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Creative Cloud グループ版 | VIP ご利用ガイド > [購入ガイド] 利用者へのライセンスの割り当て方法

 

この文書では、追加したライセンスに対して使用者(エンドユーザー)を割り当てる方法を説明します。

Admin Console にライセンスを追加後、追加したライセンスに対して使用者(エンドユーザー)を割り当てるために、招待メールを送信します。招待メールを受け取ったエンドユーザーは、VIP メンバーシップに登録することでアプリケーションの利用を開始できます。

ライセンスの割り当ては、1 人ずつ割り当てる方法と、1 製品を選択し一括で複数ユーザーへ割り当てる方法の2 通りがあります。

1 人ずつ割り当てる

  1. Admin Console(https://adminconsole.adobe.com/)にサインインします。

  2. 「すべてのライセンス」タブを開き、「状態」列に「使用可能」と表示されているライセンスが、使用者の割り当てが可能なライセンスです。

    「状態」列のそれぞれの表示は、以下の状態を表しています。

    • 招待送信済み : 招待メールを送信後、まだ使用者から応答がない状態
    • 使用中 : 使用者が招待を受け VIP に登録し、利用を開始している状態
    • 使用可能 :ユーザーの割り当てが可能なライセンス(誰も割り当てられていないシート)
  3. 割り当てを行いたいライセンスを選択し、「ユーザーを割り当て」を選択します。

  4. ユーザーを割り当てダイアログボックスが表示されたら、必要事項を入力し、「ユーザーを割り当て」をクリックします。

    ※ メールアドレス以外の項目はオプションとなります。

  5. 割り当てが確定されると、割り当てた使用者のメールアドレス宛に招待メールが届きます。

    また割り当てを行うと、コンソール上の「状態」が「使用可能」から「招待送信済み」に変わります。その後、使用者が招待を承諾し VIP メンバーシップに登録を行うと、「使用中」に変わります。

複数ユーザーへ一括で割り当てる

「ユーザーを一括割り当て」を利用すると、任意の 1 種類のアプリケーションに対して、一括でユーザー(使用者)を割り当てることができます。「ユーザーを一括割り当て」は、Admin Console 上に 1 つ以上のライセンスが追加されている場合に利用することができます。

  1. Admin Console(https://adminconsole.adobe.com/)にサインインします。

  2. 「ユーザーを一括割り当て」をクリックします。

  3. プルダウンリストから、一括割り当てを行うアプリケーションを選択します。プルダウンリストには、コンソール上に追加済みのアプリケーションのみが表示されます。

  4. 割り当てを行う使用者のメールアドレスを入力し、「ユーザーを一括割り当て」をクリックします。

    複数のアドレスを入力する場合は、カンマ( , )で区切るか、改行して入力します。

    ※ 「.txt または.csv ファイルをアップロード」をクリックすると、 テキストファイルやタブ区切りのファイルからアドレスを一括で読み込むことができます。

  5. ユーザーの割り当てが完了し、指定したアドレス宛に招待メールが届きます。

割り当てたユーザーの削除方法

Creative Cloud グループ版のメンバーシップの管理内の、「ユーザーの削除」をご覧ください。

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