変更の取り消しまたはやり直し

Adobe Audition を起動するたびに、実行した変更内容が記録されます。編集内容は、ファイルを保存して閉じるまで適用されないため、取り消しとやり直しを無制限に行うことができます。

  1. 変更を取り消すかやり直すには、次のいずれかの操作を実行します。
    • 変更を取り消すには、編集/<変更の名前> を取り消しを選択します。

    • 変更をやり直すには、編集/<変更の名前> をやり直しを選択します。

    • 最後のコマンドを繰り返すには、波形エディターで編集/最後に使用したコマンドを繰り返すを選択します。ほとんどのコマンドは繰り返せます。ただし、いくつか例外があります(削除など)。

    注意:

    ダイアログボックスを開かずに最後のコマンドを繰り返すには、Ctrl + R(Windows)または Command + R(Mac OS)を押します。

ヒストリー状態の比較

「取り消し」と「やり直し」コマンドでは変更内容を前後に一つずつしか移動できませんが、ヒストリーパネルでは任意の変更内容にすぐに戻すことができます。 このパネルを使用すると、処理済みのオーディオとオリジナルのオーディオをすばやく比較したり、意図しない結果となった一連の変更内容を破棄したりできます。

注意:

ファイルを閉じると、ヒストリー状態は非表示になります。

状態への復帰

  • ヒストリー状態に復帰するには、その状態をクリックします。

  • 状態を順番に移動するには、キーボードの上下矢印キーを押します。

状態の削除

巨大なオーディオファイルを扱っている場合、不要なヒストリー状態を削除して、空きディスク領域を増やし、パフォーマンスを向上させます。

  • すべての状態を削除するには、パネルメニュー の「ヒストリーを消去」を選択します。

  • 特定の状態を削除するには、その状態を選択してごみ箱アイコン をクリックします。

注意:

ヒストリー状態を削除すると、関連する「取り消し」コマンドも削除されます。

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