ここでは、コンテンツを様々な方法で書式設定し、読みやすさと見栄えを強化する方法について説明します。

Adobe RoboHelp でトピックを作成すると、テキスト、画像、表、ビデオ、リンクなどを追加できます。 インラインテキスト、文字、段落、表を書式設定して、独自に表示できます。 記号、HTML 要素、展開テキスト、ドロップダウンテキストなどを追加することもできます。コンテンツの書式設定は、標準ツールバーまたはプロパティパネルの「全般」タブにある書式設定オプションを使用して行うことができます。変更内容のプレビューをすばやく表示する場合は、画面右上隅の標準ツールバーでプレビューアイコン()をクリックします。

書式設定の適用

コンテンツを書式設定するには、以下の書式設定オプションを使用します。

標準ツールバー

標準ツールバーには、以下のオプションが用意されています。

アイコン  書式設定オプション 説明
箇条書きリストスタイル

箇条書きリストとしてコンテンツを書式設定する場合は、このオプションを使用します。 詳しくは、「リストの操作」を参照してください。
番号付きリストスタイル 番号付きリストとして手順、アクティビティ、タスクを書式設定する場合は、このオプションを使用します。 詳しくは、「リストの操作」を参照してください。
マルチレベルリストスタイル マルチレベルの箇条書きリストまたは番号付きリストとしてコンテンツを書式設定する場合は、このオプションを使用します。詳しくは、「リストの操作」を参照してください。
表を挿入 表を追加してデータを整理し、簡素化された形式でコンテンツを表示します。 テキストやマルチメディアを表で整理し、分けなどしてハイライト表示できます。 詳しくは、「表の操作」を参照してください。
画像を挿入 PNG、JPEG、WEBP、SVG など、様々な形式の画像を追加してコンテンツを強化します。 プロジェクト、ローカルファイル、Web リンクの画像を追加できます。詳しくは、「画像とマルチメディアの操作」を参照してください。
マルチメディアを挿入 Adobe Captivate のビデオを含め、コンピューター、YouTube、Vimeo のビデオを追加します。 詳しくは、「ビデオの追加」を参照してください。
リンクを挿入 ハイパーリンクは内部コンテンツ(プロジェクト内のほかのトピック)に追加することも、外部コンテンツ(ローカルファイル、電子メール、Web ページ)に追加することもできます。詳しくは、「リンクの作成と管理」を参照してください。
ブックマークを挿入 コンテンツを選択して「ブックマークを挿入」をクリックすることにより、コンテンツをブックマークとして挿入できます。 これらのブックマークを使用してトピック内リンクを作成できます。
変数 / スニペット / フィールドを挿入 トピック内の変数、スニペット、フィールドをシングルソースコンテンツに追加して、様々なタイプの出力をすばやく更新できます。 詳しくは、「変数の作成と使用」と「スニペットによるシングルソース」を参照してください。
HTML エレメントを挿入 横線、インラインフレーム、テキストボックスなど、HTML エレメントを追加して、コンテンツの外観とレイアウトをコントロールします。
特殊文字の挿入 テキストに様々な文字を追加します。 様々な分数、形、アイコンから選択できます。詳しくは、「特殊文字を操作する」を参照してください。
展開テキストを作成 特定のコンテンツの隣にテキストを追加する場合は、このオプションを使用します。 出力でハイライト表示されているコンテンツをクリックすると、追加したテキストの表示と非表示を切り替えることができます。詳しくは、「展開テキストの操作」を参照してください。
ドロップダウンのテキストを作成 ドロップダウンテキストを特定のコンテンツに追加する場合は、このオプションを使用します。 出力でハイライト表示されているコンテンツをクリックすると、ドロップダウンテキストの表示と非表示を切り替えることができます。詳しくは、「ドロップダウンテキストの操作」を参照してください。
ミニ目次のプレースホルダーを挿入 トピックまたはマスターページにトピックのミニ目次プレースホルダーを挿入するには、このオプションを使用します。詳しくは、「ミニ目次の挿入」を参照してください。
関連項目プレースホルダーを挿入

マスターページまたはトピックに関連項目プレースホルダーを挿入するには、このオプションを使用します。詳しくは、「関連項目プレースホルダーをマスターページまたはトピックに挿入する」を参照してください。
関連トピックプレースホルダーを挿入 マスターページまたはトピックに関連トピックプレースホルダーを挿入するには、このオプションを使用します。詳しくは、「関連トピックプレースホルダを挿入する」を参照してください。

プロパティパネルの全般タブ

コンテンツを書式設定するには、プロパティパネルの「全般」タブを使用します。フォントの種類、スタイル、字間、インデント、色などは編集できます。 境界線の追加や背景のカスタマイズも行えます。

コンテンツを書式設定するには:

  1. 作成者ツールバーで、「コンテンツ」を選択します。コンテンツパネルが表示されます。

  2. コンテンツパネルでトピックをダブルクリックして開きます。画面右側にプロパティパネルが表示されます。

    注意:

    プロパティパネルが表示されない場合は、表示/プロパティパネルを選択します。

    全般」タブは、プロパティパネルでデフォルトで選択されます。

  3. トピックで要素をクリックまたは選択すると、「タイプ」フィールドにタイプが表示されます。例えば、トピックタイトルを選択すると h1(見出し 1)がタイプとして表示され、段落を選択すると p がタイプとして表示されます。

    要素を選択して「タイプ」フィールドにタイプを表示すると、その要素に以下の操作を実行できます。

    • 書式設定を編集し、その書式設定をプロジェクト内の同じタイプの要素すべてに適用して、スタイルシートを更新します。 これを行うには、「タイプ」フィールドの横に表示されている「スタイルを更新」アイコンをクリックします。 
      例えば、トピックタイトルのデフォルトフォント(スタイルシートに準拠)は 20 ポイントの Arial です。 フォントを 24 ポイントの Adobe Clean に変更するとします。 24 ポイントの Adobe Clean をプロジェクト内のすべてのトピックタイトルに適用し、スタイルシートを更新するには、「スタイルを更新」をクリックします。
    • 現在の書式設定を消去するには、テキストを選択して、「タイプ」フィールドの横に表示されている  をクリックします。または、「編集/書式設定を消去」を選択します。
      例えば、トピックタイトルのデフォルトフォント(スタイルシートに準拠)は 20 ポイントの Arial です。 フォントを 24 ポイントの Adobe Clean に変更するとします。 デフォルトフォント(スタイルシートに準拠)を 20 ポイントの Arial に戻すには、テキストを選択して、 をクリックします。
  4. テキストを書記設定するには、「フォント」ドロップダウンセクションをクリックします。このパネルには以下のオプションがあります。

    • フォントファミリー:目的のフォントの種類を選択する場合は、このドロップダウンリストを使用します。
    • フォントスタイル:イタリック、斜体など、フォントの種類を選択する場合は、このドロップダウンリストを使用します。
    • フォントサイズ:目的のフォントサイズを入力します。または、インクリメントボタンとデクリメントボタンを使用して、現在のサイズを .5 単位で自動変更します。「単位」ドロップダウンリストではピクセル、パーセンテージなどの単位を選択できます。
    • :目的のフォントカラーを選択するには、 をクリックします。このフィールドにカラーコードを入力することもできます。 デフォルトのテキストカラーは黒です。
    • テキストの変換:すばやく文字を大文字にしたり、大文字と小文字を切り替えたりする場合は、このドロップダウンリストのオプションを使用します。
    • インライン書式設定オプション:コンテンツを選択してアイコンをクリックし、取り消し線、下線、太字、イタリック、上付き文字、下付き文字など、インライン書式設定を適用します。
    • 字間:目的の字間を入力します。または、インクリメントボタンとデクリメントボタンを使用して、現在のサイズを .5 単位で自動変更します。「単位」ドロップダウンリストではピクセル、パーセンテージなどの単位を選択できます。
  5. コンテンツの配置を変更するには、「整列」ドロップダウンセクションをクリックします。このパネルには以下のオプションがあります。

    • 整列オプション:コンテンツを左揃え、中央揃え、右揃え、または両端揃えにします。
    • 行の高さ:行の高さを選択する場合は、このドロップダウンリストを使用します。
    • インデントを増やす/インデントを減らす:余白とコンテンツ間の距離を変更する場合は、それぞれ対応するボタンを使用します。
  6. コンテンツの境界線を追加または編集するには、「境界線」ドロップダウンセクションをクリックします。このパネルには以下のオプションがあります。

    • 境界線のスタイル:目的の境界線のスタイルを選択する場合は、このドロップダウンリストを使用します。点線、ダッシュ、二重線などのオプションがあります。
    • カラー:目的の境界線のカラーを選択するか、RGB コードを指定する場合は、 をクリックします。
    • :境界線の幅の値を入力し、「単位」ドロップダウンリストから単位を選択します。

    特定のコンテンツの境界に境界線を適用する場合は、以下のオプションを使用します。

     4 つすべての境界に境界線を適用します。

     上部の境界にのみ境界線を適用します。

     右側の境界にのみ境界線を適用します。

     下部の境界にのみ境界線を適用します。

     左側の境界にのみ境界線を適用します。

  7. コンテンツのレイアウトを書式設定するには、「レイアウト」ドロップダウンセクションをクリックします。このパネルには以下のオプションがあります。

    • 高さ:コンテンツの高さを指定します。また、増加ボタンと減少ボタンを使って高さを増減させることもできます。「単位」ドロップダウンリストから単位を選択します。
    • :コンテンツの幅を指定します。また、増加ボタンと減少ボタンを使って幅を増減させることもできます。「単位」ドロップダウンリストから単位を選択します。
    • 余白 
      • 単位」ドロップダウンリストから余白の単位を選択します。 
      • また、上下左右の余白の値を指定し、増加ボタンと減少ボタンを使って 4 つの余白の値を個別に増減させることもできます。 
      • 4 つの余白の値をすべてリンクさせ、1 つの余白の値を更新するとすべての余白の値が同期されるようにするには、 をクリックします。 
      • 4 つの余白の値をリンクさせず、1 つの余白の値を更新してもほかの余白の値は同期されないようにするには、 をクリックします。
    • パディング 
      • 単位」ドロップダウンリストからパディングの単位を選択します。 
      • また、上下左右のパディングの値を指定し、増加ボタンと減少ボタンを使って 4 つのパディングの値を個別に増減させることもできます。 
      • 4 つのパディングの値をすべてリンクさせ、1 つのパディングの値を更新するとすべてのパディングの値が同期されるようにするには、 をクリックします。 
      • 4 つのパディングの値をリンクさせず、1 つのパディングの値を更新してもほかのパディングの値は同期されないようにするには、をクリックします。 
    • フロート:Web ページの位置調整とレイアウトに使用されます。ドロップダウンリストからフロートの値を選択します。
      • 継承:要素が親のフロート値を継承することを示します。
      • なし:要素がフロートしないことを示します(テキスト内で発生する部分に表示されます)。
      • :コンテナー内でコンテンツがフロートする方向を示します。
    • 消去:消去された要素のほかにどの要素がフロートできるか、またどちら側でそれが可能かを示します。ドロップダウンリストから消去の値を選択します。
      • 継承:要素が親の消去の値を継承することを示します。
      • 両方:左右どちら側でもフロート要素が許容されないことを示します。
      • なし:左右両側でフロート要素が許容されていることを示します。
      • :左右両側でフロート要素が許容されていないことを示します。
  8. コンテンツの背景を書式設定するには、「背景」ドロップダウンセクションをクリックします。このパネルには以下のオプションがあります。

    • 網かけ:目的の背景色を選択する場合は、 をクリックします。このフィールドにカラーコードを入力することもできます。 デフォルトの背景色は黒です。
    • 画像:コンピューター上を参照して背景画像を挿入します。
    • :背景画像の幅を指定します。
    • 縦横比を維持アイコン:背景画像の縦横比を維持する場合はクリックします。画像の 1 つのコンポーネント(幅/高さ)を変更すると、ほかのコンポーネント(幅/高さ)が縦横比に従って自動的に変更されます。
    • 高さ:背景画像の高さを指定します。
    • デフォルトにリセットアイコン:背景画像の元の高さと幅にリセットする場合はクリックします。
  9. 選択したコンテンツの書記設定をコピーするには、編集/コピーの書式設定を選択します。 次に、コピーした書式を適用するコンテンツを選択します。

  10. 選択したコンテンツの書式設定を削除するには、編集/書式設定を消去を選択します。 選択したコンテンツがデフォルトの書式設定で表示されます。

  11. 変更を保存するには、標準ツールバーですべてを保存アイコン()をクリックします。

リストの操作

箇条書きリストや番号付きリストを作成すると、コンテンツが整理されて読みやすくなります。 この後、リストのインデントを調整したり、カラーや段落を追加したりできます。 中黒のカラーをテキストカラーと一致させることもできます。

リストを作成するには:

  1. 目的のテキストを選択し、以下に示すいずれかの操作を実行します。

    • 箇条書きを作成するには、標準ツールバーで箇条書きリストスタイルアイコン()をクリックし、ドロップダウンリストからスタイルを選択します。
    • 番号付きリストを作成するには、標準ツールバーで番号付きリストスタイルアイコン()をクリックし、ドロップダウンリストからスタイルを選択します。
    • 複数のレベルを含む箇条書きリストや番号付きリストを作成するには、次の操作を実行します。
      1. 標準ツールバーでマルチレベルのリストスタイル)をクリックし、ドロップダウンリストからスタイルを選択します。
      2. サブレベルのリストを作成するには、テキストを選択し、Tab キーを押します。または、プロパティパネル/「全般」タブ/「整列」ドロップダウンセクションで、「インデントを増やす」アイコンをクリックします。
  2. リストの書式設定を削除するには、標準ツールバーで または をクリックし、「なし」のスタイルを選択します。

表の操作

RoboHelp でコンテンツに表を挿入して整理し、構造化して表示できます。また、表のカラーやインデントを編集したり、境界線をカスタマイズしたりできます。

表を挿入するには:

  1. 開いているトピックで目的の場所にカーソルを置き、標準ツールバーで表を挿入アイコン()をクリックします。

  2. 必要な行と列の数を選択するには、カーソルで表のドロップダウングリッドをドラッグします。 選択した行と列が青でハイライト表示されます。 選択した行と列をクリックしてトピックに挿入します。

  3. 表を右クリックし、以下のオプションを使用します。

    • セル:セルを挿入、削除、マージ、分割します。
    • :行を挿入、削除します。
    • :列を挿入、削除します。    
    • 表を削除:表を削除します。
    • 表を選択:コンテンツが含まれているすべてのセルを選択します。空のセルは選択されません。
    • 表のプロパティ:表のプロパティを表示するには、プロパティパネル/全般タブをクリックします。表、列、行の幅と高さを指定、拡大、縮小できます。 表の上下にキャプションを追加することもできます。
    • コンディションタグを適用:コンディションタグを表に適用する場合はクリックします。次に、コンディションタグを適用ダイアログボックスの左側のペインで、適用するコンディションタグを選択します。選択したタグが左側のペインから削除され、右側のペインに表示されます。 タグの「」をクリックすると、そのタグが右側のペインから削除されます。最後に「適用」をクリックします。

特殊文字を操作する

特殊文字の挿入ダイアログを使用して、コンテンツに特殊文字を挿入できます。特殊文字の挿入ダイアログでは、さまざまなカテゴリに分類された、大きな文字セットから特殊文字を検索して挿入できます。

  1. 開いているトピックで目的の場所にカーソルを置き、標準ツールバーで特殊文字を挿入アイコン()をクリックします。または、Ctrl+4 キーを使用して特殊文字を挿入できます。

  2. ドロップダウンリストで、次のオプションからカテゴリを選択します。

    • 矢印
    • 通貨記号
    • 拡張 ASCII
    • その他
    • 番号形式
    • 区切り記号
    • 特殊文字
  3. 文字にマウスを合わせると、わかりやすい名前全体が表示されます。挿入する文字を選択するか、名前を検索ボックスに入力して特定の文字を検索し、それからダブルクリックします。記号はカーソルの位置に追加されます。または、「挿入」をクリックします。

  4. 閉じる」をクリックして「特殊文字の挿入」をクリックします。

展開テキストの操作

コンテンツの量が多いトピックの場合は、展開テキストを使用して、コンテンツの特定部分の近くにテキストを追加することができます。 出力でハイライト表示されているコンテンツをクリックすると、追加したテキストの表示と非表示を切り替えることができます。

  1. 開いているトピックで、展開したいテキストを選択し、標準ツールバーの展開テキストを作成アイコン()をクリックします。

    選択したテキストが、展開テキストのタイトルになります。コンテンツのプレースホルダーが表示されます。

  2. 表示されたプレースホルダーで、展開テキストのコンテンツを指定します。

  3. 以下に示す方法で、展開テキストを管理します。

    • トピック内のすべての展開テキストプレースホルダーの領域について表示と非表示を切り替えるには、「表示/表示/展開/展開またはドロップダウンテキストの領域」を選択します。
    • 特定の展開テキストプレースホルダーの表示と非表示を切り替えるには、テキストヘッダーを右クリックし、「展開テキストを表示」または「展開テキストを非表示」を選択します。
    • 展開テキストを削除するには、テキストヘッダーを右クリックし、「展開テキストを削除」をクリックします。
    • 展開テキストの折りたたみ表示と展開表示を切り替えるには、テキストヘッダーをダブルクリックします。
    • トピック内のすべての展開テキストの折りたたみ表示と展開表示を切り替えるには、任意の展開テキストヘッダーを右クリックし、「すべてのテキストを折りたたむ」または「すべてのテキストを展開」をクリックします。
    • 折りたたまれた状態の展開テキストのタイトルとして、個別のテキストを設定します。これを行うには、展開テキストをクリックし、プロパティパネル/「全般」タブ/「折りたたんだときのテキスト」フィールドで、新しいタイトルを入力します。展開テキストはデフォルトで折りたたみ表示されるため、ここで入力した新しいタイトルは、折りたたまれた状態で表示されます。テキストを展開すると、拡張テキストの作成時の元のテキストが表示されます。
    • 曲がった画像を追加します
  4. 標準ツールバーの左側に表示されている「すべてを保存」アイコン()をクリックします。

コンテンツの量が多いトピックの場合は、コンテンツの特定部分にドロップダウンテキストを追加することができます。 出力でハイライト表示されているコンテンツをクリックすると、ドロップダウンテキストの表示と非表示を切り替えることができます。

  1. 開いているトピックで、ドロップダウンするテキストを選択し、標準ツールバーのドロップダウンのテキストを作成アイコン()をクリックします。

    選択したテキストが、ドロップダウンテキストのタイトルになります。コンテンツのプレースホルダーが、選択したテキストの下に表示されます。

  2. 表示されたプレースホルダーで、ドロップダウンテキストのコンテンツを指定します。

  3. 以下に示す方法で、ドロップダウンテキストを管理します。

    • トピック内のすべてのドロップダウンテキストプレースホルダーの領域について表示と非表示を切り替えるには、「表示/表示/展開/展開またはドロップダウンテキストの領域」を選択します。
    • 特定のドロップダウンテキストプレースホルダーの表示と非表示を切り替えるには、テキストヘッダーを右クリックし、「ドロップダウンテキストを表示」または「ドロップダウンテキストを非表示」を選択します。
    • ドロップダウンテキストを削除するには、テキストヘッダーを右クリックし、「ドロップダウンテキストを削除」をクリックします。
    • ドロップダウンテキストの折りたたみ表示と展開表示を切り替えるには、テキストヘッダーをダブルクリックします。
    • トピック内のすべてのドロップダウンテキストの折りたたみ表示と展開表示を切り替えるには、任意のドロップダウンテキストヘッダーを右クリックし、「すべてのテキストを折りたたむ」または「すべてのテキストを展開」をクリックします。
    • 折りたたまれた状態のドロップダウンテキストのタイトルとして、個別のテキストを設定します。これを行うには、ドロップダウンテキストをクリックし、プロパティパネル/「全般」タブ/「折りたたんだときのテキスト」フィールドで、新しいタイトルを入力します。ドロップダウンテキストはデフォルトで折りたたみ表示されるため、ここで入力した新しいタイトルは、折りたたまれた状態で表示されます。テキストを展開すると、ドロップダウンテキストの作成時の元のテキストが表示されます。
    • 曲がった画像を追加します
  4. 標準ツールバーの左側に表示されている「すべてを保存」アイコン()をクリックします。

曲がった画像の追加または編集

拡張テキスト、ドロップダウンテキスト、トピックの目次に、曲がった画像(展開された状態と折りたたまれた状態で表示される画像)を追加することができます。プレビューと出力では、展開された状態と折りたたまれた状態で、各画像が表示されます。

曲がった画像を追加するには、以下の手順を実行します。

  1. 開いているトピックで展開テキストまたはドロップダウンテキストをクリックするか、トピックの目次で「キャプション」という単語をクリックします。

  2. プロパティパネル/「スタイル」タブに移動し、ドロップダウンリストで「ハイパーリンクのスタイル」を選択します。

  3. ハイパーリンクスタイルのリストで、上の手順で選択したテキストまたは単語に適用するスタイルをクリックします。適用するスタイルに、曲がった画像の機能セットが含まれている場合は、プレビューと出力内に曲がった画像が表示されます。

  4. 以下に示すいずれかの操作を実行します。

    • 適用するスタイルの  アイコンをクリックして編集します。
      スタイルシートエディターのスタイルパネルの「ハイパーリンクのスタイル」に、適用後のスタイルが編集モードで表示されます。
    • コンテンツパネルで、「アセット/CSS」を展開します。表示されたスタイルシートのリストで、目的のスタイルシートをダブルクリックするか、目的のスタイルシートの アイコンをクリックします。次に、「ハイパーリンクのスタイル」を展開し、適用されているスタイルをクリックします。
  5. スタイルシートエディターのプロパティパネルで、「曲がった画像」を展開します。

  6. 展開時の画像」フィールドと「折りたたみ時の画像」フィールドの アイコンをクリックして必要な画像を選択し、その画像を挿入します。

  7. テキストの先頭に画像を配置する場合は  アイコンをクリックし(デフォルトの動作)、テキストの最後に画像を配置する場合は  アイコンをクリックします。 

  8. 標準ツールバーの左側に表示されている「すべてを保存」アイコン()をクリックします。

    注意:

    特定のハイパーリンクスタイルに対して曲がった画像を設定すると、同じハイパーリンクスタイルをスタイルパネルで適用するのみで、同じ画像を別のアイテムに適用することができます。 

カラーピッカーダイアログボックスを使用する

カラーピッカーダイアログには、以下のように色を選択する複数の方法があります。

  • カラーピッカーには、定義済みのカラースウォッチのグリッドが表示されます。マウスをスウォッチの上にポイントすると、名前が表示されます。これらのスウォッチのリストは、プロジェクト設定で変更できます。
  • 定義済みのカラー(スウォッチ)のセットから選択することも、RGB 値を使用して独自のカラーを作成することもできます。
  • カラーピッカーには色が表示され、関連付けられている色の値が 16 進数(HEX)で表示されます。また、空白に 16 進数の値(#0000FF など)を直接入力することもできます。
  • アルファチャンネルで色の不透明度を設定できます。アルファパラメーターの数値は、0(完全に透明)から 100 (完全に不透明)です。
  • 画面上の任意の場所から色を選択することもできます。スポイトアイコンをクリックし、画面上のピクセルにカーソルを合わせて色を選択します。クリックすると、カラーピッカーダイアログが選択された色に自動的に更新されます。色を選択しない場合、マウスを右クリックするか、Esc キーを押すことで、画面の色のスポイトを閉じることができます。スポイトはマルチモニター設定でも動作し、複数の画面から色を選択できます。
  • 定義済みのスウォッチのリストに表示される最初のスウォッチは、なし(塗りつぶしなし)を表します。選択した色を削除するには、「なし」をクリックします。
カラーピッカーダイアログボックス
カラーピッカーダイアログボックス

A. 画面カラーピッカー B. 16 進数(HEX)の色の値 C. RGB 値 D. アルファコンポーネント E. 定義済みスウォッチ F. 塗りつぶしなし 

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