Adobe Premiere Elements は、ビデオ編集の経験豊富な方はもちろん、初めてムービーを作成する方にも操作しやすく、魅力的なムービーを作成することができるビデオ編集ソフトです。

Premiere Pro のテクノロジーをベースにした高度な編集機能と、初心者にも操作しやすい直感的なインターフェイスや効率的な自動化機能を使用すれば、ムービー制作は初めてという方も簡単に高品質な作品に仕上げることができます。

ビデオのキャプチャから、カット編集、エフェクトやトランジションの追加、さらにはメニュー付きの DVD 作成まで、ステップごとにわかりやすく、楽しみながら作品をつくり上げていくことができます。ビデオ作品は DVD のほか、Web、携帯電話など、さまざまな方法で見せることができます。

[ 主な特長 ]

簡単で自由自在な編集機能

わかりやすい作業ステップ

Premiere Elements のタスクパネルでは、メディアの追加や整理、エフェクトやトランジションの検索、適用および調整、DVD および Blu-ray ディスクのメニュー作成、完成したプロジェクトの共有など、さまざまなタスクを実行することができます。タスクパネルは、「プロジェクト」、「編集」、「ディスクメニュー」、「書き出し」という 4 つのメインワークスペースで構成されます。各ワークスペースには、タスクを実行するために必要なツールが配置されています。

1 クリックですばやくキャプチャ

1 クリックでデジタルビデオカメラや HDV ビデオカメラ、Web カメラなどから、USB 2.0 または IEEE 1394 経由でタイムラインに直接キャプチャできるため、すぐに編集作業に取りかかれます。Premiere Elements が自動的に、撮影した順序ですべてのシーンをタイムラインに配置したり、自動検出機能を使用して不要なシーンの削除を行います。手間のかかる作業が自動的に行われるため、その分、クリエイティブな作業に専念することができます。

切れ目のない編集、不要なシーンを瞬時にカット

シーンの切り取りや並べ替え、削除などを行った場合、その切れ目を埋めるために Premiere Elements が自動的にクリップを移動してつなぎ合わせます。

また、時間インジケータを合わせて、クリップを分割ボタンをクリックするだけで、クリップが 2 つに分割されます。不要なシーンをトリミングすれば、Premiere Elements が自動的につなぎ合わせるので、クリップ間の空白を埋めるために手動でクリップをつなぐ必要はありません。

リアルタイム編集

Premiere Elements のリアルタイム編集機能により、タイムラインに編集を加えると、リアルタイムでその結果を確認することができます。高度なエフェクトやトランジション、タイトルを作成した場合でも、すばやくプレビューできます。

編集の取り消し・やり直しが自在

Premiere Elements では、何度でも編集のやり直しができます。複数回の取り消し、やり直し機能により、簡単に作業を前に戻したり先へ進めたりすることが可能です。トランジションやエフェクトも、何度でも試すことができるので、最適なものを選択することができます。また、操作履歴を自動的に保存するヒストリーパネルを使用すれば、これまで行ってきた操作の手順を確認しながら、いつでも任意のステップに 1 クリックで戻れます。

高度なエフェクト、トランジション

Premiere Elements には、クリエイティブな可能性を広げる数百のプリセット、エフェクト、トランジションが用意されており、ビデオ作品に強いインパクトを与えることができます。エフェクトやトランジションは、タスクパネルの編集 タブの「エフェクト」、「トランジション」からそれぞれアクセスできます。タイムラインに直接ドラッグ&ドロップするだけで、すぐにビデオやオーディオに適用することができます。プロパティパネルで、さらに詳細な設定を行うことも可能です。カスタマイズしたエフェクトを新しいプリセットとして保存すれば、いつでも簡単に再利用できます。

プロ品質のプリセット

Premiere Elements では、ピクチャインピクチャ、オールドフィルム、線描、モザイクといったエフェクトが、あらかじめキーフレーム設定された状態で用意されており、たった数回のクリックですぐに利用できます。

効果的なトランジション

ディゾルブ、スライド、ワイプなど百数十種類以上のトランジションをすばやく適用して、シーンからシーンへの切り替えをスムーズかつ印象的に見せることができます。独自のトランジションを作成することもできます。

エフェクトやトランジションを事前にプレビュー

エフェクトやトランジションの効果を、事前にサムネイルプレビューすることができるので、無駄な作業を繰り返すことなく、必要なエフェクトやトランジションをすぐに見つけることができます。

飛び回るテキストやグラフィック

テキストやグラフィックなどの静止画をビデオに追加し、さまざまな動きをつけて、エキサイティングなシーンを演出できます。また、クリップやタイトルを拡大、縮小、回転させて、画面上の好きな場所に移動できます。動くピクチャーインピクチャーやフローティングタイトルのような派手なエフェクトも、数回のクリックで簡単に作成できます。

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高品質なタイトルの作成

ビデオのタイトル作成に最適な、高品位なアドビフォントが用意されており、 テキストのフォント、サイズ、カラーを自在に調整したり、さまざまな文字スタイルをすばやく適用できます。多彩なフォント、サイズ、カラーを使用して、インパクトのあるオープニングタイトルやエンディング飾るローリングクレジットを簡単に作成できます。作成したタイトルは、ビデオプロジェクト内に保存されるので、別の場所からタイトルファイルを探し出す必要はありません。

すぐに使える美しいテンプレート

Premiere Elements では、イベントや旅行などのビデオに最適な多数のタイトルテンプレートが用意されています。文字スタイル、グラフィック、フレームがあらかじめ設定されたテンプレートに、テキストを入力するだけでタイトルをすばやく作成することができます。タイトルテンプレートは、DVD メニュースタイルと簡単に組み合わせることができます。

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ドラマティックなサウンド

Premiere Elements では、最新のオーディオフォーマットに対応した高度なオーディオ編集機能が用意されています。さまざまなステレオオーディオトラックを使用して、BGM や特殊効果音、ナレーションなどを滑らかにミキシングできます。

オーディオエフェクト

Premiere Elements には、フルセットのオーディオフィルタ、エフェクト、およびトランジションが用意されています。オリジナルサウンドの欠陥を補正し、すぐれたミックスを作成し、あらゆるオーディオソースのクオリティを向上させることができます。

業界標準オーディオフォーマットのサポート

WAV、WMA、MP3、AIFF、AVI、QuickTime を含む多種多様な業界標準フォーマットのオーディオクリップを読み込むことができます。Premiere Elements では、取り込みと書き出し時に、Dolby ステレオがサポートされているので、クオリティの高い迫力あるサウンドで演出できます。

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簡単に DVD 作成

洗練されたメニューの作成から最終的に DVD に書き出すまで、Premiere Elements ではシンプルな操作で行うことができます。多数のメニューテンプレートを使用すれば、本格的な DVD メニューを作成することができます。メニューのテキスト、ボタン名、サムネールは必要に応じて自由にカスタマイズすることもできます。豊富に用意されているテンプレートから選択して、カスタマイズすることもできます。また、モーションメニューテンプレートも数多く用意されています。音楽や動きのある DVD メニューを簡単に作成できます。

作業中のプロジェクトを保存

プロジェクトを他のパソコンで編集する場合や別バージョンとして保存しておきたい場合には、「プロジェクトコピー」を使用すると便利です。プロジェクトやメディアファイルをすばやくまとめて保存ですることができます。

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