SharePoint Online 用 Adobe Sign のリリースノートを次に示します

OAuth2 ベースの信頼関係

Adobe Sign とお使いの SharePoint 環境の間に信頼関係を確立するために OAuth2 が使用されます。OAuth2 により、SharePoint から Adobe Sign で認証するのと同じように、簡単に信頼関係を確立できます。

信頼関係が確立されると、SharePoint サイト内のすべてのユーザーが Adobe Sign アドイン機能を使用できるようになります。ユーザーが個々に認証する必要はありません。

REST ベースの API 機能

REST ベースのソリューションを使用してアプリケーションを構築することで、Adobe Sign システムの今後開発されるすべての機能が SharePoint Online 用アドインの新しい更新ですぐに利用できます。

簡略化されたインストールプロセス

このアドインは、必要な SharePoint オブジェクトに関する詳しい技術的な知識がなくてもすぐにインストールできます。ほとんどの管理者は、追加のユーザーライセンスを提供する必要なく、たった 20 分でパッケージをインストールして動作可能な状態にすることができます。

契約書と SharePoint の間のデータマッピング

Adobe Sign アドインは、SharePoint リストから契約書フォームフィールドにデータをプッシュする機能と、完成した契約書フォームフィールドからデータを収集してその内容を SharePoint リストに入力する機能を備えています。

署名済み文書の集中ストレージ

SharePoint 管理者は、サイトコレクション内のすべてのユーザーからすべての署名済み契約書が収集される中央フォルダーを設定できます。


v1.x アップデート

パッチ 1.2

  • このパッチはインストールプロセスで依存関係を削除し、カスタムの Adobe Sign グループを作成します。

Adobe Sign ソリューションへのアクセスは、ネイティブの SharePoint サイトの所有者およびメンバーグループによって完全に管理されます。

  • Adobe Sign と複数の SharePoint サイトの間のリンケージを、すべてのサイトで一度に実行できます。OAuth 接続の「グローバル」および「ローカル」スコープは、必要な粒度を提供します。

このバージョンには完全な後方互換性があり、アップグレードによって Adobe Sign グループ内のユーザーに悪影響が生じることはありません。

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