この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

注意:

2016 年 4 月、Apple 社は QuickTime for Windowsのサポート終了を告知し、アンインストールが推奨されています。詳細については、以下の情報を参照してください。

QuickTime Windows版のサポート終了について

https://blogs.adobe.com/creativestation/video-apple-ends-support-for-quicktime-windows

Windows 版 QuickTime について

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq04220418.html

問題点 (Issue)

Windows 版 Adobe Premiere Pro CS6 で、QuickTime H.264 ムービーを書き出すと、アプリケーションが強制終了するか、または以下のエラーメッセージが表示されます。

  • 「"Error compiling movie"(ムービーのコンパイルエラー)」

理由 (Reason)

この問題は、CPU のコア数が 22 以上の場合に発生します。(仮想コアを含む)

解決方法 (Solution)

この問題を解決するには、QuickTime が利用できる CPU コアの数を 21 以下に設定します。以下の操作を行います。

  1. Premiere Pro および Adobe Media Encoder を終了します。

  2. スタートメニューのテキストボックスに「msconfig」と入力し、Enter キーを押します。

  3. システム構成ダイアログボックスが表示されたら、「ブート」タブを選択します。

  4. 「詳細オプション」ボタンをクリックします。

  5. 「プロセッサの数」にチェックを入れ、その下のポップアップメニューから 21 以下の数字を選択します。

  6. 「OK」をクリックし、開いているダイアログボックスをすべて閉じます。

  7. Windows を再起動します。

  8. Premiere Pro または Adobe Media Encoder を起動し、正常に書き出し処理を行えるか確認します。

追加情報 (Additional information)

上記の手順を行っても問題が解決しない場合、以下の Apple 社サポートページにアクセスし、QuickTime のアップデートやトラブルシューティングの情報を参照してください。

URL : http://www.apple.com/jp/support/quicktime/

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

リーガルノーティス   |   プライバシーポリシー