この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。 日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

A. 32 ビット版 Adobe After Effects CS4 および Adobe Premiere Pro CS4 のサポートインストーラー

Windows 版 Creative Suite 5 を購入すると、After Effects CS4 および Premiere Pro CS4 製品が含まれている理由

Adobe After Effects CS5 および Adobe Premiere Pro CS5 は、64 ビット版 Windows 7/Vista にのみインストールすることができ、32 ビット版 Windows を使用しているお客様は使用することができません。

弊社では、64 ビット版 Windows 7(Home Premium、Professional、Ultimate)または 64 ビット版 Windows Vista(Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)への移行を推奨しておりますが、移行が難しい環境のお客様に向けて、Adobe Creative Suite CS5 Master Collection/Production Premium に 32 ビット版 Windows でも使用可能な After Effects CS4/Premiere CS4 を同梱しています。製品間のワークフローに必要な Adobe OnLocation CS4 および Adobe Encore CS4 も含まれています。詳細については、After Effects CS5.5 および Premiere Pro CS5.5 のインストールについて(Windows 版 Creative Suite 5.5 Master Collection/Production Premium) を参照してください。

B. After Effects CS4/Premiere Pro CS4 の必要システム構成

  • 2GHz 以上 (HDV 再生には 3.4GHz 以上、HD 再生には 2.8GHz 以上かつデュアル構成) のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ (AMD プロセッサを搭載したシステムでは SSE2 対応が必須)
  • Microsoft Windows XP (Service Pack 2) 日本語版 (Service Pack 3 を推奨)、または Windows Vista Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise (Service Pack 1) 日本語版 (Windows XP 32-bit 版および Windows Vista 32-bit 版 / 64-bit 版で動作可能) 、Windows 7 Ultimate 版
  • 2GB 以上の RAM 
  • 16.3 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要 (フラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)。 
  • 1,280 × 900 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ、および OpenGL 2.0 対応のグラフィックカード
  • 一部の GPU アクセラレーション機能には Shader Model 3.0 をサポートするグラフィックが必要です。
  • DV/HDV 用には 7, 200 RPM 以上のハードディスク、HD 用には RAID 0 でストライピングされたディスクアレイ (SCSI ディスクサブシステムを推奨) 
  • SD/HD ワークフローには、キャプチャおよびテープへの書き出し用にアドビ認定のカード
  • DV および HDV キャプチャ、テープへの書き出し、DV デバイスへの伝送用に、OHCI 準拠 IEEE1394 ポート 
  • DVD-ROM ドライブ (DVD 作成には DVD + R バーナーが必要) 
  • Blu-ray の作成には Blu-ray バーナーが必要 
  • Microsoft Windows Driver Model あるいは ASIO に互換性のあるサウンドカード
  • QuickTime 機能を利用するために必要な QuickTime 7.4.5 日本語版 
  • オンラインサービス に必要なブロードバンドインターネット接続 

注意:

2016 年 4 月、Apple 社は QuickTime for Windowsのサポート終了を告知し、アンインストールが推奨されています。詳細については、以下の情報を参照してください。

QuickTime Windows版のサポート終了について

https://blogs.adobe.com/creativestation/video-apple-ends-support-for-quicktime-windows

Windows 版 QuickTime について

https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq04220418.html

C. ソフトウェアのインストール

Creative Suite 5.x に付属の After Effects CS4/Premiere Pro CS4 には、別途専用のシリアル番号が付属しています。パッケージ製品の場合、ディスクケースに専用の番号が貼付されています。ダウンロード製品の場合、専用のシリアル番号がアドビストアより発行されます。

インストールの手順については、After Effects CS5.5 および Premiere Pro CS5.5 のインストールについて(Windows 版 Creative Suite 5.5 Master Collection/Production Premium) の、32 ビットサポートパッケージのインストール を参照してください。

インストールに関する既知の問題

  • アンインストールすると、アプリケーションフォルダー内に保存されているカスタムフォルダーもすべて削除されます。(#BG69109)
  • Creative Suite 4 アプリケーションのアンインストールを行うと、システム上にいくつかのファイルが残されます。
  • 英語版 Windows 以外の環境で、After Effects が起動に失敗し、WMVCore.dll ライブラリが見つからないことを示すエラーメッセージが表示されます。この処理は初回起動時のみ行われるため、二度目以降はアプリケーションが正常に起動します。(#1835929)
  • Encore は体験版モードで起動することができません。インストール時にシリアル番号を入力していない場合、シリアル番号の入力を促す画面が表示されます。
  • OnLocation のインストール先フォルダーが読み取りのみに設定されていると、起動時に強制終了が発生します。(#1855359)
  • インストールオプション画面で表示される「合計サイズ」には、リストに表示されていないコンポーネント用のスペースも含まれているため、リストで表示されているコンポーネントの合計と一致しません。(#BG059229)

注意:

初回インストール後に追加のコンポーネントをインストールするか、またはソフトウェアを再インストールするには、オリジナルのインストーラー(DVD あるいはダウンロードしたインストーラー)が必要です。

D. ソフトウェアのアンインストール

  1. アンインストールを行う前に、現在実行されているすべてのアプリケーションを終了します(その他の Adobe アプリケーション、 Microsoft Office アプリケーションおよびブラウザーウインドウを含め)
  2. 以下のいずれかの操作を行います。
  • Windows XP
    a. スタート/コントロールパネルを選択します。
    b. プログラムの追加と削除をダブルクリックします。
    c. アンインストールする製品を選択します。
    d. 「変更と/削除」をクリックし、画面上の指示に従います。
  • Windows 7 および Windows Vista
    a. スタート/コントロールパネルを選択します。
    b. プログラムのアンインストールをクリックします。
    c. アンインストールする製品を選択します。
    d. 「アンインストール」をクリックし画面上の指示に従います。

注意:

別のコンピューターに製品をインストールする場合は、インストール済み製品のライセンス認証を解除しておく必要があります。ライセンス認証を解除するには、製品を起動してヘルプ/ライセンス認証の解除を選択します。

E. 使用許諾

製品を使用するにはエンドユーザ使用許諾条件を承認する必要があります。詳細については、以下の弊社 Web サイトを参照してください。
http://www.adobe.com/jp/products/eulas/

ライセンス認証の処理は、インターネット経由で自動的に行われます。詳細については、以下の弊社 Web サイトを参照してください。
http://www.adobe.com/jp/products/activation/

F. 登録情報

登録を行うことにより、製品情報、トレーニング、ニュースレター、イベントやセミナーの招待などの情報を受け取ることができます。

G. フォントのインストール

フォントに関する情報はオンラインで提供されています。以下の弊社 Web サイトで、OpenType ユーザーガイド、OpenType お読みください、各フォントのお読みくださいへのリンク、製品からインストールされるフォントの一覧、DVD に収録されているフォントの一覧などを確認することができます。

インストーラーによってシステムのフォント専用フォルダーにフォントがインストールされます。これらのフォントの多くは、Creative Suite 3 よりも新しいバージョンです。フォントフォルダー内から、旧バージョンのフォントが検出されると、旧バージョンのフォントは削除され、別の新しいフォルダーに移動されます。

システムのフォント専用フォルダー

  • Windows : C:\Windows\Fonts
  • Mac OS : Macintosh HD/Library/Fonts

旧バージョンのフォントは、以下のフォルダーに移動されます。

  • Windows : C:\Program Files\Common Files\Adobe\SavedFonts\current
  • Mac OS : Macintosh HD/Library/Application Support/Adobe/SavedFonts/current

このフォルダーには、保存されたファイルの一覧が記録された ReadMe.html というファイルが保存されます。新旧両方のフォントファイルのバージョンを確認することもできます。システムフォントから最新のフォントファイルを削除し、上記フォルダーに移動された旧フォントファイルをシステムのフォントフォルダーに戻して、旧バージョンを使用することも可能です。

追加のフォントがインストールディスクに収録されています。これらフォントのインストールについての詳細は以下の弊社 Web サイトを参照してください。
http://www.adobe.com/type/browser/fontinstall/instructions_japanese.html

H. 既知の問題

以下の弊社技術文書で、既知の問題を確認することができます。

32 ビットサポートパッケージにおける既知の問題と不具合(Master Collection/Production Premium CS5.x)

I. カスタマーケア

カスタマーサポート

アドビカスタマーサポートでは、製品情報、販売、登録などの、技術的な問題以外のお問い合わせに対応しています。カスタマーサポートへのお問い合わせについては、以下の弊社 Web サイトを参照してください。

https://helpx.adobe.com/jp/contact.html

サポートプランのオプションおよびテクニカルリソース

無償および有償のサポートプラン情報、およびトラブルシューティングのリソースなど、製品に関して技術的なヘルプが必要な場合は、以下の弊社 Web サイトを参照してください。

https://helpx.adobe.com/jp/support.html#/top_products

無償のトラブルシューティングリソースには、弊社のサポートナレッジ、ユーザーフォーラム、Adobe Support Advisor などが含まれます。弊社は追加のツールを断続的に作成しており、問題を解決にすばやく対応するための柔軟なオプションがオンライン上で利用することができます。Creative Suite 4 アプリケーションのインストール/アンインストール時に問題が発生する場合は、サポートに連絡する前にシステムを再起動してください。CS4 インストールに関する更に詳しい情報については、http://www.adobe.com/jp/support/creativesuite/ を参照してください。

J. その他のリソース

K. 製品ごとの情報

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