機能の概要 | Dimension(2020年9月リリース)

最終更新日 : 2024年9月4日

Dimension(バージョン3.4)の2020年9月リリースの新機能と機能強化について説明します。

UV書き出し

UV書き出し

3DモデルのUVをPSD形式の画像として簡単に書き出すことができます。

機能強化

このリリースでの Dimension のその他の機能強化について説明します。

このリリースでは、Dimensionでモデルの UV を画像として書き出す新しい機能、その他の機能強化、およびお客様から報告された問題の修正が含まれています。

UV書き出し

Dimensionで既存のマテリアルとデカールの機能を補完するために、3DモデルのUVをPSD形式で書き出せるようになりました。UVは3Dモデルを2D空間に展開して表したもので、PhotoshopやIllustratorでグラフィックを簡単にデザインできます。

モデルのUVを2D画像としてエクスポートする
モデルのUVを2D画像として書き出せるようになり、PhotoshopとIllustratorでモデル全体のグラフィックを簡単にデザインできるようになりました

Dimension内のUVの詳細については、モデルのUVを画像として書き出しを参照してください。

機能強化

  • CC Libraries:グループライブラリにアクセスして使用できるようになりました。

  • ドラッグして読み込む: .dnファイルをDimensionにドラッグすると、文書が開きます。

クラウドレンダリング終了(ベータ版)

パブリッククラウドレンダリング(ベータ版)は2020年12月7日に終了します。 この期間中にベータ版をご利用いただいたすべての皆様、そしてチームに貴重なフィードバックをお寄せいただき、誠にありがとうございました。  アドビでは、アプリ内、クラウド、自動処理などのレンダリングソリューションの開発を続けており、今後のリリースでさらに多くのレンダリングニュースが提供される予定です。

詳しくは、Dimensionでのレンダリングと書き出しを参照してください。

解決済みの問題

詳細については、Dimensionの解決済みの問題を参照してください。