このドキュメントには、Adobe Drive のマニュアルに記載されていない最新の製品情報、アップデートおよびトラブルシューティング情報が含まれています。インストール要件および Adobe Drive 5 で導入された機能の概要については、以前のリリースノートを参照してください。

 http://helpx.adobe.com/jp/drive.html

本リリースについて

Adobe Drive CC 5.0.1 では、Adobe Bridge、Illustrator®、InDesign® や InCopy® など、他のアドビ製品の最新リリースとの統合機能が修正および改善されています。主な修正点と改良点は次のとおりです。

  • Windows 64-bit システムのサポート
  • AEM DAM システム上でファイルサイズの大きなファイルで作業する際の UI の反応が改善されました。
  • クラウドでホストされている AEM DAM システムからの大きなファイル(例えば 350 MB 以上)のダウンロード時のパフォーマンスが向上しました。
  • AEM DAM サーバー上で特殊文字を含むファイル名を持つファイルを保存、およびファイル名を正しく表示できるようになりました。[3627367, 3385384]
  • AEM DAM サーバー上でドキュメントを開いているときに、他のユーザーがドキュメントの新しいバージョンをチェックインした場合、変更を見るために、明示的にバージョン確認する必要がなくなりました。[3367382]
  • Adobe Drive は、ファイルのチェックイン時および AEM DAM システム外でダブルバイト文字および拡張文字を含むファイル名を正しく処理できるようになりました。[3627481]

アプリケーションリリースにおける修正

Adobe Drive のバグとして報告されている以下の問題点は、ホストアプリケーションの新リリースまたはパッチリリースにて修正されています。修正を有効にするには、ホストアプリケーションをアップグレードする必要があります。

  • Adobe Bridge CC のアップデートが利用可能です。このアップデートは必ずインストールしてください。アップデートを行わないと、Adobe Bridge を Adobe Drive で使用する際、起動時または終了時に Bridge がクラッシュします。[3542081]
  • InCopy の CC リリースでは、Adobe Drive を使用して割り当てられたファイルを開く際にクラッシュしなくなりました。[3587212]

既知の問題

このリリースで発生することがわかっている問題は以下のとおりです。最新の既知の問題については、こちらを参照してください。
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  • このリリースでは Windows の 64-bit 版をサポートしているため、サードパーティ製のカスタムコネクタを Windows 64-bit 版システムで使用すると、インストール時に問題が発生する可能性があります。コネクタプラグインが次の正しいフォルダーに適切にインストールされていることを確認してください。C:¥Program Files¥Common Files¥Adobe¥AD4ServiceManager¥Plugins¥
    • カスタムコネクタ用プラグインが 32-bit 互換の場所(C:¥Program Files (x86)¥)にインストールされていることがあります。
    • 標準の正しいインストール場所は、C:¥Program Files¥
      です。プラグインは、両方の場所に置くことも可能ですが、標準の場所にインストールされているもののコピーである必要があります。
  • [3560232] Illustrator または Photoshop でアセットの管理後に、「このファイルは、Illustrator 以外のアプリケーションで修正されています。続行しますか?」または、「[ファイル名] のディスクコピーは前回開かれた後、または保存された後、変更されています。保存しますか?」というエラーメッセージが表示されます。このメッセージは無視しても問題ありません。

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