Adobe After Effects のタイムワープエフェクトを使うと、簡単に映像にスローモーションを適用することができます。

 

タイムワープエフェクトを使ってスローモーションを作成する方法

  1. After Effects を起動し、ファイル/新規/新規プロジェクト を選択します。

  2. 今回は、素材として既存のビデオファイルを読み込みます。

    ファイル/読込み/ファイル を選択し、ファイルの読込み ダイアログボックスで、素材とするビデオファイルを選択して「読み込み」をクリックします。

  3. 読み込んだビデオファイルがプロジェクトパネルに表示されます。
    読み込んだビデオファイルをタイムラインパネルにドラッグして追加します。

  4. タイムラインパネルで、先ほど追加した、スローモーションを適用するレイヤーをクリックして選択します。

  5. エフェクト/時間/タイムワープ を選択します。

  6. タイムラインパネルで、タイムワープエフェクトのプロパティを開きます。

  7. タイムインジケーターを 0 秒に合わせた状態で、タイムワープエフェクトの「速度」オプションのタイムウォッチアイコンをクリックし、値を「100」と入力します。

  8. スローモーションの開始位置に時間インジケーターを移動し、キーフレームボタンをクリックしてキーフレームを追加します。更に、「時間」オプションの値を「50」にします。

  9. 同様に、スローモーションの終了位置に時間インジケーターを移動し、キーフレームボタンをクリックしてキーフレームを追加し、「速度」オプションの値を「100」にします。

  10. タイムラインパネルのグラフエディターアイコンをクリックして、グラフエディター表示に切り替えます。

  11. Shift キーを押しながらクリックし、すべてのキーフレームを選択した状態で、「選択したキーフレームを停止に変換」アイコンをクリックします。

    キーフレームが直角のラインで結ばれます。

  12. Space キーを押して映像を再生し、確認します。

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