統合ガイドの使用

現在の Adobe Sign の統合製品に関するインストールガイド、ユーザーガイド、アップグレードガイドにすばやくアクセスできます。特に複雑な統合向けに、よく使用されるナレッジベースの記事も含まれています。

 

Adobe Sign 統合製品のバージョン管理とライフサイクル:

統合サービスの Adobe Sign バージョン管理規則とサポートライフサイクルは、お客様が既に使い慣れている他の Adobe 製品と一致しています。

Salesforce 用 Adobe Sign

注意:

すべての組織が、できるだけ早く v21.5.11 にアップグレードする必要があります。

v21.5.11 は、以後のすべてのバージョンの前提条件であり、以後のバージョンにアップグレードする前にインストールしておく必要があります。

追加記事

Adobe Sign の Salesforce 電子メールコンポーネントへの追加

送信、通知、キャンセルなどのすべてを電子メールクライアントから直接おこないます。Outlook および Gmail で利用できます

Salesforce CPQ に対する Adobe Sign コネクタ

見積ページから直接 Adobe Sign に CPQ 見積を送信するためのボタンを追加します

自己署名用 Adobe Sign(Community Cloud)

コミュニティポータルを使用していて、署名可能な文書を提供したい場合

► Simple Sign 用 Adobe Sign(Community Cloud)

開発者が書名テンプレートを他の Lightning コンポーネントに埋め込めるようにする Community Cloud 用コンポーネント。

Salesforce ユーザー/プロファイルへのアクセス許可

すべてのユーザー用に Adobe Sign アプリケーションを設定していない場合

契約の一括操作

ユーザーが定義した条件に基づいて契約を一括で生成する場合

リード変換設定

Salesforce のリードで Adobe Sign を使用する場合

グループマッピング

Adobe Sign グループのユーザーを Salesforce のユーザープロファイルに基づいて整列する

大きな文書を送信するための Salesforce の設定

2MB を超える文書を送信する場合に必要な設定

► 契約書の転送を設定して、外部で生成された契約書を Salesforce で作成

「契約書を転送」は、Web フォームで作成されてから Salesforce に転送された契約書など、Salesforce の外部で開始されたトランザクションです。

Chatter & Salesforce1 の有効化

Chatter または Salesforce1 からの送信を有効にするための設定

ページレイアウトの設定(Basic、Advanced、Lightning)

その他のオプションの 1 つでページレイアウトを変更する必要がある場合

Dropbox 向け Adobe Sign

Microsoft Office 向け Adobe Sign

サポートされている製品:

  • Exchange Online

クライアント:

  • Outlook 2013(Windows v15+)
  • Outlook 2016(Windows v16+)
  • Outlook Online – 以下を使用:
    • Chrome - 最新バージョン
    • Firefox - 最新バージョン
    • Safari - 最新バージョン
    • Edge- 最新バージョン
  • Outlook 2016(Mac v15.35+)

また、Microsoft が定める Office の使用要件の基本事項に準拠する必要もあります。

サポートされているプラットフォーム:

  • Word or PowerPoint 2013(Windows v15+)
  • Word or PowerPoint 2016(Windows v16+)
  • Word または PowerPoint Online(365) – 以下を使用:
    • Chrome - 最新バージョン
    • Firefox - 最新バージョン
    • Safari - 最新バージョン
    • Edge- 最新バージョン
  • Word or PowerPoint 2016(Mac v15.34+)

サポートされているプラットフォーム:

  • Office 365 – 次のブラウザーを使用:
    • Chrome - 最新バージョン
    • Firefox - 最新バージョン
    • Microsoft Edge - 最新バージョン

Microsoft Teams 承認アプリケーションを使用すると、ユーザーは承認アプリケーション内で Adobe Sign 契約書を設定、送信、署名、追跡できます。

Microsoft Teams は、承認アプリケーションと Adobe Sign アプリケーションをすべてのユーザーが使用できるようにします。ダウンロードする追加ソフトウェアはありません。承認アプリケーションのオプションとして承認アプリケーションまたは Adobe Sign が表示されない場合は、Microsoft Teams 管理者に連絡して、再度有効にするように依頼してください。

Microsoft PowerApps および Power Automate 用 Adobe Sign  

 

サポートされているプラットフォーム:

  • Office 365 – 次のブラウザーを使用:
    • Chrome - 最新バージョン
    • Firefox - 最新バージョン
    • Safari - 最新バージョン
    • Edge- 最新バージョン

Microsoft Dynamics 用 Adobe Sign

無料体験版

Dynamics 365 CRM 用の最新のインストールパッケージ

MS Dynamics 用 Adobe Sign パッケージをダウンロードすることにより、次のすべての利用条件を読み、同意したことになります。


Dynamics 365 CRM(v9.4)用ガイド


リリースノート

Microsoft Dynamics 365 for Talent

Microsoft SharePoint 用 Adobe Sign

注意:

SharePoint 用 Adobe Sign ソリューションは SharePoint 2019 オンプレミス クラシック UI でのみサポートされます。

アドビおよび Microsoft は現在、最新の UI までサポートを拡大するよう取り組んでいます。

ガイド

ガイド

Workflow

注意:

ワークフローは SharePoint Online でサポートされなくなりました。

この機能について詳しくは、Microsoft PowerApps および Microsoft Power Automate ガイド』を参照してください。

ServiceNow 向け Adobe Sign

人事部門向け Adobe Sign

SAP SuccessFactors 用 Adobe Sign

Workday 用 Adobe Sign

NetSuite 用 Adobe Sign

リリースノート

注意:

NetSuite 用 Adobe Sign 統合 v4.0.1. のサポートは終了しました。

NetSuite がプラットフォームをアップデートした際に発生したバグにより、Adobe Sign for NetSuite 用 Adobe Sign v4.0.1 以前の技術サポートは終了しました。

この統合の機能およびサポートを引き続き利用するには、v4.0.5 にアップグレードする必要があります。

SugarCRM 用 Adobe Sign

Adobe Sign API

注意:


Adobe Sign の以前の API 認証モデルのサポートは 2021 年 5 月で終了

アドビは、最新の業界標準セキュリティプロトコルを遵守することで、安心で安全な製品エクスペリエンスをお客様に提供するよう尽力しています。このプロセスの一部として、Adobe Sign は、API 呼び出しでユーザー名とパスワードの送信を許可していた古い API 認証モデルに対するサポートを 2021 年 5 月に終了します。

 

影響

現在古い認証モデルを使用しているお客様は、新しい OAuth ベースの認証へと移行する必要があります。

 

必要な対応

○ 統合を使用しているお客様は最新バージョンにアップグレードする必要があります。アドビによるすべての最新パートナー統合については、リファレンスガイドを参照してください。

○ Adobe Sign を使用して独自のカスタム統合を構築したお客様は、最新の OAuth ベースの認証に更新する必要があります。詳しくは、この移行ガイドを参照してください。

○ モバイルユーザーは、最新バージョンの iOS および Android 用 Adobe Sign アプリケーションにアップグレードする必要があります。

 

2021 年 5 月に SOAP API のサポートを終了予定

Adobe Sign デベロッパーに最適なプログラミング環境を提供する REST API バージョン 6 のリリースに伴い、SOAP API は非推奨になりました。2021 年 5 月以降、SOAP API はサポートされなくなります。  REST API は現在、インテグレーターやアプリケーションデベロッパー開発者の間中で広く使用されているインターフェイスであり、将来の開発はこの API に移行する必要があります。

アドビのロゴ

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