RoboHelp でナレッジベース出力を生成する方法について説明します。

ナレッジベース出力とは

ナレッジベース(KB)とは、コンテンツに関連するセルフサービス型のリポジトリーです。直感的で簡単に検索できるため、さまざまなコンテンツのニーズを十分に満たすことかできます。

ナレッジベースには、情報がまとめられています。 ソフトウェアのチュートリアル、手順、ベストプラクティスなどが、リポジトリーに含まれています。 情報が整理されているため、ニーズに合わせて必要なときに、特定のコンテンツをすばやく見つけることができます。

RoboHelp では、Zoho、Zendesk、Salesforce および ServiceNow にコンテンツを公開できます。

ナレッジベースの出力プリセットの構成

ナレッジベースのプロジェクトを出力するには、出力プリセットを作成してから、その出力プリセットの各種設定を構成する必要があります。以下の設定を使用すると、ナレッジベースの出力プリセットを構成することができます。

ナレッジベースの出力プリセット
ナレッジベースの出力プリセット

Salesforce ナレッジベースのプリセット

出力の設定や公開のワークフローについては、「公開」から SalesForce のナレッジベースを参照してください。

ServiceNow ナレッジベースのプリセット

出力の設定や公開のワークフローについては、「公開」から ServiceNow のナレッジベースを参照してください。

Zendesk ナレッジベースのプリセット

出力の設定や公開のワークフローについては「公開」から Zendesk のナレッジベースを参照してください。

Zoho ナレッジベースのプリセット

出力の設定や公開のワークフローについては、「公開」から Zoho のナレッジベースを参照してください。