統合分析ツールの設定内で「EU コンプライアンスを有効にする」の現在の機能を利用して、これを実現できます。この設定を有効にすると、ページを読み込む時に、システムは cookie である「sat_track」の存在を確認し、次のロジックに基づいて分析ツールを読み込みます。

  • cookie が存在しない場合、または存在していて、すべて「true」に設定されている場合、ツールの読み込みがスキップされ、これは分析ツールを使用するルールの一部が適用されないことを示します。
  • ルールに EU コンプライアンスとサードパーティコードの分析が含ま、cookie が false に設定されている場合、サードパーティのコードは実行されますが、分析変数は設定されません。
  • cookie が存在するが、true に設定されている場合、ツールは通常どおりにロードされます。

ビジターがオプトアウトした場合、DTM ユーザは「sat_track」 cookie を false に設定します。このため、必要に応じて他の変数に基づいて簡単に設定できます。したがって、例えば、インストールされているツールにおいて、EU のコンプライアンスを有効にすると、トップページ、特定の国が検出された場合(例えば)のページの読み込みルールの適用が設定でき、また、次のカスタムコード:_satellite.setCookie(“sat_track”, “false”); を使用して、ルールトリガーにおいて「sat_track」cookie を false に設定できます。

 

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