内容 (What's Covered)

この文書では、Adobe Audition CS6 で外部ハードウェア(コントロールサーフェス)やミキサーパネルなどを使用してリアルタイムで操作した編集を記録する方法について説明します。オーディオの再生中に操作した、トラックボリューム、パンおよびエフェクトの設定を正確に記録することができます。

ミキサーの操作をリアルタイムで記録する方法

  1. トラックオートメーションモードメニューの左にある三角形をクリックして、オートメーションレーンを表示します。

  2. トラックオートメーションモードメニューでオプションを選択します。
    ※ ここでは例として、書き込みを選択します。書き込みは音を再生すると、既存のキーフレームを現在の設定で上書きし、再生が停止するまで新しい設定を記録していきます。

  3. エンベロープを表示メニューから、オートメーション化するパラメーターを選択します。

  4. オートメーションの記録を開始する場所に時間インジケーターを移動します。

  5. オーディオを再生するとオートメーションの記録を開始するので、ミキサーを操作して調整します。

  6. オートメーションの記録を終了したい場所で、再生を停止します。

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