することを強くお勧めします。

コールバックユーザーは、Adobe Sign 管理者ページの Adobe アカウントリンクの下にある新しいコントロールで有効にすることができます。

 

v20.11(インクリメンタルパッチ)

問題 621/14678 では、契約書と、契約書を開始した親 SFDC オブジェクトを自動的に関連付けることができない Lightning 環境における、以前の制約を克服しました。

 

解決された問題

問題番号

修正された問題の説明

621/14678

契約書を親 SFDC オブジェクトに自動的に関連付けるよう Lightning Experience を改善しました

15441

Salesforce で暗号化フィールドをクエリしてルックアップフィールドを取得する機能を改善しました

15686

ホスト署名の使用時、契約書ページで署名 URL を取得する際の Edge ブラウザーの問題を修正しました

Winter 2018 Salesforce(v19)リリースは、Lightning Experience 内の機能を拡張するもので、ユーザーの要望が多かったいくつかの新機能を実現しています。

 

Lightning ページからの一括操作

Lightning インターフェイスで、契約書を一括して作成、送信、通知、キャンセル、削除および更新できるようになりました。また、操作を最終的に実行する前に、これから実行される操作の概要が表示されるようにプロセスが改善されました。

 

ユーザーの有効化を容易にする新しい権限セット

Salesforce 向け Adobe Sign アプリケーションのインストール時に「すべてのユーザー」オプションを選ばなかった場合は、個々のユーザーがアクセスできるオブジェクトやフィールドを管理者が手動で設定する必要があり、非常に手間がかかりました。

しかし、もうその心配はありません。  追加された 3 つの新しい権限セットを使用すると、管理者は、各オブジェクトの各フィールドをそれぞれ設定することなく、各ユーザーにすべての権限をすばやく適用できます。

次の 3 つのオプションがあります。

  • Adobe Sign ユーザー - Salesforce 向け Adobe Sign の送信者ユーザーに必要な最低限の権限。管理パッケージに含まれる必須コンポーネント(オブジェクト、フィールド、タブ、クラスおよびページ)への制限付きアクセス権が含まれています。
  • Adobe Sign 管理者 - Salesforce 向け Adobe Sign の管理者ユーザーに必要な最低限の権限。管理パッケージに含まれるすべてのコンポーネント(オブジェクト、フィールド、タブ、クラスおよびページ)への完全なアクセス権が含まれています。
  • Adobe Sign 統合ユーザー - Salesforce 向け Adobe Sign 統合ユーザーに必要なすべての権限。すべての管理者アクセス権と、すべての組織データへのアクセス権が含まれます。

 

使いやすい手書き署名のワークフロー

手書き署名で、電子サインの正確性と可監査性が得られます。署名者は、FAX を使用することなく、文書への入力、文書の印刷、署名、スキャン、返却をおこなうことができます。すべて電子的にキャプチャおよび管理されるので、読みやすいテキストと監査追跡の署名者検証データが得られます。

手書き署名のワークフローを使用することで、旧来のように Fax を使用する必要がなくなり、より一貫性のある、本格的な署名プロセスを実現できます。  詳しくは、こちらを参照してください。

 

Outlook および Gmail 用の電子メールコンポーネント

Salesforce 向け Adobe Sign 電子メールコンポーネントは、Microsoft Outlook Web App(OWA)、Outlook 2016、Outlook for Mac 2016 または Outlook 2013 で動作します。同じコンポーネントパッケージは Gmail for Work 統合でも動作します。

電子メールコンポーネントは別途インストールが必要ですが、わずか数分でインストールと設定をおこなえます。

インストールについて詳しくは、こちらをクリックしてください。

 

複数の画面サイズに適応できる新しいリフロー型の送信ページ

日常的な業務活動でも小さい画面のデバイスを使うことが多くなっています。画面を左右にスクロールしなければならないと、作業の効率が悪くなります。タブレット利用者のために送信ページのデザインが見直され、機能はすべて維持したまま、様々な画面幅に応じて画面要素がリフロー(再配置)されるようになりました。

 

Salesforce CPQ 向けの統合コンポーネント

CPQ による見積を直接 Salesforce から顧客の電子メール受信箱に迅速に配信できます。この見積は、Adobe Sign CPQ コネクタコンポーネントを使用して署名できます。

 

Salesforce Community Cloud ポータル(自己署名)のサポート

コミュニティポータルに Adobe Sign コンポーネントを組み込み、ポータルのユーザーが署名できる契約書を提供できます。

Salesforce の管理者は、必要に応じて契約書を公開し、期限を定め、更新サイクルを定義できます。

ユーザーは、コミュニティサイトにアクセスし、新規契約書を生成し、ポータルから直接署名できます。

 

v19.4 - 2018 年 1 月リリース

v14 よりも前のバージョンからアップグレードする場合の従来の文書キーの更新 

Salesforce 向け Adobe Sign アプリケーションを v14 よりも前のバージョンから現在のビルドにアップグレードすると、ユーザーは、アップグレード前に他のユーザーから送信された既存の契約書に対して削除、キャンセル、表示、通知、更新などの操作を実行できない可能性があります。

これらの操作をおこなおうとすると、

「INVALID_DOCUMENT_KEY(文書キーが無効です)」や「サーバーの内部エラーが発生しました」のようなエラーが表示されることがあります。

この問題は、バージョン 14 よりも前のバージョンのアプリケーションで使用されていた従来の文書キースタイルが原因で発生します。

このような従来のキーについて、1 回限りの移行処理をおこなう必要があります。この目的のために、以下の機能が新たに提供されています。

セットアップ手順が完了すると、Adobe Sign 管理者ページに以下のリンクが表示されます。

  • 見つからない文書キーを取得 - このリンクをクリックすると、既存の契約書に不足している文書キーが一括で取得されます。
  • 従来の文書キーを更新 - このリンクをクリックすると、組織内に存在するすべての契約書で既存の文書キーが消去され、新規文書キーが取得されます。

文書キーが関連付けられていない契約書がある場合は、それらの契約書に対しても文書キーが取得されます。

契約書の新しい文書キーが取得されると、ユーザーは、他のユーザーから送信された既存の契約書に対してすべての契約書操作を実行できるようになります。

注意:

見つからない文書キーを取得」および「従来の文書キーを更新」のリンクは、管理者が v14 よりも前のバージョンから v19.4 にアップグレードした場合にのみ表示されます。

管理者が v14 ~ v19.2 のパッケージをアップデートした場合、これらのリンクはデフォルトで非表示となります。その場合は、管理者から Adobe Sign サポートに連絡して、これらのリンクを手動で表示させることができます。

この操作をおこなうには、Adobe Sign サポートへのログインアクセス権が付与されている必要があります。


解決された問題

問題 ID

説明

8014

キャンセルおよび通知操作に関して、Conga の機能が強化されました。

8979

「最大ビューステートサイズの制限を超えました」というエラーが表示される問題を解決しました。

9709

AgreementEventType に WRITTEN_SIGNED イベントタイプがない問題を修正しました。

9832

Salesforce プラットフォームユーザーに対して権限拒否エラーが発生していた問題を解決しました。

9927

ファイルの拡張子なしで契約書にファイルが添付されていた問題を修正しました。

9934

地理位置情報フィールドの処理を改善しました。

10367

バージョン 13 よりも前のパッケージからアップデートするユーザーに対して文書キーソリューションを提供しました。

 

v19.5 - 2018 年 2 月リリース

ノルウェー語のローカリゼーションを追加しました。

注意:

ノルウェー語のローカリゼーションを使用していて、Salesforce 向け Adobe Sign 19.0 ~ 19.4 にアップデートした場合、19.5 翻訳テーブルを手動でアップデートする必要があります。

 

v19.0 ~ v19.4 から 19.5 にアップデートする場合

翻訳を有効にする(Salesforce のローカライズされたバージョンを既に使用している場合、これらの手順はおこなわれています)

  • Salesforce に管理者としてログインします。
  • セットアップ/プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/Translation Workbench/翻訳に移動します。
  • 有効にする」をクリックします。

 

言語オプションとしてノルウェー語を有効にする

  • Salesforce に管理者としてログインします。
  • セットアップ/プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/Translation Workbench/翻訳設定に移動します。
  • 「言語」候補リストで、「Norwegian」を選択します。
  • 保存」をクリックします。

翻訳の更新

  • セットアップ/プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/Translation Workbench/翻訳に移動します。
    • 言語」で「Norwegian」を選択します。
    • コンポーネントのセットアップ」で「候補リストの値」を選択します。
    • オブジェクト」で「契約書」を選択します。

 

  • マスター候補リストテーブルで、「契約状況」フォルダーを展開します。
  • English ステータスの隣にある列のスペースをダブルクリックして、翻訳を入力できるテキストフィールドを開きます。次の表に示すように値を入力します。

マスター候補リスト値ラベル

候補リスト値ラベルの訳

承認済み

Godkjent

取り消し済み/拒否済み

Avbrutt/avslått

作成済み

Opprettet

草稿

Kladd

期限切れ

Utgått

承認用に送信

Ute til godkjenning

署名用に送信

Ute til signering

事前送信

Før sending

送信中です

Sending pågår

署名済み

Signert

相手の承認を待っています

Venter på kontragodkjenning

相手の署名を待っています

Venter på kontrasignatur

 

o   「保存」をクリックします。

 

  • マスター候補リストテーブルで、「言語」フォルダーを展開して、次の値を入力します。

マスター候補リスト値ラベル

候補リスト値ラベルの訳

中国語(中国本土)

Kinesisk (Kina)

中国語(台湾)

Kinesisk(台湾)

Czech (Czech Republic)

Tsjekkisk (Tsjekkia)

Danish (Denmark)

Dansk (Danmark)

Dutch (Netherlands)

Nederlandsk (Nederland)

English (United Kingdom)

Engelsk (Storbritannia)

English (United States)

Engelsk (USA)

Finnish (Finland)

Finsk (Finland)

French (France)

Fransk (Frankrike)

German (Germany)

Tysk (Tyskland)

Icelandic (Iceland)

Islandsk (Island)

Indonesian (Indonesia)

Indonesisk (Indonesia)

Italian (Italy)

Italiensk (Italia)

Japanese (Japan)

Japansk (Japan)

Korean (South Korea)

Koreansk (Sør-Korea)

Malay (Malaysia)

Malayisk (Malaysia)

Norwegian (Norway)

Norsk (Norge)

Polish (Poland)

Polsk (Polen)

Portuguese (Brazil)

Portugisisk (Brasil)

Portuguese (Portugal)

Portugisisk (Portugal)

Russian (Russia)

Russisk (Russland)

Spanish (Spain)

Spansk (Spania)

Swedish (Sweden)

Svensk (Sverige)

Thai (Thailand)

Thai (Thailand)

Turkish (Turkey)

Tyrkisk (Tyrkia)

Vietnamese (Vietnam)

Vietnamesisk (Vietnam)

o   「保存」をクリックします。

 

  • オブジェクト候補リストを「フォームフィールドマッピングエントリ」に変更します。
  • ソースタイプ」フォルダーを展開します。
  • マスター候補リストテーブルで、「言語」フォルダーを展開して、次の値を入力します。

マスター候補リスト値ラベル

候補リスト値ラベルの訳

定数

Konstant

Salesforce オブジェクトフィールド

Salesforce-objektfelt

 

o   「保存」をクリックします。

 

 


解決された問題

問題 ID

説明

6227

一部のワークフローで受信者を置き換えたときに正しくない承認者アイコンが表示されていた問題を修正しました。

6816

EchoSign Advanced VF ページを使用して署名者を置き換えると Null 404 エラーが発生する問題を修正しました。

6956

多数のフィールドをインポートすると最大ビュー状態サイズ制限エラーが発生する問題を修正しました。

10426

すべてのフィールドでデータマッピングを明示的に許可するアクセス権限が設定されていないと Lead オブジェクトでエラーが発生する問題を修正しました。

10676

ユーザーのローカルタイムゾーンオフセットを常に表示するように日付の数式を改善しました。

10979

設定を表示するためのアクセス権がシステム権限で設定されていないと「契約を管理」タブを表示できない問題を修正しました。

Spring 2016 Salesforce(v18)で Lightning Experience が導入されたのに続き、Salesforce 向け Adobe Sign パッケージの最新の更新では「Lightning Ready」を導入します。Lightning Experience を有効にするかどうかはユーザー次第で、Lightning Experience を有効にした後も、Salesforce Classic にいつでも戻すことができます。

Lightning では、左側のナビゲーションメニューから Salesforce オブジェクトに素早くアクセスできます。アプリケーションランチャーを使用して、Adobe Sign 統合パッケージにアクセスできます。

詳しくは、Salesforce ヘルプの「Lightning Experience での各項目の検索」を参照してください。

 

Lightning Experience

Lightning Experience の有効化は簡単です。

  1. セットアップ」から、以下の操作をおこないます。
  2. ビューを切り替える前に、左側にあるナビゲーションメニューの「Lightning Experience」をクリックして、デフォルト設定を変更します。
  3. プロファイルメニューから「Lightning Experience に切り替え」を選択して、Lightning ビューに変更します。
Lightening に切り替えるための SFDC 設定

詳しくは、Salesforce ヘルプの「Lightning Experience の有効化」を参照してください。

 

 

Salesforce Classic に戻る

Lightning Experience から Salesforce Classic に戻るのも簡単です。右上隅にあるプロファイル画像をクリックし、メニューから「Salesforce Classic に切り替え」を選択するだけです。

右上隅にあるプロファイル画像をクリックし、「Salesforce Classic に切り替え」を選択します。

 

Adobe Sign 統合アプリケーションへのアクセス

Lightning を有効にした後は、アプリケーションランチャーをクリックして使用可能なアプリケーションを表示し、その中から「Adobe Sign」をクリックできます。

詳しくは、Salesforce ヘルプの「Lightning Experience で別のアプリケーションを開く」を参照してください。

アプリケーションランチャー

Adobe Sign のメニューが表示されます。このメニューから、使い慣れた Adobe Sign のページや機能にすべてアクセスできます。契約を管理ページと Adobe Sign 管理者ページは、現時点では Salesforce Classic でのみ使用できます。

Adobe Sign のメニューの表示

Lightning Experience では、Adobe Sign のページがすっきりとした新しい外観になっています。

Adobe Sign Lightning Experience

 

拡張された契約書ページ

拡張された契約書ページは、Salesforce Classic と Lightning の両方で使用できます。この新しい契約書ページを使用するには、拡張された契約書ページスタイルを事前に有効にする必要があります。

 

拡張された契約書レイアウトエクスペリエンス:

拡張された契約書ページレイアウトは、従来のレイアウトの機能だけでなく、いくつかの追加機能も提供します。このページは、Salesforce Classic と Lightning の両方で使用できます。

拡張された契約書ページに移動するには、Lightning ページのアイテムメニューから、または Classic ページの左側にあるナビゲーションメニューから「Agreements(契約)」を選択します。

拡張された契約書ページレイアウト

1.上記のように、受信者に番号が付けられるようになりました。この番号を使用して受信者の順序を変更し、順次ルーティングとハイブリッドおよび並行ルーティングを作成できます。

2.送信者は「自分を追加」を使用して、自分自身を受信者としてルーティング順序の先頭または最後だけでなく、任意の順序にすぐに追加できます。

3.グループを受信者として指定できます。

4.プライベートメッセージを追加できます。メッセージバブルアイコンをクリックすると、プライベートメッセージを追加ダイアログが表示されます。このアイコンは、メッセージがあると薄い灰色で表示されます。

5. ID を確認します。

トランザクションの詳細を定義します。

6.関連する契約を選択します。

受信者の電子メールアドレスを入力します。

7.文書ライブラリまたはオンラインストレージアカウントからファイルを選択します。「ファイルを追加」をクリックして、ファイルを選択ダイアログと有効なすべてのファイルソースにアクセスできます。

 

新しい受信者の役割:委任者

承認者と署名者に加えて、委任者を受信者ワークフローに追加できるようになりました。委任者は契約書を受信しますが、署名は求められません。  委任者は自分が選んだ承認者や署名者に契約書を転送します。

署名プロセスが進行するまで、署名者/承認者がわからない状況では、委任者を使用するのが適しています。この 2 つの新しい役割を使用して署名の収集をすぐに始めて、後工程における適切な受信者の識別は後ですることができます。

 

プライベートメッセージ

署名用または承認用文書を送信する前に、署名プロセスに含まれる各受信者への固有のメッセージを作成できます。メッセージを追加するには、プライベートメッセージを追加アイコンをクリックします。

各受信者への固有のメッセージを作成します。

受信者は、署名プロセス中、プライベートメッセージをいつでも読むことができます。誰かが受信者の 1 人にメッセージを残していると、メッセージバブルの色が薄い灰色になります。

 

ハイブリッドルーティング

順次および並行ルーティングを作成するほかに、新しい受信者の順序設定機能を使用して、新しい送信ページで並行および順次コンポーネントを含むハイブリッドルーティングを作成することができます。ドラッグアンドドロップまたは順序指定を使用して署名順序を定義することで、同時に(並行して)署名する必要がある参加者や、順次署名する必要がある参加者を指定できます。

 

ハイブリッドルーティングの作成:

1.受信者の電子メールアドレスを入力します。

受信者の電子メールアドレスを入力します。

2. 2 番目に署名する 2 人の受信者 (この例では severtonea@gmail.comkmaggerstein@gmail.com)を指定するには、両者のルーティング順序フィールドに「2」と入力します。

両者のルーティング順序フィールドに「2」と入力します。

契約書を保存すると、severtonea@gmail.com と kmaggerstein@gmail.com の電子メールアドレスが 2 番目の位置に並行受信者として表示されます。その後に続く受信者の順序は、新しいルーティング順序を反映して更新されます。

その後に続く受信者の順序は、新しいルーティング順序を反映して更新されます。

 

受信者グループ

複数のチームメンバーにグループ全体の代表として署名する権限を与えると、署名プロセスを効率化できます。最初に、受信者グループを追加します。その後、そのグループに複数の受信者を追加します。グループに追加されている受信者の誰かがグループを代表して署名できます。受信者グループは Salesforce グループに統合されます。

 受信者グループを追加します。

 

契約書の変更

新しい契約書変更機能を使用すると、契約をキャンセルして作成し直すのではなく、契約書をその場で修正できます。「契約書を変更」を使用して、文書を追加、削除、置換(削除して追加)および並べ替えることができます。オーサリング環境を使用してフィールドを変更することもできます。

この契約書の変更機能は、新しい送信ページでのみ使用できます。ただし、トランザクションが「変更可能」と見なされる基準を満たしていることを条件に、この機能を使用して変更できる契約書は、2015 年 11 月リリースより前に開始された契約書に限られます。変更可能な文書を選択すると、契約を管理ページに「契約書を変更」リンクが表示されます。変更可能な契約書とは、以下の基準を満たす契約書を指します。

  • 契約書が、署名または承認されていないこと、あるいは割り当てられている委任者によって署名者や承認者に委任されていないこと
  • 契約書にデジタル署名または Fax 署名が含まれていないこと
  • 契約書がワークフローから開始されていないこと

 

 

契約書の変更の管理

契約書の変更機能は組織全体で有効にする必要があります。この機能を有効にすると、各ユーザーのアカウントの「送信設定」オプションの最後に「送信者が署名用に送信した後に契約書を変更することを許可」チェックボックスが表示されます。

アカウント管理者とグループ管理者は、「アカウント」にある送信設定パラメーターの「文書の添付」セクションで「送信者が署名用に送信した後に契約書を変更することを許可」のオン/オフを切り替えることで、署名用に送信された文書を可能にするかどうかを指定できます。

「送信者が署名用に送信した後に契約書を変更することを許可」

 

契約書の変更

組織やグループで契約書の変更設定を有効にしていると、「署名用に送信」または「承認用に送信」セクションにある契約書を変更できます(詳しくは、「契約書の変更」を参照してください)。

1.「契約を管理」タブをクリックします。

2. 「署名用に送信」または「承認用に送信」セクションで変更可能な契約書をクリックして選択し、右上隅に表示される契約書の説明をクリックします。

右上隅に表示される契約書の説明をクリックします。

制限された編集モードで送信ページが表示されます。「受信者」セクションと「メッセージ」セクションは変更できません。

送信ページ

この送信ページで、文書を追加、削除、置換(削除して追加)、並べ替えることができます。

文書を追加するには、次のいずれかの操作をおこないます。

  • ファイルを追加」をクリックします。
「ファイルを追加」をクリックします。

  • または、コンピューターから「ここに追加のファイルをドラッグ」領域にファイルをドラッグアンドドロップします。
コンピューターから「ここに追加のファイルをドラッグ」領域にファイルをドラッグアンドドロップします。

  • 文書を削除するには、右側の削除アイコン(X)をクリックします。
右側の削除アイコン(X)をクリックします。

  • 文書を並べ替えるには、グラブバーをクリックして、文書を新しい位置にドラッグします。
グラブバーをクリックして、文書を新しい位置にドラッグします。

「送信」の設定によっては、「署名フィールドをプレビューおよび追加」オプションを使用して、変更する契約書の文書にフォームフィールドを追加できる場合があります。

注意:

契約書を変更すると、送信者がオーサリング環境を使用して追加した元のフォームフィールドは破棄されます。ライブラリ文書にその作成時に追加されたフォームフィールドと、文書にテキストタグと共に追加されたフォームフィールドは、自動的に再処理されます。

  • フォームフィールドを追加する必要がない場合や、「署名フィールドをプレビューおよび追加」オプションを選択できない場合は、「更新」をクリックして変更内容を保存します。
  • フォームフィールドを追加する必要がある場合は、必要に応じて「プレビューおよび署名フィールドを追加」チェックボックスをオンにし、「更新」をクリックして、オーサリング環境を開きます。オーサリング環境での作業が完了したら、「更新」をクリックします。

契約書が既に署名済みの場合は、送信者が「更新」をクリックすると、この契約書は署名済み、承認済みまたは委任済みであることを示すメッセージが表示されます。

「契約書を変更できません」メッセージ

契約書の変更機能を組織全体で有効にしていなくても、署名用に送信された契約書を修正する方法がいくつかあります。

契約書の説明を下にスクロールすると、契約書を変更する 3 つの方法が表示されます。

トランザクションメタデータの「署名者を置き換え」および「署名済みのコピーをアップロード」リンク

既存の契約書に対して、署名者の置き換え、署名済みコピーのアップロード、有効期限の追加などをおこなうことができます。

現在の署名者を置き換えるには、新しい署名者の電子メールアドレスと、署名者を置き換える理由を入力します。例えば、本来の署名者がしばらくオフィスを留守にするので代理を立てる場合などが考えられます。必要事項を入力したら、「署名者を置き換え」ボタンをクリックします。

「現在の署名者を置き換え」インターフェイス

署名済みのコピーをアップロードするには、契約書の説明にある「署名者を置き換え」リンクをクリックします。新しい署名者の電子メールアドレスと、元の署名者を置き換える理由を簡単に入力します。元の署名者は、新しい署名者が署名を追加するまでは文書に署名できます。

「署名済み文書をアップロード」インターフェイス

有効期限を追加するには、契約書の説明にある「追加」リンクをクリックします。次に、カレンダーアイコンをクリックして有効期限を選択します。受信者に有効期限を通知したい場合は、「現在の受信者に通知」チェックボックスをオンにします。

有効期限を追加ウィンドウ

 

変更された契約書の署名、承認または委任

変更された契約書の受信者には、契約書が変更されたことが、署名、承認または委任をおこなう前に通知されます。

「契約書が変更されました」通知メッセージ

受信者は「OK」をクリックして続行できます。署名、承認または委任のプロセスは、通常どおりに進行します。

ただし、受信者が 電子サイン ページにいるときに契約書が変更された場合は、受信者に変更に関する通知が表示され、「更新」をクリックして続行するよう指示されます。

「契約書が変更されました」エラーパネル

 

変更された契約書の履歴と監査証跡の表示

文書の変更に固有のイベント情報(契約書が変更された、契約書の変更が承認されたなど)は、契約を管理ページから表示できます。

1.「契約を管理」タブをクリックします。

2.契約書をクリックして選択し、ページの右側にある「履歴」タブをクリックします。

Adobe Sign の「管理」タブ

契約書のイベント履歴は情報パネルに表示されます。送信者が加えた変更に関するトランザクションと、受信者の変更承認に関するトランザクションが表示されます。

Adobe Sign のイベント一覧

3.「履歴」フレームの右上隅にある「監査レポート」リンクをクリックして、PDF 版監査レポートを開きます。送信者が加えた変更に関するトランザクションと、受信者の変更承認に関するトランザクションが表示されます。

Adobe Sign の監査レポート

 

Salesforce オブジェクトあたり複数のテンプレート

Salesforce Lightning を使用しているユーザーの場合、バージョン 18 の統合では、管理者が SFDC オブジェクトで複数のテンプレートを使用可能にすることができます。  これにより、ユーザーや管理者が適切なテンプレートを選択して送信プロセスを開始できるようになります。例えば、ユーザーは現在、SFDC アカウントオブジェクトから MSA またはパートナー契約書を送信できますが、Lightning コンポーネントでは必要に応じて両方の契約書を使用できます。

 

Salesforce Lightning コンポーネントのサポート 

Lightning Experience を使用している管理者は、Adobe Sign を SFDC の標準ページとカスタムページに新しい方法で非常に簡単に追加できます。アドビは、Adobe Sign 送信コンポーネント、Adobe Sign 契約書コンポーネントおよび Adobe Sign 契約書リストの 3 つのコンポーネントを提供しています。管理者はこれらを使用して適切なページを柔軟に作成できます。

 

拡張された Adobe Sign の管理者ページ

管理者ページがすっきりとした新しい外観になり、このページだけですべての機能を使用できるようになりました。タブはなくなりました。Lightning Experience に切り替えると、この新しい Adobe Sign の管理者ページを使用できます。

拡張された Adobe Sign の管理者ページ

 

強化されたセットアップウィザード

強化されたセットアップウィザードを使用して、Adobe Sign アカウントと Salesforce アカウントをリンクします。このセットアップウィザードは、Classic および Lightning ユーザーインターフェイスの両方から使用できます。アカウントがまだリンクされていない場合は、Salesforce 内から Adobe Sign を選択すると、セットアップウィザードが表示されます。  

 強化されたセットアップウィザードを使用して、Adobe Sign アカウントと Salesforce アカウントをリンクします。

アカウントがリンクされて自動ステータス更新が有効になると、成功メッセージが表示されます。

アカウントがリンクされて自動ステータス更新が有効になると、成功メッセージが表示されます。

動的な製品リストの作成

署名用の契約書に、自動的に製品リストを追加できるようになりました。結合マッピングが拡張され、商談に関連付けられているすべての製品が含まれるようになりました。契約に含める製品属性(品質、価格など)を設定し、関連製品の並べ替えやフィルターをおこなうことができます。

 

自分のみが署名

「自分のみが署名」を使用することで、自分のチームが任意の文書に署名できるようになりました。そのためには、送信者は契約を送信ページで「送信者の署名のみ」オプションを選択します。送信者は、文書をアップロードし、必要なフォームフィールドをその文書にドラッグ&ドロップして、署名できます。文書は、送信者および指定した追加の受信者に送信できます。このプロセスのレコードは自動的に Salesforce で生成され、文書のコピーも Salesforce に保存されます。「送信者の署名のみ」オプションは、「送信者の署名のみを有効にする」設定が有効な場合に表示され、「送信者署名のみを読み取り専用にする」設定を使用して読み取り専用に設定できます。

 

署名後のカスタムランディングページ

契約書の署名者が署名した後、指定した URL に自動的にリダイレクトできるようになりました。例えば、会社の Web サイトやアンケートページに署名者をリダイレクトできます。何秒経ってからリダイレクトするかも指定できます。リダイレクト URL の入力と秒数の指定のオプションは、「署名後オプションを有効にする」設定が有効な場合に契約を送信ページで利用でき、「署名後オプションを読み取り専用にする」設定を使用して読み取り専用に設定できます。

 

大きなファイルサイズのサポート

以前は、大きなファイルを含むトランザクションを送信するには、追加の設定手順が必要でした。以下の方法で、大きなトランザクションを送信できるようになりました。

  • 手動ワークフロー - 契約書ページで「署名用に送信」ボタンをクリックする場合は、最大 4 MB までのトランザクションを送信できます。合計サイズが最大 4 MB の複数の文書を含めることができます。
  • バックグラウンドアクション - バックグラウンドアクションを使用して文書を送信する場合は、最大 9 MB の単一の文書、または合計サイズが最大 9 MB の複数の文書を送信できます。

メモ:ここに記載されているサイズよりも大きいトランザクションは、追加の設定をおこなうことでサポートされます。

 

Salesforce 内での電子サイン警告

送信した契約書の期限が切れそうになったときに、Salesforce 内でチームメンバーに警告を表示できるようになりました。このオプションは、「署名期限のリマインダーイベントを作成」および「署名期限日数のリマインダーイベントを作成」を使用して管理できます。送信者は、Salesforce 内でポップアップの警告が表示されたのを確認したら、署名者に連絡したり、期限を延長するなどの対応をおこなえます。

 

デジタル署名

契約書を送信してデジタル署名を求めることができます。特定の地域(EU など)や業種(製薬など)では、電子サインよりもデジタル署名の方が望ましいことがあります。デジタル署名機能は現在ベータ版です。一般に公開される 2015 年 11 月よりも前にデジタル署名を使用したい場合は、Adobe サポートまでお問い合わせください。

 

シンプルになったセットアップウィザード

新しいセットアップウィザードでは、インストール後の Salesforce の設定が従来よりも簡単になりました。必要なのは、組織の信頼できるリモートサイトを Adobe Document Cloud 電子サインサービスが追加することを許可する確認オプションを選択することだけです。

 

管理コントロール:カスタムサイドバーの非表示

契約書エディターページ(「契約書を表示」ボタンを使用してアクセス)にカスタムサイドバーが追加されている場合に、「契約書エディターページのサイドバーを非表示」設定を有効にすることで、このサイドバーを非表示にできるようになりました。

 

管理コントロール:自動プロビジョニング

以前のリリースでは、ユーザーが契約書を送信または管理すると、自動的にプロビジョニングされました。「ユーザープロビジョニングを無効にする」設定を使用することで、自動プロビジョニングを無効化できるようになりました。ただし、この設定を有効にしても、契約リストで「契約を更新」をクリックすると、ユーザーの自動プロビジョニングが実行されます。

 

プッシュリリース

v17 では、定期的なパッチのアップデートを組織に自動的にプッシュできるようになりました。これにより、ドットリリースのたびに新しいパッケージをダウンロードしてインストールする作業が不要になります。

 

製品内チュートリアル(設定方法)

「設定方法」と呼ばれる新機能が追加されました。この機能では、混乱を招きやすいトピックについて説明する、わかりやすいチュートリアルを見ることができます。

 

Service Cloud/コンソールフレーム

Adobe Document Cloud 電子サインサービスをコンソールビュー内のフレームとして表示できるようになりました。これにより、Service Cloud または Sales Cloud を使用するときにポップアップウィンドウが表示されなくなります。

アプリケーションのブランド名が Salesforce 用 Adobe Document Cloud 電子サインサービスに変更になりました。

パッケージの認証方法として OAuth を使用できるようになりました。

Salesforce 1 に対応

  • 完全にネイティブな統合
  • 最高評価の電子サインアプリケーション
  • 信頼できる電子サイン

 

Salesforce1 からの契約書の送信やトラックなど、すべての作業をモバイルで実行

どこからでも送信

  • Android または iOS デバイスから署名用に文書を送信

施行されているビジネスポリシーに準拠

  • 受信者、文書、契約オプションを自動的に入力
  • 自動的に Salesforce データを契約書に結合し、署名者のデータを返送

処理中の契約書の管理

  • リアルタイムの通知とステータスのトラック

 

Salesforce1 からの対面署名によってオンサイトで取引を完了

  • 対面署名用の契約書を開始
  • 指またはスタイラスで署名するためのデバイスを顧客に提示
  • 取引を完了し、契約書を Salesforce に自動保存

 

 

署名者の ID 確認 - 電話認証による確実性の高い認証

  • モバイル対応の合理的な ID 確認
  • 2 要素認証対応
  • ボイスメッセージまたは SMS テキストメッセージによる認証コードの自動送信

 

 

各署名者に対する異なるレベルの ID 確認の有効化

2 要素認証による参加者の ID 確認

各受信者に対して異なる ID 確認方法を選択

  • 一意のパスワード
  • KBA
  • ソーシャル ID
  • (新規)電話認証

 

 

認証方法の簡単な変更

  • 署名用に送信された文書の ID 確認設定を容易にリセット
  • 管理ページを使ってその他の文書保護設定を変更、確認

 

 

一括での送信および管理 - 時間を節約し作業を軽減

効率的に運用し、多数の文書を一括作成:

  • パートナー契約
  • NDA
  • 同意書
  • 更新契約

 

簡単に契約書を送信および管理

  • 契約書を作成
  • リマインダーを送信
  • 契約書をキャンセル
  • 契約ステータスを更新
  • 契約書を削除
  • 所有者を変更

 

 

グローバルな導入 - グローバルな従業員に対して電子サインを有効化

ユーザーの Salesforce 設定で指定された言語で自動的に作業

グローバルな Salesforce ユーザーに対し、完全にローカライズされたエクスペリエンスを提供

  • 送信者
  • 署名者
  • 管理者

 

 

ビジネス要件に合わせてフォームおよびテンプレートを標準化

EchoSign 文書ライブラリに文書をアップロードして再利用

フォームフィールドテンプレートを適用して、よく生成する文書にフィールドをすばやく追加

 

 

かつてなく迅速に契約書を送信 - さらに使いやすく

  • 使いやすくモダンな UI での作業
  • ドラッグ&ドロップで受信者および文書を並べ替え
  • カレンダーピッカーを使用した有効期限の選択
  • 文書を署名用に送信したときに現在の署名者を置き換え
  • 受信者による任意の順序での署名

Chatter からの契約書の送信

 

データマッピングの大幅な改善

 

Salesforce の送信者向けの各国語翻訳

 

最適化された送信

契約テンプレートの改善:

  • 取引先担当者の役割から自動的に受信者を取得
  • 商談オブジェクトから送信する場合に自動的に見積を添付
  • 商談および取引先企業のオブジェクトから送信する場合に、商談および取引先を自動的に契約レコードに関連付け
  • 契約の添付ファイルに特定の添付ファイル ID を使用
  • Conga Composer で契約テンプレートを使用

 

その他の機能強化:

  • Conga での 6 人以上の受信者への送信または承認用の送信に対応
  • 取引先企業、取引先担当者または商談に変換された場合でもリードレコードの契約を保持するオプション

 

 

Salesforce Identity 統合

Adobe EchoSign と Salesforce Identity の統合機能については、十分なテスト、検証、文書化がされています。これにより、IT 部門はかつてなく容易に、重要な ID およびアクセス管理機能をシームレスかつ安全に有効にすることができます。

詳しくは、http://www.salesforce.com/identity を参照してください。

バージョン 13 リリースのハイライト

 

ビジネスニーズに合わせて文書ワークフローを最適化

  • 文書を承認用に送信
  • 契約テンプレートを使用して見積の PDF を送信し、カスタムの取引先担当者を使用
  • 他のフィールドからデータを計算する数式の作成

重要な文書での署名者の ID 確認機能の向上

  • 高度な署名者認証機能への対応

即時の更新およびリアルタイムの共同作業により、すばやく取引を完了

  • Adobe EchoSign for Chatter により、どこにいても最新情報を把握

すばやいセットアップと使用開始

  • シンプルなセットアップウィザードと新しい管理者ページの利用
  • Salesforce プロファイルと EchoSign グループの同期
  • すばやく文書データの結合を有効化し、署名者データを Salesforce に返送
  • 主な機能の手順を追ったガイダンスの利用

 

セットアップウィザードと改善された管理者ページ

 

文書を承認用に送信

 

高度な署名者の ID 確認

 

使用事例

 

ナレッジベース認証(KBA)

 

Web ID 認証

 

契約テンプレートの強化されたワークフロー

 

Salesforce のデータを結合して文書を作成

 

Salesforce へのデータの返送

 

Adobe EchoSign for Chatter

 

Salesforce プロファイルと EchoSign グループの自動同期

 

Salesforce 向け EchoSign の手順を追ったガイダンス

EchoSign 2013 年春機能

  • 計算に基づく強力で動的なフォームの作成、および計算したデータの Salesforce への再結合
  • 契約書を署名用に送信した後に署名の期限を追加または変更
  • 文書の期限から内部署名者を除外
  • プレビューまたは署名中の文書の読みやすさの向上
  • 署名中の署名者に組織のカスタム利用条件を受諾することを要求
  • オフライン署名機能による iOS モバイル版アプリの更新

 

バージョン 12 リリースのハイライト

バージョン 12(2012 年春リリース):

  • 文書の送信前に Salesforce のデータを結合
  • デフォルトの契約オプションおよび環境設定を契約テンプレートで定義

バージョン 12 のアップデート(ドットリリース)(2012 年 9 月リリース):

  • 署名者から収集した補足文書を Salesforce オブジェクトに関連付け
  • Salesforce のコンテンツリポジトリに保存されたファイルを添付して署名用に送信
  • 複数の文書がトランザクションで送信されたときに、署名済みの各文書を Salesforce オブジェクトに別々に添付

 

改善された管理者ページ

 

Salesforce のデータを EchoSign 契約書に結合

 

契約テンプレートおよび「EchoSign に送信」ボタン

 

Salesforce への署名済み契約と監査証跡の組み込み

 

高度なカスタマイズオプション

 

Salesforce コンテンツからのファイルの添付

 

補足文書の収集

 

すべての EchoSign 文書用の Adobe PDF 証明書

 

条件依存データフィールド

 

追加の EchoSign フォームフィールドの機能強化

 

追加の機能

Salesforce.com を EchoSign のフォームフィールドのデータで更新

 

アドビのロゴ

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