RoboHelp が提供する、作成者がコンテンツを作成およびカスタマイズし、作業をリアルタイムでプレビューする機能について説明します。

作業の効率化を支援するため、RoboHelp では、作成したコンテンツをさまざまなビューで表示および操作できます。これらのビューは、トピック、スタイルシート、スニペット、目次などのコンテンツの作成と表示に役立ちます。これによりコンテンツを操作するさまざまな方法が有効になります。画面の右上隅にある該当のアイコンをクリックして、3 種類のビュー(作成者ビュー、ソースビュー、プレビュー)を簡単に切り替えることができます。

ビューの切り替え
標準ツールバーの 3 種類のビューのアイコン

A. 作成者ビュー B. ソースビュー C. プレビュー 

作成者ビュー

作成者ビューでは、組み込みの 「What-You-see-Is-What-You-Get」(WYSIWYG)エディターを使用して、コンテンツを作成するための使いやすいインターフェイスを利用できます。たとえば、ハイパーリンク、イメージ、トピック内のマルチメディアなどの要素を挿入したり、目次にページを追加したりするには、作成者ビューを使用します。トピック、マスターページ、スニペット、目次、スタイルシートなど、作成者ビューで複数のタイプのコンテンツを作成できます。

ソースビュー

ソースビューでは、HTML、CSS、または XML ソースを記述してトピック、スタイルシート、JavaScript、目次などを作成できます。

ソースビューをアクティブにするには:

  1. トピック、マスターページ、または任意のソースファイルを開きます。

    標準ツールバーの右上隅から「ソースビュー」を選択します。

  2. ファイルのソースコンテンツが表示されます。

プレビュー

作成者は組み込みのプレビューウィンドウを使用して、出力が生成されたときのトピック、スニペット、またはマスターページの外観を簡単にプレビューできます。トピックがどのように表示されるか確認するためだけに、出力全体を生成する必要はありません。

プレビューをアクティブにするには:

  1. トピック、スニペット、マスターページ、またはソースファイルを開きます。

  2. 標準ツールバーの右上隅にある「プレビュー」をクリックします。

  3. 現在のトピックのプレビューが開きます。

  4. システムにインストールされている Web ブラウザーでプレビューを表示するには、標準ツールバーの中央にある「表示」をクリックします。

  5. 使用可能なブラウザーの一覧が表示されます。プレビューを表示するには、それらのいずれかを選択します。