Adobe Audition(バージョン 12.1)の 2019 年 4 月リリースの新機能と拡張機能について説明します
Punch-and-record

パンチ&ロール録音

クリップの特定ポイントから録音をパンチします。

Zoom-to-selected-clip

選択したクリップにズーム

1 つ以上の選択されたクリップの時間範囲にすばやくズームすることができます。

 


Manual-Entry

キーフレームの手動エントリ

特定のキーフレームの時間値とパラメーター値を編集します。


Ducking

オートダッキング環境音

オートダッキング環境音を使用して、編集のエクスペリエンスがシームレスにできるようになりました。

Nudge

クリップを上下に移動

この機能を使用して、選択したクリップをトラックの上下に移動させます。



パンチ&ロール録音

この録音モードでは、プリロール、ビジュアルカウントダウン、パンチアゲイン機能を使用したパンチ&ロールテクニックでオーディオを録音できます。オーディオの録音中にミスがあっても、この機能ではエラーを修正するため、録音が中断されません。

詳細は、パンチ&ロール録音を参照してください。

選択したクリップにズーム

「ズーム」メニューコマンドを使用して、1 つ以上の選択されたクリップの時間範囲にすばやくズームすることができます。マルチトラックエディターで、ズーム/選択したクリップにズームを選択します。

ズーミングおよび移動について詳しくは、エディターパネルでオーディオにズームを参照してください。

オートダッキング環境音

オートダッキング環境音を使用して、編集のエクスペリエンスがシームレスにできるようになりました。プロジェクトの作業中、エッセンシャルサウンドパネルのダッキングパラメーターを使用してボリュームエンベロープを自動的に生成し、環境音をボイス、サウンドエフェクト、他のオーディオクリップの背後にダッキングします。

詳細については、エッセンシャルサウンドパネルを使用したオートダッキング参照してください。

クリップを上下に移動

キーボードショートカットを使用して、クリップを上下に移動できます。キーボードから手を離すことなく、選択したクリップを自由に移動できます。

結果 Windows Mac OS
選択したクリップを上に移動 Alt + 上向き矢印 Option + 上向き矢印
選択したクリップを下に移動 Alt + 下向き矢印 Option + 下向き矢印

キーフレームの手動エントリ

Audition では、特定のキーフレームの時間値とパラメーター値を編集できます。

詳細については、キーフレームの手動入力を参照してください。

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