Acrobat の Analyzer を使用してファイルを削除する

Last updated on 2026年10月28日

不要になったファイルをすべてのファイルおよびそれらを含むすべてのコレクションから完全に削除します。

ファイルを削除すると、Analyzer から完全に削除されます。この操作は元に戻すことができないため、Analyzer 内でファイルが不要になった場合にのみ使用してください。

ファイルを削除する前に

ファイルを削除できるかどうかは、そのファイルがどのように追加されたか、および誰が所有者かによって決まります。

  • 手動でアップロードしたファイルは削除できます。
  • 共有しているファイルは、ファイルの所有者が削除する必要があります。
  • Microsoft SharePoint から同期されたファイルは、SharePoint で削除する必要があります。

管理者はユーザーのコレクションとファイルの権限を管理できますが、他のユーザーのファイルを直接削除することはできません。無効化されたユーザーまたはアクセス権のないユーザーのファイルを削除する必要がある場合、管理者はアドビに削除を依頼するサポートリクエストを送信する必要があります。

1 つ以上のファイルを削除する

メインナビゲーションで「すべてのファイル」を選択します。

削除するファイルを検索します。

削除するファイルを選択します。

削除アイコンを選択します。

「すべてのファイル」コレクションがハイライト表示されているコレクションページ。

削除を確定します。

Analyzer はすべてのファイルおよびそれらを含むすべてのコレクションからファイルを即座に削除します。

削除ルール

  • ファイルを削除すると、Analyzer から完全に削除されます。
  • 削除されたファイルは復元できません。
  • ファイルを削除すると、そのファイルを含むすべてのコレクションからも削除されます。
  • 削除できるのは自分が所有するファイルのみです。
  • コレクションを削除しても、そのファイルは削除されません。