カスタムドキュメントプリセットの作成および保存

最終更新日 : 2026年2月11日

後で使用するためにドキュメントプリセットを作成、カスタマイズ、保存する方法を説明します。

プリセットを使用してドキュメントを開く前に、プリセットの詳細パネルで設定をカスタマイズすることができます。

ファイル新規を選択して、新規ドキュメントウィンドウを開きます

プリセットの詳細パネルでドキュメントの名前を指定します。

選択したプリセットの次のオプションを指定します。

  • および高さ:アートボードのサイズを指定します。ドロップダウンメニューから単位を選択します。
  • 方向:ドキュメントのページの向き(「横」または「縦」)を指定します。
  • アートボードドキュメントのアートボード数を指定します。
  • 裁ち落としアートボードの各辺の裁ち落としの位置を指定します。リンク  アイコンを選択して、各側辺に別の値を指定します。
  • カラーモードドキュメントのカラーモード(RGB カラーまたは CMYK カラー)を指定します。
  • ラスタライズ効果:ドキュメントのラスタライズ効果の解像度を指定します。
  • プレビューモードドキュメントの初期設定のプレビューモードを設定します。
    • デフォルト」オプションでは、ドキュメントに作成されたアートワークをフルカラーのベクターで表示します。ズームインまたはズームアウトしても、曲線の滑らかさは保持されます。
    • ピクセル」オプションでは、アートワークをラスタライズされたアピアランスで表示します。
    • オーバープリント」オプションでは、色分解出力において、ブレンド、透明度、オーバープリントがどのように印刷されるかをシミュレートします。

プリセットをさらに変更するには、「その他の設定」を選択します。

ファイルの作業中にプレビューモードを変更するには、表示メニューを選択します。

ダウンロード  アイコンを選択してから、後で使用するために「プリセットを保存」を選択します。

作成」を選択して、プリセット設定を行ったドキュメントを開きます。

保存したプリセットを使用するには、新規ドキュメントウィンドウで「保存済み」カテゴリタブを選択します。