Windows の Acrobat で XPS から PDF への変換を有効にする

最終更新日 : 2026年9月9日

機能固有のレジストリキーを追加して、Windows の 32 ビット版 Adobe Acrobat で XPS から PDF へのファイル変換を有効にします。

Windows の 32 ビット版 Adobe Acrobat で XPS ファイルを PDF に変換できます。この機能はデフォルトでオフになっています。この機能を有効にするには、機能固有のレジストリキーを追加します。

はじめる前に

Acrobat が閉じていることを確認してください。

XPS から PDF への変換を有効にする

+ R キーを押して、ファイル名を指定して実行ダイアログを開きます。

入力欄に「regedit.exe」と入力し、「OK」を選択してレジストリエディターを開きます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\(Wow6432Node)\Adobe\Adobe Acrobat\DC\FeatureState に移動します。

FeatureState キーがない場合は、DC キーの下に作成します。

FeatureState キー内に「BlockXPSParsing」という名前の DWORD 値を作成します。

BlockXPSParsing」の値を「0」に設定して変換を有効にするか、「1」に設定して無効にします。

レジストリエディターを閉じます。

メモ

XPS から PDF への変換は、Windows の 32 ビット版 Acrobat でのみ利用できます。64 ビット版の Acrobat では利用できません。