Microsoft WebBrowser コントロール(.Net コンポーネント)を使用して、開発者は Web ページを参照するフォームを作成できます。このコントロールを利用する副次効果は、AcroPDF.dll を使用することでPDF ファイルをフォームに表示するのにも使用できることです。

アドビでは、AcroPDF.dll をこのように使用することをお勧めもサポートもしません。開発者がこの種の解決策を実装してそのアプリケーションにおいて PDF ファイルを表示すると、予期しない挙動が発生することがあります。

AcroPDF コントロールをフォーム本体に直接埋め込むことはサポートされています。これについては、Acrobat SDK に記載されています。「Acrobat アプリケーション間通信」の章(特に、アプリケーション間通信 API リファレンス内の AxAcroPDF オブジェクトの説明)をご覧ください。このメカニズムは、Acrobat と Reader の両方でサポートされています。

Acrobat では、他の方法でも、ご使用のアプリケーションで PDF を利用可能にすることができます。これについては、Acrobat SDK でも説明されています。詳細は、こちらをご覧ください。

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