Dimension(バージョン3.4)の2020年9月リリースの新機能と機能強化について説明します。
このリリースでは、Dimensionでモデルの UV を画像として書き出す新しい機能、その他の機能強化、およびお客様から報告された問題の修正が含まれています。
UV書き出し
Dimensionで既存のマテリアルとデカールの機能を補完するために、3DモデルのUVをPSD形式で書き出せるようになりました。UVは3Dモデルを2D空間に展開して表したもので、PhotoshopやIllustratorでグラフィックを簡単にデザインできます。
Dimension内のUVの詳細については、モデルのUVを画像として書き出しを参照してください。
機能強化
CC Libraries:グループライブラリにアクセスして使用できるようになりました。
- ドラッグして読み込む: .dnファイルをDimensionにドラッグすると、文書が開きます。
クラウドレンダリング終了(ベータ版)
パブリッククラウドレンダリング(ベータ版)は2020年12月7日に終了します。 この期間中にベータ版をご利用いただいたすべての皆様、そしてチームに貴重なフィードバックをお寄せいただき、誠にありがとうございました。 アドビでは、アプリ内、クラウド、自動処理などのレンダリングソリューションの開発を続けており、今後のリリースでさらに多くのレンダリングニュースが提供される予定です。
詳しくは、Dimensionでのレンダリングと書き出しを参照してください。
解決済みの問題
詳細については、Dimensionの解決済みの問題を参照してください。