Illustrator の既知の問題

Illustrator 最新リリースの既知の問題と制限事項について説明します。

Illustrator 26.0(2021 年 10 月リリース)

問題: Adobe Illustrator 26.0 を起動できません。

回避策:Trend Micro Antivirus ソフトウェアを使用している場合は、バージョン 17.0 以降に更新してください。問題が解決しない場合は、アプリケーション設定の例外リストに Illustrator を追加してください。

3D 効果を使用する際の制限事項は次のとおりです。

  • リアルタイムのプレビューには GPU が必要になります

リアルタイムプレビューとも呼ばれるデフォルトのレンダラーは、リアルタイムで動作するために GPU が必要になります。

  • 3D 効果の積み重ね

オブジェクトに複数の 3D 効果のインスタンスを積み重ねることはできません。既に 3D 効果が適用されているオブジェクトに3D効果を追加しようとすると、エラーメッセージが表示されます。

  • OBJ として書き出し

3D 効果を OBJ ファイル形式の 3D モデルとして書き出すことができます。OBJ ファイルにはマテリアルは含まれず、オブジェクトのシェイプのみが含まれます。

  • リアルタイムの描画

リアルタイムの描画の環境設定を有効すると、3D 効果を最適に発揮させることができます。

[Windows のみ] Illustrator 25.2(2021 年 2 月リリース)

Illustrator バージョン 25.2 がクラッシュする場合は、次の回避策を試みてください。

問題

考えられる解決策

コンピューターにカスペルスキーアンチウイルスがインストールされている場合

  • 設定/カスペルスキーインターネットセキュリティを開き、追加/脅威と除外を選択します。 
  • 「除外の管理」を選択するか、信頼できるアプリケーションを指定します。 
  • Illustrator.exe(Illustrator のインストールパス/Support Files/Contents/Windows/Illustrator.exe)
    を Kaspersky Internet Security のスキャン範囲から除外します。
  • 問題が解決しない場合は、ウイルス対策を無効にして Illustrator を再起動してみてください。

 

コンピューターがインターネットに接続されている場合

  • インターネット接続を無効にした後、Illustrator の再起動を試みてください。
  • Illustrator が正常に起動した後、インターネットに再接続します。

それでも問題が解決しない場合

Illustrator の一般的なクラッシュの問題および考えられる解決策について詳しくは、「クラッシュの原因の解決とドキュメントの復元」を参照してください。

Illustrator のクラウドドキュメントの作成時と保存時のエラー

Illustrator クラウドドキュメントを作成または保存するときに、次の問題やエラーが発生することがあります。

問題

考えられる解決策

 

  • クラウドドキュメントを作成または保存できない。
  • ホーム画面の最近使用したファイルに何も表示されない。ホーム画面に問題の発生を通知するメッセージが表示されている。
  • クラウドドキュメントを使用できません」、「ご使用の CoreSync はこのバージョンの Illustrator と互換性がありません」というダイアログが表示される。
  • Creative Cloud Sync のアップデートが必要か、この機能が正常に実行されていません。

 

Illustrator のクラウドドキュメントのその他のエラー

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