再生中のフレームまたはレンダリングの出力にメタデータ情報を「焼き込み」(オーバーレイ)できます。たとえば、SpeedGrade で「Standard」焼き込みプリセットを選択すると、フッテージに次の情報が付け加えられます。

  • 現在のフレーム番号
  • 現在のディスクのシーケンスの位置
  • 現在のフレームのネイティブタイムコード(使用しているファイル形式のヘッダーに情報があると仮定)

再生中の焼き込み情報の表示

  1. 「Timeline」タブで、「View」ペインを選択します。

  2. 「Display Options」で Burn In メニューから焼き込みプリセットを選択します。

    注意:

    メニューがアクティブになっていない場合は、Burn-in ツールをクリックしてメニューをアクティブにします。

    Burn-in ツール

レンダリングの出力に焼き込み情報を表示する

レンダリングの出力に焼き込み情報を含めると、オフラインでの編集用または確認のためのフィルム用のプロキシメディアを作成する際に便利です。

  • Output パネルでレンダリングオプションを設定するときに、メニューから焼き込みプリセットを選択します。
  • 「Flash Burn-In For」テキストボックスで、フレームの数を設定して焼き込み情報を表示します。デフォルトの設定は 0 で、焼き込み情報がすべてのレンダリングされたフレームに含まれます。
レンダリングオプションの焼き込み

本作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License によってライセンス許可を受けています。  Twitter™ および Facebook の投稿には、Creative Commons の規約内容は適用されません。

法律上の注意   |   プライバシーポリシー