64 ビットの macOS と完全互換

2017 年の WWDC(Worldwide Developers Conference)で、Apple は macOS High Sierra が 32 ビットアプリケーションをサポートする最後のリリースであることを発表しました。macOS 10.15 から 32 ビットアプリケーションはサポートされなくなります。

Acrobat コアコードベースは、2015 年の Acrobat DC のリリースで、64 ビットに移行されました。Acrobat DC の 2019 年 8 月リリースで、すべての共有コンポーネントが 64 ビットに移行され、すべての Acrobat トラック(DC、Classic 2017、Classic 2015)が 64 ビット対応になりました。Acrobat は 64 ビット版 macOS と完全互換になりました。

 

トラック

ステータス

Acrobat DC

このアプリケーションは 64 ビット対応です。アップデートが利用可能です。

Acrobat 2017(Classic)

このアプリケーションは 64 ビット対応です。アップデートが利用可能です。

Acrobat 2015(Classic)

このアプリケーションは 64 ビット対応です。アップデートが利用可能です。*

* macOS の Acrobat 2015 で、次のアクティベーションメカニズムはサポートされません。

  • 体験版
  • アップグレード
  • ユーザー指定ライセンス認証

よくある質問

  • Acrobat を最新バージョンにアップデートする方法を教えてください。
    デフォルトでは、Acrobat はアップデートを自動的に取得します。Acrobat を手動で更新する場合は、こちらの手順に従ってください。

  • Acrobat は現在提供されている macOS で動作しますか?
    はい。Acrobat は現在提供されている macOS バージョンで動作します。詳細については、必要システム構成を参照してください。

  • Adobe Acrobat 11 を引き続き使用した場合、どうなりますか?
    アドビでは、アドビサポートライフサイクルポリシーに従い、Adobe Acrobat XI のサポートを終了しました。Adobe Acrobat XI に対して、新しい製品機能、バグ修正、セキュリティアップデートは提供されません。引き続き、便利な機能と最新のセキュリティを利用できるように、Adobe Acrobat DC サブスクリプションにアップグレードすることをおすすめします。新しい機能だけでなく、最新のオペレーティングシステムやデバイスのサポートも提供されます。詳細情報をご覧ください
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