イベントに関するすべての情報を表示し管理します。イベントカタログの使用方法とイベントの管理方法を学習します。生成されるレポートおよび統計について理解します。

イベントに関する情報の表示

Adobe Connect Central アプリケーションでは、イベントに関する様々な種類の情報を表示できます。 管理者とイベント主催者に加え、イベントライブラリフォルダーの管理権限を持つユーザーが、イベント情報を見ることができます。

参加者リストの表示

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。
  2. 目的のイベントがあるフォルダーに移動して、イベントを選択します。
  3. イベント情報ページで、「参加者管理」リンクをクリックします。

    登録されている参加者とグループの名前が表示されます。

アップロードされたコンテンツのリストの表示

Adobe Connect Server にアップロードされたすべてのコンテンツのリストを表示することができます。 管理者とイベント主催者に加え、特定のイベントライブラリフォルダーの管理権限を持つユーザーが、コンテンツリストを見ることができます。

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。
  2. 目的のイベントがあるフォルダーに移動して、イベントを選択します。
  3. 「コンテンツの選択」リンクをクリックします。

    アップロードされたすべてのコンテンツのリストが表示されます。

イベントに関するデータの表示

イベントダッシュボードには、イベントに関する統計データがグラフィカルに表示されます。 ダッシュボードを表示するには、イベントウィンドウの上部にあるタブバーの下の「イベントダッシュボード」リンクをクリックします。

このデータには、「マイ イベント」フォルダー内のすべてのイベントが反映されます。 データは棒グラフで表示され、最近 6 か月間で最もアクティブな(セッション数によって決まる)イベントを示します。 グラフ内の個々のイベントのいずれかをクリックすると、そのイベントに関する詳細な情報が表示されます。

イベントの電子メールのステータスの確認

イベントマネージャーは、すべての電子メールトリガーに対して、イベント用に送信された電子メールのステータスを追跡できます。 このオプションは、イベントの下にある「電子メールオプション」タブで使用できます。

電子メールのステータスを追跡する電子メールオプション。
電子メールのステータスを追跡する電子メールオプション。

  1. Adobe Connect Central にログインし、イベント管理/マイイベントページに移動します。
  2. 電子メールのステータスを確認するイベントの名前をクリックします。

  3. 「電子メールオプション」タブをクリックし、「メールレポートをダウンロード」をクリックします。

  4. ダウンロードした CSV レポートに一覧表示されるフィールドは、タイプ、受信者、電子メールの件名、電子メールのトリガー、電子メールテンプレート、予定日、終了日、ステータスです。

ステータスは次のいずれかの値と理由をとります。

ブロック:未公開/キャンセル

イベントがまだ公開されていないか、公開されたイベントがキャンセルされた場合です。

待機中

電子メールは送信キュー内に待機しています。

送信

正常に電子メールを送信しました。

電子メール招待状の受信を解除している

ユーザーはイベントの招待状の受信を解除することができます。 ユーザーに対するこのステータスは、このシナリオを示しています。

電子メールの戻り/エラー

何らかの理由で電子メールが送信できない場合、例えば電子メールアドレスが間違っている場合などです。

イベントカタログ

Adobe Connect では、カタログにパブリッシュされたすべてのイベントを一覧表示するマスターイベントカタログリストが自動的に生成されるため、さらに簡単にイベントを見つけられるようになりました。 設定で埋め込みコードを使用すると、任意の Web サイトにイベントカタログを埋め込むことができます。 「イベント管理」タブで、フォルダーに複数のフォルダレベルのイベントカタログを作成することもできます。 イベントカタログでは、イベントリストのリスト表示と日付表示が利用できます。

イベントカタログには、単一ページに Adobe Connect アカウントの今後のすべてのイベントが一覧表示されます。 このカタログ内のイベントのリストを編集することや、イベントの順序を変更することもできます。 イベントは、タグに基づいてフィルタリングできます。おすすめイベントは、カルーセル内で強調表示できます。

イベントカタログへのアクセス

イベントをパブリッシュしたときに組織の Web サイトにカタログとして表示されるイベントのリストを表示できます。 このリストは、編集したり、リストに表示される順序を変更したりできます。

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. 「イベントカタログ」をクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • イベントカタログを表示するには、「表示」をクリックします。

    • イベントカタログを編集するには、「編集」をクリックします。

    イベント作成時におすすめイベントタグをイベントに適用していた場合、「おすすめイベント」セクションにタグが表示されます。 「おすすめイベント」セクションのカルーセルには、各おすすめイベントの大きいバナーが表示されます。

事前にフィルタリングしたイベントカタログの表示

イベントの特定カテゴリをハイライトするには、特定のタグを使用して事前にフィルタリングしたイベントカタログの URL を共有することができます。 この URL はタグの ID を使用して構築することができます。

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. 「イベントカタログ」をクリックします。

  3. この URL をブラウザーで開きます。 「ポピュラータグ」セクションからタグをクリックします。

  4. この URL の末尾は、タグの ID を表す数値になっています。 それをブラウザーのアドレスバーからコピーします。

  5. ステップ 3 でコピーした URL の末尾に、#currentSearchTag=<タグの ID>を追加します。

これで、この構成済みの URL を共有できます。 この URL にアクセスすると、特定のカテゴリのイベントのみが表示されます。

注意:イベントにおすすめイベントタグを追加できるのは、イベント管理者のみです。

イベントカタログのブランディングの設定

イベント管理者は、イベントカタログのレイアウトとブランディングをカスタマイズできます。 イベントカタログをカスタマイズするには:

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. イベントカタログを選択し、「編集」をクリックします。

  3. デザインビューでテンプレートを編集します。

イベント管理

イベントの管理者は、組織全体の Adobe Connect イベントを管理します。 イベント管理者は個々のユーザーとグループのアクセス権を管理し、イベントマネージャーの権限を設定し、追加のイベント管理者およびイベントマネージャーを作成します。 また、ユーザー、イベントタグ、電子メールエイリアス、分析管理、イベントカタログ、および共有テンプレートのグループメンバーシップの管理も担当します。 イベント管理者は任意のイベントをおすすめイベントとしてハイライトできます。

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グループメンバーシップの編集

イベント管理者は、イベントマネージャーグループのメンバーを追加したり削除したりできます。 「グループメンバーシップの編集」オプションを使用して、グループまたはユーザーにイベントマネージャーの役割を割り当てることができます

グループのメンバーを追加または削除するには:

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. イベント管理/グループメンバーシップをクリックします。

  3. 次のいずれかの操作を行います。

    • 「選択可能なグループメンバー」で、ユーザーまたはグループを選択し、「追加」をクリックします。 現在のイベントメンバーシップグループにメンバーが追加されます。

    • 「選択可能なグループメンバー」で、ユーザーまたはグループを選択し、「削除」をクリックします。 現在のイベントメンバーシップグループからメンバーが削除されます。

分析の有効化

Adobe Connect Central は、Web アプリケーションを使用してイベントレポートを提供します。 Adobe SiteCatalyst アカウントがある場合は、Adobe SiteCatalyst アカウントからイベントデータにアクセスすることもできます。

分析を有効化するには:

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. イベント管理/分析管理を選択します。

  3. Adobe Web アプリケーションのみを使用してイベントレポートにアクセスする場合は、「基本レポート」を選択します。

    注意:

    「基本レポート」は、アドビでホストされているアカウントでのみ使用できます。

  4. Adobe SiteCatalyst のアカウントがある場合は、資格情報を入力して「保存」をクリックします。

  5. 必要に応じて、アカウント管理者はアカウントの解除を有効にすることができます。 「参加者向けに解除を有効にする」オプションは、イベントの作成時に使用できます。詳細については、参加度の追跡を設定するを参照してください。

    このオプションが有効になっていると、Adobe Connect は、イベント主催者にイベント会議情報をレポートするときに、参加度の指標と非公開チャットメッセージカウントを除外します。

分析を有効にすると、データベースのレポートが定期的に同期されます。 イベントレポートを表示できるようになるまで、最大で 1 日かかることがあります。

イベントタグの管理

イベントにタグを付けておくと、組織の Web サイトやイベントをパブリッシュする他の Web サイトでユーザーがイベントをフィルタリングできます。 イベントにおすすめイベントのタグを追加すると、そのイベントは、イベントカタログの「おすすめイベント」セクションに表示されます。

イベントにタグを追加するには:

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. イベント管理/イベントタグを管理を選択します。

  3. リストからタグを選択します。

リストにタグを追加できます。 また、リストから既存のタグを削除したり、リストのタグを編集したりすることができます。

電子メールエイリアスの管理

Adobe Connect Central を使用すると、イベント参加者が電子メールでクエリを送信する電子メールエイリアスを設定できます。 さらに、エイリアスから応答を送信できます。

イベントエイリアスを追加するには:

  1. Adobe Connect Central の「イベント管理」タブをクリックします。

  2. イベント管理/電子メールエイリアスを管理を選択します。

  3. リストから電子メールエイリアスを選択します。

リストに電子メールエイリアスを追加できます。 また、リストから既存の電子メールエイリアスを削除したり、リストのエイリアスを編集したりすることができます。

キャンペーン ID の管理

イベントの管理者は、全社で使用できるキャンペーン ID を作成できます。 一貫性のあるキャンペーン ID を使用すると、統一感が得られ、キャンペーン追跡に使用しやすくなります。 キャンペーン割り付けと ID 管理についての詳細は、「キャンペーン ID の管理」を参照してください。

ユーザー情報レポートのフォーマットの設定

イベント作成者は、新たに提供されたイベントのレポート、およびユーザー情報レポートと呼ばれるカスタムのレポートにアクセスできます。 イベント管理者は、「新規書き出しテンプレート」を作成し、書き出された CSV ファイルに表示されるデータを定義できます。

書き出し形式の作成

  1. Adobe Connect でイベント管理/イベント管理/書き出しウィザードをクリックします。

  2. 「新規書き出しテンプレート」をクリックします。
  3. テンプレートに名前を付けます。 この名前が、「フォーマット」ポップアップメニューの「ユーザー情報レポート」セクションに表示されます。
  4. (オプション)スプレッドシート形式のレポートに書き出すときにヘッダー行を含めたくない場合は、「レポートにヘッダーの行を含めない」チェックボックスをオンにします。

  5. 「フィールドを選択」ポップアップメニューでレポートに含める情報を選択します。
  6. 「フィールドのカスタムラベル名」で、選択されたフィールドに独自の名前を付けます。
  7. 書き出したスプレッドシートのすべてのセルが空白にならずに確実に何らかの値が入っているようにするには、「フィールドにデフォルト値を事前入力」にデフォルトの値を指定します。 セルに関する情報がない場合は、指定のデフォルトの値が挿入されます。
  8. 行を追加するには「さらに追加」をクリックします。 終わったら、「作成」をクリックします。

既存の書き出しレポートの編集

  1. Adobe Connect でイベント管理/イベント管理/書き出しウィザードをクリックします。

  2. チェックボックスをオンにして、編集するテンプレートを選択します。「編集」をクリックします。

  3. 「さらに追加」をクリックし新しい行の値を定義して、レポートに列を追加します。
  4. 「フィールドを選択」列の値を空にリセットして、レポートの列を削除します。
  5. 他のフィールドにも変更の必要があれば変更してから、「保存」をクリックします。

既存の書き出しレポートの削除

  1. Adobe Connect でイベント管理/イベント管理/書き出しウィザードをクリックします。

  2. チェックボックスをオンにして、1 つまたは複数のテンプレートを選択します。「削除」をクリックします。

  3. 「OK」をクリックして削除を確定します。

デフォルトの書き出しレポートの変更

  1. Adobe Connect でイベント管理/イベント管理/書き出しウィザードをクリックします。

  2. チェックボックスをオンにして、テンプレートを選択します。「デフォルトを設定」をクリックします。

共有テンプレートの管理

イベント管理者は、イベントのページ、カタログ、および電子メールを非常に柔軟にデザインできます。 イベントを作成する前に、必要条件を処理するテンプレートが必要です。 Adobe Connect は、共有テンプレートと非公開のテンプレートをサポートします。 イベントマネージャーは非公開のテンプレートを作成でき、イベント管理者は共有テンプレートのみを作成できます。 イベント管理者は共有テンプレートを作成することで、会社の様々な要件に対処することができます。 また、イベント管理者のみが、このようなテンプレートを編集できます。 一般的にテンプレートの共有は、会社の情報のやり取りにおいて一貫性と企業イメージを確実に維持するために作成されます。

イベントレポート

Adobe Connect では、追跡データを報告目的で Adobe SiteCatalyst に送信します。 このデータに基づいて、Adobe Connect は Adobe SiteCatalyst のレポートツールを使用してイベントレポートを作成します。 レポートには、様々な観点からのイベント統計が表示されます。

イベントレポートにアクセスするには、Adobe Web アプリケーションを使用します。 Adobe SiteCatalyst のアカウントがあれば、アドビの Web アプリケーションを使用して、レポートだけでなく、そのアカウントのイベントデータにもアクセスできます。

特定のイベントライブラリフォルダーの管理アクセス権を持つ管理者、イベント主催者、およびユーザーは、イベントレポートを設定できます。

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追跡からの除外

主催者に匿名で送信される情報の提供者から除外されたい参加者に対し、除外を選択するためのオプションを与えることができます。 参加者が追跡からの除外を選択すると、Adobe Connect が会議情報を主催者に報告する際に、参加度の指標と個人的なチャットメッセージが除外されます。 Adobe Connect は、それ以外の一般的なイベント関連情報だけを報告します。

主催者から提供されていれば、Adobe Connect の会議、仮想教室、セミナー、イベントの参加者は「解除」オプションを使用できます。 ただし、会議、仮想教室、またはセミナー室がイベントと関連している場合は、イベントの解除設定が優先されます。

解除オプションが有効にされた場合、Adobe Connect は各レポートタブにそのことを示します。 アカウント管理者のみが解除を有効にできます。 追跡解除機能の有効化の詳細については、「分析の有効化」を参照してください。 詳細については、参加度の追跡を設定するを参照してください。

イベントレポートの表示

  1. Adobe Connect Central にログインします。
  2. 「イベント管理」タブをクリックします。
  3. イベントのリストから、レポートを表示するイベントを選択します。 「イベント情報」タブが表示されます。
  4. 「レポート」タブをクリックします。 「概要」タブが表示されます。

    「概要」タブには、次が表示されます。

    イベント情報

    イベント名、イベントの簡単な説明、開始時間および終了時間などの情報が表示されます。

    ユーザーデータの集計

    イベント参加者の登録データが集計されます。 このレポートには、次の情報が含まれています。

    招待者数

    イベントに招待された人数。

    登録人数

    登録フォームに記入し、イベント主催者によって承認された人数。

    承認待ちの人数

    イベントへの参加の承認を待機中の人数。

    登録承認された人数

    イベントに出席することを承認された人数。 これは、登録フォームに記入して承認された人数です。 また、登録する必要のないイベントプレゼンターなど、直接許可された人も含まれます。

    拒否

    登録フォームに記入したが、登録を拒否された人数。 例えば、Web サイト上や電子メールにより登録 URL が公開されたことで第三者が間違ってイベントに登録した場合に、登録を拒否することができます。

    出席者数

    イベントに出席した人数。

    ユーザー情報レポート

    ポップアップメニューから必要なレポート形式を選択し、「レポートデータのダウンロード」をクリックして CSV ファイルをダウンロードします。 このレポートでは、フィルターと並べ替えが適用されるオンラインレポートと比べ、イベントに関する総合的な情報が提供されます。

    デフォルトのレポートである Adobe_Standard には、オンラインレポートに表示される情報が含まれています。 このファイルには、イベントの登録開始から終了までの間に追跡された集計情報が含まれています。 このファイルには、特定の登録された参加者や招待した参加者がイベントに参加したかどうかに関する情報が含まれます。 このファイルには、出席者の情報として、ログイン名、キャンペーン ID、登録用の質問に対する回答、イベント中の質問に対する回答などが含まれます。 また、このファイルには「潜在顧客の資格条件を設定」セクションで設定した条件に基づいた参加資格を持つ潜在顧客に関する情報も含まれます。

    これらの CSV レポートのカスタマイズについて詳しくは、「ユーザー情報レポートのフォーマットの設定」を参照してください。

    イベント変換ファネル

    ユーザーがイベントページを表示してから、イベントへの参加を完了するまでのユーザーの活動データです。 このレポートは、「登録」タブの「潜在顧客の資格条件を設定」セクションで設定した条件に基づいた参加資格を持つ潜在顧客を識別します。 参加資格を持つ潜在顧客は、ユーザーが登録時またはイベント中に入力した関連情報に基づいた潜在顧客です。

    変換ファネルを使うと、宣伝の有効性を測り、参加資格を持つ潜在顧客を特定することができます。
    変換ファネルを使うと、宣伝の有効性を測り、参加資格を持つ潜在顧客を特定することができます。

  5. 「登録」タブをクリックすると、イベント登録に関するレポートが表示されます。

    「登録」タブには、次が表示されます。

    潜在顧客の資格条件を設定

    参加資格を持つ潜在顧客を識別するための条件を指定できます。 例えば、参加者がイベントで費やした時間、登録用の質問に対する回答、投票の質問に対する回答などを指定できます。

    ユーザー情報レポート

    「レポートデータのダウンロード」をクリックすると、イベントに関する詳細な情報が記載されたカンマ区切り値(CSV)ファイルのレポートをダウンロードできます。 このファイルには、イベントの登録開始から終了までの間に追跡された集計情報が含まれています。 このファイルには、特定の登録された参加者や招待した参加者がイベントに参加したかどうかに関する情報が含まれます。 このファイルには、出席者の情報として、ログイン名、キャンペーン ID、イベント中の質問に対して出席者が入力した回答などが含まれます。 また、このファイルには、主催者によって分析される要件に関する情報が含まれます。 また、このファイルには「潜在顧客の資格条件を設定」セクションで設定した条件に基づいた参加資格を持つ潜在顧客に関する情報も含まれます。

    キャンペーンレポート

    キャンペーンレポートが含まれるイベントの個々のキャンペーンプロモーションの成功を測定できます。 イベントを宣伝するために実施した各種キャンペーン(例えば、ソーシャルメディアや電子メールキャンペーン)の集計情報をリストします。 つまり、すべてのキャンペーン ID のイベントに登録およびログインした参加者数とともに、情報ページや登録ページを訪問した参加者数について説明します。 また、このレポートには、使用したキャンペーン追跡 ID ごとに、イベントにログインした人数と参加資格を持つ潜在顧客数が表示されます。 このレポートを有効にするには、イベントの作成または編集を行う際に「キャンペーンの追跡を有効化」オプションを選択します。

    キャンペーンレポートには、イベントで実施された様々なキャンペーンの有効性が表示されます。
    キャンペーンレポートには、イベントで実施された様々なキャンペーンの有効性が表示されます。

    登録の質問

    登録の質問レポートには、イベントの登録の質問に対する回答数が表示されます。 このレポートは、特定の質問からの離脱率を判断する際に役立ちます。

    登録の質問レポートには、各種の登録の質問に対する回答数が表示されます。
    登録の質問レポートには、各種の登録の質問に対する回答数が表示されます。

  6. 「回答別」タブをクリックすると、登録用の質問に対する回答の分布が表示されます。 つまり、このタブを使用すると、各質問に対する回答数が表示されます。
  7. 「コンテンツ」タブをクリックすると、イベントコンテンツに関するレポートが表示されます。

    「コンテンツ」タブには、次が表示されます。

    参加度レポート

    参加度レポートでは、イベントへの参加メーターの情報を直接使用して、イベント中に参加と出席のレベルがどのように変化するかを示します。 レポート上にポインターを移動すると、会議中の特定の時間の数値を表示できます。

    参加度レポートは、参加者が熱心に参加しているかを総合的に示すものです。
    参加度レポートは、参加者が熱心に参加しているかを総合的に示すものです。

    チャットと Q&A の使用状況

    このレポートの棒グラフに、特定のイベントのチャットメッセージと Q&A の総数をすばやく簡単に表示することができます。 例えば、交換されたチャットメッセージの合計数、公開メッセージ数、非公開メッセージ数が表示されます。

    また、このレポートには、イベント中に受けた質問の合計数や、回答された質問数などのデータも表示されます。 このデータを使用すると、未回答質問数を計算できます。 このレポートには、分析を目的とした追跡の解除を選択したユーザー数は含まれません。

    チャットと Q&A の使用状況レポート。
    チャットと Q&A の使用状況レポート。

    ファイルのダウンロード状況

    イベント中にファイルをダウンロードできる場合、参加者のダウンロード数がこのレポートに表示されます。 ダウンロードされたリソースごとに、リソースをダウンロードした人数が表示されます。 また、イベントの出席者数も表示されます。

    ファイルのダウンロード状況には、イベント中にダウンロードされたリソースが表示されます。
    ファイルのダウンロード状況には、イベント中にダウンロードされたリソースが表示されます。

    投票状況

    上記のチャットと Q&A の使用レポートと同様に、このレポートには投票状況、つまり各投票の質問および投票の出席者への回答者の数を一目で識別できるビューが表示されます。

    投票状況には、投票回答数が表示されます。
    投票状況には、投票回答数が表示されます。

    出席者ステータスの使用状況

    イベント中に発生したステータス変更に関する情報が円グラフで表示されます。 イベント中に、ステータスを特定のステータスに変更した人数が表示されます。

    出席者ステータスの使用状況レポートによって、出席者の参加の様子、つまりイベントの有効性が分かります。
    出席者ステータスの使用状況レポートによって、出席者の参加の様子、つまりイベントの有効性が分かります。

    開始時間と終了時間のレポート

    参加者がいつイベントに参加し、いつ退出したかを確認するには、このレポートを使用します。

Adobe Connect によって保存されたデータ

Adobe Connect と Adobe SiteCatalyst は、主催者、参加者、イベントデータを取得および処理して、各種のレポートを生成し、詳細な分析を提供します。 また、Adobe Connect は、会議中の出席者ポッドの参加度も個別に表示します。

次のリストに、保存されている各種の参加者およびイベントの詳細を示します。

  • 個人の次のアクティビティが取得されます。

    • 投票回答

    • Q&A アクティビティ

    • ログイン時間

    • イベント登録時の回答

    • ダウンロードしたファイル

    • イベントログイン

    • 登録フォームへのアクセスに使用されたキャンペーン ID

  • 会議中は、参加者の識別情報を取得せずに、次のアクティビティが取得されます。

    • 1 分あたりの会議の参加度

    • 1 分あたりの会議の出席

    • 会議の合計チャット回数

    • 会議出席者のステータス変更回数

  • 次のイベント登録アクティビティが取得されます。

    • 個人の登録ページの回答

    • 登録完了

    • 登録フォームで使用されたキャンペーン ID

  • コースまたはカリキュラムでは、次のデータが取得されます。

    • コースで回答を得られたやり取り(質問データ)

    • 全体的な追跡データ(点数、状態、時間、場所、クイズデータなど)

    • 受講回数

    • 内容に費やした時間

    • コースが実施される日付と時間

    • カリキュラム ID(コースがカリキュラムから起動された場合)

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