2017 年の WWDC(Worldwide Developers Conference)で、Apple は macOS High Sierra が 32 ビットアプリケーションをサポートする最後のリリースであることを発表しました。macOS 10.15 から 32 ビットアプリケーションはサポートされなくなります。

Acrobat コードベースのコア部分はすでに 64 ビットに移行しています。アドビでは現在、アプリケーションのライセンス技術など、共有コンポーネントのアップデートに取り組んでいます。macOS 10.15 以降との互換性を維持するため、Acrobat を最新バージョンにアップデートしてください。

macOS 10.15 以降で Acrobat を起動したときに、32 ビットアプリケーションの実行が検出されると、エラーメッセージが表示されます。

Acrobat の各トラックと 64 ビット対応のタイムラインは次のとおりです。

トラック 64 ビット対応のタイムライン
Acrobat DC 2019 年夏
Acrobat 2017(Classic) 2019 年夏
Acrobat 2015(Classic) 2019 年夏*

* macOS の Acrobat 2015 で、次のアクティベーションメカニズムはサポートされません。

  • 体験版
  • アップグレード
  • ユーザー指定ライセンス認証

よくある質問

  • Acrobat を最新バージョンにアップデートする方法を教えてください。
    デフォルトでは、Acrobat はアップデートを自動的に取得します。Acrobat を手動で更新する場合は、こちらの手順に従ってください。

  • Acrobat は現在提供されている macOS で動作しますか?
    はい。Acrobat は現在提供されている macOS バージョンで動作します。詳細については、必要システム構成を参照してください。デベロッパーとベータ版ユーザーに提供される macOS 10.15 ベータ版では、Acrobat は動作しません。Acrobat を引き続き問題なく使用するため、オペレーティングシステムをアップグレードする前に、必要システム構成を参照することをおすすめします。

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