Windows を診断モードで起動する

  1. 管理者アカウントでシステムにログインします。
  2. 起動項目を無効にしてWindowsを再起動するには:
    1. スタート/ファイル名を指定して実行を選択します。
    2. 「名前」テキストボックスにmsconfigと入力してEnterキーを押します。
    3. 「全般」タブで、「診断スタートアップ」をクリックします
    4. 「サービス」タブで、製品に必要なサービスを選択します。



      重要: CS3 製品に関連する問題のトラブルシューティングを行う場合は、FLEXnet ライセンスサービスを有効にします。FLEXnet ライセンスサービスはすべての CS3 製品に必要です。有効になっていないと、製品を起動できません。



    5. 「OK」をクリックし、システム構成ダイアログボックスで「再起動」をクリックします。



      注:再起動すると、「システム構成ユーティリティが Windows の起動方法を変更しました」と通知されます。「OK」をクリックし、システム構成ユーティリティが表示されたら「キャンセル」をクリックします。



      ビデオの問題に関するトラブルシューティングを行う場合は、手順 3 〜 5 を続けて実行ます。


  3. 「拡張起動オプション」などのメッセージが表示されたら、Windows が起動する前に F8 キーを押します。
  4. スタートアップオプションの一覧から VGA Mode を選択します。
  5. デスクトップダイアログボックスで「OK」をクリックして、Windows 起動します。

標準モードで再起動します。

  1. スタート/ファイル名を指定して実行を選択し、msconfigと入力して「OK」をクリックします。
  2. 「全般」タブの「通常スタートアップ」を選択して「OK」をクリックし、コンピューターを再起動します。

以下の Adobe Captivate のデモでは、Windows を診断モードで起動する方法を説明します。このデモの表示方法について詳しくは、ナレッジベース文書の Adobe Captivate デモを見るを参照してください(kb403894)。

 

 

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