オブジェクトまたはグループを選択するか、レイヤーパネルでレイヤーを指定します。
デフォルト、カスタム、読み込んだ SVG 効果を適用する方法と、新しい SVG 効果を作成して適用する方法を説明します。
SVG 効果(フィルター)を使用して、アートワークにドロップシャドウなどのグラフィック属性を加えることができます。SVG 効果は XML ベースで解像度に依存せず、ソースグラフィックではなくターゲットオブジェクトにレンダリングされます。
デフォルトの SVG 効果を適用し、XML コードを編集してカスタマイズしたり、新しい効果を作成したりできます。
デフォルト効果の適用
効果/SVG フィルターを選択して、リストからデフォルト効果を選択します。
カスタム効果の適用
オブジェクト、グループ、またはレイヤーを選択します。
効果/SVG フィルター/SVG フィルターを適用を選択します。
SVG フィルターを適用ダイアログで、効果を選択して、「SVG フィルターを編集」を選択します。
デフォルトコードを編集して「OK」を選択し、変更を保存します。
もう一度「OK」を選択して効果を適用します。
新しい効果の作成と適用
オブジェクト、グループ、またはレイヤーを選択します。
効果/SVG フィルター/SVG フィルターを適用を選択します。
SVG フィルターを適用ダイアログで、「SVG フィルターを作成」を選択します。
新しい効果のコードを入力して、「OK」を選択します。
もう一度「OK」を選択して新しい効果を適用します。
SVG フィルター効果を適用すると、アートボード上にはラスタライズされて表示されます。このプレビュー画像の解像度は、効果/ドキュメントのラスタライズ効果設定に進んで、解像度を変更すると調整できます。
オブジェクトに複数のエフェクトが適用されている場合は、アピアランスパネルに SVG 効果を表示することができます。SVG 効果の後に別の効果が適用されている場合は、SVG 出力はラスタライズオブジェクトになります。
SVG ファイルからの効果の読み込み
効果/SVG フィルター/SVG フィルターの読み込みを選択します。
読み込む効果が含まれる SVG ファイルを選択して、「開く」を選択します。