Photoshop Elements で文字の間隔を調整する方法を説明します。

画像内に文字を配置すると、フォントの種類によっては文字が間延びしたような印象を持つことがあります。またカスタムシェイプに沿って文字を挿入した場合も、文字の大きさによっては間隔が空きすぎているように感じることもあります。

そのような文字のバランスは、文字間の間隔を詰めることで解消できます。また、文字間を詰めることで長めの文字列も画像内に収まったり、画像の両端にゆとりを持たすことができます。

  1. Photoshop  Elements を起動して、「写真の編集」をクリックします。

  2. 編集画面が表示されたら、編集する画像を開くか、新規のファイルを作成してください。ここでは新規の白紙ファイルを作成します。

  3. 画面左側のツールボックスから「文字ツール」を選択します。

  4. 画面下部のツールオプションから任意の文字ツールを選択して画像や新規ファイルに文字を入力します。

    入力後、ツールオプション内にある「日本語:あ▼」をクリックします。

  5. 日本語テキストオプションが開き、プルダウンリストをクリックして展開するとパーセンテージが表示されます。

    0% が基本(初期設定)の文字間隔で、パーセント値が大きくなるほど文字の間隔は狭まります。いずれかを選択すると文字に適用されるので、間隔を確認しながら任意のパーセント値を指定します。

  6. 0%、50%、100% を適用した文字を並べて比べると以下のようになります。

    100% では文字の間隔はなくなり隣の文字とぴったりくっつきます。

    以上で、文字の間隔を調整する手順は完了です。

文字の間隔を調整できましたか?

画像に配置した文字のバランスや、画像と文字とのバランスが気になる際は、ぜひ文字間隔を調整してみてください!

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