この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

 

日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

 

内容 (What's Covered)

 

A. トラブルシューティング/初級編

A-1. 必要システム構成

A-2. Windows Update

A-3. プラグインキャッシュファイルの再作成

A-4. 環境設定ファイルの再作成

A-5. IEEE デバイスの検証

A-6. サードパーティ製プラグインのトラブルシューティング

B. トラブルシューティング/中級編

B-1. 新規ユーザーアカウントの作成

B-2. スタートアップ項目を無効にして Premiere Elements を起動

B-3. ビデオカードドライバーのアップデート

B-4. デバイスドライバーの互換性を確認

B-5. QuickTime のトラブルシューティング

B-6. コーデックのトラブルシューティング

B-7. 問題の原因となるファイルを特定

B-8. Premiere Elements の再インストール

B-9. フォントのトラブルシューティング

B-10. 仮想メモリの設定

B-11. 一時ファイルの最適化

B-12. ハードディスクの修復とデフラグ

B-13. システムのウイルススキャン

C. トラブルシューティング/上級編

C-1. キャプチャカードソフトウェアの再インストール

C-2. 問題が解決しない場合

 

この文書は、Adobe Premiere Elements 8 を使用する際に発生するシステムエラーまたはフリーズの対処方法について説明します。システムエラーは、以下のようなさまざまな形で現れます。

 

- ダイアログボックスが空白で表示される、またはちらつく

- カーソルや画面のフリーズ

- 以下のようなエラー

  • 「Adobe Premiere Elements has encountered a problem and needs to close. (Adobe Premiere Elements で問題が発生したため終了します。)」
  • 「Sorry, a serious error has occurred that requires Premiere Elements to be shut down. We will attempt to save your current project. (深刻なエラーが発生したため Premiere Elements を終了します。現在のプロジェクトは保存されている可能性があります。)」

 

システムエラーはデバイスドライバー、ソフトウェアおよびハードウェア間のコンフリクト、ある特定のファイルの破損など、さまざまな要因で発生します。Premiere Elements で作業しているときにシステムエラーが発生しても、必ずしも Premiere Elements が原因とは限りません。Premiere Elements がシステムに要求する処理によって、システムの潜在的な問題が現れる可能性もあります。

 

この文書を最大限に活用するために、記載の作業を順序どおりに行ってください。行った作業とその結果を、エラーやその他のトラブルも含めて記録します。トラブルの状況や操作過程に関する詳しい情報があれば、弊社テクニカルサポートにお問い合わせの際により適切なサポートを提供できます。

 

 注意 : この文書で紹介するトラブルシューティングを行うには、コンピューターに管理者としてログインする必要があります。

 

  重要 : いくつかの手順では、ユーザーアカウント制御(UAC)のダイアログボックスが表示されて、操作を続行するための許可を求められることがあります。ダイアログボックスの内容を確認し、続行するかどうかを判断してください。ダイアログボックスで [キャンセル] をクリックすると、トラブルシューティングの手順を続行することはできません。

 

 A. トラブルシューティング/初級編

 

このセクションの作業は、もっとも一般的なシステムエラーの解決に役立ちます。これらの作業を実行する前に、Premiere Elements で作成したファイルなど、すべての個人用ファイルのバックアップを作成します。また、システムエラーが発生した場合は、必ずコンピューターを再起動してメモリをリフレッシュしてください。再起動せずに作業を続行すると、他の問題が発生することにより、原因の特定が難しくなることがあります。

 

 注意 : 一部の作業では隠しファイルやフォルダーを見つけ、その拡張子(例えば「filename.ini」ファイルの「*.ini」)をもとにファイルを特定する必要があります。Windows の初期設定では隠しファイルや隠しフォルダー、ファイル名の拡張子は非表示になっています。隠しファイルや隠しフォルダー、ファイル名の拡張子を表示するには、以下の操作を行います。

  1. 以下のいずれかの操作を行います。

    Windows 7

    [コンピューター] を開き、[整理] メニューから [フォルダーと検索のオプション] を選択します。

    Windows Vista

    [コンピュータ] を開き、[整理] メニューから [フォルダと検索のオプション] を選択します。

    Windows XP

    a. [スタート] メニューから [マイコンピュータ] を選択します。

    b. [ツール] メニューから [フォルダオプション] を選択します。
  2. [表示] タブをクリックします。
  3. [隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する](Windows 7)/[すべてのファイルとフォルダを表示する](Windows Vista/XP)を選択します。
  4. [登録されている拡張子は表示しない] のチェックをはずします。



  5. [OK] をクリックします。

 

 A-1. 必要システム構成

 

コンピューターが以下の必要システムを満たしていない場合、アプリケーションが正しく動作しない可能性があります。

- SSE2 をサポートする 2 GHz 以上のプロセッサーを搭載したパーソナルコンピューター(HDV またはブルーレイには 3 GHz 以上のプロセッサー、AVCHD にはデュアルコアプロセッサーが必要)

- Microsoft Windows XP(Service Pack 2)日本語版、Windows Media Center 日本語版、Windows Vista 日本語版、または Windows 7(32 ビット版、64 ビット版)日本語版

- Windows XP の場合は 512 MB 以上の RAM(HDV、AVCHD、またはブルーレイ用の HD 編集には 2 GB 以上)、Windows Vista および Windows 7 の場合は 1 GB 以上の RAM(HDV、AVCHD、またはブルーレイ用の HD 編集には 2 GB 以上)

- 4.5 GB 以上の空き容量のあるハードディスク

- 16 bit 以上のカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード(96 dpi またはそれ以下)

- 1024 x 768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ

- Microsoft DirectX 9 または 10 互換のサウンドドライバーおよびディスプレイドライバー

- DVD-ROM ドライブ(DVD に書き出す場合は対応 DVD ライター、ブルーレイディスクに書き出す場合にはブルーレイライターが必要)

- Windows XP は Windows Media File 9.5x が必要

- Digital 8、DV、または HDV ビデオカメラに接続するための DV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394 インターフェイス、または DV-USB 互換の DV ビデオカメラに接続するためのインターフェイス(Media Downloader を使用する場合は対応する他のビデオ機器)

- QuickTime 7 日本語版

- オンラインユーザーガイドの使用、Camera Raw プラグインアップデートなどのインターネットベースのサービスを利用するために、インターネット接続と、Microsoft Internet Explorer 6 から 8、または Mozilla Firefox 1.5 から 3.x が必要

 

 注意 : コンピューターに搭載されているプロセッサーの速度およびメモリ容量を確認するには、以下の操作を行います。

Windows 7/Vista

  1. [スタート] メニューの [コンピューター](Windows 7)/[コンピュータ](Windows Vista)を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  2. [システム] セクションにプロセッサー速度および搭載メモリ容量が表示されます。



Windows XP

  1. [スタート] メニューの [マイコンピュータ] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  2. [システムのプロパティ] ダイアログボックスの [全般] タブ下部にプロセッサー速度および搭載メモリ容量が表示されます。



 

 A-2. Windows Update

 

Windows のアップデートを行うことにより、アプリケーションのパフォーマンスや互換性の問題が改善される場合があります。以下の Microsoft 社 Web サイトから Service Pack およびその他のアップデータを入手することができます。インストール方法などの詳細については Microsoft 社テクニカルサポートにお問い合わせください。



Microsoft Windows Update

URL : http://www.windowsupdate.com/



  重要 : システムアップデートをインストールする前に、Premiere Elements、および使用するその他のソフトウェアやハードウェアの必要システム要件を確認し、互換性に問題が無いか確認してください。インストールするアップデートが存在しない場合は、サードパーティ製ソフトウェア、ハードウェアの製造元へお問い合わせください。



最新版の Service Pack をインストールした後で Windows またはアプリケーションを再インストールした場合は、Service Pack をもう一度インストールし直してください。

 

 A-3. プラグインキャッシュファイルの再作成

 

プラグインキャッシュとは、Premiere Elements で使用される初期設定のプラグインおよびサードパーティ製プラグインの情報が保存されている Windows レジストリのエントリです。PluginCache ファイルの破損によって問題が発生する可能性があるため、PluginCache ファイルを再作成して問題が解決されるかを確認します。

 

以下の操作を行います。

  1. すべてのアプリケーションを終了します。
  2. [スタート] メニューから [すべてのプログラム] - [Adobe Premiere Elements 8.0] を選択します。
  3. スタートアップスクリーンが表示されたら [新規プロジェクト] をクリックします。
  4. 手順 3. の操作のすぐ後に、Shift キーを押し続けます。



     注意 : Shift キーを押している間に、Windows のフィルタキー機能に関する確認メッセージが表示されることがあります。[いいえ] をクリックして再びスタートアップスクリーンに戻り、Shift キーを押し続けてください。
  5. Premiere Elements 8 が起動したら、Shift キーを離します。Premiere Elements 8 は PluginCache のエントリを自動的に再作成します。

 

 注意 : Premiere Elements はアプリケーションの初回起動時に、インストールされているプラグインに関する情報を保存します。この情報が Windows レジストリに保存されることによって、Premiere Elements を次回以降の起動時間が短縮されます。Premiere Elements にインストールされている既存のプラグインデータを破棄し、情報を再解析することで、プラグインと新たにインストールされたソフトウェア、またはハードウェアとのコンフリクトを検知することができます。

 

 A-4. 環境設定ファイルの再作成

 

Premiere Elements の環境設定ファイルを再作成することにより、環境設定ファイルの破損が原因で発生する問題を解決することができます。



 注意 : 以下の操作を行うと、アプリケーションの設定が初期化されます。

 

以下の操作を行います。

  1. Premiere Elements を終了します。
  2. 以下の場所に保存されている「8.0」フォルダーのフォルダー名を「8.0_old」などに変更します。



    Windows 7/Vista

    - Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Roaming¥Adobe¥Premiere Elements

    Windows XP

    - Documents and Settings¥<ユーザー名>¥Application Data¥Adobe¥Premiere Elements
  3. [スタート] メニューから [ドキュメント](Windows 7/Vista)/[マイドキュメント](Windows XP)を選択します。
  4. 「Adobe」フォルダーをダブルクリックします。
  5. 「Premiere Elements」フォルダーをダブルクリックします。
  6. 「8.0」フォルダーをダブルクリックします。
  7. 「Styles」フォルダーのフォルダー名を「Styles_old」などに変更します。
  8. Premiere Elements を起動します。再起動時に環境設定ファイルが再作成されます。

問題が再現する場合 :

環境設定ファイルを再作成後も問題が発生する場合、問題の原因は環境設定ファイルの破損ではありません。カスタマイズした設定を復元するには、再作成されたフォルダーを削除し、手順 2. および手順 7. で変更したフォルダー名を元の名前に戻します。

 

 A-5. IEEE 1394 デバイスの検証

 

DV カムコーダなどの IEEE 1394 デバイスをはずすか、または電源を切ってから Premiere Elements を起動します。特定の DV デバイスは、Premiere Elements の初期化処理の妨げとなることがあります。IEEE 1394 デバイスは Premiere Elements が正常に起動してから接続するか、または電源を入れます。

 

 A-6. サードパーティ製プラグインのトラブルシューティング

 

Premiere Elements のプラグインフォルダーからサードパーティ製プラグインを移動し、Premiere Elements を再起動します。問題が改善されない場合は、移動したプラグインを元のフォルダーに戻し、次のセクションの手順に進みます。問題が改善された場合は、問題の原因となっているプラグインを特定します。

 

Premiere Elements 8 のプラグインフォルダーは以下の場所に保存されています。

- Program Files¥Adobe¥Adobe Premiere Elements 8.0¥Plug-ins¥Common

- Program Files¥Adobe¥Adobe Premiere Elements 8.0¥Plug-ins¥ja_JP

 

  1. Premiere Elements のプラグインフォルダーにサードパーティ製プラグインを 1 つだけ戻します。
  2. Premiere Elements を再起動し、問題を再現します。
  3. 問題が発生しない場合は、手順 1. ~ 2. を他のプラグインに対して行います。
  4. 問題が発生した場合は、プラグインの提供元にアップデートについて問い合わせてください。

 

 

 B. トラブルシューティング/中級編

 

上記セクションで問題が解決しない場合は、以下のトラブルシューティングを行います。

 

 

 B-1. 新規ユーザーアカウントの作成

 

問題が発生する際にログインしているユーザーアカウントと同等の権限を持った新規ユーザーアカウントを作成します。新規ユーザーアカウントでログインして問題が解決した場合、既存のユーザーアカウントが破損している可能性があります。ユーザーアカウントの作成方法について詳しくは、Windows ヘルプを参照するか、システム管理者にお問い合わせください。

 

 

 B-2. スタートアップ項目を無効にして Premiere Elements を起動

 

アンチウイルスソフトウェア、ファイアウォールソフトウェア、またはその他のアプリケーションや Windows の起動時に読み込まれるサービスなど、Premiere Elements と同時に動作しているアプリケーションがシステムエラーまたはフリーズの原因となる場合があります。Windows のシステム構成ユーティリティを使用して一時的に最小限のスタートアップアイテムとサービスだけを有効にして Premiere Elements を起動し、コンフリクトの原因を特定します。

 

以下の操作を行います。

  1. すべてのアプリケーションを終了します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。



    Windows 7/Vista

    [スタート] メニューの [プログラムとファイルの検索](Windows 7)/[検索の開始](Windows Vista)テキストボックスに「msconfig」と入力して Enter キーを押します。

    ※ Windows Vista で [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。







    Windows XP

    a. [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] を選択します。

    b. [名前] テキストボックスに「msconfig」と入力し、[OK] をクリックします。



  3. [スタートアップ] タブと [サービス] タブをそれぞれ選択してチェックが入っていない項目名をメモなどに記録します。
  4. [スタートアップ] タブをクリックし、[すべて無効にする] をクリックします。
  5. [サービス] タブで [Microsoft のサービスを全て隠す] にチェックを入れ、[すべて無効](Windows 7/Vista)/[すべて無効にする](Windows XP)ボタンをクリックします。



  6. [FLEXnet Licensing Service] にチェックをいれます。
  7. 問題をテストするために必要なスタートアップ項目にチェックを入れて有効にします。

    ※ 必要な項目が不明な場合は無効のままにします。
  8. [OK] をクリックし、再起動の確認メッセージが表示されたら [再起動] をクリックします。







     注意 : 再起動後、「システム構成を使って Windows の開始方法を変更しました。」というメッセージが表示された場合は [OK] をクリックし、システム構成ユーティリティが起動したら [キャンセル] をクリックします。
  9. 再起動後、通知領域(タスクトレイ)に表示されているアイコンを 1 つずつ右クリックし、終了または無効にします。
  10. 問題を再現します。

問題が再現しない場合 :

無効にしたスタートアップ項目のいずれかが Premiere Elements とコンフリクトを起こしています。無効にした項目を 1 つずつ有効にしてから問題を再現し、原因となっている項目を特定します。特定された項目の開発元に、アップデートについて問い合わせてください。

問題が再現する場合 :

スタートアップ項目は問題の原因ではありません。以下の操作を行い、スタートアップ項目を再度有効にして、次の手順に進みます。

  1. 上記手順 2. の操作を行い、システム構成ユーティリティを起動します。
  2. [全般] タブをクリックし、[通常スタートアップ] を選択します。
  3. [スタートアップ] タブおよび [サービス] タブをクリックし、上記手順 3. でメモした項目を無効にします。
  4. [OK] をクリックし、Windows を再起動します。

 

 B-3. ビデオカードドライバーのアップデート

 

ビデオカードの製造元の多くは頻繁にソフトウェアドライバーのアップデートを行っています。ビデオカードドライバーの更新を行っていない場合、ビデオカードの製造元にアップデートについて問い合わせるか、または製造元の Web サイトからアップデータをダウンロードしてください。ビデオカードの製造元を確認するには、デバイスマネージャでカードのプロパティを参照します。

 

 B-4. デバイスドライバーの互換性を確認

 

デバイスドライバーとは、Windows がビデオディスプレイアダプターや SCSI、SATA、IDE コントローラカード、及びマザーボード BIOS やチップセットのようなデバイスと通信するためのファイルです。(Microsoft ビデオキャプチャアップデートは、IEEE 1394 カードバスコントローラー用の新しいデバイスドライバーを含みます。)最新のドライバーに関する情報については、コンピューター、またはデバイスの製造元にお問い合わせください。

 

デバイスドライバーの問題を確認するには、以下の操作を行います。

  1. [スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。

    Windows 7/Vista

    a. [システムとセキュリティ](Windows 7)/[システムとメンテナンス](Windows Vista)をクリックします。

    b. [デバイスマネージャー](Windows 7)/[デバイスマネージャ](Windows Vista)をクリックします。

    ※ Windows Vista で [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。

    Windows XP

    a. [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックします。

    b. [システム] をクリックします。

    c. [システムのプロパティ] ダイアログボックスの [ハードウェア] タブをクリックします。

    d. [デバイスマネージャ] セクションの [デバイスマネージャ] ボタンをクリックします。
  3. 各デバイスの種類の左に表示されているプラス記号をクリックして展開します。
  4. [ ! ] [ ? ] [×] マークのついたデバイスがある場合は、デバイスを右クリックして [プロパティ] を選択します。
  5. デバイスのプロパティを確認します。

- [デバイスの状態] セクションを確認します。デバイスが正しく動作していない場合、このセクションに表示されている情報がトラブルシューティングの参考になります。

- [<デバイス名>のプロパティ] ダイアログボックスに [ドライバ] タブが表示されている場合は [ドライバ] タブをクリックします。[ドライバ] タブにドライバーの製造元が表示されない場合は、[ドライバの詳細] をクリックします。製造元が Microsoft 社の場合は、汎用のドライバーを使用している可能性があります。デバイスの製造元から最新のドライバーを入手してください。

 B-5. QuickTime のトラブルシューティング

注意:

2016 年 4 月、Apple 社は QuickTime for Windowsのサポート終了を告知し、アンインストールが推奨されています。詳細については、以下の情報を参照してください。

QuickTime Windows版のサポート終了について

https://blogs.adobe.com/creativestation/video-apple-ends-support-for-quicktime-windows

Windows 版 QuickTime について

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq04220418.html

QuickTime のバージョンが古い場合、または QuickTime ファイルが破損している場合、Premiere Elements の起動が妨げられる場合があります。以下の Apple 社の Web サイトから最新バージョンの QuickTime をダウンロードし、インストールします。

URL : http://www.apple.com/jp/quicktime/download/

 

破損した QuickTime ファイルを置き換えるには、QuickTime をアンインストールした後にシステムに残っている QuickTime のファイルやフォルダーを削除し、その後 QuickTime を再インストールします。QuickTime の削除方法に関する詳細については、Apple 社サポートにお問い合わせください。

 

 

 B-6. コーデックのトラブルシューティング

 

起動時に発生する問題やアプリケーションがフリーズする問題の多くは、コーデックの不具合、または互換性のないコーデックによって発生します。サードパーティ製のコーデックを無効化、または削除することによって、コーデックのコンフリクトによる問題を解決することができます。特に、サードパーティ製コーデックパッケージの Codec Pack がインストールされている場合は、コントロールパネルの [プログラムのアンインストール](Windows 7/Vista)/[プログラムの追加と削除](Windows XP)からアンインストールします。

 

 注意 : コーデックを無効化、または削除するとビデオやオーディオファイルの一部が読めなくなったり、アプリケーションが動作しなくなったりする可能性があります。コーデックを削除する際にはご注意ください。どのコーデックがシステム上に残っているかの判断が難しいような場合には、弊社テクニカルサポートにお問い合わせください。

 

コーデックを一時的に無効にするには、以下の操作を行います。

  警告 : Windows レジストリには、コンピューターとアプリケーションのための重要な情報が含まれています。レジストリの編集については、弊社ではサポートを行っておりません。変更する前には、必ずレジストリのバックアップを作成してください。レジストリの詳細は、Windows のマニュアルを参照するか、Microsoft 社にお問い合わせください。

  1. すべてのアプリケーションを終了します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。



    Windows 7/Vista

    a. [スタート] メニューの [プログラムとファイルの検索](Windows 7)/[検索の開始](Windows Vista)テキストボックスに「regedit」と入力して Enter キーを押します。







    b. [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスが表示されたら [はい](Windows 7)/[続行](Windows Vista)をクリックします。



    Windows XP

    a. [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] を選択します。

    b. [名前] テキストボックスに「regedit」と入力し、[OK] をクリックします。



  3. レジストリエディタが起動したら、左側のリストに表示されているフォルダーを展開し、以下のレジストリキーを検索します。



    - HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥Drivers32
  4. 無効にするコーデックをダブルクリックします。



     注意 : ビデオコーデックは通常「vidc」で始まり、オーディオコーデックは通常「.acm」という拡張子で終了します。また、ファイル名は、常にコーデックの通称名と一致しているわけではありません。例えば、Cinepak は vidc.cvid のように表示されます。
  5. [文字列の編集] ダイアログボックスで、[値のデータ] 内のデータの最初にセミコロン(;)を追加してエントリを無効にします。(例 : 「;iyuv_32.dll」)



  6. [OK] をクリックします。
  7. 手順 4. ~ 6. を繰り返して互換性をテストするすべてのコーデックを無効にします。

    ※無効にしたビデオコーデック、またはオーディオコーデックを再度有効にするには、上記手順 5. で追加したセミコロン(:)を削除します。
  8. レジストリエディタを終了します。

 

 

(Windows XP のみ)ビデオコーデック、またはオーディオコーデックを削除するには、以下の操作を行います。



 注意 : コーデックを削除するとビデオやオーディオファイルの一部が読めなくなったり、アプリケーションが動作しなくなったりする可能性があります。コーデックを削除する際にはご注意ください。どのコーデックがシステム上に残っているかの判断が難しいような場合には、弊社テクニカルサポートにお問い合わせください。

  1. [スタート] メニューから [コントロールパネル] を選択します。
  2. [サウンド、音声、およびオーディオデバイス] をクリックします。



  3. [サウンドとオーディオデバイス] をクリックします。



  4. [サウンドとオーディオデバイスのプロパティ] ダイアログボックスの [ハードウェア] タブをクリックします。
  5. デバイスのリストから [ビデオ CODEC] を選択し、[プロパティ] ボタンをクリックします。



  6. [ビデオ CODEC のプロパティ] ダイアログボックスの [プロパティ] タブをクリックします。
  7. 削除する CODEC を選択して [削除] をクリックします。
  8. [OK] をクリックし、[ビデオ CODEC のプロパティ] ダイアログボックスを閉じます。
  9. [OK] をクリックし、[サウンドとオーディオデバイスのプロパティ] ダイアログボックスを閉じます。

 

 B-7. 問題の原因となるファイルを特定

 

エラーメッセージの内容などから問題の原因となっているファイルが特定できる場合、同じアプリケーションでファイルを再作成するか、または JPEG 形式から BMP 形式などの異なるファイル形式に変換します。問題が解決できない場合は、ファイルを作成したアプリケーションを再インストールします。破損したファイルによって問題が発生している場合、そのファイルに関連しているアプリケーションを再インストールすることで問題が解決できる可能性があります。

Windows のファイルに対してエラーメッセージが表示される場合は、Microsoft 社のテクニカルサポートへお問い合わせください。

 

 B-8. Premiere Elements の再インストール

 

Premiere Elements のインストールが正常に完了していない場合、システムエラーやフリーズが発生することがあります。アプリケーションをアンインストールし、再インストールすることによって問題が解決する可能性があります。同じコンピューターに異なるバージョンの Premiere Elements がインストールされている場合は、すべてのバージョンをアンインストールし、使用するバージョンのみを再インストールします。

 

 注意 : Premiere Elements をアンインストールすると、カスタマイズしたしたプロジェクトおよび書き出し用プリセットが削除される場合があります。これらが初期設定の保存先に保存されている場合は、以下のフォルダーからデスクトップなどの異なる場所にあらかじめ移動しておきます。

Windows 7/Vista

- Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Roaming¥Adobe¥Premiere Elements¥8.0¥SC¥Presets

Windows XP

- Documents and Settings¥<ユーザー名>¥Application Data¥Adobe¥Premiere Elements¥8.0¥SC¥Presets

以下の操作を行います。

  1. すべてのアプリケーションを終了します。
  2. 以下の弊社技術文書を参照し、Premiere Elements をアンインストールします。旧バージョンのアンインストール手順については、文末の関連文書を参照してください。

  3. すべてのバージョンをアンインストール後、以下のフォルダー内に「Adobe Premiere Elements 8.0」など Premiere Elements のフォルダーが残っている場合は削除します。



    - Program Files¥Adobe
  4. ごみ箱を空にしてコンピューターを再起動します。
  5. 再起動後、Premiere Elements 8 を再インストールします。

 B-9. フォントのトラブルシューティング

フォントが問題の原因となっているかどうかを特定するために、アクティブなフォントを別の場所へ移動して動作を確認します。

 

 注意 : Windows によってインストールされたフォントは移動させないでください。Windows でインストールされるフォントについては、以下の弊社技術文書を参照してください。

  1. デスクトップなど、任意の場所に新規フォルダーを作成します。
  2. 「Windows¥Fonts」フォルダーを開きます。
  3. Windows によってインストールされているもの以外のフォントを選択します。
  4. 選択したフォントを手順 1. で作成したフォルダーにコピーします。



      重要 : 「Fonts」フォルダーにフォントのショートカットファイルが含まれている場合は、ショートカットファイルを除いて、コピーを実行してください。ショートカットファイルはコピーおよび移動ができません。
  5. 「Fonts」フォルダー内の Windows によってインストールされているもの以外のフォントを選択して、右クリックし [削除] をクリックします。



      重要 : 「Fonts」フォルダーにフォントのショートカットファイルが含まれている場合は、ショートカットファイルを除いて、削除を実行してください。



     注意 : フォントは別の場所に移動することができません。フォントを移動するには、別の場所へコピーした後、「Fonts」フォルダーから削除する必要があります。
  6. Windows を再起動します。
  7. 手順 4. でコピーしたフォントのいくつかを元のフォルダーに戻します。
  8. Windows を再起動します。
  9. 問題を再現します。

問題が再現しない場合 :

手順 7. ~ 9. を別のフォントに対して繰り返し行います。

問題が再現する場合 :

手順 7. で「Fonts」フォルダーに戻したフォントのいずれかが原因となっています。これらのフォントを「Windows¥Fonts」フォルダーから移動し、手順 7. ~ 9. を繰り返します。ただしこの場合は、一度に 1 つずつフォントを移動させます。問題が再現された際には、以下のいずれか、もしくは複数の操作を行ってください。

- FontMaster などのサードパーティ製フォント管理ユーティリティを使用している場合は、ユーティリティを使用してフォントを削除します。操作方法についての詳細は、フォント管理ユーティリティに付属のマニュアルを参照してください。

- フォントを削除し、オリジナルのメディアからフォントを再インストールします。

- フォントのアップデートについて、フォントメーカーへお問い合わせください。

 

 B-10. 仮想メモリの設定

 

仮想メモリによって、システムがメモリ(RAM)に保管する情報をハードディスクへ保存することが可能となります。Windows ではページングファイルを使って仮想メモリを管理していますが、最小と最大のサイズを任意の値で設定することもできます。設定したページングファイルのサイズが Windows の初期設定と異なっている場合に、アプリケーションがエラーを返すことがあります。ただし、いくつかのアプリケーションは、Windows のデフォルトサイズと異なるページングファイルサイズを要求する場合もあるため、他のアプリケーションに悪影響を与えない場合にのみ以下の操作を行ってページングファイルのサイズを変更してください。

 

ページングファイルのサイズを変更するには、以下の操作を行います。

 

 注意 : コンピューターのページングファイルのサイズを変更する際は、管理者権限でログインしている必要があります。

 

  1. すべてのアプリケーションを終了します。
  2. 以下のいずれかの操作を行います。



    Windows 7/Vista

    a. [スタート] メニューから [コンピューター](Windows 7)/[コンピュータ](Windows Vista)を右クリックして [プロパティ] を選択します。

    b. 画面左側の [システムの詳細設定] をクリックします。

    ※ Windows Vista で [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。

    Windows XP

    [スタート] メニューから [マイコンピュータ]を右クリックして [プロパティ] を選択します。
  3. [詳細設定] タブを選択し、[パフォーマンス] セクションの [設定] をクリックします。
  4. [パフォーマンスオプション] ダイアログボックスが表示されたら、[詳細設定] タブを選択し [仮想メモリ] セクションの [変更] をクリックします。
  5. (Windows 7/Vista のみ)[仮想メモリ] ダイアログボックスが表示されたら、[すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する] のチェックをはずします。
  6. [各ドライブのページングファイルのサイズ] セクション [ドライブ [ボリュームラベル]]のリストから、搭載メモリの 3 倍以上の空き容量があるハードディスクを選択します。ドライブ名をクリックすると、[空き領域] に選択したドライブの空き容量が表示されます。



  7. [カスタムサイズ] を選択します。
  8. [初期サイズ] フィールドに搭載メモリ容量の 1.5 倍の値を入力します。

    ※ 例えば搭載メモリ容量が 1 GB(1024 MB)の場合は、1536 MB になります。
  9. [最大サイズ] フィールドに [初期サイズ] 値の 2 倍の値を入力します。
  10. [設定] をクリックし、[OK] をクリックして [仮想メモリ] ダイアログボックスを閉じます。
  11. [OK] をクリックし、すべてのダイアログボックスを閉じます。
  12. コンピューターを再起動します。

 

 B-11. 一時ファイルの最適化

 

Windows およびアプリケーションは、作業データを一時ファイル(*.tmp)としてハードディスク上に保存します。保存された一時ファイルは通常アプリケーションの終了時に削除されますが、アプリケーションが正常に終了しなかった場合に削除されないことがあります。サイズの大きいファイルや古いファイルは Windows またはアプリケーションのパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります。Windows に付属のディスククリーンアップユーティリティを使用するか、手動で一時ファイルを削除します。

 

 注意 : この作業は定期的に行うことを推奨します。

 

ディスククリーンアップを起動するには以下の操作を行います。

  1. [スタート] メニューから [すべてのプログラム] を選択します。
  2. [アクセサリ] から [システムツール] - [ディスククリーンアップ] を選択します。

    ※ ディスククリーンアップの詳細については Windows ヘルプを参照してください。

 

一時ファイルを手動で削除するには、以下の操作を行います。

  1. 以下のいずれかの操作を行います。

    Windows 7/Vista

    [スタート] メニューの [プログラムとファイルの検索](Windows 7)/[検索の開始](Windows Vista)テキストボックスに「%tmp%」と入力して Enter キーを押します。

    Windows XP

    a. [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] を選択します。

    b. [名前] テキストボックスに「%tmp%」と入力して [OK] をクリックします。
  2. 「Temp」フォルダーが開きます。Ctrl + A キーを押してすべてのフォルダーおよびファイルを選択します。
  3. Delete キーを押します。
  4. 削除の確認メッセージが表示されたら [はい] をクリックします。
  5. ごみ箱に移動された項目のうち、必要なフォルダーまたはファイルがある場合は、ごみ箱を開いてフォルダーまたはファイルを右クリックし、[元に戻す] を選択します。
  6. ごみ箱を空にします。

 

 B-12. ハードディスクの修復とデフラグ

 

ハードディスクに不良セクタや断片化したファイルがあると、システムエラーが発生する場合があります。Windows に付属のエラーチェックツールおよびディスクデフラグユーティリティ、または Symantec 社 Norton Utilities などのサードパーティ製のディスクユーティリティを使用して、ハードディスクを修復し断片化を解消します。これらのユーティリティは、それぞれのハードディスクまたはパーティションごとに実行する必要があります。Windows 付属のエラーチェックツールおよびディスクデフラグユーティリティの詳細については、Windows ヘルプを参照してください。サードパーティ製ディスクユーティリティの詳細については、ユーティリティに付属のヘルプやマニュアルを参照してください。

 

 注意 : ディスクデフラグがファイルをディスクの不良セクタに移動させてしまうことを回避するために、ディスクデフラグの前にエラーチェックを実行してください。

 

エラーチェックツールは、不良セクタ、リンクの切れたアロケーションユニット、ファイルの断片、相互リンクされたファイル、そして無効なファイル名を修復します。エラーチェックツールを使用するには、以下の操作を行います。

  1. [スタート] メニューから「コンピューター」(Windows 7)/「コンピュータ」(Windows Vista)/「マイコンピュータ」(Windows XP)を選択します。
  2. エラーチェックを行うハードディスクを右クリックして [プロパティ] を選択します。
  3. [<ディスク名>のプロパティ] ダイアログボックスで [ツール] タブを選択します。
  4. [エラーチェック] セクションの [チェックする] ボタンをクリックします。

    ※ Windows Vista で [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  5. [ディスクのチェック - <ディスク名>] ダイアログボックスで [開始] ボタンをクリックします。

 

 注意 : ディスクデフラグを行う前に、ディスクユーティリティが検出したエラーがすべて修復されているか確認してください。エラーがあるディスク上でデフラグを行うとデータが損傷する場合があります。ユーティリティが修復できないエラーを検出した場合は、コンピューターの製造元にお問い合わせください。

 

ディスクデフラグユーティリティは、コンピューター内のファイルと空き領域を再配置して、ファイルが連続した単位に保存されるようにし、空き領域を 1 つの連続したブロックにまとめます。ディスクデフラグツールを使用するには、以下の操作を行います。

  1. [スタート] メニューから [すべてのプログラム] - [アクセサリ] を選択します。
  2. [システムツール] から [ディスクデフラグツール](Windows 7/Vista)/[ディスクデフラグ](Windows XP)を選択します。

    ※ Windows Vista で [ユーザーアカウント制御] ダイアログボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  3. ボリュームを選択し、分析と最適化を行います。

 

 

 B-13. システムのウイルススキャン

 

Norton AntiVirus、McAfee AntiVirus などの最新版のウイルス対策ソフトウェアを使用して、システムのウイルススキャンを行います。ウイルススキャンを行う前に、ウイルス定義ファイルが最新のものであるかを確認してください。ウイルスによる影響は稀ですが、予期しないシステムエラーの原因となる可能性があります。定期的にウイルススキャンを行い、システム上のソフトウェアを保護してください。ウイルススキャンの実行方法や、定義ファイルの入手方法については、ソフトウェアに付属のヘルプやマニュアルを参照してください。

 

 

 C. トラブルシューティング/上級編

 

上記セクションで問題が解決できない場合、Premiere Elements とハードウェアがコンフリクトを起こしている可能性があります。以下の操作を行い、ハードウェアコンフリクトの問題を特定します。

 

  警告 : 弊社ではハードウェアについてのサポートは行っておりません。以下の内容はサービスの一環として提供するものです。ハードウェアの問題に関する詳細は、ハードウェアの製造元または正規販売店にお問い合わせください。ハードウェアのトラブルシューティングを自分で行うと、コンピューターの保証が無効になることがあります。

 

 

 C-1. キャプチャカードソフトウェアの再インストール

独自仕様のサードパーティ製キャプチャカードハードウェアおよびソフトウェア(非 OHCI FireWire ハードウェアなど)を使用している場合、キャプチャカードのソフトウェアが破損していたり、インストールが正常に完了していないと、Premiere Elements が正常に動作しない可能性があります。(キャプチャカードソフトウェアが Premiere Elements より前にインストールされている場合など)これらの問題を解決するには、キャプチャカードソフトウェアを削除して再インストールします。キャプチャカードソフトウェアの削除方法については、カードの製造元にお問い合わせください。

 

 

 C-2. 問題が解決しない場合

上記すべての操作を行っても問題が解決しない場合は、既知の問題として弊社サポートデータベースで文書が公開されていないか検索します。

サポートデータベース URL : http://www.adobe.com/jp/search.html#q=&start=1

 

また、以下の弊社ユーザーフォーラムにおいて、弊社製品を使用しているユーザーから同じような問題が報告されているかを参照することができます。別のコンピューターでも同じ問題が確認できた場合、弊社テクニカルサポートにおいても、問題を再現し検証を行える可能性があります。

 

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