理由

Adobe® Creative Cloud® アプリケーションは、2016 年 6 月リリース以降は、Microsoft® から Visual C++® 2015 ランタイムの使用に移行しました。

この変更は、Microsoft による現在のサポート対象であるランタイムを Creative Cloud ソフトウェアで必ず使用しようするように行われました。 以前に使用されていた旧バージョンは Microsoft のサポート対象外となっているため、アドビのソフトウェアに更新する必要があります。

要件

この移行に伴い、Creative Cloud の最新バージョンでは、正常に実行するため、このソフトウェアを使用しているシステムに VC 2015 ランタイムがインストールされている必要があります。

その結果、以下の旧オペレーティングシステムには、一部の Microsoft 更新プログラムが必要になります。

  • Windows 7
  • Windows 8.1

手順

Microsoft から次の更新プログラムをダウンロードしてインストールします。

注意:

この更新プログラムを正常に実行するには、次のオペレーティングシステムの更新プログラムをインストールする必要があります。

問題

このランタイム更新を行なわずに Creative Cloud アプリケーションをインストールまたは起動しようとすると、次のエラーのいずれかが表示されます。

インストール時のエラー(Creative Cloud デスクトップ)

この製品のインストールに必要な Microsoft からの Windows 更新プログラムはこのコンピューターでは利用できません。 必要な更新プログラムをインストールして、もう一度やり直してください。

起動時のエラー

「ご使用のコンピューターに api-ms-win-crt-runtime-l1-1-0.dll がないため、プログラムは起動できません」の解決策を検索します。 製品を再インストールすると、この問題が解決する場合があります。

IT マネージドデプロイメント

Creative Cloud グループ版または Creative Cloud エンタープライズ版のプログラムでマネージドデプロイメントを使用する場合、Creative Cloud Packager (CCP)でソフトウェアをパッケージ化する IT 管理者は Windows システムにすべての必要な更新プログラムがインストールされていることを確認する必要があります。

Creative Cloud Packager を使用して IT 管理者がデプロイするアプリケーションでは、正しいランタイムがインストールされていない場合に次のエラーが表示されます。

  • 「ご使用のコンピューターに api-ms-win-crt-runtime-l1-1-0.dll がないため、プログラムは起動できません」の解決策を検索します。 製品を再インストールすると、この問題が解決する場合があります。

ユーザーは更新プログラムをオペレーティングシステムにインストールするのに必要な特権がないことがあるあるため、Creative Cloud 製品を正常に使用し続けるためには、必要な更新プログラムが上記の手順に従ってインストールされていることを検証することが重要になります。

この問題の解決には、アプリケーションの再インストールは実際には不要です。

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