ステレオイメージグラフィックフェーズシフターエフェクトを使用すると、グラフにコントロールポイントを追加することによって波形の形状を調整できます。

注意:

ポイント編集ダイアログボックスにアクセスし、数値を詳細に指定するには、ポイントを右クリックします。

フェーズシフトグラフ

水平方向のルーラー(x 軸)は周波数を表し、垂直方向のルーラー(y 軸)は位相をシフトする角度を表します。ゼロの場合は、フェーズシフトなしになります。疑似ステレオ効果を作るには、ジグザグのパターンを作成し、一方のチャンネルでハイエンドをより極端にします。

周波数スケール

水平方向ルーラー(x 軸)の値を、リニアまたは対数のスケール上で設定します。「対数」は、低周波数域を細かく調整するときに選択します(対数スケールには、人間の聴覚における周波数強調がより忠実に反映されます)。「リニア」は、高周波数域を細かく調整するときに選択します。

範囲

垂直方向ルーラー(y 軸)の値を 360°または 180°スケール上で設定します。

チャンネル

フェーズシフトを適用するチャンネルを指定します。

注意:

最適な結果を得るには、1 つのチャンネルだけを処理してください。同一のフェーズシフトを 2 つのステレオチャンネルに適用した場合は、生成されたファイルの音は両方ともまったく同じに聞こえます。

FFT サイズ

高速フーリエ変換のサイズを指定します。サイズを大きくするほど、正確な結果が得られますが、処理時間は長くなります。

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