Firefly にアクセスし、「モデルインベントリ」タブを開きます。
Adobe Firefly カスタムモデルを再トレーニングして、新しいバージョンを使用する方法について説明します。
エンタープライズ版ユーザーは、Firefly Image Models の最新バージョンを使用して既存のモデルを再トレーニングできます。 アドビは定期的に Firefly Image Model の新バージョンをリリースし、生成される画像の品質と精度を向上させています。Firefly カスタムモデルはこれらのモデルを基に構築されているため、再トレーニングにより最新の改良点を活用できます。
以前に作成したカスタムモデルを再トレーニングすると、既存のモデルの新バージョンが作成され、元の美的センスを保持しながら、より高品質なバリエーションを生成できるようになります。
この機能はエンタープライズ版のお客様のみ利用できます。この機能を使用するには、アドビセールスに連絡してください。
再トレーニングしたいカスタムモデルを検索して選択し、開きます。 「モデルタイプ」が「スタイル」に設定されている場合、続行する前にタイプを選択するように求められます。
- 図像:アイコンや、シンプルで象徴的なグラフィックの場合に選択します。
- スタイル:イラスト風や写真風のスタイルなど、その他すべてのスタイル用に選択します。
モデルタイプを定義することで、出力品質の向上のためにモデルが改善されます。
「複製」を選択します。
トレーニングデータおよび設定をレビューして、必要に応じて編集を行います。
「トレーニング」を選択します。 モデルの新しいバージョンが作成されてインベントリに追加される一方で、元のモデルが変更されずに残ります。古いモデルが不要になった場合は、古いモデルを削除します。