アドビのアジア言語コンポーザーについて

最終更新日 : 2026年1月22日

アドビのアジア言語コンポーザーを使用して、中東と南アジア言語のコンテンツを作成する方法について説明します。

Adobe Illustrator では、インド、中東、東南アジアの言語を使用してドキュメントを作成できます。中東と南アジアの言語のコンポーザーでは、多数の非西洋文字が正しく表記されるようになりました。アラビア語、ヘブライ語、英語およびその他の言語の入力と併用できます。ファイルにアラビア語およびヘブライ語の名前を付けて保存することもできます。

例えば、中東言語および南アジア言語単数行コンポーザー中東言語および南アジア言語段落コンポーザーを使用できます。

Illustrator でサポートされているその他のアジア言語の詳細については、「アジア言語用コンポーザー」を参照してください。

Adobe Illustrator のスクリーンショット。段落パネルでコンポーザーオプションメニューが展開されています。「中東言語および南アジア言語単数行コンポーザー」オプションが選択されています。この設定では、特に右から左に書く言語や筆記要件が複雑な言語について、テキストを 1 行ずつどのように組版するかを制御します。
アジア言語のコンテンツを作成するには、段落パネルメニューから「中東言語および南アジア言語単数行コンポーザー」を選択します。

アラビア語とヘブライ語のサポート

  • Illustrator の特定のバージョンではアラビア語とヘブライ語をサポートし、右から左への完全な言語サポートとアラビア語/ヘブライ語の機能を備えています。
  • 英語インターフェイスを備えた中東バージョン
  • フランス語インターフェイスを備えたフランス語*(北アフリカ)バージョン
  • Illustrator の中国語、日本語、韓国語バージョンでは、テキストの方向、数字の種類、Kashida の自動挿入、付加記号は使用できません。