注意:

Photoshop Lightroom Classic CC(旧 Lightroom CC)のヘルプが表示されています。
お使いのバージョンではない場合Photoshop Lightroom CC のヘルプを表示してください。

Lightroom 5.7 の新機能

Web 上の Lightroom を使用して共同作業によるフィードバックおよびコメントを送信

Web 上の Lightroom で家族、友人、クライアントなど作品を見せたいすべてのユーザーとコレクションを共有できます。閲覧者にお気に入りの写真についてフィードバックやコメントを求めたり、「いいね!」をリクエストすることができます。Lightroom は、Lightroom desktop または Lightroom mobile デバイスと情報を自動的に同期します。例えば、友人が写真について残したコメントや提案をすぐに iPhone に表示して、モバイルデバイスから返信することができます。

詳しくは、コメントやフィードバックを求めて写真を共有する手順に関する記事を参照してください。

共同作業によるフィードバックおよびコメントを目的とした Lightroom Web ギャラリーの使用
コメント、および「いいね!」は、コメントセクションの Lightroom Web インターフェイスから Lightroom デスクトップに同期されます。

Lightroom Web ギャラリーで共有されているアルバムページ
Lightroom Web 共有アルバムページで共有した画像、コメント、および「いいね!」。

Lightroom 5.5 の新機能

Lightroom mobile for iPhone

Lightroom mobile を iPhone にインストールできるようになりました。Lightroom mobile と自動的に同期するように iPhone ピクチャフォルダーを設定して、デスクトップや iPad 上で写真の表示を確認し、詳細な編集やカタログ化を行うことができます。

拡張機能

Lightroom desktop の詳細情報を iPad または iPhone と同期するように、Lightroom mobile の機能が拡張されました。Lightroom mobile のアプリで、Lightroom desktop で指定した星レーティングまたはカスタムの並べ替え順に従って写真を表示できるようになりました。

Lightroom の「コレクション」メニュー
コレクションメニューには、星レーティングに従ってまたはカスタマイズされた並べ替え順で写真を表示するオプションがあります。

並べ替え順

Lightroom desktop で指定したカスタムの順序に基づいて、Lightroom mobile アプリで写真を並べ替えることができるようになりました。Lightroom mobile アプリで、コレクションを開いて、コレクションの名前をタップしてから、メニューのカスタム並べ替えをタップします。

星レーティング

Lightroom desktop で指定した星レーティングに基づいて、Lightroom mobile アプリで写真を表示できます。Lightroom mobile アプリで、コレクションを開いて、コレクションの名前をタップしてから、メニューの星レーティングセクションをタップします。

Lightroom 5.4 の新機能

Lightroom mobile iPad 版

Lightroom mobile アプリでは、Lightroom デスクトップの機能が iPad に拡張されています。Lightroom デスクトップへの DSLR 写真のダウンロード、コレクションの作成、Lightroom mobile とのコレクションの同期を行うことができます。同期されたら、iPad 上で写真の編集を続行します。Lightroom mobile で行われた編集内容はすべて、自動的にデスクトップに同期されます。

または、写真を iPad のカメラロールから Lightroom mobile に自動的にインポートするように選択することもできます。デスクトップの写真でも、カメラロールの写真でも、iPad から写真の編集、整理、同期、共有を続行することが可能です。

Lightroom mobile iPad 版
デスクトップ上の Lightroom と iPad との間でシームレスな作業が可能

Lightroom 5.2 の新機能

新しい拡張機能と改善点の早見表:

偽色の軽減 偽色の軽減の下の詳細パネルに、滑らかさ調整スライダーが追加されました。この滑らかさ調整機能は、低周波の色むらを軽減するのに役立ちます。

スポット修復ツールの改良

  • 新しいぼかし制御機能が追加されました。
  • 岩石、樹皮、葉などのテクスチャエリアを含む画像に対して自動ソース検索方法の機能が向上しました。
  • 自動ソース検索方法で、切り抜き(長方形)内のソースエリアが優先されるようになりました。

自動露光量 複数の画像間および異なる画像サイズ間で整合性が確保されるように、自動露光量機能が改善されました。

スマートプレビュー スマートプレビュー画像のサイズが、長辺に沿って 2560 ピクセルになるように更新されました。

部分補正ブラシの拡張機能:

  • ブラシ補正ピンを右クリック/Control キーを押しながらクリック(Mac OS)すると、補正を重複または削除するオプションを含むコンテキストメニューが表示されます。
  • ブラシ補正ピンを、Ctrl + Alt キー/Command + Option キー(Mac OS)を押しながらドラッグすると、補正がクローン(重複)されます。

Lightroom 5.0 の新機能

円形フィルター

背景が複雑な写真では、写真の被写体が周囲のカラーとテクスチャーによって失われる可能性があります。周辺光量補正効果の作成は、注意を向けるもう 1 つの方法ですが、これは焦点が画像の中心にある場合にのみ機能します。

写真家は、Lightroom 5 の新しい円形フィルターツールを使用して、オフセンターの周辺光量補正効果や、ハイライトされた複数の領域に対して周辺光量補正された複数の領域を作成できます。円形フィルターを使用して、楕円形状を描画してください。「マスクを反転」チェックボックスをオフにしていることを確認してから、楕円の外側の部分を調整できます。「マスクを反転」チェックボックスをオンにすると、楕円の内側を調整できます。

マーキー領域の内側と外側の部分の露光量、コントラスト、彩度、明瞭度、シャープなど、複数のパラメーターを調整できます。

Lightroom の円形フィルター
(左)中心から外れた位置に立っているモデルは、特にドアとモデルの服装の色の範囲が原因で背景に溶け込んでいるように見えます。(右)2 つのほぼ同心の円形フィルターを使用しました。1 つは、モデルの周囲の領域の彩度と明瞭度を抑えるために、もう 1 つは、モデルを強調するためにそれぞれ使用しました。

この新機能に関する詳細とビデオについては、Lightroom 5 の円形フィルターを参照してください。

強化されたスポット除去ツール

不規則な形状の不完全な部分を修正

画像の物理的な不完全性(しわ、傷、むらなど)または不要な要素(景観内の人や偶然に入った要素など)は、写真の全体的なインパクトを低下させることがあります。

Lightroom 5 の強化されたスポット除去ツールを使用すると、不規則な形状であっても、これらの不要な要素の上に簡単に描画またはペイントできます。ブラシサイズと不透明度を調整できるため、修正しようとしている領域をより詳細に制御できます。

Lightroom の強化されたスポット除去ツール
(左)キャンプ中のシーンがテントの光源の強い光により損なわれています。(右)強化されたスポット除去ツールを使用して、テントの形状の上にペイントして置き換えています。

この新機能に関する詳細とビデオについては、強化されたスポット除去ツールの記事を参照してください。

スポットを可視化

スポット修正ツールによって目に見える不完全な部分を取り除くことができますが、写真の一部の欠陥は通常のビューでは見えない場合があります(例えば、センサーのほこり、写真の斑点や傷)。スポット修正ツールの「スポットを可視化」オプションによって小さくて見えにくかった不完全な部分が見えるようになります。「スポットを可視化」チェックボックスを選択すると、画像が反転して表示されます。反転した画像のコントラストレベルを変更してより簡単に不完全な部分を探すことができます。このビューでスポット修正ツールを使用して不完全な部分を取り除くことができます。

Lightroom の「スポットを可視化」
(左)スポットを可視化オプションでは、不具合や不完全な部分を綿密に検査するために使用できる反転された画像を利用できます。(右)ピンや円はスポット修正を表しています。

この強化機能に関する詳細とビデオについては、強化されたスポット除去ツールの記事を参照してください。

Upright - 遠近法の自動補正

Upright(現像モジュール/収差補正基本タブ)では、画像コンテンツを自動的にまっすぐにすることができます。Upright は写真の要素の遠近法を自動補正します。Upright では、以下の 4 つの設定の中から選択できます。

  • 自動:バランスのとれたレベル、縦横比、および遠近法の補正を有効にします。
  • 水平:遠近法の補正が水平ディテール方向に重みをかけます。
  • 垂直:遠近法の補正が垂直ディテールとレベル補正方向に重みをかけます。
  • フル水平垂直、および自動の遠近法の補正を組み合わせます。

1 つの設定を適用し、その他を順番に適用してから、最適な写真の設定を選択することができます。

Lightroom 自動 Upright モード
(左)左の画像はかなりの遠近法のひずみを含んでいます。(右)Upright モード:自動を画像に適用しています。線がまっすぐになり、切り抜きがいくらか発生しています。

この新機能に関する詳細とビデオについては、Upright ツールの記事を参照してください。

スマートプレビュー

オリジナルファイルを常に持ち運ばなくても画像で簡単に処理が行えるようになりました。オリジナルの画像ファイルを外部デバイスに保存して、スマートプレビューという小さなプレビューファイルを作成してください。スマートプレビューは、Lightroom カタログと同じフォルダーに保存されます。オリジナルファイルがあるデバイスをコンピューターから外した場合、Lightroom はスマートプレビューを使用します。写真を表示できるばかりでなく、スマートプレビューを編集することもできます。オリジナルファイルがあるデバイスを再接続すると、スマートプレビューに対するすべての編集内容は自動的にオリジナルに適用されます。

Lightroom のスマートプレビュー
スマートプレビューがある画像のステータス

この新機能に関する詳細とビデオについては、スマートプレビューの記事を参照してください。

ブック作成の改善

ブックモジュールは、ブックテンプレートをカスタマイズできる高い柔軟性を提供するように改善されました。強化された内容:

  • ページ番号、および任意のページで番号付けを開始できる機能
  • キャプションへの写真テキストボックス。写真やページへのアクセスが容易になりました。
  • カスタマイズされたページからのテンプレートの作成と他のプロジェクトやページでの再利用

この強化されたワークフローに関する詳細とビデオについては、Lightroom 5 でのフォトブックの作成に関する記事を参照してください。

公開サービスで写真の共有

Behance

Behance は、クリエイティブな作品を展示したり発見するためのオンラインプラットフォームです。業界を越えたクリエーターらが、公表、特定、および好機を得るために Behance を使っています。Behance 公開サービスを使用して写真を共有することができます。作品の展示、フィードバックの表示、修正の投稿 - Lightroom 5 内からすべて実行できます。

詳しくは、Lightroom から Behance への公開方法の記事を参照してください。

Revel

Lightroom 5 では、Revel 公開サービスが初期設定ではインストールされません。このサービスをインストールするには、Lightroom 用 Revel プラグインページを参照し、記載の指示に従ってください。

注意:

Adobe Revel はサービスを終了しました。詳しくは、www.adoberevel.com を参照してください。

スライドショーのビデオ

Lightroom 5 では、ビデオを写真や音楽と組み合わせて表現性に優れたスライドショーを作成する機能が導入されています。

Lab カラー値の読み取り

現像モジュールで、マウスポインターの下のカラーの RGB 値がヒストグラムの下に表示されます。Lightroom 5 では、画像の任意のカラーの Lab 値を正確に読み取ることができます。カラーの Lab 値を表示するには:

  1. 現像モジュールで、ヒストグラムを右クリック(Ctrl キーを押しながらクリック)します。
  2. コンテキストメニューで、Lab カラー値を表示を選択します。
  3. マウスのポインターを開いている画像の任意の位置に移動します。ヒストグラムの下に正確な Lab 値が表示されます。
Lightroom での Lab カラー値の読み取り
ヒストグラムの下に、L、a、b 値が表示されます。

ルーペオーバーレイ:グリッド

画像内のオブジェクトが整列しているか、傾いているかを確認するために、新しい可視化機能が追加されました。この新しいルーペオーバーレイは、サイズ調整可能なグリッド状のオーバーレイが画像に表示されることを特長としています。オーバーレイの不透明度を制御して、編集作業の邪魔にならないようにすることができます。

Lightroom のルーペオーバーレイ
(左)大きなグリッド、高い不透明度(右)小さなグリッド、低い不透明度。

  1. ライブラリまたは現像モジュールで、表示ルーペオーバーレイグリッドの順にクリックします。

  2. Ctrl/Cmd キーを押し続けると、グリッドサイズおよび不透明度オプションが表示されます。

    Lightroom のグリッドオプション
    グリッドオプション

  3. グリッドのサイズを変更するには、サイズをクリックし、左右にドラッグします。

    • 左にドラッグ:グリッドのサイズが小さくなります。
    • 右にドラッグ:グリッドのサイズが大きくなります。
  4. グリッドの不透明度を変更するには、不透明度をクリックし、左右にドラッグします。

    • 左にドラッグ:グリッドの不透明度が小さくなります。
    • 右にドラッグ:グリッドの不透明度が大きくなります。
  5. オーバーレイのオンとオフを切り替えるには、Ctrl + Alt/Cmd + O キーを押します。

ルーペオーバーレイ:ガイド

また、新しいガイド機能(表示ルーペオーバーレイガイド)も追加されました。この機能では、画像の任意の位置に移動可能なクロスヘアを配置できます。Ctrl/Cmd キーを押しながら、クロスヘアの十字部をドラッグしてガイドを移動します。

PNG ファイルのサポート

Lightroom 5 は PNG ファイルを完全にサポートしています。PNG 形式のファイルを Lightroom 5 で開くと、透明部分が白色として表示されます。Photoshop で PNG ファイルを編集したり、書き出した場合、透明部分の設定が維持されます。

注意:

画像を PNG グラフィックとして書き出すことはできません。

真のフルスクリーンモード

ライブラリまたは現像モジュールでは、F キーを使用してアプリケーションとフルスクリーン表示を切り替えることができます。

注意:

F キーを押す必要がある機能には、Shift + F キーの組み合わせを使用してアクセスできます。

ビデオ:見逃してはならない 10 個の機能

ビデオ:見逃してはならない 10 個の機能
機能トップ 10(英語のみ)
Julieanne Kost

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