アドビアプリケーションの最新リリースの大半は、macOS Catalina 10.15 と互換性があります。

アドビアプリケーションと macOS Catalina 10.15 の互換性

Catalina 対応のアプリケーション

アドビアプリケーションの最新バージョンの大半は 64 ビットアーキテクチャになっています。Catalina で機能するバージョンは次のとおりです。ただし、いくつかの問題が確認されています

アドビアプリケーション Catalina と互換性のあるバージョン
Adobe Creative Cloud アプリケーション 2020
2019
Acrobat Pro/Standard DC 2019(サブスクリプションまたは非サブスクリプション
Adobe Acrobat Pro/Standard 2017 2017
Adobe Connect 10
Adobe Digital Editions                 4.5
Adobe Photoshop Elements 2020
Adobe Premiere Elements 2020

Catalina で動作しないアプリケーション

古いアドビアプリケーションは 32 ビットアーキテクチャで作成されているため、Catalina では動作しません。サポート対象外および開発終了のアプリケーションを更新する予定はありません。Catalina と互換性のない 32 ビットのアドビアプリケーションは次のとおりです。ここに記載されているのは互換性のない 32 ビットのアドビアプリケーションの一部です。

アドビ製品 現在の状況と代替製品
Creative Cloud アプリケーション – 2018 年までのリリース アップデートの予定はありません。Creative Cloud アプリケーションの最新リリースにアップグレードすることをおすすめします。
Captivate 2019 年末までアップデートする予定です。
Creative Suite アプリケーション アップデートの予定はありません。Creative Cloud へのアップグレードをおすすめします。
Fuse アップデートの予定はありません。無料のキャラクターについては、Mixamo をご覧ください。
Presenter Video Express アップデートの予定はありません。Adobe Captivate への移行をおすすめします。
SpeedGrade アップデートの予定はありません。一部の機能は 64 ビット対応の Premiere Pro に統合されています。

Catalina にアップグレードする前に 32 ビットアプリケーションをアンインストールする

Catalina にアップグレードする前に、32 ビットのアドビアプリケーションをアンインストールすることをおすすめします。古いアンインストーラーも 32 ビットのアプリケーションです。Catalina では動作しません。 

Catalina にアップグレードした後に古いバージョンをアンインストールする場合は、Creative Cloud Cleaner Tool を使用して、Creative Cloud アプリケーションを削除してください。

アプリケーションを常に最新の状態にしています。再インストールする必要がありますか?

Acrobat DC または Creative Cloud アプリケーションを常に最新の状態に更新している場合は、すでに 64 ビット対応になっています。 

Creative Cloud アプリケーションの更新方法

Creative Cloud デスクトップアプリケーションからアプリケーションを更新することができます。「アプリケーションを最新バージョンにアップデートする方法」を参照してください。

Catalina でアドビアプリケーションを使用中に問題が発生した場合は、

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