サードパーティ製のプラグインを使用すると、Adobe Audition で使用できるエフェクトをさらに拡張できます。Adobe Audition では、Windows および Macintosh の両プラットフォーム上で VST プラグインがサポートされ、Macintosh プラットフォーム上で Audio Units プラグインがサポートされます。

プラグインエフェクトの適用は、内蔵エフェクトの適用と同じです。プラグインの機能について詳しくは、プラグインの製造元が提供するマニュアルを参照してください。

VST および Audio Units プラグインの有効化

サードパーティ製のプラグインを使用するには、はじめにプラグインを有効化する必要があります。デフォルトで、すべてのサードパーティ製プラグインは無効化されています。パフォーマンスを最適化するには、Adobe Audition で使用する予定があるプラグインのみを有効にしてください。

注意:

エフェクトがマルチトラックセッションで使用中の場合は、セッションを閉じます。

  1. エフェクト/オーディオプラグインマネージャーを選択します。

  2. 「VST プラグインフォルダー」セクションで、「追加」をクリックして VST プラグインのスキャン対象のカスタムフォルダーを指定します。「デフォルト」をクリックすると、使用しているオペレーティングシステムの標準の VST フォルダーが指定されます。

  3. 「使用できるプラグイン」セクションで、「プラグインをスキャン」をクリックします。

    注意:

    プラグインを最近更新した場合は、「既存のプラグインを再スキャン」を選択します。

  4. Adobe Audition で使用する必要があるプラグインを選択して「OK」をクリックします。

注意:

サードパーティ製のエフェクトに互換性がない場合、エフェクトメニューの Unsupported サブメニューに自動的に追加されます。

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