Salesforce 用 Adobe Sign パッケージを最新バージョンにアップグレードする手順

Salesforce 用 Adobe Sign 統合パッケージは、Salesforce AppExchange から入手できます。このガイドは、現在 Adobe Sign をご利用のお客様が以前のリリースバージョンから Salesforce 用 Adobe Sign サービスの最新バージョンにアップグレードするのを支援することを目的としています。

Salesforce 用 Adobe Sign の最新の機能について詳しくは、リリースノートを参照してください。

パッケージの新しいインスタンスをインストールする場合は、『インストールガイド』を参照してください。

注意:

Salesforce 用 Adobe Sign 統合 v18 のサポートは、2019 年 3 月 1 日で終了しました

Salesforce 用 Adobe Sign v18 の製品アップデート、セキュリティアップデートおよび技術サポートは、2019 年 3 月 1 日に終了しました。

v18 以前のバージョンを使用している場合、引き続きサポートを利用するには、新しいパッケージにアップグレードする必要があります。

以前のバージョンからのアップグレード

警告:

V21.5.4 より前のバージョンからアップグレードする場合は、まず v21.5.4 パッケージにアップグレードしてから、最新のパッケージにアップグレードする必要があります。

警告:

Salesforce 用 Adobe Sign オブジェクトは、パッケージの進化に伴って変更されることがあります。

これらのオブジェクトに依存するカスタムソリューションを構築する場合、これらが変更されると、カスタマイズを更新する必要が生じる可能性があります。

Salesforce 用 Adobe Sign の各バージョンは、文書ワークフローを大幅に強化するための新しい機能と拡張機能を備えています。今後、旧リリースのサポートは段階的に終了されるため、最新のリリースにアップグレードすることを強く推奨します。

Salesforce 用 Adobe Sign には、「EchoSign」、「Adobe Document Cloud eSign Services」または「Adobe Sign」という名前のすべてのパッケージからアップグレードできます。古いバージョンの Salesforce 用 EchoSign がインストールされている場合や、アップグレードのサポートが必要な場合は、アカウント担当のアドビクライアントサクセスマネージャーにご連絡ください。マネージャーが直接サポートを提供するか、お客様を支援する Adobe Sign サポートまたはアドビプロフェッショナルサービスをご案内します。

現在インストールされている Salesforce 用 Adobe Sign サービス統合のバージョンを確認するには:

  1. アカウント管理者 ID を使用して Salesforce にログインします。
  2. セットアップ/プラットフォームツール/アプリ/インストール済みパッケージに移動します。

パッケージ名とバージョン番号をメモします。インストール済みのパッケージ名は、「Adobe Document Cloud eSign Services」または「Adobe Document Cloud eSign Services - Unmanaged」です。

「EchoSign for Salesforce」パッケージの古いバージョンは、アンマネージドパッケージです。最近のバージョンはマネージドパッケージです。この文書では、マネージドパッケージまたはアンマネージドパッケージからの更新方法を説明します。現在インストールされているパッケージのタイプに基づいて、それぞれの手順に従ってください。

注意:

バージョン 12 以前からのアップグレードで、大きな文書トランザクション(2.0 MB 超)を送信する場合は、署名用に大きな文書を送信するように Salesforce を設定する必要があります。

また、バージョン 12 以前からのアップグレードで、同一の Salesforce 組織から複数の Adobe Sign アカウントが送信する場合は、アップグレードする前に単一の Adobe Sign アカウントでこれらのユーザーを統合する必要があります。ユーザーを統合したら、グループマッピングを使用して特定の Salesforce プロファイルを Adobe Sign サービスグループにマッピングできます。質問がある場合は、アドビサポートにお問い合わせください。

マネージドパッケージとアンマネージドパッケージの違いについて詳しくは、http://www.salesforce.com/us/developer/docs/packagingGuide/Content/packaging_about_packages.htm を参照してください。

すべてのお客様向けのアップグレードの重要な注意点

1. Salesforce 組織のユーザーが複数の Adobe Sign アカウントに属している場合は、アップグレードする前にアドビクライアントサクセスマネージャーまたはアドビサポートにご連絡ください。

2.運用アカウントをアップグレードする前に、Salesforce サンドボックス環境でアップグレードプロセスのテストを実施することを推奨します。また、Adobe Sign アカウントの電子メールを変更する必要性が生じた場合に備えて、サンドボックス環境の電子メールアドレスにアクセスできることを確認してください。

EchoSign アンマネージドパッケージからのアップグレード

現在「EchoSign Unmanaged」という名前のパッケージがインストールされている場合は、2 つの方法で最新バージョンの Adobe Sign マネージドパッケージにアップグレードすることができます。組織に適した方法を選択できます。

このオプションは、オプション 2 よりもはるかに設定が容易ですが、ユーザーが今後組織内の既存の契約書に容易にアクセスできないという欠点があります。

1. AppExchange から Adobe Sign マネージドパッケージの最新バージョンを組織にインストールして設定し、関連するすべてのプロファイルおよびページレイアウトに公開します。新しいパッケージの設定方法について詳しくは、インストールおよびカスタマイズガイドを参照してください。最新の Adobe Sign パッケージをインストールすると、Salesforce ユーザーは即座に使用を開始できます。

2.新しいバージョンをインストール後、プロファイルとページレイアウトから古いアンマネージドパッケージを削除して、古いパッケージがユーザーに表示されないようにします。Salesforce の使用時に、類似する名前の 2 つのタブ、関連リスト、オブジェクトなどが並んで表示されてユーザーが混乱しないように、この操作を実行することを強く推奨します。この方法では、Salesforce ユーザーは Salesforce 用 Adobe Sign パッケージの新バージョンの利用を開始でき、アクセスする必要がある場合に備えて古いパッケージの旧契約データが保持されます。

 

注意:

古いパッケージが非表示になるので、このパッケージにアクセスすることはほとんどなくなり、アクセスするには特別な要求が必要になります。古い契約を頻繁に参照する必要がある場合は、古いパッケージを非表示にするこの方法は組織にとって適切ではない可能性があります。

オプション 2 では、既存の契約データを新しいパッケージに移行できますが、オプション 1 よりも移行に伴う作業が多いという欠点があります。この方法では、以下の手順を実行する必要があります。

1. JitterbitDataloader.io などのデータローダーツール、または標準の Salesforce Data Loader を使用して、既存のアンマネージドパッケージから契約データをエクスポートします。

2.現在使用中のアンマネージドパッケージをアンインストールします。

3. AppExchange から最新のマネージドパッケージバージョンをインストールします。

4.古いアンマネージドパッケージの契約データを新しいパッケージにインポートします。

この方法での注意点は、パッケージをアンインストールすると、組織からそのパッケージのすべての Adobe Sign データ(つまり、契約データ)が削除されることです。したがって、新しいマネージドパッケージに移行する際にデータを保持するためには、まずデータをエクスポートしてから、Salesforce にインポートし直す必要があります。

注意:

契約データは Adobe Sign サーバー上に残りますが、一度削除すると Salesforce からはアクセスできなくなります。

また、要件によっては、エクスポートおよびインポートされる契約データには子オブジェクトが含まれている可能性があり、適切に構造化する必要があります。子オブジェクトをインポートするときに発生する問題の 1 つは、親契約 ID が変更されているので、インポートされる行ごとに適切に ID を更新する必要があることです。重要な子オブジェクトは 2 つあります。

  • 契約書イベント - 契約の監査イベントを記録します。必要がない場合、このオブジェクトをスキップできます。
  • 添付 - 送信された元の文書と、契約書の最終的な署名済み PDF が含まれます。署名済み PDF を echosign.adobe.com にリンクしている組織では、これで十分に機能している場合、添付ファイルをスキップできます。

もう 1 つの考慮事項は、エクスポートされたアンマネージドレコードから最新のマネージドレコードへのフィールドのマッピングです。古いパッケージのフィールドはすべて新しいパッケージにも存在するため、直接マッピングすることができます。Dataloader.io などの高度なツールを使用すると、列名に基づいて正しいフィールドと自動的にマッピングされます。

アンマネージドパッケージからのアップグレードに関して質問がある場合は、アドビクライアントサクセスマネージャーにお問い合わせください。

マネージドパッケージからのアップグレード

現在「Adobe Document Cloud eSign Services」または「Adobe Sign」という名前のパッケージがインストールされている場合は、次の操作を実行して、最新バージョンの Adobe Document Cloud eSign サービスパッケージにアップグレードする必要があります。

  • インストールの前に「マネージドパッケージのアップグレードに関する重要な注意点」を読んで理解します。
  • アプリストアから Salesforce 用 Adobe Sign アップグレードパッケージをインストールします。
  • アプリケーションを設定します。

マネージドパッケージのアップグレードに関する重要な注意点

1.既存の Salesforce 用 EchoSign または Adobe Document Cloud eSign サービスパッケージはアンインストールしないでください。パッケージをアンインストールすると、Salesforce のすべての Adobe Sign データが失われます。

2. 「ログイン時の IP アドレスとセッションをロックする」設定が無効になっていることを確認してください。これを実行するには、セットアップ/設定/セキュリティ/セッションの設定に移動します。

3. バージョン 14 以前の「EchoSign for Salesforce」から送信され、アップグレード時にまだ署名されていないホスト契約は、アップグレード後に署名されても、ステータスが更新されないことに注意してください。アップグレードする前に、ホスト契約として開始された契約が署名されていることを確認してください。

4.バージョン 13 以降では、ホスト契約には Salesforce のサイトが必要ありません。サイトが必要なのは、2.0 MB を超える大きな文書トランザクションを送信する必要がある場合のみです。 Professional Edition では、サイトがサポートされていないので、大きなファイルの送信がサポートされないことに注意してください。ホスト契約のために以前にサイトを設定したものの、大きなトランザクションを送信する必要がない場合は、EchoSign コールバックサイトを非アクティブにできます。

5. バージョン 13、14、15、17、18、19、20 および 21 には、新しい Adobe Sign サービス設定が数多く追加されています。これらの設定を確認し、組織で利用する設定を決定してください。後述の「新機能」セクションでは、バージョン 13 ~ 21 で追加されたよく使用される新しい設定とフィールド値の概要について説明します。

6. 21.5.4 より前のバージョンからアップグレードする場合は、21.5.4 パッケージをインストールしてから最新のパッケージをインストールする必要があります。21.5.4 がインストーされていない状態で最新のパッケージをインストールしようとすると更新に失敗します。

Salesforce 用 Adobe Sign 更新のインストール

  1. ここをクリックして、Salesforce AppExchange の Adobe Sign アプリケーションパッケージにアクセスします。
  2. 今すぐ入手」ボタンをクリックします。
  3. AppExchange へログイン」を選択し、資格情報を入力して続行します。
  4. アップグレードのインストール先(運用環境またはサンドボックス)を決定します。
  5. インストール情報と利用条件を確認し、条件を読んで同意することを確認したら、「確認してインストール」をクリックしてインストールプロセスを開始します。
  6. Salesforce 組織へのログインを求められたら、Salesforce ユーザー名とパスワードを入力し、「Salesforce へログイン」をクリックします。
  7.  Adobe Sign のアップグレードページが表示されます。
    • すべてのユーザーのインストール」を選択します。
    • アップグレード」をクリックします。

            インストールには数分かかることがあります。

    8.「サードパーティアクセスの承認」ポップアップで、次の操作を実行します。

  • はい、これらのサードパーティ Web サイトにアクセスを許可します」チェックボックスをオンにします。
  • 続行」をクリックしてインストールを開始します。

    9.インストール中に、インストールに時間がかかる可能性があることを通知するページが表示されます。

完了」をクリックし、パッケージが正常にインストールされたことを通知する電子メールが届くまで待ちます。

インストール済みパッケージページに、現在のパッケージのバージョンが表示されます。

インストール後の設定

Salesforce からの Adobe Sign 契約書の送信を開始する前に、いくつかの簡単な手順を実行する必要があります。

  1. セットアップ/プラットフォームツール/アプリ/パッケージ/インストール済みパッケージに移動します。
  2. Adobe Sign パッケージの「設定」リンクをクリックします。
    • Salesforce 用 Adobe Sign セットアップウィザードが起動します。

注意:

セットアップウィザードが自動的に起動しない場合:

  1. Adobe Sign 管理者」タブに移動します。
  2. セットアップウィザードを起動」リンクをクリックします。

セットアップウィザードを起動

    3.セットアップウィザードの「手順 1:Adobe アカウントを Salesforce にリンク」で、次の操作を実行します。

  • Adobe にサインイン」をクリックします。
  • Adobe Sign 管理者ユーザーとしてログインします。
  • 求められた場合は、アクセスを許可します。
    • Adobe アカウントが正常に承認されました。」というメッセージが表示されます。

    4.手順 1 の成功通知で「次へ」をクリックします。

    5.「手順 2:Adobe Sign のステータスの自動更新を有効化」で、次の操作を実行します。 「有効にする」ボタンをクリックします。

  • Adobe Sign へのアクセスを許可するように変更する場合は、「許可」をクリックします。
  • 成功しました。アカウントのステータスの自動更新を有効にしました。」というポップアップメッセージが表示されます。

    6.ページ下部の「次へ」をクリックして続行します。

    7.セットアップウィザードに「セットアップが完了しました。」というメッセージが表示されたら、「完了」をクリックします。

注意:

新しいパッケージのインストールと設定が完了したら、このガイドの適切なセクションを参照し、前のバージョンに追加された設定とフィールドに関する情報を確認してください。

新しいパッケージが正常に機能するように、これらの新しい設定とフィールド値を組織で手動で有効にする必要があります。例えば、v18 から v21 にアップグレードした場合は、v19、v20 および v21 のバージョンにリストされている手動編集を有効にする必要があります。

バージョン 21.5.4 - v21.5.4 より前のすべてのバージョン用の必須インストールパッケージ

21.5.4 より前のバージョンからアップグレードする既存のインストールでは、まず 21.5.4 パッケージをインストールする必要があります。v21.5.4 をインストールした後に、最新のパッケージをインストールできます。

v21.5 .4 をインストールするには、Chatter を有効にする必要があります。

アップグレードプロセスを開始する前に、Chatter が有効になっていることを確認します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/機能設定/Chatter/Chatter 設定に移動します。
  • Chatter が無効になっている場合は、「編集」ボタンをクリックします。
    • 有効」チェックボックスをオンにします。
    • ページを保存します。
Chatter の有効化

バージョン 21 の新機能

注意:

v21.x では、Salesforce 用 Adobe Sign の動作にいくつかの更新が加えられています。 

まず v21.x をサンドボックス環境にインストールして、アプリケーションのあらゆる側面が期待どおりに動作することを確認することを強くお勧めします。

開発者は、更新順序の変更と Apex メソッドの変更を慎重に確認する必要があります。 

以下に、契約書およびその関連するオブジェクトが更新される新しい順序(v21.0 以降)を示します。

  1. 添付ファイル 
  2. 受信者 
  3. 契約書(ステータスおよび他の属性)
  4. 契約イベント 
  5. Chatter フィード

v21.x 以降、すべての非同期プロセス(自動更新とデータマッピングを含む)が future メソッドから queueable に切り替えられました。これは、Salesforce が推奨する新しいアプローチです。

この変更により、自動更新やデータマッピングプロセスの一部として Salesforce キューにジョブを追加するサブスクライバー組織内のカスタマイズは、エラー「System.LimitException:キューに追加された queueable ジョブが多すぎます:2」で失敗します。

これは、queueable プロセスで追加できる子の queueable ジョブは 1 つだけであり、それは Adobe Sign によりすでに取得されているからです(この「Queueable Apex の制限事項」セクションを参照してください)。

ジョブチェーンを作成する場合、System.enqueueJob で実行するジョブは 1 つしか追加できません。つまり、各親の queueable ジョブには子ジョブが 1 つしか存在できません。同じ queueable ジョブからの複数の子ジョブ開始はサポートされていません

このエラーが発生すると、契約のステータスは変更されず、データマッピングは正しく実行されません。 

このエラーを解決するには、原因となっているトリガー、プロセスビルダー、またはワークフローを探して非アクティブ化するか、同期コールを使用するように切り替えたり、スケジュール(1 時間後など)したりします。

  • 契約書ステータスは、文書および受信者が更新されたに更新されるようになりました。
    • V21 より前は、ステータスが先に設定されていました。
  • 署名済み契約書オブジェクト(画像 URL を格納)はまったく挿入されなくなります。
    • V21 より前は、他のすべての更新が完了した後で挿入されていました。
  • 引き出し線の要求または応答の最大サイズは、Salesforce ガバナー制限により、非同期 Apex に対して 12 MB に制限されます(https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.210.0.apexcode.meta/apexcode/apex_gov_limits.htm)。
    • 12M B より大きい文書は、上記の制限により、Sign から取得できません。
  • 契約書イベントの説明は変更されました。Sign API によって返された説明と監査レポートが一致するようになります。
  • 更新プロセスは、Salesforce 内のネイティブ Apex バッチプロセス(非同期プロセス)として実行されるようになります。
    • 更新される前に、Salesforce の外部から API 呼び出しを使用
    • Salesforce は、既に実行している非同期プロセスからの別の非同期プロセスの呼び出しを制限しているので、非同期プロセスを開始するこれらのステータス更新のトリガーは機能しない
  • V21 より前は、契約書属性の更新は個別の更新呼び出しに分割されていましたが、現在は、契約書オブジェクトは 1 つのトランザクションですべて更新されます。
  • V21 より前は、失敗した契約書は、Salesforce 内から手動更新をおこなうことでのみ再試行できました。
    • 現在は、Sign は指定した回数だけ自動的に失敗したイベントの再試行に戻るので、更新の信頼性がより高くなります。
  • 手動更新は、関連するオブジェクトを含む契約書のすべての側面を更新します。
  • 契約書のプッシュは、通常の更新と同じように、非同期モードで実行されるようになり、追加の属性が更新されるようになりました。
  • 契約書の様々な側面のアップデートを有効/無効化するための新しい設定が導入されました。
  • 署名済み PDF を Salesforce に保存した場合、PDF ファイル名の末尾に記述子(-signed または -approved)が追加されなくなります。

アップグレードの完了後:

  • Adobe Sign 管理者」タブに移動します。
  • 自動ステータス更新を有効にする」リンクをクリックして、Adobe Sign への OAuth 接続を確立します。
  • 有効にする」をクリックします。
  • 許可」をクリックしてアクセスを許可します。
enable_status_updates

v20 では、Salesforce のコールバックユーザーが、Adobe Sign ライセンスユーザーである必要はありませんでした。 

v21 における転送マッピングの改善により、コールバックユーザーに、Salesforce 組織と紐づけされている Adobe Sign アカウントのアクティブな userID が必要となります。

転送マッピングを使用している v20 のお客様は、アップグレード前に、コールバックユーザーが Adobe Sign でプロビジョニング済みであることを確認してください。そうでない場合、v21.へのアップグレード後に転送マッピングは機能しなくなります(ユーザーがプロビジョニングされるまで)。

「取引先担当者/取引先の商談をコピー」設定を使用して関連オブジェクトを自動的にリンクさせていた転送マッピング機能が拡張され、Salesforce から送信された契約書も含まれるようになりました。

  • 例:送信された契約書に取引先/商談がリンクされていない場合、Salesforce から送信された契約書は、第一取引先担当者受信者の商談参照を契約書の商談参照へ、第一取引先担当者の受信者の取引先参照を契約書の取引先参照へと自動的にコピーされます。

v21 より前のバージョンでは、Chatter フィードは Salesforce 内から契約書が送信された場合にのみ生成されていました。

この更新によって Chatter フィードの対象が広がり、Salesforce 以外から送信(プッシュ契約書)された契約書も含まれるようになりました。

v21 より前は、契約書ビューの PDF 画像と URL は、最初の受信者がアクションを完了した後にのみ更新されていました。

画像および URL が更新されるタイミングが早くなり、事前入力ステータスになったとき、または最初の受信者に署名用に送信されたときに更新されるようになりました。

 

この機能を有効にするために必要な設定はありません。

新しい契約書ステータス「自分の委任待ち」が導入されました。これにより、契約書が、送信者によって現在の受信者組織への委任を待機中である場合、反映されるようになりました。

 

このステータスを有効にするために必要な設定はありません。

契約書テンプレートには「有効期限までの日数」フィールド(echosign_dev1__Days_Until_Expiration__c)がありました。  これは数値フィールドであり、v21 で廃止されました。

新しい「有効期限までの日数」フィールド(api 名:echosign_dev1__Days_Until_Expiration2__c)が追加されました。Master オブジェクト({!Expiry_Date__c})で他のフィールドを参照できるよう、このフィールドはテキストフィールドとなっています。

以前のバージョンからアップグレードする際、レガシーの有効期限フィールドにマッピングされていたフォームデータは新しいフィールドへ自動的にコピーされます。直接的なアクションは必要ありません。

取引先商談および取引先担当者フィールドは、テンプレートページで使用できなくなりました。

管理者はデータを契約フィールドにマッピング機能を使用してテンプレートでこれらのフィールドを設定できるようになりました。

以前、送信者は、「送信者が最初に署名」または「送信者が最後に署名」として署名スタック内の絶対的な位置を定義することができていました。

このフィールドは、新しいテンプレートページでは使用できなくなりました。送信者は、署名スタックの好きな部分に自分たちを挿入するよう選択できます。

全体的な署名フローを「順次」または「並列」として制御するためのトグルが削除されました。

新しいテンプレートスタイルでは、全体を順次(署名者インデックス 1 から 1+N)、並列(すべての署名者インデックスは 1)、または順次と並列の混合(署名インデックスを固有のワークフローに対して設定する)として完全に設定可能なワークフローを設定できます。

v21 では 5 つの設定が廃止されました。これらの設定はすべて、カスタム設定Adobe Sign 設定セクションにありました。

廃止された 5 つの設定は次のとおりです。

  • 添付ファイル一覧に監査 PDF を追加 - この設定を有効にすると、契約の署名後に、監査証跡の PDF が契約レコードに添付されます。
  • 署名済み PDF を別の添付ファイルとして追加 - この設定を有効にすると、1 回のトランザクションで送信された文書が複数ある場合、署名済み契約書の PDF が個別の添付ファイルとして添付されます。署名済み契約書を結合 PDF として受信しないようにするには、アドビサポートにお問い合わせください。
  • 補足ファイルを添付ファイル一覧に追加 - この設定を有効にすると、契約の署名後に、補足文書の PDF が契約レコードに添付されます。署名者は、契約書の補足文書フィールドを使用して補足文書をアップロードし、契約トランザクションに添付します。
  • 転送された契約の場合に署名済み PDF リンクを追加(デフォルトで有効) - この設定は、Salesforce 以外で転送された契約の場合にのみ適用されます。この設定を有効にすると、署名済み PDF のリンクが契約レコードに追加されます。
  • 転送された契約の場合に署名済み PDF を追加(デフォルトで有効) - この設定は、Salesforce 以外から Salesforce に転送された契約に適用されます。この設定を有効にすると、署名済み PDF が契約レコードに添付されます。

 

上記の設定を使用しているユーザーは、Adobe Sign 契約書更新設定で新しい設定をおこなうことができます。

廃止された設定(Adobe Sign 設定で) 新規設定(Adobe Sign 契約書更新設定の下)
添付ファイル一覧に監査 PDF を追加 監査レポートを追加
署名済み PDF を別の添付ファイルとして追加 署名済み PDF を別の添付ファイルとして追加
補足ファイルを添付ファイル一覧に追加 補足ファイルを追加
転送された契約の場合に署名済み PDF リンクを追加 署名済み PDF の URL を追加
転送された契約の場合に署名済み PDF を追加  署名済み PDF を追加

コールバックサイトに関する v20.9 のセキュリティの修正

Salesforce 用 Adobe Sign パッケージのバージョン 20.9 では、大きな文書のサポートに使用されるオブジェクトの認証が、サイトユーザーから、ライセンスされた「コールバック」ユーザー(明示的に付与された権限)に変更されます。

大きなファイルまたはプッシュ契約書に使用されているそれぞれのサイトで、サイトユーザーに割り当てられた機密オブジェクトや非公開オブジェクトに対する既存の権限をすべて削除してください。

注意:

コールバックユーザーの OAuth 認証を許可するために、My Domain は、大きな文書サービスを設定する前に設定する必要があります。

 

20.9 以降にアップグレードする既存のお客様にお勧めするプロセスを次に示します。

 

1. Salesforce 用 Adobe Sign パッケージを 20.9(以降)にアップグレードします。

 

2. 新しいコールバックユーザープロファイルを作成します。

注意:

Adobe Sign で設定できるコールバックユーザーは、1 人だけです。既に 1 人を確立済みの場合は、その既存プロファイル/ユーザーを設定します。

  • 標準ユーザープロファイルをクローンします。
    • 新しいプロファイルにわかりやすい名前を付けます(例:Adobe Sign コールバックユーザー)。
    • プロファイルを編集します。
      • カスタムタブ設定」で、両方のAdobe Sign 管理者」タブが「デフォルトでオン」に設定されていることを確認します。
      • カスタムオブジェクトっ権限」で、契約オブジェクトのすべての値を有効にします。
      • これらの Visualforce ページが有効になっていることを確認します。
        • echosign_dev1.EchosignAdmin
        • echosign_dev1.SalesforceOAuthPage
      • echosign_dev1.AgreementAttachmentDownloadService Apex クラスを有効にします。
    • プロファイルを保存します。

 

3. コールバックユーザープロファイルの「添付ファイルサービスの呼び出し回数」を有効にします。

  • オブジェクトマネージャー/契約/フィールドと関係性に移動します。
  • フィールドラベル「添付ファイルサービスの呼び出し回数」をクリックします。
  • フィールドレベルセキュリティを設定」ボタンをクリックします。
  • コールバックユーザープロファイルで表示読み取り専用の両方を有効にします。
  • 保存」をクリックします。

 

4. 標準の Salesforce ライセンスを使用して新しいユーザーを作成します。

  • ユーザーにわかりやすい名前を付けます(例:Adobe Sign コールバック)。
  • Salesforce ライセンスを割り当てます。
  • 上記で作成したプロファイルを割り当てます。
  • 新しいユーザーを保存します。
  • ユーザーを検証して、パスワードを認識させます。
  • Salesforce からログアウトします。

 

5. コールバックユーザーを定義します。

  • Salesforce にコールバックユーザーとしてログインします。
  • Adobe Sign 管理者ページに移動します。
  • コールバックユーザーヘッダーの下の「アカウントをリンク」をクリックします。
    • アクセスを許可ページが表示されます。ここで、現在認証されている userID をリンクします。
  • 許可」をクリックします。
    • コールバックユーザーが正しくリンクされていることを確認します。
  • Salesforce からログアウトします。

 

5. 既存のサイトを更新します。

  • Salesforce 管理者としてログインします。
  • プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/サイトとドメイン/サイトに移動します。
  • サイトラベル」をクリックして、サイトの詳細を開きます。
  • パブリックアクセス設定」ボタンをクリックします。
  • Apex クラスへのアクセスの有効化」リンクの上にマウスポインターを置いて、「編集」ボタンをクリックします。
    • AgreementAttachmentService クラスを削除します。
    • LargeFileDownloadService クラスを追加します。
    • ページを保存します。
  • Adobe Sign コールバックプロファイル ページの「編集」ボタンをクリックします。
    • サイトユーザーに明示的に割り当てられたすべての権限を削除します。
    • 保存」をクリックします。

Salesforce 用 Adobe Sign パッケージのバージョン 20.9 では、契約書の転送のサポートに使用されるオブジェクトの認証が、サイトユーザーから、ライセンスされた「コールバック」ユーザー(明示的に付与された権限)に変更されます。

各サイトのサイトユーザーに割り当てたすべての権限を削除してください。

注意:

コールバックユーザーの OAuth 認証を許可するために、マイドメインは、契約書の転送を設定する前に設定する必要があります。

 

20.9 以降にアップグレードする既存のお客様にお勧めするプロセスを次に示します。

1. 新しいコールバックユーザーを作成します。

注意:

Adobe Sign で設定できるコールバックユーザーは、1 人だけです。既に 1 人を確立済みの場合は、その既存プロファイル/ユーザーを設定します。

  • 標準ユーザープロファイルをクローンします。
  • 新しいプロファイルにわかりやすい名前を付けます(例:Adobe Sign コールバックユーザー)。
  • プロファイルを保存します。

 

2. 標準の Salesforce ライセンスを使用して新しい「コールバック」ユーザーを作成します。

  • ユーザーにわかりやすい名前を付けます(例:Adobe Sign コールバック)。
  • Salesforce ライセンスを割り当てます。
  • 上記で作成したプロファイルを割り当てます。
    • 新しいユーザーを保存します。
  • 上記で作成したコールバックユーザーに Adobe Sign 統合ユーザー権限を割り当てます。
    • 権限セットを保存します。

 

3. Salesforce 用 Adobe Sign パッケージを 20.9(以降)にアップグレードします。

 

4. コールバックユーザーを定義します。

  • アップグレードが完了したら、Salesforce にコールバックユーザーとしてログインします。
  • Adobe Sign 管理者ページに移動します(App Launcher/Salesforce 用 Adobe Sign/Adobe Sign 管理者)。
  • コールバックユーザーヘッダーの下の「アカウントをリンク」をクリックします。
    • アクセスを許可ページが表示されます。ここで、現在認証されている userID をリンクします。
  • 許可」をクリックします。
    • コールバックユーザーが正しくリンクされていることを確認します。
  • Salesforce からログアウトします。

 

5. 既存のサイトを更新します。

  • Salesforce に管理者ユーザーとしてログインします。
  • プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/サイトとドメイン/サイトに移動します。
  • サイトラベル」をクリックして、サイトの詳細を開きます。
  • パブリックアクセス設定」ボタンをクリックします。
  • ユーザーを表示」ボタンをクリックします。
  • サイトユーザーの「氏名」リンクをクリックします。
  • 権限セットの割り当て リンクにマウスカーソルを合わせ、「割り当てを編集」ボタンをクリックします。
  • Adobe Sign 統合ユーザー権限セットを削除します。
  • サイトユーザーに明示的に割り当てられた他のすべての権限を削除します。
  • 保存」をクリックします。

 

バージョン 20 の新機能

Salesforce で Lightning インターフェイスを使用する組織は、Adobe Sign パッケージの v20 が正常に昨日するよう、マイドメインを有効にする必要があります。

Classic インターフェイスを使用する組織は、現時点ではマイドメインを設定する必要はありません。

Adobe Sign パッケージの v20 には、3 つの新しい受信者の役割が含まれます。

  • 同意者 - 同意者の役割は、受信者が、正式に内容を承認するのではなく、契約書への同意を確認する必要がある場合に適しています。
  • フォーム入力者 - 署名プロセス中にフォームコンテンツに入力する必要があるお客様向けに特別に設計されています。
  • 認証済み受信者 - 認証済み受信者には、フォームフィールドを割り当てない(ゼロにする)ことができます。「署名」プロセスの間、契約書を委任、却下または確認するよう求められます。

これらの役割にアクセスするには、3 ステップ(英語以外の言語にローカライズする場合は 4 ステップ)の手順で追加されている必要があります。

 

Adobe Sign での役割の有効化:

  1. Adobe Sign に管理者としてログインします。
  2. アカウント/アカウント設定/送信設定/受信者の役割を許可に移動します。
  3. サポートする必要がある役割を有効にします。
  4. 保存」をクリックします。
navigate_to_rolesinadobesign

 

カスタム設定での役割の有効化(Salesforce):

  1. Salesforce に管理者としてログインします。
  2. セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定に移動します。
  3. Adobe Sign 設定」ラベルをクリックします。
  4. 管理」ボタンをクリックします。
  5. 新規」(または前に設定済みの場合は「編集」)をクリックします。

設定値を次に示します。

  • 同意者の役割を有効にする - 同意者としてマークされた受信者は、文書に同意します。フィールドデータを入力する必要がある可能性があります。
  • フォーム入力者の役割を有効にする - フォーム入力者は、フィールドレベルデータに入力できます。
  • 第三者確認担当者の役割を有効にする - 第三者確認担当者は、契約書を確認しますが、署名はしません。フィールドデータを入力する必要がある可能性があります。

注意:

委任者 – すべての受信者の役割には、「委任者」バージョンがあります。委任者の役割は、既知の受信者が特定の役割を完遂することを期待されていない場合に使用されます。むしろ、その役割を他の関係者に委任します。

委任者の役割は、上記に説明したのと同じ手順で有効になります。

使用可能な委任者設定値を次に示します。

  • 同意者の役割の委任を有効にする - 同意者の役割を委任する場合に必要です。
  • 第三者確認担当者の役割の委任を有効にする - 第三者確認担当者を委任する予定がある場合に必要です。
  • フォーム入力者の役割の委任を有効にする - フォーム入力者の役割を委任する必要がある場合に使用されます。
  • 受信者の委任承認者の役割を有効にする – 承認者に委任する場合に必要です。
  • 受信者の委任署名者の役割を有効にする – 署名者に委任する場合に必要です。

受信者および契約書オブジェクトのステータス値は、システムで有効になっている役割に直接結び付けられています。追加の役割を有効にしている場合、関連する役割の値を様々なオブジェクト選択リストに追加する必要もあります。  各オブジェクトでプロセスは一貫していますが、オブジェクトのコンテキストに応じて、追加された値に違いがあります。

更新する必要があるオブジェクト/フィールドを次に示します。

  • 受信者/受信者の役割
  • 受信者/ステータス
  • 受信者を追加/受信者の役割
  • 契約書/契約書のステータス
  • フィールドマッピング/イベント発生時にマッピング
  • ファイルマッピング/イベント発生時にマッピング

追加する必要があるフィールド値を次に示します。

オブジェクト名

フィールド

追加する新しい値

契約書

契約書のステータス

フォーム入力用に送信

相手のフォーム入力を待っています

フォーム入力済み

同意用に送信

相手の同意を待っています

同意済み

配信用に送信

相手の配信を待っています

配信済み

受信者

受信者の役割

同意者

フォーム入力者

第三者確認担当者

同意者に委任

フォーム入力者に委任

第三者確認担当者に委任

受信者

ステータス

同意済み

フォーム入力済み

配信済み

同意待ち

フォーム入力を待っています

配信を待っています

受信者を追加

受信者の役割

同意者

フォーム入力者

第三者確認担当者

同意者に委任

フォーム入力者に委任

第三者確認担当者に委任

フィールドマッピング

イベント発生時にマッピング

フォーム入力用に送信

相手のフォーム入力を待っています

フォーム入力済み

同意用に送信

相手の同意を待っています

同意済み

配信用に送信

相手の配信を待っています

配信済み

ファイルマッピング

イベント発生時にマッピング

フォーム入力用に送信

相手のフォーム入力を待っています

フォーム入力済み

同意用に送信

相手の同意を待っています

同意済み

配信用に送信

相手の配信を待っています

配信済み

 

値を追加してローカライズするプロセスは、すべてのオブジェクトで一貫しています。

受信者/受信者の役割のプロセスを次に示します。同様に、各オブジェクトに適用できます。

 

受信者選択リストへの役割の追加:

新しい役割が有効になると、フィールドの選択リストの値は、それらを含むように更新される必要があります。

1. セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャーの順に移動します。

2. 左側のリストから「受信者」を選択します。

3. 左側のレールから「フィールドと関係性」を選択します。

4. 「受信者の役割」フィールドを選択します。

5. 「」セクションが表示されるまでページを下にスクロールして、「新規」を選択します。

6. 有効にした新しい役割の値を入力します。有効な値は次のとおりです。

  • 同意者
  • フォーム入力者
  • 第三者確認担当者
  • 同意者に委任
  • フォーム入力者に委任
  • 第三者確認担当者に委任

7. 完了したら、「保存」をクリックします。

role_picklist

 

表示される選択リストは次のようになります(すべての役割を追加した場合)。

full_role_picklist

 

Translation Workbench を使用した役割のステータスのローカライズ:

1. セットアップ/プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/Translation Workbench/翻訳に移動します。

  • ローカライズする言語を選択します。
  • コンポーネントのセットアップ」で「候補リストの値」を選択します。
  • オブジェクト」で「受信者」を選択します。
  • マスター選択リストテーブルで、受信者の役割フォルダーを展開します。
  • English ステータスの隣にある列のスペースをダブルクリックして、翻訳を入力できるテキストフィールドを開き、ローカライズした適切な値を入力します。

2. 完了したら、「保存」をクリックします。

translate_recipientroles

契約オブジェクトの 文書フィールドには、契約書へのハイパーリンクが含まれます。v20 リリースでは、このフィールドに 2 つの変更があります。

  • ハイパーリンクテキストには、契約書のステータスが追加されなくなりました。

v20 より前は、ハイパーリンクテキストには、契約書名と末尾に「- signed」または「- approved」が追加されたステータスが含まれていました。

 

document_link_update-statusintext

バージョン 20 では、追加されたステータスが削除され、契約書名だけが残ります。

document_link_update-nostatusintext

 

  • v20 より前は、契約トランザクションが正常に完了した場合にのみ、文書フィールドにハイパーリンクが含まれていました。

v20 パッケージでは、文書フィールドには、常に契約書の最新の PDF バージョンが含まれます。

real-time_pdf_versions

新しい受信者の役割との一貫性を保持するために、Chatter イベント 契約の送信時に投稿のヘルプテキストを更新できます。

  1. セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定に移動します。
  2. Adobe Sign Chatter 設定」ラベルをクリックします。
  3. 契約の送信時に投稿」の隣にある「編集」リンクをクリックします。
edit_chatter_setting

4. ヘルプテキストを「署名/承認/同意/フォーム入力/配信のために契約書が送信されたときに Chatter の更新を投稿します」に更新します。

5. 「保存」をクリックします。

chatter_help_tectchange

Salesforce 用 Adobe Sign アプリケーションを v14 よりも前のバージョンから現在のビルドにアップグレードすると、アップグレード前に他のユーザーから送信された既存の契約書に対して、削除、キャンセル、表示、通知、更新などの操作が実行できなくなる可能性があります。

これらの操作をおこなおうとすると、

「INVALID_DOCUMENT_KEY(文書キーが無効です)」や「サーバーの内部エラーが発生しました」のようなエラーが表示されることがあります。

 

この問題は、バージョン 14 よりも前のバージョンのアプリケーションで使用されていた従来の文書キースタイルが原因で発生します。

このような従来のキーについて、1 回限りの移行処理をおこなう必要があります。この目的のために、以下の機能が新たに提供されています。

セットアップ手順が完了すると、Adobe Sign 管理者ページに以下のリンクが表示されます。

  • 見つからない文書キーを取得 - このリンクをクリックすると、既存の契約書に不足している文書キーが一括で取得されます。
  • 従来の文書キーを更新 - このリンクをクリックすると、組織内に存在するすべての契約書で既存の文書キーが消去され、新規文書キーが取得されます。

 

文書キーが関連付けられていない契約書がある場合は、それらの契約書に対しても文書キーが取得されます。

契約書の新しい文書キーが取得されると、ユーザーは、他のユーザーから送信された既存の契約書に対してすべての契約書操作を実行できるようになります。

注意:

v20 パッケージでは、従来の文書キーを取得/更新機能(v19.4 で導入)が強化されます。

  • 2 つのリンクは常に使用でき、非公開設定で非表示になりません。
  • ガバナー制限内で管理します。5 万を超える契約書数で失敗しません。
  • 開発者コンソールからコードを使用してバッチ apex ジョブを実行できます。
  • フィルターを入力として受け入れます(開発者コンソールから契約書の特定のチャンクを更新できます)。
  • 完了時にステータスおよびデータ数を含む電子メール通知を提出者に送信します。

fetch_and_updatekeys

バージョン 19 の新機能

注意:

v19 リリースでは、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの両方で組織の CRUD 設定と FLS 設定が強制的に適用されます。したがって、各種オブジェクトへの明示的アクセス権を付与するには、構成済みの多くの機能をアップデートする必要があります。

これは次の 2 つの手順でおこなうことができます。

  • Adobe Sign オブジェクトへのアクセス権を付与する場合は、権限セットを使用してすべての機能はアップデートできます
  • Salesforce オブジェクトへのアクセスを必要とする一部の機能を使用する場合は、特定のオブジェクトやフィールドを有効化しなければならない場合があります

影響を受ける各種機能やプロセスについては以下の手動アップデートリストで確認してください。

Adobe Sign の拡張に伴い、インフラストラクチャがさらに強固なデータセンターへ移行されました。その結果、サービス間での通信を最適化するために Salesforce 組織で信頼する必要がある IP 範囲が一部変更されています。

v18 から v19 へのアップグレードに伴う変更は次のとおりです。  コアの信頼済みネットワークだけでなく、構成済みのサイトがすべて更新されていることを確認してください。

追加:

インド:

 

13.126.23.0/27

削除:

北米:

 

166.78.79.112/28

207.97.227.112/28

v19 リリースでは、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの両方で組織の CRUD 設定と FLS 設定が強制的に適用されます。アプリケーションはオブジェクト、フィールドレベル、読み取り/書き込み権限をチェックします。適切なアクセス権を持っていないユーザーに対しては、「permission denied」エラーが表示されます。

v19 へのアップグレード後に、Salesforce ユーザーに対して「

Permission denied.Unable to insert field echosign_dev1__Contract__c in object: echosign_dev1__SIGN_Agreement__c

」のようなエラーが表示される場合、Salesforce 管理者は契約オブジェクトに読み取り権限と書き込み権限の両方を追加し、作成済みのカスタムフィールドに関しては関連するプロファイルに権限を追加する必要があります。

  • セットアップ/管理/ユーザー/プロファイル/{プロファイル名} に移動します。
  • カスタムフィールドレベルセキュリティ」セクションが表示されるまで下にスクロールし、契約書オブジェクトの「表示」アクションをクリックします。
  • 関連するフィールドに読み取りアクセス権と編集アクセス権を付与します。
enable_agreementfieldlevelsecurity

バージョン 19 で廃止されたカスタム設定が 1 つあります。

  • 手書き署名の Fax 送信を有効にする – Adobe Sign では、電話番号に対する契約書の送信をサポートしなくなりました。最初の署名者が署名を適用する必要が生じるまで、手書き署名は代わりに電子署名と同じ手順に従います。次に、そのファイルをダウンロード、署名、スキャンして、Adobe Sign にアップロードします。

>> 手書き署名の詳細

v19 の新しいタブ:契約タイプ

  • 契約タイプを定義するために、契約タイプ(Agreement_Type__c)と呼ばれる新しいカスタムオブジェクトが導入されました。標準的な「名前」フィールドを持ちますが、後でフィールドを追加して独自のカスタムフィールドを定義できます。これにより、独自のレコードでタイプを定義できるので、シンプルなテキストフィールドの代わりに、より柔軟性と拡張性のあるオブジェクトが使用されます。また、契約テンプレートおよび契約書からタイプを分離して、タイプと結び付けることなく契約テンプレートを変更したり、複数のテンプレートに同じタイプを設定したりできます。
  • 契約タイプ(Agreement_Type__c)と呼ばれる新しい親参照フィールドが契約書テンプレートオブジェクトに追加されました。これは、契約タイプオブジェクトを指します。このフィールドは、契約テンプレートページの「契約テンプレートの詳細」セクションに表示されます。
  • 契約タイプ(Agreement_Type__c)と呼ばれる新しい親参照フィールドが契約オブジェクトに追加されました。これは、契約タイプオブジェクトを指します。このフィールドは、契約書エディターページには表示されません。

 

次の手順に従って契約テンプレートページレイアウトに契約タイプ(Agreement_Type__c)と呼ばれる親参照フィールドを追加します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • フィールド」オプションを選択します。
  • 契約タイプ」フィールドをクリックしてページレイアウトの上にドラッグします。
  • 保存」をクリックします。
add_the_agreementtypefieldtothepagelayout

アップグレードするお客様には、製品改善を目的とした継続的な開発によって導入される新しい機能を使用できるようにするために、Lightning ページの使用を選択することを強く推奨します。

ただし、正当な理由があって古いページレイアウトを使用し続ける必要がある場合もあります。Salesforce ページレイアウトの調整に関するガイドを参照して、Lightning ページへの移行が最善の選択肢であるかどうかを判断してください。

Salesforce 用 Adobe Sign アプリケーションを v14 よりも前のバージョンから現在のビルドにアップグレードすると、ユーザーは、アップグレード前に他のユーザーから送信された既存の契約書に対して削除、キャンセル、表示、通知、更新などの操作を実行できない可能性があります。

これらの操作をおこなおうとすると、

「INVALID_DOCUMENT_KEY(文書キーが無効です)」や「サーバーの内部エラーが発生しました」のようなエラーが表示されることがあります。

この問題は、バージョン 14 よりも前のバージョンのアプリケーションで使用されていた従来の文書キースタイルが原因で発生します。

このような従来のキーについて、1 回限りの移行処理をおこなう必要があります。この目的のために、以下の機能が新たに提供されています。

セットアップ手順が完了すると、Adobe Sign 管理者ページに以下のリンクが表示されます。

  • 見つからない文書キーを取得 - このリンクをクリックすると、既存の契約書に不足している文書キーが一括で取得されます。
  • 従来の文書キーを更新 - このリンクをクリックすると、組織内に存在するすべての契約書で既存の文書キーが消去され、新規文書キーが取得されます。

文書キーが関連付けられていない契約書がある場合は、それらの契約書に対しても文書キーが取得されます。

契約書の新しい文書キーが取得されると、ユーザーは、他のユーザーから送信された既存の契約書に対してすべての契約書操作を実行できるようになります。

注意:

見つからない文書キーを取得」および「従来の文書キーを更新」のリンクは、管理者が v14 よりも前のバージョンから v19.4 にアップグレードした場合にのみ表示されます。

管理者が v14 ~ v19.2 のパッケージをアップデートした場合、これらのリンクはデフォルトで非表示となります。その場合は、管理者から Adobe Sign サポートに連絡して、これらのリンクを手動で表示させることができます。

この操作をおこなうには、Adobe Sign サポートへのログインアクセス権が付与されている必要があります。

転送された契約の場合に署名済み PDF リンクを追加 - この設定は、Salesforce 以外で転送された契約の場合にのみ適用されます。この設定を有効にすると、署名済み PDF のリンクが契約レコードに追加されます。

グループマッピングを直接利用するユーザーは、適切な権限を持っている必要があります。

  • これをおこなうための最も良い方法は、Adobe Sign 管理者権限セットをユーザーに追加することです
  • ユーザーのプロファイルで設定および構成を表示の権限が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

 

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
EchoSign グループマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
EchoSign ユーザー同期結果   読み取り、削除、作成 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    

Adobe Sign API を使用するユーザーには Adobe Sign ユーザー権限セットが必要になります。

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
受信者   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  ステータス 読み取り    
  注文番号 読み取り    
  ソースの受信者 読み取り    
  契約書      
         
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  オーサリング 読み取り    

ユーザーが Adobe Sign の自己署名コンポーネントを利用する場合:

  • Adobe Sign ユーザー権限セットをユーザーに適用する必要があります
  • Salesforce 取引先担当者オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの電子メールフィールドの読み取りが有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
取引先担当者   読み取り Salesforce - 標準  
  電子メール 読み取り    
         
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  名前 読み取り    
  ステータス 読み取り    
  署名日 読み取り    
  エラーメッセージ 読み取り    
  署名済み PDF 読み取り    
  文書キー 読み取り    
         
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
契約タイプ   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  名前 読み取り    
         
受信者   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  契約書 読み取り    
  ステータス      
  完了日時      

ユーザーが契約テンプレートを利用する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 管理者権限セットの追加
  • Salesforce の特定のマスターオブジェクトのすべてのフィールドへのアクセス権

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
ユーザー指定のマスターオブジェクト        
  ユーザー指定のすべてのフィールド 読み取り なし  
         
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  名前 読み取り    
  マスタオブジェクトタイプ 読み取り    

ユーザーが一括処理をトリガーする場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 管理者権限セット

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  文書キー 読み取り    
  削除の取り消し理由 読み取り    
  署名者への通知の削除をキャンセル 読み取り    
  パートナーサーバの URL 読み取り    
  ステータス 読み取り    
  前回のイベント ID 読み取り    

ユーザーが S1 Mobile を通じて Adobe Sign を使用する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign ユーザー権限セット
  • Salesforce 商談オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 商談オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 取引先オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 契約オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 契約オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 契約オブジェクトの契約番号フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 取引先担当者オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの電子メールフィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce リードオブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの電子メールフィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 文書オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトのタイプフィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトのコンテンツの種類フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトの本文フィールドの読み取りが有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
商談   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
         
取引先   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
         
契約   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  契約番号 読み取り    
         
取引先担当者   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  電子メール 読み取り    
         
リード   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  電子メール 読み取り    
         
文書   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  タイプ 読み取り    
  コンテンツの種類 読み取り    
  本文 読み取り    
         
契約イベント   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
         
契約書   読み取り、作成、削除、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 作成、変更    
         
受信者   読み取り、作成、削除、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 作成、変更    
         
ライブラリテンプレート   読み取り、作成、削除、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 作成、変更    

ユーザーが「管理」タブにアクセスする場合は、Adobe Sign 管理者権限セットが必要です。

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
         
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
         
文書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  本文 読み取り    

ユーザーが発行者のアクションを使用する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign ユーザー権限セット
  • システム権限で Chatter フィードのシステムフィールド値を挿入が有効になっている必要があります
  • Salesforce 商談オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 商談オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 取引先オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 取引先担当者オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの電子メールフィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce リードオブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの電子メールフィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 文書オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトのタイプフィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトのコンテンツの種類フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトの本文フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 見積オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
取引先担当者   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  電子メール 読み取り    
         
リード   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  電子メール 読み取り    
         
商談   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
         
取引先   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
         
文書   読み取り Salesforce - 標準  
  名前 読み取り    
  コンテンツの種類 読み取り    
  本文 読み取り    
  タイプ 読み取り    
         
見積   読み取り Salesforce - 標準  
         
契約書   作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 変更    
         
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  パスワード 読み取り    
  名前 読み取り    
  デフォルト 読み取り    
         
受信者   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 変更    
         
ライブラリテンプレート   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 変更    

ユーザーがテンプレートを編集する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 管理者権限セット
  • Salesforce 取引先担当者オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce リードオブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 文書オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 文書オブジェクトの URL フィールドの読み取りが有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
取引先担当者   読み取り Salesforce - 標準  
         
リード   読み取り Salesforce - 標準  
         
文書   読み取り Salesforce - 標準  
  URL 読み取り    
         
契約テンプレート   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
受信者を追加   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
添付ファイル   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
フォームフィールドテンプレートを追加   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
データを契約にマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    

契約テンプレートプロセッサーを使用する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 管理者権限セット
  • Salesforce 取引先担当者オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの携帯電話フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce リードオブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの携帯電話フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 商談オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 取引先オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce グループオブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 見積オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
取引先担当者   読み取り Salesforce - 標準  
  携帯電話 読み取り    
         
リード   読み取り Salesforce - 標準  
  携帯電話 読み取り    
         
商談   読み取り Salesforce - 標準  
         
取引先   読み取り Salesforce - 標準  
         
見積   読み取り Salesforce - 標準  
         
添付   親レコードに基づくアクセス権。    
         
契約書   作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  署名タイプ 変更    
  ステータス 変更    
  署名期限までの日数 変更    
  自動リマインダーを有効にする 変更    
  受信者に署名を求める 変更    
  受信者アドレス 変更    
  受信者を追加 変更    
  署名順 変更    
  オーサリング 変更    
  プロセステンプレート 変更    
         
受信者   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  受信者タイプ 変更    
  受信者の役割 変更    
  注文番号 変更    
  電子メールアドレス 変更    
         
ライブラリテンプレート   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 変更    
         
         
契約タイプ   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
         
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り    
         
受信者を追加   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り    
         
添付ファイル   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り    
         
フォームフィールドテンプレートを追加   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り    
         
データを契約にマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り    

ユーザーが契約を編集する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign ユーザー権限セット
  • Salesforce リードオブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの会社名フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce イベントオブジェクトの作成が有効になっている必要があります
    • イベントオブジェクトのすべてのフィールド変更が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
リード   読み取り Salesforce - 標準
 
  会社名 読み取り    
         
イベント   作成 Salesforce - 標準  
  すべてのフィールド 変更    
         
契約書   読み取り、作成、変更、削除 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
受信者   読み取り、作成、変更、削除 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  契約書 読み取り    
  ステータス 読み取り    
  完了日時 読み取り    
  注文番号 読み取り    
  受信者タイプ 読み取り    
  契約書 読み取り    
  電子メールアドレス 読み取り    
  受信者タイプ 変更    
  受信者の役割 変更    
  注文番号 変更    
  電子メールアドレス 変更    
         
ライブラリテンプレート   読み取り、変更、削除 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
契約タイプ   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  名前 読み取り    
         
契約テンプレート   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  契約タイプ 読み取り    
  名前 読み取り    
  デフォルト 読み取り    
  自動送信 読み取り    
         
署名済み契約   読み取り    
         
結合マッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー

ユーザーが結合マッピングを編集する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 管理者権限セット
  • 結合マップがアクセスするすべてのオブジェクトとフィールドで読み取りおよび変更が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
マッピング対象のオブジェクト   読み取り、変更    
  マッピング対象のフィールド 読み取り、変更    
         
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  文書キー 読み取り    
         
フォームフィールドの読み込み   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
フォームフィールドマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
フォームフィールドマッピングのエントリ   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
フォームフィールド子マッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
フォームフィールド子マッピングのエントリ   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
結合マッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    

ユーザーが結合マッピングを使用する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign ユーザー権限セット
  • Salesforce 取引先オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 取引先オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • Salesforce 商談オブジェクトの読み取りが有効になっている必要があります
    • 商談オブジェクトの名前フィールドの読み取りが有効になっている必要があります
  • 結合マップがアクセスするすべてのオブジェクトとフィールドで読み取りおよび変更が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
マッピング対象のオブジェクト   読み取り、変更    
  マッピング対象のフィールド 読み取り、変更    
         
取引先        
  名前 読み取り Salesforce - 標準  
         
商談        
  名前 読み取り Salesforce - 標準  
         
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  文書キー 読み取り    
  その他のオプション 読み取り    
  名前 読み取り    
  結合マッピング 読み取り    
  結合マッピングエラー 読み取り    
  結合マッピング結果 読み取り    
  取引先 読み取り    
  商談 読み取り    
         
フォームフィールドの読み込み   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
フォームフィールドマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
フォームフィールドマッピングのエントリ   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
フォームフィールド子マッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
フォームフィールド子マッピングのエントリ   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    
         
結合マッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り    

ユーザーがデータマッピングを編集する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 管理者権限セット
  • 結合マップがアクセスするすべてのオブジェクトとフィールドで読み取りおよび変更が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
マッピング対象のオブジェクト   読み取り、変更    
  マッピング対象のフィールド 読み取り、変更    
         
契約書   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  文書キー 読み取り    
         
ファイルマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
フィールドマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
オブジェクトマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
データマッピング   読み取り、削除、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 管理者
  すべてのフィールド 読み取り、変更    

データマッピングの処理には以下が必要です。

  • Adobe Sign 統合ユーザー権限セット
  • データマップがアクセスするすべてのオブジェクトとフィールドで読み取りおよび変更が有効になっている必要があります
  • Salesforce 添付オブジェクトには親レコードに基づくアクセス権が必要です

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
マッピング対象のオブジェクト   読み取り、変更    
  マッピング対象のフィールド 読み取り、変更    
         
添付   親レコードに基づくアクセス権。    
         
契約書   読み取り、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
ファイルマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  すべてのフィールド 読み取り    
         
フィールドマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  すべてのフィールド 読み取り    
         
オブジェクトマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  すべてのフィールド 読み取り    
         
データマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  すべてのフィールド 読み取り    

Chatter 統合には以下が必要です。

  • Adobe Sign 統合ユーザー権限セット
  • Salesforce システム権限で Chatter フィードのシステムフィールド値を挿入が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
契約イベント   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  タイプ 読み取り    
  説明 読み取り    
         
受信者     Adobe Sign - カスタム Adobe Sign 統合
  受信者タイプ 読み取り    
  電子メールアドレス 読み取り    
  注文番号 読み取り    
  電子メールアドレスを使用 読み取り    

リンクされたコールバックユーザーが契約を転送する場合は、以下が必要です。

  • Adobe Sign 統合ユーザー権限セット
  • Salesforce 取引先オブジェクトの読み取り作成が有効になっている必要があります
  • Salesforce 契約オブジェクトの読み取り作成が有効になっている必要があります
  • Salesforce 商談オブジェクトの読み取り作成が有効になっている必要があります
  • Salesforce 取引先担当者オブジェクトの読み取り作成が有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの名前フィールドの読み取り変更が有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの電子メールフィールドの読み取り変更が有効になっている必要があります
    • 取引先担当者オブジェクトの取引先フィールドの読み取り変更が有効になっている必要があります
  • Salesforce リードオブジェクトの読み取り作成が有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの名前フィールドの読み取り変更が有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの電子メールフィールドの読み取り変更が有効になっている必要があります
    • リードオブジェクトの会社名フィールドの読み取り変更が有効になっている必要があります

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
取引先   読み取り Salesforce - 標準  
         
契約   読み取り Salesforce - 標準  
         
商談   読み取り Salesforce - 標準  
         
リード   読み取り、作成 Salesforce - 標準  
  電子メール 読み取り、変更    
  名前 読み取り、変更    
  会社名 読み取り、変更    
         
取引先担当者   読み取り、作成 Salesforce - 標準  
  電子メール 読み取り、変更    
  名前 読み取り、変更    
  取引先 読み取り、変更    
         
契約書   読み取り、作成、変更 Adobe Sign - カスタム
Adobe 統合ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
契約タイプ   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
         
mutex   読み取り、作成、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
  すべてのフィールド 読み取り、変更    
         
トリガー   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
  すべてのフィールド 変更    
         
受信者   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
  すべてのフィールド 変更    
         
契約イベント   作成 Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
  すべてのフィールド 変更    
         
データマッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
         
結合マッピング   読み取り Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー

コールバックユーザーは、次のように設定およびリンクする必要があります。

  • Adobe Sign 統合ユーザー権限セットを追加する
  • コールバックユーザープロファイルは、メタデータの変更に対する 管理権限を有効にする必要がある

さらに、サイトプロファイルを次のように編集する必要があります。

  • LargeFileDownloadService クラスを追加します。
  • AgreementAttachmentService クラスを削除します。

 

何らかの理由で権限セットを使用できない場合に明示的にアクセス権を付与する必要があるオブジェクトとフィールドのリストを以下に示します。

オブジェクト フィールド 必要な値 標準/カスタム Adobe Sign 権限セット
契約書   読み取り、変更 Adobe Sign - カスタム Adobe 統合ユーザー
  添付ファイルサービスの呼び出し回数 読み取り、変更    

バージョン 18 の新機能

注意:

Salesforce 用 Adobe Sign アプリケーション v18 は、新しい Lightning Experience を備えた Salesforce リリースに合わせて公開されています。

v18 に追加された設定を確認し、どの機能を有効にするかを決定します。

セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定に移動します。

新しい Adobe Sign 設定

  • グループ受信者タイプを無効にする - 契約の受信者タイプとしてグループを無効にする場合、この設定をオンにします。


新しい Adobe Sign 環境設定

  • OAuth API の URL を設定 - 指定した環境のデフォルトの Adobe Sign API URL を上書きする URL を入力します。

警告:

Adobe Sign 環境設定は、Adobe Sign サポートの指示がない限り、変更しないでください。

テンプレートに「アクティブ」フラグを追加するには、契約テンプレートページレイアウトを編集する必要があります。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • アクティブなフィールドを「情報」セクションにドラッグします。
  • 保存」をクリックします。
「アクティブ」フィールドをページレイアウトにドラッグ

  • セットアップ/プラットフォームツール/ユーザーインターフェイス/タブに移動します。
  • eSign サービス管理者」タブを削除します(「Adobe Sign 管理者」タブに置き換えられました)。

受信者オブジェクトを更新して、新しい受信者関連の機能を有効にします。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/受信者/フィールドと関係に移動します。
  • フィールドの選択:Recipient_Message__c
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • Recipient_Type__c - Added: Group」を追加します。
  • 保存」をクリックします。

 

次のフィールドに対して上記の手順を繰り返します。

  • Group_Recipient__c

受信者オブジェクトを更新して、新しい受信者関連の機能を有効にします。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/受信者の追加/フィールドと関係に移動します。
  • フィールドの選択:Recipient_Message__c
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • Recipient_Type__c - Added: Group」を追加します。
  • 保存」をクリックします。

 

次のフィールドに対して上記の手順を繰り返します。

  • Group_Recipient__c
  • Uniform_Index__c

Lightning Experience を使用する予定の場合は、オブジェクトのホームページレイアウトをカスタマイズして、契約に利用することができます。その前に、すべての顧客に対してドメインを導入する必要があります(https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.200.0.identityImplGuide.meta/identityImplGuide/domain_name_testing_and_rollout.htm を参照してください)。

ドメイン名を定義していない場合は、定義してから導入する必要があります(https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.200.0.identityImplGuide.meta/identityImplGuide/domain_name_define.htm を参照してください)。

標準のオブジェクト(商談、契約、取引先、リード、ユーザー、取引先担当者)と標準以外のオブジェクト(ケース、見積書など)の両方をカスタマイズできます。 

 
Lightning には次のような制限があります
  • 管理者は、Adobe Sign カスタム Lightning コンポーネントを使用するために、My domain を有効にする必要があります。
  • Salesforce のファイルアップロードサイズが 1 MB に縮小されています。 Adobe Sign は Base64 エンコードを使用するので、実際のファイルサイズは 1 MB 未満程度(最大 700 KB)にする必要があります。それより大きい文書は Salesforce ライブラリから送信して、大きな文書に対応する必要があります。
  • Lightning 環境では発行者のアクションはサポートされていません。
  • Lightning ページではフィールドセットはサポートされていないので、カスタムフィールドは追加できません。
  • Chatter フィードは Lightning ページでは機能しません。
  • 契約書エディターページのサイドバーを非表示」設定は、Lightning ページレイアウトでは機能しません。
  • Lightning ロックセキュリティサービスは無効にする必要があります。
  • 階層はグループと連携しません。

ユーザーアクセスの保護の強化

  • v18 では REST ベースの API を使用します。そのため、すべてのアクションは(管理者の認証済みではなく)現在のコンテキストユーザーとして送信されます。ユーザーは、関与していない契約に対してアクション(更新、リマインドなど)を呼び出せなくなります。

API ユーザー

  • パッケージで echosign_dev1.EchoSignApiUtilities.getSigningUrls API を呼び出す場合は、EchoSignApiService.SigningUrl リターンオブジェクトの simpleEsignUrl フィールドが廃止されたので、設定できないことに注意してください。このフィールドを使用する場合は、代わりに esignUrl フィールドを使用してください。

マスターオブジェクトレコードのページレイアウトの編集

  1. ウィンドウ上部の Lightning ナビゲーションメニューで、商談などの標準オブジェクトタイプのレコードを選択します。
Lightning メニューバー

2.ギアアイコンから「ページを編集」を選択します。

「ページを編集」リンク

3. 左側のコンポーネントパネルで、「カスタム – 管理」の下にある「AgreementPanel」(強調表示パネルと同じ幅)または「AgreementPanelWide」(ページの幅に一致)を選択します。選択したコンポーネントが、ページ中央にあるプレビューのビューに追加されます。パネルをクリックして、ページのパネル、パネルの幅およびその他のいくつかのオプション上の他の場所にドラッグできます。

契約パネルのドラッグ&ドロップ

    4.右側には、「レコードフィールド名」および「契約テンプレートレコード ID」が表示されます。

  • レコードフィールド名」は空白のままにします。これは標準以外のオブジェクトおよびカスタムオブジェクトに使用されます。
  • 契約テンプレートレコード ID」は、このレイアウトを、マスターオブジェクトタイプが商談のテンプレートおよびマスターオブジェクトタイプが空白のテンプレートとリンクするために空白のままにします。または、使用するテンプレートのリストをカンマで区切って入力することもできます。

    5.「保存」をクリックします。アクティベートするよう求められたら、「アクティベート」をクリックします。

    6.商談レコードページのアクティベーションダイアログで、「このページをデフォルトのレコードページとして割り当て」オプションを選択し、保存」をクリックします。

このページをデフォルトレイアウトとして割り当て

標準以外のオブジェクトレコードのページレイアウトの編集

  1. ウィンドウ上部の Lightning ナビゲーションメニューで、ケースなど、標準以外のオブジェクトタイプのレコードを選択します。
上部のメニューからケースを選択

2.ギアアイコンから「ページを編集」を選択します。

ケースページレイアウトを編集

3. 左側のコンポーネントパネルで、「カスタム – 管理」の下にある「AgreementPanel」(強調表示パネルと同じ幅)または「AgreementPanelWide」(ページの幅に一致)を選択します。選択したコンポーネントが、ページ中央にあるプレビューのビューに追加されます。パネルをクリックして、ページのパネル、パネルサイドおよびその他のいくつかのオプション上の他の場所にドラッグできます。

契約パネルのドラッグ&ドロップ

    4.右側には、「レコードフィールド名」および「契約テンプレートレコード ID」が表示されます。

  • レコードフィールド名」には、契約オブジェクトからカスタムオブジェクトへの参照フィールドの API 名を含める必要があります。

このフィールドに入力しなかった場合、レコード ID が標準の参照フィールド(取引先、商談、契約、リード、取引先担当者、ユーザー)のいずれかと一致すると、その参照関係が使用されます。

  • 契約テンプレートレコード ID」は、マスターオブジェクトタイプがカスタムオブジェクト名のレイアウトをリンクするために空白のままにします。または、使用するテンプレートのリストをカンマで区切って入力することもできます。

    5.「保存」をクリックします。アクティベートするよう求められたら、「アクティベート」をクリックします。

    6.商談レコードページのアクティベーションダイアログで、「このページをデフォルトのレコードページとして割り当て」オプションを選択し、保存」をクリックします。

このページをデフォルトレイアウトとして割り当て

バージョン 17 の新機能

バージョン 15 に追加された設定を確認し、どの機能を有効にするかを決定します。

セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定/(管理)Adobe Sign 設定の順に移動します。

  • 署名期限のリマインダーイベントを作成 - この設定を使用すると、送信された契約書の有効期限が近づいたことをユーザーに知らせる Salesforce のアラートが表示されます。「署名期限日数のリマインダーイベントを作成」設定を使用して、契約書の有効期限の何日前にアラートを表示するかを指定します。
  • 署名期限日数のリマインダーイベントを作成 - 日数を入力して、「署名期限のリマインダーイベントを作成」設定を有効にします。この設定によって、「有効期限が近い契約のアラート」を Salesforce のユーザーに表示できます。アラートは、契約書の有効期限の指定された日数前に表示されます。
  • ユーザープロビジョニングを無効にする - この設定を有効にすると、ユーザーが契約を送信または管理するときに、アドビユーザーアカウントによるユーザーの自動プロビジョニングがおこなわれなくなります。ただし、この設定を有効にしても、契約リストで「契約を更新」をクリックすると、ユーザーの自動プロビジョニングが実行されます。
  • 署名後オプションを有効にする - このオプションを有効にすると、選択したランディングページが署名者に表示されます。これにより、「署名後リダイレクト URL」オプションと「署名後リダイレクト遅延」オプションが契約を送信ページで使用可能になります。契約書の署名者は、署名後、指定された URL にリダイレクトされます。例えば、会社の Web サイトやアンケートページにリダイレクトできます。「署名後オプションを読み取り専用にする」設定を使用して、送信者に対してこのオプションを読み取り専用にできます。
  • 送信者の署名のみを有効にする - この設定を有効にすると、契約を送信ページの「受信者」セクションに「送信者の署名のみ」オプションが表示され、有効になります。「送信者の署名のみ」オプションを使用すると、契約書または文書は、署名する送信者に表示されます。この機能は、アドビサービスの「自分のみが署名」機能と似ています。このオプションを読み取り専用に設定するには、「送信者署名のみを読み取り専用にする」設定を使用します。
  • 契約書エディターページのサイドバーを非表示 - この設定を有効にすると、契約書エディターページのサイドバーが非表示になります。サイドバー、契約書ホームページまたは関連するオブジェクトの契約書のリスト内のサイドバーに表示される契約書の名前をクリックすると、契約書エディターページにアクセスできます。
  • 署名後オプションを読み取り専用にする - この設定を有効にすると、「署名後リダイレクト URL」オプションと「署名後リダイレクト遅延」オプションが、契約を送信ページの「受信者」セクションで読み取り専用になります。この設定は、「署名後オプションを有効にする」と共に使用します。
  • 送信者署名のみを読み取り専用にする - この設定を有効にすると、契約を送信ページの「受信者」セクションに「送信者の署名のみ」オプションが読み取り専用として表示されます。この設定は、「送信者の署名のみを有効にする」と共に使用します。

契約書テンプレートを使用している場合は、契約書テンプレートのレイアウトを編集して新しいフィールドを追加します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/(編集)契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • 以下のフィールドを「情報」セクションにドラッグします。
    • 署名後リダイレクト遅延 (秒)
    • 署名後リダイレクト URL
    • 送信者の署名のみ
  • 保存」をクリックします。

組織が契約書テンプレート見積書を使用している場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/添付ファイルの追加/フィールドと関係/添付ファイルタイプに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 以下の値を追加します。
    • 商談見積からの見積書
    • 実行時変数
  • 保存」をクリックします。

バージョン 16 の新機能

OAuth 2.0 によるセキュリティの強化

データセキュリティを強化するために、Adobe Sign は Salesforce 内での eSign サービスアカウントの認証に OAuth 2.0 を使用するようになりました。この新しいプロトコルにより、Salesforce はユーザーにパスワードを要求せずに Adobe Sign とやり取りできます。アプリケーション間で機密情報が直接共有されないので、アカウントが危険にさらされる可能性が低くなります。この強化は現在の実装には影響しませんが、ワンタイムセットアップを実行して、Adobe Sign とやり取りするインストール済み Salesforce パッケージを認証する必要があります。

バージョン 15 の新機能

バージョン 15 に追加された設定を確認し、どの機能を有効にするかを決定します。

セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定/(管理)Adobe Sign 設定の順に移動します。

  • EchoSign ライブラリの添付ファイルを表示 - EchoSign 文書テンプレートを追加するためのオプションが表示されます。
  • EchoSign フィールドテンプレートを表示 - 文書の EchoSign フォームフィールドレイヤーテンプレートを選択および適用するためのオプションが表示されます。
  • EchoSign フィールドテンプレートの追加機能を非表示 - 送信者がドラフト文書で「フォームフィールドテンプレートを追加」を実行するためのリンクが非表示になります。
  • 添付ファイルの順序変更を非表示 - ドラフト契約の場合に添付ファイルの並べ替えオプションが非表示になります。
  • 受信者の順序変更を非表示 - ドラフト契約の場合に受信者の並べ替えオプションが非表示になります。
  • 受信者署名順序オプションを表示 - 受信者署名の 2 つのオプション、シリアル(入力された順序)または並列(任意の順序)が表示されます。
  • 読み取り専用の受信者署名順序オプション - 契約の受信者署名順序のオプションが読み取り専用になります。
  • 署名者ごとの ID 確認を有効にする - 各署名者が異なる ID 確認方法を使用できます(例:パスワード、電話のソーシャル ID、KBA)。
  • 電話認証を有効にする - 受信者 ID を確認するための電話認証オプションが表示されます。この機能の使用は制限されており、追加の費用が発生する場合があります。

v 15 では、契約の送信、契約の削除、リマインダーの送信および契約の管理を一括で実行できる新しい機能が導入されました。

これらのカスタムボタンを有効にするには:

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約/レイアウトの検索の順に移動します。
  • リストビューを編集
  • 5 つのボタンすべてを追加:
    • 契約書をキャンセル
    • 契約書を削除
    • 契約書を送信
    • リマインダーを送信
    • 契約を更新
  • 保存」をクリックします。
v15_-_add_buttons

注意:

フィールドを削除する前に、組織内のどこでも(レポートなどで)これらのフィールドが使用されていないことを確認してください。このアクションは永久的で、取り消すことはできません。

契約」オブジェクトの廃止されたフィールドを削除

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約/フィールドと関係に移動します。
  • echosign_dev1__Enable_Revisions__c を検索します。
  • フィールドを削除します。
    • 削除を確認
  • 以下の各フィールドについて、上記の手順を繰り返します。
    • echosign_dev1__Recipient_Signing_Order__c
    • echosign_dev1__Merge__c

 

契約書テンプレート」オブジェクトの廃止されたフィールドを削除

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/フィールドと関係に移動します。
  • echosign_dev1__Suggest_Revisions__c を検索します。
  • フィールドを削除します。
    • 削除を確認

次の手順に従って、廃止されたカスタム設定を削除します。

  • 設定/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定に移動します。
  • Adobe Sign 設定」ラベル(「管理」リンクではない)をクリックします。
  • 削除」アクションをクリックして、以下の各設定を削除します。
    • echosign_dev1__API_Key__c
    • echosign_dev1__Enable_Suggest_Revisions_Field__c
    • echosign_dev1__Reset_API_Security_Key__c
    • echosign_dev1__Security_Shared_Token__c
    • echosign_dev1__API_Server_URL__c
    • echosign_dev1__Server_URL__c

次の手順に従って、新しい契約書ステータスを追加します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書/フィールドと関係/契約書ステータスに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 作成済み」を追加します。
  • 保存」をクリックします。

契約書テンプレートを使用している場合は、契約書テンプレートのレイアウトを編集し、v15 で導入されたフィールドをレイアウトにドラッグします。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/(編集)契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • 署名フロー」フィールドを「契約書のオプション」セクションにドラッグします。

契約書テンプレートを使用していて、ベトナム語の言語オプションを含める必要がある場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/フィールドと関係/言語に移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • ベトナム語(ベトナム)を追加します。
  • 保存」をクリックします。

組織で Adobe Sign ライブラリのライブラリテンプレートを使用している場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/添付ファイルの追加/フィールドと関係/添付ファイルタイプに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • EchoSign ライブラリの文書」を追加します。
  • 保存」をクリックします。

フィールドマッピングを使用している場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/EchoSign フィールドマッピング/フィールドと関係/イベント発生時にマッピングに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 期限切れ」を追加します。
  • 保存」をクリックします。

フィールドマッピングを使用している場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/ファイルマッピング/フィールドと関係/イベント発生時にマッピングに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 期限切れ」を追加します。
  • 保存」をクリックします。

バージョン 14 の新機能

v14 に追加された設定を確認し、どの機能を有効にするかを決定します。

セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定/(管理)Adobe Sign 設定の順に移動します。

  • 取引先を読み取り専用にする - 「取引先」フィールドが読み取り専用の契約フィールドになります。これは、フィールドに事前に入力し、送信者にその値の編集を許可しない場合に便利です。
  • 契約名を読み取り専用にする - 「契約名」フィールドが読み取り専用になります。
  • 電子メールコピーを読み取り専用にする - 「電子メールコピーの送信先」フィールドが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • フィールドセットを読み取り専用にする - 契約書の「追加フィールド」セクションが読み取り専用になります。
  • ホスト署名を読み取り専用にする - ホスト署名チェックボックスが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • 言語を読み取り専用にする - 「言語」フィールドが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • メッセージを読み取り専用にする - 「メッセージ」フィールドが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • 商談を読み取り専用にする - 「商談の参照」フィールドが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • プレビューまたは位置設定を読み取り専用にする - 「文書のプレビューまたは署名フィールドの位置設定」チェックボックスが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • 受信者を読み取り専用にする - 契約書の「受信者」セクションが読み取り専用になります。
  • セキュリティオプションを読み取り専用にする - 契約書の「セキュリティオプション」セクションが読み取り専用になります。
  • 送信者署名を読み取り専用にする - 「この文書への署名も必須にする」チェックボックスが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • 署名の有効期限を読み取り専用にする - 「署名者にこの文書への署名を X 日間許可する」が読み取り専用の契約フィールドになります。
  • 署名のリマインダーを読み取り専用にする - 「受信者に署名を求める」チェックボックスが読み取り専用の契約フィールドになります。
  • 署名タイプを読み取り専用にする - 「署名タイプ」フィールドが読み取り専用の契約フィールドになります。

v12 以前からアップグレードしていて、組織が契約書テンプレートを使用している場合は、契約書テンプレートのレイアウトを編集し、廃止されたフィールドを削除します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/(編集)契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • ページを確認し、以下のフィールドが配置されている場合はそれらを削除します。
    • 契約に署名するパスワード
    • 署名者に改定の提案を許可する
  • 保存」をクリックします。

契約テンプレートを使用している場合は、契約テンプレートのレイアウトを編集し、「発行者のアクションに使用可能」フィールドを追加します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/(編集)契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • 発行者のアクションに使用可能」フィールドを「情報」セクションにドラッグします。
  • 保存」をクリックします。

組織が契約書テンプレートまたは見積書を使用している場合は、次の新しい添付ファイルタイプを追加します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/添付ファイルの追加/フィールドと関係/添付ファイルタイプに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 以下の値を追加します。
    • 商談見積からの見積書
    • 実行時変数
  • 保存」をクリックします。

組織が契約書テンプレートを使用している場合は、次の新しい受信者ソースを追加します。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/受信者の追加/フィールドと関係/受信者のソースに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 以下の値を追加します。
    • すべての商談取引先担当者の役割
    • 主取引先担当者の役割
    • 取引先担当者の役割
    • すべての取引先担当者の役割
    • 実行時変数
  • 保存」をクリックします。

チェコ語および/またはトルコ語を言語のオプションに含める必要がある場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約/フィールドと関係/言語に移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 以下の値を追加します。
    • Czech (Czech Republic)
    • Turkish (Turkey)
  • 保存」をクリックします。

 

契約書テンプレートを使用する場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/フィールドと関係/言語に移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 以下の値を追加します。
    • Czech (Czech Republic)
    • Turkish (Turkey)
  • 保存」をクリックします。

バージョン 13 の新機能

v13 に追加された設定を確認し、どの機能を有効にするかを決定します。

セットアップ/プラットフォームツール/カスタムコード/カスタム設定/(管理)Adobe Sign 設定の順に移動します。

  • グループマッピングを自動同期 - Salesforce ユーザープロファイルが更新されたときに適切な Adobe Sign グループが自動的に移動されます。
  • 電子メールコピーの送信先を無効にする - 契約書を送信ページの「電子メールコピーの送信先」フィールドが非表示になります。
  • ナレッジベース認証を無効にする - 契約のナレッジベース認証(KBA)ID 確認オプションが非表示になります。これは、文書に署名する際に個人情報の入力と確認を署名者に求める、署名者の ID 確認方法です。この機能の使用は制限されており、追加の費用が発生する場合があります。また、Salesforce で KBA を使用できるように、EchoSign.com の取引先の送信設定で KBA が有効になっていることも確認してください。
  • Web ID 確認を無効にする - 契約の「Web ID 確認」オプションが非表示になります。Web ID 確認では、署名者は、Facebook、Google、LinkedIn、Twitter、Yahoo または Microsoft Live のいずれかのサイトにログインして ID を確認する必要があります。Web ID は、Adobe Sign アカウントでも有効にする必要があります。
  • マッピングエラー通知を有効にする - マッピングの実行でエラーが発生した場合に必ず電子メール通知がデータマッピングまたは結合マッピングの所有者に送信されます。
  • 受信者の承認者の役割を有効にする - 受信者を承認者としてマークするオプションが有効になります。承認者は文書を確認して承認しますが、署名する必要はありません。
  • 別の署名者 ID 確認方法を有効にする - Adobe Sign アカウントの受信者と eSign サービスアカウント以外の受信者に対して異なる ID 確認方法を選択できるオプションが有効になります。KBA、Web ID 確認、署名パスワードを選択できます。例えば、お客様には文書に署名する前にナレッジベース ID での確認を要求し、セールスマネージャーには文書に署名するためのパスワードを入力するように要求できます。このオプションを選択しないと、すべての署名者または承認者は、送信者が選択した同じ方法を使用して確認します。

添付ファイルオブジェクトを更新して、マスター見積からの見積書を承認できるようにするには:

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/添付ファイルの追加/フィールドと関係/添付ファイルタイプに移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • リテラル文字列「マスター見積からの見積書」を入力します。
  • 保存」をクリックします。

 

契約書テンプレートを使用している場合は、契約テンプレートレイアウトを編集し、v13 で導入されたフィールドをレイアウトにドラッグします。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/ページレイアウト/(編集)契約書テンプレートレイアウトの順に移動します。
  • 契約のセキュリティオプション」セクションに次のフィールドを追加します。
    • 外部署名者の確認方法
    • 内部署名者の確認方法
  • 保存」をクリックします。

契約書テンプレートを使用していて、以下の言語オプションを含める必要がある場合は、次の手順に従います。

  • セットアップ/プラットフォームツール/オブジェクトとフィールド/オブジェクトマネージャー/契約書テンプレート/フィールドと関係/言語に移動します。
  • 」セクションまで下にスクロールして、「新規」をクリックします。
  • 以下の値を追加します。
    • Chinese (Taiwan)
    • English (United Kingdom)
    • Korean (South Korea)
    • Polish (Poland)
  • 保存」をクリックします。

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