Illustrator CC には、インド、中東、東南アジアの言語のサポートが含まれています。これらの言語のテキストを使用してドキュメントを作成できます。中東言語および南アジア言語のコンポーザーが追加され、数多くの非西洋文字が正しく表記されるようになりました。

中東言語および南アジア言語コンポーザーは、次の言語をサポートしています。

インド言語 中東言語 東南アジア言語
  • ベンガル語
  • グジャラート語
  • ヒンディー語
  • カンナダ語
  • マラヤーラム語
  • マラーティー語
  • オリヤー語
  • パンジャーブ語
  • タミル語
  • テルグ語
  • アラビア語
  • ヘブライ語
  • タイ語
  • シンハラ語
  • ビルマ語
  • クメール語
  • ラオス語

アラビア語とヘブライ語の詳細についてはアラビア語とヘブライ語を参照してください。

この機能は「環境設定」メニュー(Ctrl + K)で有効にできます。これらのオプションは、次のように環境設定テキストで使用できます。

環境設定で東アジアおよびインド言語オプションを有効にします
環境設定で東アジアおよびインド言語オプションを有効にします

インド言語オプションを有効にすると、段落パネル(コントロールパネルまたは Ctrl + T で利用可能)のフライアウトメニューで以下の 2 種類の追加コンポ ーザーが利用できるようになります。利用できるようになります。

  • 中東言語および南アジア言語単数行コンポーザー
  • 中東言語および南アジア言語段落コンポーザー
インド言語のサポートを有効にすると、2 つの新しいコンポーザーが利用できるようになります
インド言語のサポートを有効にすると、2 つの新しいコンポーザーが利用できるようになります

注意:

環境設定テキストで、インド言語とアジア言語の両方のオプションを同時に選択することはできません。両方をオフにするか、どちらか一方のみを選択できます。

関連する言語オプションは、次のように「プロパティ」パネルの「文字」セクションのフライアウトメニューで選択できます。このオプションは、ハイフネーションとスペルチェックに使用されます。

language_indic

注意:

スクリプトの構成が正しく表示されるように、正しく適切なコンポーザー、フォント、および言語オプション(辞書)を選択する必要があります。

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