Microsoft Flow

Microsoft Flow は、異なるアプリどうしやサービスどうしを接続して複数ステップの協調的ワークフローを構築するツールであり、複雑な API コーディングをおこなわなくても反復的なタスクを自動化することができます。 

Flow には、すべてのワークフローを駆動する 3 つのコンセプトがあります。1 つは、すべてのサービスがコネクタを介してその API を公開できることです。  コネクタは、フローを開始するトリガーを持つことができます。  コネクタには、フロー内で何がおこなわれるかを決定するアクションが必要です。  アクションどうしは一般的な論理コネクタで接続され、これらのアクションは前のアクションで生成されるパラメーターに基づいてワークフローを制御します。

Microsoft PowerApps

PowerApps は、アプリ、サービス、コネクタ、データプラットフォームのスイートで、ビジネスニーズに合わせてカスタムアプリを構築するための迅速なアプリケーション開発環境を提供します。PowerApps を使用すると、基盤となるデータプラットフォーム(共通データサービス)に保存されているビジネスデータ、または様々なオンラインおよびオンプレミスデータソース(SharePoint、Excel、Office 365、Dynamics 365、SQL Server など)に保存されているビジネスデータに接続するカスタムビジネスアプリを迅速に構築できます。

PowerApps を使用して構築されたアプリは、豊富なビジネスロジックとワークフロー機能を提供し、手動ビジネスプロセスをデジタル化された自動プロセスに変革します。さらに、PowerApps を使用して構築されたアプリは応答性に優れたデザインで、ブラウザーやモバイルデバイス(電話またはタブレット)でシームレスに実行できます。PowerApps は、ユーザーがコードを記述することなく機能豊富なカスタムビジネスアプリを構築できるようにすることで、カスタムビジネスアプリの構築エクスペリエンスを「民主化」します。

Adobe Sign がこうした Flow および PowerApps 環境との親和性が高いのは、通常の署名プロセスが署名の前には契約書の準備とレビューを、契約の署名後には通知とアーカイブを必要とする特性を持つためです。

Flow および PowerApps によって作成される環境では、サポートされているサービスどうしを自由に接続できます。  Adobe Sign コネクタのユースケースを数例、以下に示します。

  • サービストリガーによる署名プロセスの開始
  • Sign プロセスのステータスの取得
  • Sign サービスから他のリポジトリへの文書の移動

前提条件

Microsoft Flow 用 Adobe Sign および Microsoft PowerApps 用 Adobe Sign では、Adobe Sign を含むアクティブなエンタープライズサービスプランが必要です。

サポートされているプラットフォーム:

  • Office 365 – 次のブラウザーを使用:
  • Chrome v59 以上
  • Firefox v53 以上
  • Safari 9 以上
  • Edge 38 以上
  • IE 11 以上


IE/Edge ブラウザー

Internet Explorer および Edge ブラウザーで Microsoft Flow および PowerApps がシームレスに機能するには、ブラウザーのセキュリティ設定で、以下のサイトを信頼している必要があります。

  • https://*.echocdn.com
  • https://*.echosign.com
  • https://*.microsoftonline.com
  • https://*.office.com
  • https://*.office365.com
  • https://*.live.com(Live アカウントを使用している場合)
  • https://*.sharepoint.com
  • サードパーティの ID 管理システムを使用している場合は、その URL も追加する必要があります。

Flow インスタンスへのアクセス

Flow インターフェイスには、Microsoft 365 組織にログインし、ウィンドウの左上にあるアプリケーションアイコンをクリックして、Flow を選択するだけでアクセスできます。

  • Flow オプションを使用できない場合は、Microsoft 365 管理者にお問い合わせください。

Flow アイコンをクリックすると、Flow ホームページ(flow.microsoft.com)にリダイレクトされます。

access_flow

Flow ホームページで次の操作をおこないます。

  • ページ上部の「コネクタ」リンクをクリックします。
  • 検索フィールドに「Adobe Sign」と入力します。
  • Adobe Sign コネクタを選択します。
find_the_adobe_signconnector2

PowerApps インターフェイスへのアクセス

アプリを作成するには、powerapps.com を起動します。適切な PowerApps ライセンスがあることを確認してください。ライセンスがない場合は、Microsoft 365 管理者にお問い合わせください。

  • ログインしたら、左側のバーでデータ/接続の順にクリックします。
接続
  • 検索フィールドに「Adobe Sign」と入力します。
  • Adobe Sign コネクタを選択します。

キャンバスアプリとモデル駆動アプリの 2 種類のアプリを作成できます。詳しくは、「PowerApps でのアプリ作成の概要」を参照してください。

BuildApps

アプリの作成中に、PowerApps 内の Flow のネイティブな統合を使用して、Adobe Sign にワークフローまたはタスクを追加できます。

これを行うには、アプリデザインインターフェイスで次の操作を行います。

  • アプリでオブジェクトを選択します。
  • アクション」をクリックします。
  • Flow」を選択して、ワークフローを設定します。
Flow

Adobe Sign トリガー

トリガー

トリガーとは、フローを開始するために使用されるイベントまたは変化のことです。

Adobe Sign のトリガーは、Adobe Sign アプリケーション内での値の変化が前提になっています。そのためには、Web フックを確立して意味のある変化のトラップと引き渡しをおこなう必要があります。

  • すべてのトリガーには、名前の値が必要です。これは、ユーザーが使用する識別可能な文字列です。
  • すべてのトリガーには、スコープが必要です。これにより、Web フックに含まれる契約書の数が制限されます。そのため、フローがトリガーされる回数も制限されます。
    • スコープは、設計されているフローに含まれているのが個々のユーザーだけでない場合に重要になります。
    • Adobe Sign アカウント管理者に限り、アカウントレベルのスコープを持つフローを作成することができます。こうしたフローのトリガーは、契約書を作成したユーザーに関係なく、アカウントで作成されたすべての契約書に対しておこなわれます。
    • Adobe Sign グループ管理者に限り、Adobe Sign 内にある自分のグループに対するスコープを作成することができます。このタイプのフローは、管理者グループに属するユーザーによって作成されたすべての契約書でトリガーされます。
    • 管理者の特権を持たない Adobe Sign ユーザーによって作成されたフローであっても、アカウントまたはグループレベルのスコープが定義されているものは、決してトリガーされません。
  • トリガーの設定により、Microsoft Flow は該当するフローに対する一意の HTTPS URL を生成し、その URL を Adobe Sign に自動的に登録します。

注意:

Adobe Sign アクションでは Adobe Sign トリガーを使用する必要がないことに注意してください。 

トリガーに別のソースがある場合は、Adobe Sign アクションがこれまでどおりフローに表示されます。

Adobe Sign トリガーのリスト

トリガー 概要の説明

新規契約書の作成

契約書が自分のアカウント/グループ/ユーザーで(Web フックで定義されているスコープに応じて)作成されるたびにフローがトリガーされます。 

参加者への契約書の送信

自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約に関連する契約書が(Web フックで定義されているスコープに応じて)受信者に送信されるたびにフローがトリガーされます。 

契約ワークフローの正常完了

契約ワークフローが自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約で(Web フックで定義されているスコープに応じて)正常に完了するたびにフローがトリガーされます。 

契約書の状態変化

契約の状態が自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約で(Web フックで定義されているスコープに応じて)変化するたびにフローがトリガーされます。 

イベントの発生

イベントが自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約で(Web フックで定義されているスコープに応じて)発生するたびにフローがトリガーされます。 

契約書が自分のアカウント/グループ/ユーザーで(トリガーで定義されているスコープに応じて)作成されるたびにフローがトリガーされます。 

これは、契約書リソースに対するアカウント/グループ/ユーザーのスコープのみに制限されています。

入力パラメーター 必須? 説明

名前

はい トリガーの名前

スコープ(アカウント/グループ/ユーザー)

はい トリガーのスコープ

契約に関する条件パラメーター

1)契約の情報を含めるか?

2)契約参加者の情報を含めるか?

3)契約文書の情報を含めるか?

オプション ペイロード内のデータを定義する条件パラメーター
1_when_a_new_agreementiscreated

自分のアカウント/グループ/ユーザーで作成された契約書が(トリガーで定義されているスコープに応じて)受信者に送信されるたびにフローがトリガーされます。 

契約書リソースにのみ適用できます。

入力パラメーター 必須? 説明

名前

はい トリガーの名前

スコープ(アカウント/グループ/ユーザー/特定の契約)

はい トリガーのスコープ
契約書の名前/ID

オプション

スコープが特定の契約書に制限されている場合にのみ指定します。

契約に関する条件パラメーター

1)契約の情報を含めるか?

2)契約参加者の情報を含めるか?

3)契約文書の情報を含めるか?

4)契約の署名済み文書の情報を含めるか?

 

オプション ペイロード内のデータを定義する条件パラメーター
2_when_an_agreementissenttoaparticipant

注意:

署名が必要というイベントは、自分が送信者であるときと、自分の署名が求められているときのどちらの場合 にもブロードキャストされます。これは次のことを意味します。

ケース 1:署名リクエストを自分がおこなうたびに、送信者が通知を受け取る場合

送信者が署名を求めるたびに、Web フックの作成時に指定した Web フック URL が送信者に通知されます。

ケース 2:署名リクエストがおこなわれるたびに、該当する署名者が通知を受け取る場合

自分の署名が求められている契約書が届くたびに、Web フックの作成時に指定された Web フック URL が署名者に通知されます。

 

2 つのケースの違い

Web フックペイロードデータは、「任意の契約書」に対して作成されたトリガーで、参加者の電子メールを指定します。 

送信者側から見ると、参加者の電子メールと、Web フックを作成したユーザーの電子メールは同じものにはなりません。

署名者側から見ると、参加者の電子メールと、Web フックを作成したユーザーの電子メールは同じものになります。

契約ワークフローが自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約で(トリガーで定義されているスコープに応じて)正常に完了するたびにフローがトリガーされます。 

契約書リソースにのみ適用できます。

入力パラメーター 必須? 説明

名前

はい トリガーの名前

スコープ(アカウント/グループ/ユーザー/特定の契約)

はい トリガーのスコープ
契約書の名前/ID

オプション

スコープが特定の契約書に制限されている場合にのみ指定します。

契約に関する条件パラメーター

1)契約の情報を含めるか?

2)契約参加者の情報を含めるか?

3)契約文書の情報を含めるか?

4)契約の署名済み文書の情報を含めるか?

 

オプション ペイロード内のデータを定義する条件パラメーター
3_when_an_agreementiscompletedsuccessfully

契約の状態が自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約で(トリガーで定義されているスコープに応じて)変化するたびにフローがトリガーされます。 

契約書リソースにのみ適用できます。

入力パラメーター 必須? 説明

名前

はい トリガーの名前

スコープ(アカウント/グループ/ユーザー/特定の契約)

はい トリガーのスコープ
イベント はい

選択するイベントセット

「契約書の作成」、
「参加者によるアクションの完了」、
「契約ワークフローの正常完了」、
「契約の取り消し」、
「参加者による契約の拒否」、
「契約の期限切れ」

契約書の名前/ID

オプション

スコープが特定の契約書に制限されている場合にのみ指定します。

契約に関する条件パラメーター

1)契約の情報を含めるか?

2)契約参加者の情報を含めるか?

3)契約文書の情報を含めるか?

4)契約の署名済み文書の情報を含めるか?

オプション ペイロード内のデータを定義する条件パラメーター
4_when_the_stateofanagreementchanges

イベントが自分のアカウント/グループ/ユーザー/特定の契約で(トリガーで定義されているスコープに応じて)発生するたびにフローがトリガーされます。 

契約書、メガサイン、Web フォームの各リソースに適用できます。

入力パラメーター 必須? 説明

名前

はい トリガーの名前

スコープ(アカウント/グループ/ユーザー/特定のリソース)

はい トリガーのスコープ
イベント はい

選択するイベントセット

「契約イベントの発生」、
「契約書の作成」、
「契約書の送信」、
「参加者によるアクションの完了」、
「契約ワークフローの正常完了」、
「契約の期限切れ」、
「契約書の削除」、
「契約のキャンセル」、
「参加者による契約の拒否」、
「契約書の共有」、
「契約の委任」、
「契約参加者の交代」、
「契約の変更」、
「契約変更の承認」、
「参加者による契約書電子メールの表示」、
「契約書電子メールの不達」、
「契約書の作成失敗」、
「オフライン契約書の同期」、
「送信者による契約書のアップロード」、
「契約書の保管」、
「ソーシャル ID による契約参加者の認証」、
「KBA による契約参加者の認証」、
「メガサインイベントの発生」、
「メガサインの作成」、
「メガサインの共有」、
「メガサインの取り消し」、
「任意のウィジェットイベントの発生」、
「ウィジェットの作成」、
「ウィジェットの有効化」、
「ウィジェットの無効化」、
「ウィジェットの変更」、
「ウィジェットの共有」、
「ウィジェット作成の失敗」

リソースの種類: オプション

スコープが特定のリソースに制限されている場合にのみ指定します。

リソース ID

オプション

スコープが特定のリソースに制限されている場合にのみ指定します。

契約に関する条件パラメーター

1)契約の情報を含めるか?

2)契約参加者の情報を含めるか?

3)契約文書の情報を含めるか?

4)契約の署名済み文書の情報を含めるか?

メガサインに関する条件パラメーター

1)メガサインの情報を含めるか?

ウィジェットに関する条件パラメーター

1)ウィジェットの情報を含めるか?

2)ウィジェット参加者の情報を含めるか?

3)ウィジェット文書の情報を含めるか?

オプション ペイロード内のデータを定義する条件パラメーター
5_when_an_event_occurs

Adobe Sign アクション

アクション

フローのトリガー後に何を発生させたいかを表すアクションです。ユーザーはアクションを使用して、Adobe Sign アカウントのユーザーに関連付けられている契約書の作成、送信、または評価が可能な操作を実行できます。

各アクションには、必須(およびオプションの)入力が 1 つ以上あり、こうした入力は、そのアクションを適切に実現するために必要です。これらの入力は、トリガーから、またはフロー内でより前にあるその他のアクションから取得されます。

アクションによって出力が生成されます。この出力は、適切なアセット(ファイルストリーム形式のダウンロード済み契約書)、または後のアクションで使用される値のどちらかです。

Adobe Sign アクションのリスト

アクション 概要の説明

文書をアップロードして文書 ID を取得

Adobe Sign にファイルストリームをアップロードし、後続アクションのための文書 ID を生成します。
アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信 文書 ID を使用して契約書の作成と送信をおこないます。
アップロード済み文書からライブラリテンプレートを作成 文書 ID を使用して Adobe Sign で新規ライブラリテンプレートを作成します。
文書 URL から契約書を作成して署名用に送信

指定された URL を使用してファイルを取得し、新規契約書を作成したうえで送信します。

文書 URL からライブラリテンプレートを作成 指定された URL を使用してファイルを取得し、Adobe Sign で新規ライブラリテンプレートを作成します。
ライブラリテンプレートから契約書を作成して署名用に送信 Adobe Sign ライブラリテンプレートを使用して、新規契約書の作成と送信をおこないます。

すべての契約書のリストを取得

そのユーザーのすべての契約書のリストを返します。
すべてのライブラリテンプレートのリストを取得 自分のアカウント上にあるすべての Adobe Sign ライブラリテンプレートのリストを返します。
契約書のステータスを取得

ある契約書と関連付けられているすべてのデータを返します。

契約書からすべての文書 ID のリストを取得

署名時にアップロードされたものなど、契約書と関連付けられているすべての文書 ID のリストを返します。
署名済み契約書の PDF を取得 契約書の署名済み PDF を返します。

契約書から文書を取得

契約書からある特定の文書を返します。

このアクションは、トリガー(前のアクション)からファイルを受け取り、後続アクションがこのファイルを契約書またはテンプレートに加工するために利用できる一意の文書 ID を生成することを目的としています。

必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
ファイル名 アップロード中の文書の名前。 なし
ファイル内容 アップロードされるファイル。 なし
action_-_upload_adocumentandgetadocumentid

 

この関数の唯一の出力は一意の文書 ID です。

出力パラメーター 説明
文書 ID アップロードされた文書の一意の ID。

このアクションは、「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションによって提供された文書 ID に基づき、文書を作成して署名用に送信することを目的としています。

 

詳細オプション

  • 設定によって受信者を 7 人まで含めることができます。
    • 各受信者に個別の役割を設定できます。
  • Adobe Sign ライブラリから最大 8 つのファイルを添付できます。
  • カスタムメッセージを適用できます。
  • 指定の日数後に期限切れになるように契約書を設定できます。
  • 日単位、週単位、または動的なカスタム値によるリマインダーを設定できます。
  • 署名取得後の最終的な PDF をパスワードで保護できます。
  • 添付ファイル内の最大 10 個の(テキストタグ付き)フィールドに、フロー内の以前のトリガーおよびアクションから得られた静的または動的な値を事前設定できます。
必須の入力パラメーター 説明

デフォルト値

契約書名 契約書の名前。 なし
文書 ID 文書をアップロードして受け取った文書 ID。 なし
署名タイプ 署名のタイプ:電子サインまたは手書き 電子サイン
受信者の電子メール 受信者の電子メール。 なし
受信者の署名順序 1 から始まる署名インデックスで、受信者が複数いる場合の署名順序を規定します。 1
受信者の役割 受信者の役割。 署名者
Create an agreement from an uploaded document and send for signature - Rebranded

 

このアクションの出力

出力パラメーター 説明
契約書 ID ステータスの問い合わせや署名済み文書のダウンロードに使用できる一意の契約書 ID です。

このアクションは、アップロード済みファイルの文書 ID(「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションによるもの)を使用して、新しい Adobe Sign ライブラリテンプレートを作成することを目的としています。

ライブラリテンプレートを作成するために最大 8 つの文書 ID を含めることができます。

必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
テンプレート名 Adobe Sign ライブラリに表示されるライブラリテンプレートの名前です。 なし
テンプレートタイプ ライブラリテンプレートのタイプ:再利用可能な文書再利用可能なフォームフィールドレイヤー、または両方

 

再利用可能な文書
共有する相手 このライブラリ文書へのアクセスが必要な、Adobe Sign アカウント内のユーザーを指定します。自分のみグループ内の任意のユーザー、または組織内の任意のユーザーのいずれかです。 自分のみ
文書 ID 文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションから受け取った文書 ID です。 なし
Create a library template from an uploaded document - Rebranded

 

このアクションの出力

出力パラメーター 説明
ライブラリテンプレート ID ライブラリテンプレートの参照に使用できる一意識別子です。

このアクションは、パブリック URL 経由でアクセスされるファイルに基づき、文書を作成して署名用に送信することを目的としています。

 

詳細オプション

  • 設定によって受信者を 7 人まで含めることができます。
    • 各受信者に個別の役割を設定できます。
  • Adobe Sign ライブラリから最大 8 つのファイルを添付できます。
  • カスタムメッセージを適用できます。
  • 指定の日数後に期限切れになるように契約書を設定できます。
  • 日単位、週単位、または動的なカスタム値によるリマインダーを設定できます。
  • 署名取得後の最終的な PDF をパスワードで保護できます。
  • 添付ファイル内の最大 10 個の(テキストタグ付き)フィールドに、フロー内の以前のトリガーおよびアクションから得られた静的または動的な値を事前設定できます。
必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
契約書名 契約書の名前。 なし
文書 URL 文書を取得するためのパブリックにアクセス可能な URL です。 なし
文書名  参照される文書の名前(拡張子付き)です。 なし
署名タイプ 署名のタイプ:電子サインまたは手書き 電子サイン
受信者の電子メール 受信者の電子メールアドレス。 なし
受信者の署名順序 1 から始まる署名インデックスで、受信者が複数いる場合の署名順序を規定します。
1
受信者の役割 受信者の役割。 署名者
Create an agreement from a document URL and send for signature - Rebranded

 

このアクションの出力

出力パラメーター 説明
契約書 ID ステータスの問い合わせや署名済み文書のダウンロードに使用できる一意の契約書 ID です。

このアクションは、パブリックにアクセス可能な URL から Adobe Sign ライブラリテンプレートを作成し、新規契約書の送信に使用できるライブラリテンプレート ID を返すことを目的としています。

ライブラリテンプレートを作成するために最大 8 つのファイルを添付できます。

必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
テンプレート名 Adobe Sign ライブラリに表示されるライブラリテンプレートの名前です。 なし
テンプレートタイプ ライブラリテンプレートのタイプ:再利用可能な文書再利用可能なフォームフィールドレイヤー、または両方

 

再利用可能な文書
共有する相手 このライブラリ文書へのアクセスが必要な、Adobe Sign アカウント内のユーザーを指定します。自分のみグループ内の任意のユーザー、または組織内の任意のユーザーのいずれかです。 自分のみ
文書 URL 文書を取得するためのパブリックにアクセス可能な URL です。 なし
文書名  参照される文書の名前(拡張子付き)です。 なし
Create a library template from a document URL - Rebranded

 

このアクションの出力

出力パラメーター 説明
ライブラリテンプレート ID ライブラリテンプレートの参照に使用できる一意識別子です。

このアクションは、トリガーアクションを受け入れ、事前に定められたファイルを Adobe Sign ライブラリから設定済み受信者に送信することを目的としています。

 

詳細オプション

  • 設定によって受信者を 7 人まで含めることができます。
    • 各受信者に個別の役割を設定できます。
  • Adobe Sign ライブラリから最大 8 つのファイルを添付できます。
  • カスタムメッセージを適用できます。
  • 指定の日数後に期限切れになるように契約書を設定できます。
  • 日単位、週単位、または動的なカスタム値によるリマインダーを設定できます。
  • 署名取得後の最終的な PDF をパスワードで保護できます。
  • 添付ファイル内の最大 10 個の(テキストタグ付き)フィールドに、フロー内の以前のトリガーおよびアクションから得られた静的または動的な値を事前設定できます。
必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
契約書名 契約書の名前。 なし
文書ライブラリテンプレート 契約書の作成時に文書ソースとして使用される Adobe Sign ライブラリテンプレートです。 なし
署名タイプ 適用される署名のタイプ:電子サインまたは手書き 電子サイン
受信者の電子メール 受信者の電子メールアドレス。 なし
受信者の署名順序 1 から始まる署名インデックスで、受信者が複数いる場合の署名順序を規定します。 1
受信者の役割 受信者の役割。 署名者
Create an agreement from a library template and send for signature - Rebranded

 

このアクションの出力

出力パラメーター 説明
契約書 ID ステータスの問い合わせや署名済み文書のダウンロードに使用できる一意識別子です。

このアクションは、ユーザーのアカウント内にあるすべての契約書のリストを返すために使用されます。

返された契約書リストは、異なるユースケースのために、さらに操作や処理をおこなうことができます。

Get a list of all agreements - Rebreanded

 

このアクションの出力では、契約書の配列が生成されます。この配列の各契約書には、以下のものが含まれます。

出力パラメーター 説明
契約書 ID 契約書を一意に識別するために使用できる一意の ID です。
表示日 契約書の表示日です。
電子サイン 契約書で電子サインのワークフローを使用している場合は True、手書き署名のワークフローを使用している場合は False です。
最新バージョン ID 契約書の最新バージョンを一意に識別するバージョン ID です。
名前 契約書の名前です。

このアクションに対するフォローアップアクションとして、以下のものを使用できます。

  • 契約書のステータスを取得
  • 契約書からすべての文書 ID のリストを取得
  • 署名済み契約書の PDF を取得
  • 契約書から文書を取得

このアクションは、ユーザーが使用可能な Adobe Sign ライブラリテンプレートのリストを取得するために使用されます。

get_a_list_of_alllibrarytemplates

 

このアクションの出力は、ライブラリテンプレートの配列です。各テンプレートレコードには、以下のものが含まれます。

出力パラメーター 説明
ライブラリテンプレート ID 署名される文書の送信時に使用されるライブラリ文書の一意 ID です。
ライブラリテンプレート名 ライブラリテンプレートの名前です。
変更日 ライブラリテンプレートが最後に変更された日です。
テンプレート共有モード ライブラリテンプレートの表示範囲:自分のみグループ内の任意のユーザー、または組織内の任意のユーザー

このアクションは、契約書 ID で識別された、ある契約書に関する最新情報をすべて返すことを目的としています。

必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
契約書 ID 情報が必要な契約書の契約書 ID です。 なし
action_-_get_thestatusofanagreement

 

このアクションの出力には、契約書レベルのデータが含まれます。

出力パラメーター 説明
契約書 ID  契約書を一意に識別するために使用できる一意の ID です。
契約書名 契約書の名前。
電子メールの CC 先 CC する宛先の電子メールアドレス
作成日 契約書の作成日
有効期限 それ以降は契約書に署名できなくなる日付です。
ロケール 契約書に使用される言語(ロケール)です。
メッセージ 送信者が指定した契約に関連付けられているメッセージです。
文書の保護 署名済み PDF を表示するのにパスワードが必要かどうかを指定します。
署名タイプ 要求されていた署名ワークフローを示します。電子サイン または手書きです。
ステータス 契約書の現在のステータス
ワークフロー ID 契約書のルーティングパスを定義するカスタムワークフローの ID です。

 

契約書の受信者の配列です。各受信者には、以下の要素があります。

出力パラメーター 説明
参加者の電子メール イベントを開始した参加者の電子メールアドレスです。
参加者セット ID 参加者セットの一意 ID です。
プライベートメッセージ 参加者のためのプライベートメッセージです。
署名順序 1 から始まるインデックスで、この受信者が署名する順番を示します。
ステータス 参加者セットの、文書に関するステータスです。

このアクションは、ある契約書に関連付けられているすべての文書 ID をリスト化することを目的としています。

サポート文書(署名プロセスの途中でアップロードされたファイル)も、元の形式と PDF 形式のどちらかでリスト化することができます。

必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
契約書 ID 契約書作成 API によって返されるか、契約書取得のための API から得られる、契約書の識別子です。 なし
Get a list of all the document IDs from an agreement - Rebranded

 

このアクションの出力は、アップロードされた元のファイルのメタデータです。

出力パラメーター 説明
文書 ID 文書の一意 ID です。
MIME タイプ 文書の MIME タイプです。
名前 文書の名前です。
ページ数 文書のページ数です。

 

サポート文書は、配列で提示されます。各文書には、以下のものが含まれます。

出力パラメーター 説明
サポート文書名 サポート文書の表示名です。
サポート文書フィールド名 サポート文書のアップロード先フィールドの名前です。
サポート文書 MIME タイプ サポート文書の MIME タイプです。
サポート文書ページ数 サポート文書のページ数です。
サポート文書 ID サポート文書を表す一意 ID です。

このアクションは、識別された契約書から署名済み PDF をダウンロードすることを目的としています。

 

その他のオプション

  • 署名プロセスで契約書に追加されたサポート文書を含める
  • 契約書の監査レポートを含める
必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
契約書 ID 契約書を作成するアクションによって提供される契約書 ID です。 なし
Get a PDF of a signed agreement - Rebranded

 

ダウンロードされた各ファイルに対するこのアクションの出力を以下に示します。

出力パラメーター 説明
ファイル内容 文書のファイルストリームです。
ファイル内容サイズ 応答のコンテンツタイプです。
ファイル内容タイプ 応答のコンテンツサイズです。

このアクションは、契約書から特定の文書 ID をダウンロードすることを目的としています。

必須の入力パラメーター 説明 デフォルト値
契約書 ID 文書が必要な契約書の契約書 ID です。 なし
文書 ID 契約書の特定のドキュメントの文書 ID なし 
Get a document from an agreement - Rebranded

 

このアクションの出力は、次のとおりです。

出力パラメーター 説明
ファイル内容  文書のファイルストリームです。
ファイル内容サイズ  応答のコンテンツタイプです。
ファイル内容タイプ 応答のコンテンツサイズです。

テンプレート

Adobe Sign には、Creative Cloud や Microsoft SharePoint など、一般的な文書コネクタのために事前に作成された数々のテンプレートが用意されています。

テンプレートにアクセスするには:

  • Flow のホームページに移動します。
  • オプションの一番上の行にある「テンプレート」をクリックします。
  • 検索フィールドに「Adobe Sign」と入力します。
select_a_template

フローの説明

Adobe Creative Cloud に新規アセットが追加されると、新たに追加されたファイルのアセット ID を取得するためのフローがトリガーされます。

文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションを使用して、(アセット ID によって識別された)ファイルを Adobe Sign にアップロードします。

契約書を作成して署名用に送信」アクションでは、文書 ID を使用した契約書の作成および送信をアップロード済みファイルに基づいておこないます。

契約書の送信後、「モバイル通知を自分に送信」アクションを使用して、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Creative Cloud および Adobe Sign との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1 トリガー Adobe Creative Cloud アセットの追加
2 アクション Adobe Creative Cloud アセット ID を使用してアセット内容を取得
3 アクション Adobe Sign 文書をアップロードして文書 ID を取得
4 アクション Adobe Sign 契約書を作成して署名用に送信
5 アクション Adobe Sign モバイル通知を自分に送信
  1. 手順 1 - トリガー:Creative Cloud へのアセットの追加

    ユーザーが指定したリストにある特定のサイトで新規項目が作成されると、このトリガーによってフローが開始されます。

    1_1
  2. 手順 2 - アクション:アセット ID を使用してアセット内容を取得

    アセット名やファイルストリームを含むアセット内容に関連しているアセット ID を取得します。

    1_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    アセット名 はい トリガーイベントの出力応答によって自動入力されます。 追加されるアセットの名前です。 基本
  3. 手順 3 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    1_3

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    アセット名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。  追加されるアセットの名前です。 基本

    アセット

    内容

    はい 「アセット ID を使用してアセット内容を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 Adobe Creative Cloud に追加される文書のアセット内容です。 基本
  4. 手順 4 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID - 文書のアップロードによって受け取る一意の ID です。
    • アセット名 - アップロードされたアセットの名前です。契約書の名前として使用されます。
    1_4

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    契約書名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    文書 ID はい 「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    署名タイプ はい 電子サイン 署名タイプを指定します。 基本
    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書が署名用に送信される受信者の電子メールアドレスです。 基本
    受信者の署名順序 はい
    1 1 から始まります。 基本
    受信者の役割 はい 署名者 受信者の役割です。 基本
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    基本
  5. 手順 5 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • アセット名
    1_5

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    文字列 はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    <FILE_NAME> の値はテンプレートに自動入力されます。 基本

フローの説明

指定された Box フォルダー内に新規ファイルを作成すると、フローがトリガーされます。

新規ファイルは Adobe Sign にアップロードされ、文書 ID が作成されます。

文書 ID によって識別されたファイルは、新規契約書のベースとして使用され、その契約書は署名用に送信されます。

契約書が正常に作成された後、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および Box との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1. トリガー Box ファイルの作成
2. アクション Adobe Sign 文書をアップロードして文書 ID を取得
3. アクション Adobe Sign 契約書を作成して署名用に送信
4. アクション Adobe Sign モバイル通知を自分に送信
  1. 手順 1 - トリガー:Box でのファイルの作成

    ユーザーが特定のフォルダー ID をトリガー内に設定する必要があります。このフォルダーでは新規ファイルの有無が監視されます。

    新規ファイルが検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

     

    2_1
    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    フォルダー いいえ ユーザーによって指定されます。 トリガーによって監視しているフォルダーです。 基本
  2. 手順 2 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    2_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    ファイル名 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書の名前。 基本
    ファイル内容 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書のファイルストリーム。 基本
  3. 手順 3 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID - 文書のアップロードによって受け取る一意の ID です。
    • ファイル名 - 作成されたファイルの名前です。契約書の名前として使用されます。
    2_3

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    契約書名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    文書 ID はい 「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    署名タイプ はい 電子サイン 署名タイプを指定します。 基本
    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書が署名用に送信される受信者の電子メールアドレスです。 基本
    受信者の署名順序 はい
    1 1 から始まります。 基本
    受信者の役割 はい 署名者 受信者の役割です。 基本
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    詳細
  4. 手順 4 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名
    2_4

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    文字列 はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    <FILE_NAME> の値はテンプレートに自動入力されます。 基本

フローの説明

指定された Dropbox フォルダー内に新規ファイルを作成すると、フローがトリガーされます。

新規ファイルは Adobe Sign にアップロードされ、文書 ID が作成されます。

文書 ID によって識別されたファイルは、新規契約書のベースとして使用され、その契約書は署名用に送信されます。

契約書が正常に作成された後、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および Dropbox との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1. トリガー DropBox ファイルの作成
2. アクション Adobe Sign 文書をアップロードして文書 ID を取得
3. アクション Adobe Sign 契約書を作成して署名用に送信
4. アクション Adobe Sign モバイル通知を自分に送信
  1. 手順 1 - トリガー:Dropbox でのファイルの作成

    ユーザーが特定のフォルダーをトリガー内に設定する必要があります。このフォルダーでは新規ファイルの有無が監視されます。

    新規ファイルが検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

     

    3_1
    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    フォルダー いいえ ユーザーによって指定されます。 トリガーによって監視しているフォルダーです。 基本
  2. 手順 2 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    3_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    ファイル名 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書の名前。 基本
    ファイル内容 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書のファイルストリーム。 基本
  3. 手順 3 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID
    3_3

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    契約書名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    文書 ID はい 「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    署名タイプ はい 電子サイン 署名タイプを指定します。 基本
    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書が署名用に送信される受信者の電子メールアドレスです。 基本
    受信者の署名順序 はい
    1 1 から始まります。 基本
    受信者の役割 はい 署名者 受信者の役割です。 基本
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    詳細
  4. 手順 4 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名
    3_4

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    文字列 はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    <FILE_NAME> の値はテンプレートに自動入力されます。 基本

フローの説明

指定された OneDrive フォルダー内に新規ファイルを作成すると、フローがトリガーされます。

新規ファイルは Adobe Sign にアップロードされ、文書 ID が作成されます。

文書 ID によって識別されたファイルは、新規契約書のベースとして使用され、その契約書は署名用に送信されます。

契約書が正常に作成された後、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および OneDrive との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1. トリガー OneDrive ファイルの作成
2. アクション Adobe Sign 文書をアップロードして文書 ID を取得
3. アクション Adobe Sign 契約書を作成して署名用に送信
4. アクション Adobe Sign モバイル通知を自分に送信
  1. 手順 1 - トリガー:OneDrive でのファイルの作成

    ユーザーが特定のフォルダーをトリガー内に設定する必要があります。このフォルダーでは新規ファイルの有無が監視されます。

    新規ファイルが検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

     

    4_1
    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    フォルダー いいえ ユーザーによって指定されます。 トリガーによって監視しているフォルダーです。 基本
  2. 手順 2 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    4_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    ファイル名 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書の名前。 基本
    ファイル内容 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書のファイルストリーム。 基本
  3. 手順 3 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID
    • ファイル名 - 作成されたファイルの名前です。契約書の名前として使用されます。
    4_3

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    契約書名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    文書 ID はい 「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    署名タイプ はい 電子サイン 署名タイプを指定します。 基本
    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書が署名用に送信される受信者の電子メールアドレスです。 基本
    受信者の署名順序 はい
    1 1 から始まります。 基本
    受信者の役割 はい 署名者 受信者の役割です。 基本
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    基本
  4. 手順 4 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名
    4_4

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    文字列 はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    <FILE_NAME> の値はテンプレートに自動入力されます。 基本

フローの説明

指定された OneDrive for Business フォルダー内に新規ファイルを作成すると、フローがトリガーされます。

新規ファイルは Adobe Sign にアップロードされ、文書 ID が作成されます。

文書 ID によって識別されたファイルは、新規契約書のベースとして使用され、その契約書は署名用に送信されます。

契約書が正常に作成された後、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および OneDrive for Business との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順

タイプ

コネクタ

操作名

1.

トリガー

OneDrive for Business

OneDrive for Business でのファイルの作成

2.

アクション

Adobe Sign

文書をアップロードして文書 ID を取得

3.

アクション

Adobe Sign

アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

4.

アクション

通知

モバイル通知を自分に送信

  1. 手順 1 - トリガー:OneDrive for Business でのファイルの作成

    ユーザーが特定のフォルダーをトリガー内に設定する必要があります。このフォルダーでは新規ファイルの有無が監視されます。

    新規ファイルが検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

    ob3-1_trigger

    フィールド名

    デフォルト値が必要か(はい/いいえ)

    コメント

    表示

    フォルダー

    いいえ

    フローの作成時にユーザーによって指定されます。

    イベントのトリガーがおこなわれるフォルダーです。

    基本
  2. 手順 2 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    ob3-2_action_-_uploadadocument

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    ファイル名

    はい

    OneDrive for Business の「ファイルの作成」トリガーの出力応答によって自動入力されます。

    アップロードされる文書の名前。

    基本

    ファイル内容

    はい

    OneDrive for Business の「ファイルの作成」トリガーの出力応答によって自動入力されます。

    アップロードされる文書のファイルストリーム。

    基本
  3. 手順 3 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID
    • ファイル名 - 作成されたファイルの名前です。契約書の名前として使用されます。
    ob3-3_action_-_createagreement

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    契約書名

    はい

    OneDrive for Business の「ファイルの作成」トリガーの出力応答によって自動入力されます。(ファイル名

    契約書の名前。

    基本

    文書 ID

    はい

    「一時文書をアップロードして文書 ID を取得」の出力応答によって自動入力されます。(文書 ID

    この値はテンプレートに自動入力されます。

    基本

    署名タイプ

    はい

    電子サイン

    要求する署名のタイプ(電子サインまたは手書き)です。

    基本

    受信者の電子メール

    いいえ

    フローの作成時にユーザーによって指定されます。

    受信者の電子メール。

    基本

    受信者の署名順序

    はい

    1

    1 から始まっている必要があります。

    基本

    受信者の役割

    はい

    署名者

    受信者の役割です。

    基本

    メッセージ

    はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。



    基本
  4. 手順 4 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名
    ob3-4_action_-_sendnotification

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    文字列

    はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して承認用の送信が正常におこなわれました。

    ** メモ:<File_Name> の部分は、OneDrive for Business の「ファイルの作成」トリガーの出力応答によって自動入力されます。

    値はテンプレートに自動入力されます。

     

フローの説明

指定された OneDrive for Business フォルダー内に新規ファイルを作成すると、フローがトリガーされます。

新規ファイルは Adobe Sign にアップロードされ、文書 ID が作成されます。

文書 ID によって識別されたファイルは、新規契約書のベースとして使用され、その契約書は署名用に送信されます。

契約書が正常に作成された後、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および OneDrive for Business との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1. トリガー OneDrive for Business ファイルの作成
2. アクション Adobe Sign 文書をアップロードして文書 ID を取得
3. アクション Adobe Sign 契約書を作成して署名用に送信
4. アクション Adobe Sign モバイル通知を自分に送信
  1. 手順 1 - トリガー:OneDrive for Business でのファイルの作成

    ユーザーが特定のフォルダーをトリガー内に設定する必要があります。このフォルダーでは新規ファイルの有無が監視されます。

    新規ファイルが検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

     

    5_1
    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    フォルダー いいえ ユーザーによって指定されます。 トリガーによって監視しているフォルダーです。 基本
  2. 手順 2 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    5_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    ファイル名 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書の名前。 基本
    ファイル内容 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書のファイルストリーム。 基本
  3. 手順 3 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID
    • ファイル名 - 作成されたファイルの名前です。契約書の名前として使用されます。
    5_3

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    契約書名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    文書 ID はい 「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    署名タイプ はい 電子サイン 署名タイプを指定します。 基本
    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書が署名用に送信される受信者の電子メールアドレスです。 基本
    受信者の署名順序 はい
    1 1 から始まります。 基本
    受信者の役割 はい 承認者
    受信者の役割です。 基本
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    詳細
  4. 手順 4 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名
    5_4

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    文字列 はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    <FILE_NAME> の値はテンプレートに自動入力されます。 基本

フローの説明

指定された SharePoint フォルダー内に新規ファイルを作成すると、フローがトリガーされます。

新規ファイルは Adobe Sign にアップロードされ、文書 ID が作成されます。

文書 ID によって識別されたファイルは、新規契約書のベースとして使用され、その契約書は署名用に送信されます。

契約書が正常に作成された後、Microsoft Flow モバイルアプリケーション上のユーザーに通知が送信されます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および SharePoint との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1. トリガー SharePoint ファイルの作成
2. アクション Adobe Sign 文書をアップロードして文書 ID を取得
3. アクション Adobe Sign 契約書を作成して署名用に送信
4. アクション Adobe Sign モバイル通知を自分に送信
  1. 手順 1 - トリガー:SharePoint でのファイルの作成

    ユーザーが特定のフォルダーをトリガー内に設定する必要があります。このフォルダーでは新規ファイルの有無が監視されます。

    新規ファイルが検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

     

    6_1
    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    サイトアドレス いいえ ユーザーによって指定されます。 Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス 基本
    フォルダー ID いいえ ユーザーによって指定されます。 トリガーによって監視しているフォルダーです。
    基本
  2. 手順 2 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    6_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    ファイル名 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書の名前。 基本
    ファイル内容 はい 「ファイルの作成」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書のファイルストリーム。 基本
  3. 手順 3 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム
    6_3

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    契約書名 はい 「アセットの追加」トリガーからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    文書 ID はい 「文書をアップロードして文書 ID を取得」アクションからの出力応答によって自動入力されます。 この値はテンプレートに自動入力されます。 基本
    署名タイプ はい 電子サイン 署名タイプを指定します。 基本
    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書が署名用に送信される受信者の電子メールアドレスです。 基本
    受信者の署名順序 はい
    1 1 から始まります。 基本
    受信者の役割 はい 署名者 受信者の役割です。 基本
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    詳細
  4. 手順 4 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名
    6_4

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示
    文字列 はい あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。 <FILE_NAME> の値はテンプレートに自動入力されます。 基本

フローの説明

SharePoint リストに新規項目が追加されると、契約書の作成および送信がライブラリテンプレートを使用しておこなわれます。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および SharePoint との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名
1. トリガー SharePoint 新規項目の作成
2. アクション Adobe Sign ライブラリテンプレートから契約書を作成して署名用に送信
  1. 手順 1 - トリガー:新規項目の作成

    特定のサイトにあるユーザー指定リストの下で新規項目が作成されるたびに、このワークフローがトリガーされます。

    テンプレートの作成時には、トリガーが作用するサイトアドレスとリスト名を指定する必要があります。

    SharePoint アカウントで使用可能なすべてのサイトアドレスと対応するリスト名が、自分で選択するための一覧になります。

    7_1
    フィールド名 デフォルト値 コメント
    サイトアドレス いいえ ユーザーによって指定されます。 Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス
    リスト名 いいえ ユーザーによって指定されます。 イベントがトリガーされるフォルダーです。

    注意:

    このテンプレートでは、ユーザーの Adobe Sign ライブラリにフォームフィールドを持つライブラリテンプレートが存在し、それらのフィールドに「新規項目の作成」トリガーの出力値が設定されることを想定しています。

  2. 手順 2 - アクション:ライブラリテンプレートから契約書を作成して署名用に送信

     

    識別されたテンプレートから文書 ID を作成します。

    ライブラリテンプレートのフィールドに SharePoint リストから引き出された値を自動的に設定します。

    識別された受信者に対して文書を署名用に送信します。

    7_2

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名

    デフォルト値

    コメント

    契約書名 いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書の名前。
    文書ライブラリテンプレート いいえ ユーザーによって指定されます。 契約書の作成に使用されるライブラリテンプレートです。
    署名タイプ はい 電子サイン

    要求する署名のタイプ(電子サインまたは手書き)です。

    受信者の電子メール いいえ ユーザーによって指定されます。

    受信者の電子メール。

    受信者の署名順序 はい 1 1 から始まっている必要があります。
    受信者の役割 はい 署名者 受信者の役割です。
    メッセージ はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

フローの説明

SharePoint リスト内の選択された項目のデータを使用して、署名用の契約書の送信を Adobe Sign によっておこないます。

このフローを実行するには、項目を選択したうえでフローメニューからこのフローを選択します。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および SharePoint との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名

1.

トリガー

SharePoint

選択した項目

2.

アクション

SharePoint

項目を取得

3.

アクション

Adobe Sign

ライブラリテンプレートから契約書を作成して署名用に送信

  1. 手順 1 - トリガー:SharePoint でのリスト項目の作成

    ユーザーが特定のリストをトリガー内に設定する必要があります。このリストでは新規項目の有無が監視されます。

    新規項目が検出されると、このトリガーによってフローが開始されます。

    sp3-1_sharepoint-trigger-foraselecteditem

    フィールド名

    デフォルト値

    コメント

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    リスト名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    選択されているリスト。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

  2. 手順 2 - アクション:

     

    sp3-2_sharepoint-action-getitem

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    リスト名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    選択されているリスト。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    ID

    はい

    値は、SharePoint の「選択した項目」トリガーの出力を使用して自動入力されます。

    リストにおけるその行の ID。

    基本
  3. 手順 3 - アクション:ライブラリテンプレートから契約書を作成して署名用に送信

     

     

    sp3-adobe_sign_-action-createagreementfromlibraryandsendforsigna

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    契約書名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    契約書の名前。

    基本

    文書ライブラリテンプレート

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    契約書の作成に使用されるライブラリテンプレートです。

    基本

    署名タイプ

    はい

    電子サイン

    要求する署名のタイプ(電子サインまたは手書き)です。

    基本

    受信者の電子メール

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    受信者の電子メール。

    基本

    受信者の署名順序

    はい

    1

    1 から始まっている必要があります。

    基本

    受信者の役割

    はい

    署名者

    受信者の役割です。

    基本

    メッセージ

    はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。

    基本

フローの説明

Adobe Sign による SharePoint 文書ライブラリでの選択ファイルに対する署名の取得このフローを実行するには、項目を選択したうえでフローメニューからこのフローを選択します。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および SharePoint との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名

1.

トリガー

SharePoint

選択した項目

2.

アクション

SharePoint

項目を取得

3.

アクション

SharePoint

ファイル内容を取得

4.

アクション

Adobe Sign

文書をアップロードして文書 ID を取得

5.

アクション

Adobe Sign

アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

6.

アクション

通知

モバイル通知を自分に送信

  1. 手順 1 - トリガー:選択したファイル

     

    sp4-1_sharepoint-trigger-foraselecteditem

    フィールド名

    デフォルト値

    コメント

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    リスト名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    選択されているリスト。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

  2. 手順 2 - アクション:項目を取得

     

    sp4-2_sharepoint-action-getitem

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    リスト名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    選択されているライブラリ名です。特定の SharePoint ライブラリを参照している SharePoint 内で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    ID

    はい

    値は、SharePoint の「選択した項目」トリガーの出力を使用して自動入力されます。

    リストにおけるその行の ID。

    基本
  3. 手順 3 - アクション:ファイル内容を取得

     

     

    sp4-3_sharepoint-action-getfilecontent

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    ファイル識別子

    はい

    値は、SharePoint の「項目を取得」トリガーの出力を使用して自動入力されます。

    ファイルの一意識別子です。

    基本
  4. 手順 4 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

    アップロード済みファイルから文書 ID を作成します。

    前のアクションから引き出されて自動的に設定される値:

    • ファイル名:アップロードされた文書の名前
    • ファイル内容:アップロードされた文書のファイルストリーム

     

    sp4-4_adobe_sign-action-uploadadocandgetdocid

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    ファイル名

    はい

    「項目を取得」アクションの出力応答によって自動入力されます。

    アップロードされる文書の名前。

    基本

    ファイル内容

    はい

    「項目を取得」アクションの出力応答によって自動入力されます。

    アップロードされる文書のファイルストリーム。

    基本
  5. 手順 5 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

    文書 ID をファイルとして使用して、受信者のリスト、署名順序、および署名タイプが含まれるように契約書が設定されています。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • 文書 ID
    • 契約書名 - 作成されたファイルの名前です。契約書の名前として使用されます。

     

    sp4-5_adobe_sign-action-createagreementfromuploadeddocandsendfor

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    契約書名

    はい

    SharePoint の「項目を取得」アクションの出力応答によって自動入力されます。

    契約書の名前。

    基本

    文書 ID

    はい

    「一時文書をアップロードして文書 ID を取得」の出力応答によって自動入力されます。(文書 ID

    この値はテンプレートに自動入力されます。

    基本

    署名タイプ

    はい

    電子サイン

    要求する署名のタイプ(電子サインまたは手書き)です。

    基本

    受信者の電子メール

    いいえ

    フローの作成時にユーザーによって指定されます。

    受信者の電子メール。

    基本

    受信者の署名順序

    はい

    1

    1 から始まっている必要があります。

    基本

    受信者の役割

    はい

    署名者

    受信者の役割です。

    基本

    メッセージ

    はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。



    基本
  6. 手順 6 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名

     

    sp4-6_notifications-action-sendmobilenotification

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    文字列

    はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    ** メモ:<File_Name> の部分は、SharePoint の「項目を取得」の出力応答によって自動入力されます。

    値はテンプレートに自動入力されます。

    基本

フローの説明

このフローを使用すると、選択した項目に対する署名を Adobe Sign を使用して要求できます。文書をアップロードし、選択した項目のデータを使用して契約書を送信します。 

このフローを実行するには、項目を選択したうえでフローメニューからこのフローを選択します。

前提条件

ユーザーは、Adobe Sign および SharePoint との接続を確立する必要があります。

各サービス用の接続は、フロー内の該当サービスに正常にログインすることで確立できます。

フローの要素

フローの構成要素

手順 タイプ コネクタ 操作名

1.

トリガー

SharePoint

選択した項目

2.

アクション

SharePoint

項目を取得

3.

アクション

Adobe Sign

文書をアップロードして文書 ID を取得

4.

アクション

Adobe Sign

アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

5.

アクション

通知

モバイル通知を自分に送信

  1. 手順 1 - トリガー:選択した項目

     

    sp5-1_sharepoint-trigger-foraselecteditemplusfilecontent

    フィールド名

    デフォルト値

    コメント

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    リスト名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    選択されているリスト。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    ファイル内容

    なし。説明:文書を選択してください。

    - なし -

    FILE タイプの入力パラメーター

    ファイル名

    なし。説明:

    拡張子付きのファイル名を入力してください。

    - なし -

    TEXT タイプの入力パラメーター

  2. 手順 2 - アクション:項目を取得

     

    sp5-2_sharepoint-action-getitem

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    サイトアドレス

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    Share Point におけるユーザーのアカウントのサイトアドレス。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    リスト名

    いいえ

    ユーザーによって指定されます。

    選択されているリスト。ただし、SharePoint で作成されたときに自動入力されます。

    基本

    ID

    はい

    値は、SharePoint の「選択した項目」トリガーの出力を使用して自動入力されます。

    リストにおけるその行の ID。

    基本
  3. 手順 3 - アクション:文書をアップロードして文書 ID を取得

     

     

    sp5-3_adobe_sign-action-uploadadocandgetdocid

     

    このアクションの必須フィールド:

      フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    1.

    ファイル名

    はい

    SharePoint の「選択した項目」トリガーの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書の名前。 基本

    2.

    ファイル内容

    はい

    SharePoint の「選択した項目」トリガーの出力応答によって自動入力されます。 アップロードされる文書のファイルストリーム。 基本
  4. 手順 4 - アクション:アップロード済み文書から契約書を作成して署名用に送信

     

     

    sp5-4_adobe_sign-action-createagreementfromuploadeddocandsendfor

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    契約書名

    はい

    SharePoint の「選択した項目」トリガーの出力応答によって自動入力されます。(ファイル名

    「項目の取得」ではないことに注意してください。

    契約書の名前。

    基本

    文書 ID

    はい

    「一時文書をアップロードして文書 ID を取得」の出力応答によって自動入力されます。(文書 ID

    この値はテンプレートに自動入力されます。

    基本

    署名タイプ

    はい

    電子サイン

    要求する署名のタイプ(電子サインまたは手書き)です。

    基本

    受信者の電子メール

    いいえ

    フローの作成時にユーザーによって指定されます。

    受信者の電子メール。

    基本

    受信者の署名順序

    はい

    1

    1 から始まっている必要があります。

    基本

    受信者の役割

    はい

    署名者

    受信者の役割です。

    基本

    メッセージ

    はい

    この文書を確認し、署名をお願いします。

    受信者にアクションを要求するオプションのメッセージです。



    基本
  5. 手順 5 - アクション:モバイル通知を自分に送信

    契約書の設定および送信後、契約書が正常に作成された旨の通知がユーザーに送信されます。

    前のアクションから得られる以下の出力値が自動設定されます。

    • ファイル名

     

     

    sp5-5_notifications-action-sendmobilenotification

     

    このアクションの必須フィールド:

    フィールド名 デフォルト値 コメント 表示

    文字列

    はい

    あなたの契約書 <FILE_NAME> は、Adobe Sign を使用して署名用の送信が正常におこなわれました。

    ** メモ:<File_Name> の部分は、SharePoint の「選択した項目」の出力応答によって自動入力されます。

    値はテンプレートに自動入力されます。

    基本

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