Adobe® Drive リリースノート、バージョン 3.2

このドキュメントには、Adobe Drive 3 のマニュアルに記載されていない最新の製品情報、アップデートおよび本リリースにおける改良点に関する情報が含まれています。インストール要件および Adobe Drive 3 や 3.0.1 アップデートで導入された機能の概要については、以前のリリースノート(http://www.adobe.com/jp/support/documentation/en/adobedrive/releasenotes.html)を参照してください。
本アップデートには 3.0.1 アップデートも含まれています。3.0.1 アップデートを個別にインストールする必要はありません。

修正点と改良点

Adobe Drive 3.2 では、パフォーマンス、メタデータ処理など、複数の機能が修正および改良されました。主な修正点と改良点は次のとおりです。

パフォーマンス

多くの機能において全般的なパフォーマンスが向上しました。特に以下の場合が改善されています。

  • CQ DAM サーバーに初めて接続する場合。[3093329]
  • CQ DAM サーバーにファイルをチェックインする場合。[3095863]
  • 「ユーザー自身がチェックアウト中」から「最新」にステータス表示が変更する場合。[3113491]
  • 複数のアセットを初めて読み込む場合。

メタデータ

メタデータ処理に関する具体的な修正点は次のとおりです。

  • XMP メタデータは、AI ファイル形式の場合でも正しく読み取りおよび書き込みが行われ、INDD ファイル形式の場合でも Adobe Bridge で適切に表示されます。[3100337]
  • ファイルを Adobe Bridge のコンテンツペインにドラッグ&ドロップした場合でも、ラベルやレーティングが正しく表示されます。[3100337]
  • キャッシュを削除した後、JPG、PNG、PSD、TIF、AI、および INDD ファイルのメタデータは、Adobe Bridge で正しく表示され、編集することができます。[3081352]
  • カスタムプロパティが Adobe Bridge のインスペクターパネルに正しく表示されます。[3101273]
  • 回転した JPEG アセットを Adobe Bridge で表示する際に、メタデータの方向セクションが「フィルター」タブに正しく表示され、画像を Adobe Bridge で回転することができます。[3102272]

プレビューとレンディション

  • Adobe Bridge で、Photoshop、Illustrator、InDesign アセットの各バージョンのネイティブプレビューが表示されるようになりました。[3084578、2948383、3097997]
  • カスタムハンドラーで作成されたレンディションがサポートされるようになりました。[2947431]

接続

CQ DAM サーバーでの作業時に、ポート 80 の localhost サーバーに接続することができます。[3053070]

接続 URL で localhost を使用する場合、Adobe Bridge で表示したり、開いたりするアセットが適切なアプリケーションで開くようになりました。必要に応じて、対応するアプリケーションが起動されます。[3052812]

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