Adobe Audition で修正された問題

アドビでは、製品で確認されている問題を修正するため、作業を進めています。Adobe Audition の最新バージョンではいくつかの問題が修正されています。

Adobe Audition バージョン 14.1 で修正された問題

  • 波形エディターで記録中にスペクトル周波数表示に正しいデータが表示されません。
  • 波形エディターで 1 つのチャンネルが無効になっている場合、DeClicker で 1 つのクリックに対して「修復」をクリックすると、他のすべてのクリックが修復リストから削除されます。
  • 1 つのチャンネルが無効になっている場合、DeClicker ではどのチャンネルの「クリック」も修復されません。
  • Audition で .prproj を開く際に、「アダプティブマルチチャンネルトラックが複数のモノラルトラックに変換されました。」という警告ダイアログをキャンセルすると、Audition がクラッシュする可能性があります。
  • 波形エディターで選択範囲にクリップを記録すると、HUD が機能しなくなりました。
  • AU 14.0 に古いバージョンの環境設定を読み込むと、コーラス/フランジャー、DeEsser、ボーカル強調のエフェクトプリセットを選択できなくなります。

Adobe Audition バージョン 14.0 で修正された問題

  • マルチトラックミックスダウンでは、最後に使用された MP3 ビットレートの設定が記録されません。
  • 関連付けられたファイルのコピーを含むセッションを書き出すときに、ファイルが初期設定の形式で書き出されることがあります。
  • クリップの端にあるキーフレームが特定のクリップ長/ズームレベルで消えます。
  • MT クリップの対称フェードでは、ミラーフェードでコサインフェードを常に強制します。
  • 最初のスキャンの後に、VST/VST3/AU エフェクトの再スキャンが失敗することがあります。

Adobe Audition バージョン 13.0.13 で修正された問題

  • オーディオデバイスのサンプルレートがファイルのサンプルレートの倍数になっていない場合、波形エディターでスクラブ中にフォーカスを取得または失うと、Audition がクラッシュすることがあります。
  • 波形エディターで録音中に選択したマーカーを統合すると、録音が停止し、マーカー間のすべてのオーディオが削除されます。 
  • 波形エディターで EUCON を有効にしてマーカーを移動すると、アプリケーションがクラッシュする場合があります。
  • 未保存のドキュメントを保存し、メディアをセッションフォルダーにコピーすると、Audition が終了時にクラッシュします。
  • ファイルのチャンネル形式を選択せずに Premiere Pro にミックスダウンを書き出すとクラッシュします(Mac のみ)。
  • 合成オーディオ/ビデオファイルのデュレーションでエラーが発生する可能性があります。 
  • MP3 ファイルが、選択と異なるサンプルレートで書き出されることがあります。
  • リップル削除でフェードを削除すると、フェードが表示されたままで、サウンドが削除されます。
  • リップル削除では、フェードアウトのクリップの最後からの相対位置が維持されません。

Adobe Audition バージョン 13.0.12 で修正された問題

  • 縦横で複数のクリップを選択して、クリップのフェードエンベロープを操作すると、描画できない場合があります。
  • マルチトラックでクリップが別のチャンネル形式のクリップに再リンクされ、統合されると、再生時にクラッシュする場合があります。

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