強力なオーサリングと充実した公開機能が、コンテンツを次のレベルに引き上げ、パフォーマンスと生産性を向上させます。

Adobe RoboHelp が、広く使用され、これまでで最も進んだオペレーティングシステムである Mac で使用できるようになりました。Adobe RoboHelp には、コンテンツ作成をスケールアップし、さらに多くの利用者に届けられるよう、さらにスマートで強力な機能が実現されています。組み込みのマイクロコンテンツエディターにより、手動翻訳と機械翻訳の両方に対応した翻訳プロセスの管理や、コンテンツ、オンラインレビュー、PDF をブラッシュアップするための XLIFF ファイル出力といったワークフローが、全面的に統合されました。Web ベースのレビュー機能を使用すれば、各分野の専門家とシームレスにコラボレーションを進めることができます。相互参照によって複数の場所から 1 つのトピックにリンクさせることが可能な、参照利用の関係を確立できます。HTML や Markdown コンテンツを HTML トピックとして簡単にインポートできます。上部にナビゲーションバーを備えた新しいフレームレスの HTML5 レイアウトでページをナビゲートできます。さらに、このリリースは Zendesk、Salesforce、および ServiceNow への公開に最初から対応しています。

このリリースに含まれる新機能と機能強化の概要を簡単にご紹介します。

機能の概要

RoboHelp を Mac に導入

Adobe RoboHelp の macOS 版の登場により、これまでにない使いやすさ、パフォーマンス、信頼性が実現され、ユーザーは作業の生産性をさらに高めることができます。これまでで最も優れたシームレスなエクスペリエンスが実現され、大きく前進しています。RoboHelp を Mac システムにデプロイするには、「必要システム構成」を参照してください。

Mac での RH ランディングページの例
Mac での RH ランディングページの例

すぐに利用できるオンラインレビュー機能を使用した共同作業

高品質のコンテキストレビューを作成し、セキュアなクラウドベースのレビューを使用してレビュー担当者や各分野の専門家とのスムーズで活発な共同作業を実現します。複数のレビュー担当者が同時にトピックのマークアップを実行できます。関係者の追加とアクセス権の変更をいつでも実行できます。新しい RoboHelp を使用すれば、チームディスカッション、リアルタイムでのプロジェクト共同作業、フィードバックを統一されたプラットフォームで実施できます。詳細については、「レビューと共同作業」を参照してください。

レビュー
レビュー機能の動作例

フレームレス HTML5 出力のトップナビゲーションでエクスペリエンスを向上

主なナビゲーション機能は、シングルカラムレイアウトの最上部に配置されるデザインになっています。トップナビゲーション出力はレスポンシブで、モバイル、タブレット、およびデスクトップを問わず、すべてのデバイスに対して見やすく読みやすいエクスペリエンスを実現できます。小型デバイスでは、読みやすさを考えてトップナビゲーションが別のレイアウトに置き換えられます。すべてのツールバーアイコンは詳細アイコンの下に移され、すべてのアイコンへのタッチ操作が処理されます。最上部にメニューが配置され、さらにロゴと検索用のスペース、主要コンテンツの領域が続く新しいスキンレイアウトを楽しめます。 

トップナビゲーション
フレームレス HTML5 出力のトップナビゲーションの例

マイクロコンテンツのマクロな影響力

トピックベースのオーサリングからさらに進んで、組み込みのマイクロコンテンツオーサリングを使ってコンテンツの短くわかりやすいスニペットを作成し、閲覧者がさらに多くのコンテンツを読むよう誘導できます。AI 対応のマイクロコンテンツを作成するか、既存のコンテンツをマイクロコンテンツとして再利用します。長大なコンテンツを細分化してユーザーにとって受け入れやすいものにし、他のアプリケーション、中でも特にチャットボットやよくある質問(FAQ)データベース向けにカスタマイズすることができます。次のことを実現する方法をご確認ください。

  • Adobe RoboHelp 内でコンテンツの情報豊かなスニペットを作成する。
  • 検索結果やコンテキストヘルプで注目のスニペットにマイクロコンテンツを活用する。
  • マイクロコンテンツを使用して次世代チャットボットを充実させる。
  • 新しいマイクロヘルプを環境に統合する。
スニペット検索と FAQ ページの例
スニペット検索と FAQ ページの例

翻訳によるグローバルリーチの拡大

機械翻訳や手動翻訳機能を使用して 35 以上の言語にコンテンツをローカライズすれば、世界中のオーディエンスにアプローチできます。作成したコンテンツのリーチを拡大し、コストを最適化し、ユーザーからの発見可能性を高めることができます。広くサポートされている XLIFF(XML ローカリゼーション交換ファイル)形式を使用して、コンテンツの書き出しとインポートを行えます。Google 翻訳、Yandex 翻訳、および Microsoft Translator API を利用した最先端の機械翻訳を活用できます。詳細については、「コンテンツの複数言語への翻訳」を参照してください。

翻訳ワークフロー

強化された PDF 出力

新しい PDF 出力機能がどのように進化し、ニーズをきめ細かく調整して満たしているかを説明します。章ベースの印刷ドキュメントを本のように公開し、CSS3 で最終出力結果をさらに細かく制御できます。パスワード保護によって、重要なファイルを不正な閲覧から守ります。タグ付き PDF 文書を生成すれば、PDF のアクセシビリティが向上します。セキュアで動的な透かしを追加して、PDF ファイルを保護します。次のことを実現する方法に興味があるでしょうか。

  • 前付に表紙、前書き、序文、目次などを設定する。 
  • 後付に付録、用語集、裏表紙、索引、参考文献などを設定する。
  • 文書全体を多段組にする。
  • PDF 文書にさまざまな種類のフォントを埋め込む。
  • 画質を犠牲にすることなく、画像の重複を減らす。
  • 複数の PDF を単一の PDF に結合する。
  • ズームインとズームアウトの設定でページの拡大率を調整する。
  • トピックを PDF として保存する。
  • 設定を再利用するために PDF テンプレートの書き出しやインポートを行う。
  • 相互参照とブックマークを管理する。 

PDF の機能強化については、「RoboHelp で PDF 出力を生成する」を参照してください。

相互参照の世界を探索

新しい情報と既存のコンテンツの間に相互参照の関係を確立すれば、読者が情報への理解を深めるのに役立ちます。RoboHelp を使用すれば、公開文書の相互参照の作成、更新、保守を簡単に行えます。相互参照には、出力タイプに応じて動的に変更できるという利点があります。相互参照を使用して、トピック内の情報や複数のトピックにまたがる情報、またはトピック内のセクションをリンクさせることができます。相互参照の使用方法については、「相互参照の作成と管理」を参照してください。

相互参照の挿入
相互参照の挿入

Zendesk、Salesforce、ServiceNow との強力な統合機能

先進の CRM ソリューションである Zendesk Help Center、Salesforce Knowledge Base、ServiceNow Knowledge Base との緊密な統合が組み込まれているため、複数のチャネルで情報を手軽に公開し、エンドユーザーのさまざまなニーズをサポートすることができます。

方法については、以下を参照してください。

統合

Adobe RoboHelp の購入

RoboHelp のサブスクリプションを購入するには、Adobe Robohelp 製品ページにアクセスしてください。

RoboHelp の最新リリースは、サブスクリプションでのみ利用できます。ただし、製品ページから 30 日間無料の試用版をインストールすることや、デモをリクエストすることもできます。

以前のバージョンの RoboHelp (2019 release) を使用している場合は、最新版の Adobe RoboHelp に簡単にアップグレードできます。詳細については、Adobe RoboHelp にアクセスしてください。

ご使用のコンピューターが Adobe RoboHelp の最新版に対応しているか確認するには、「必要システム構成」を参照してください。

基本的なワークフロー

Basic-Workflow_color_5
RoboHelp の基本的なワークフロー:プロジェクトから出力のタイプに進む

プロジェクトの作成

プロジェクトは、すべてのコンテンツと、適切な出力の構成に必要なさまざまなコンポーネント(目次、スニペット、スキンなど)を格納するコンテナです。詳しくは、「最初のプロジェクトの作成」を参照してください。

コンテンツのオーサリング

RoboHelp の強力なエディターを使用すれば、すべての必要な要素を使用して魅力的なコンテンツをオーサリングできます。 オーサリング用のトピックを作成し、テキスト、画像、マルチメディアを追加し、テキストエフェクト、表、リストなどを使用してコンテンツの書式を設定します。  オーサリング中は目的のレイアウトを使用してコンテンツをプレビューできます。 トピックの操作方法については、「トピックとフォルダーの操作」を参照してください。

コンテンツの読み込み

コンテンツは Microsoft Word ファイル(.docx)などの別のソースからプロジェクトに読み込むことができます。 手順について詳しくは、「Word ドキュメントをプロジェクトに読み込む」を参照してください。

ナビゲーションの構築

テキストや画像を他のコンテンツにリンクして、ヘルプシステムのコンテンツ階層や組織体系を決めることができます。 様々なコンテンツ(トピック)セット間のリンクを作成することも、ヘルプシステム外のコンテンツ(YouTube のビデオなど)へのリンクを作成することもできます。手順について詳しくは、「リンクの作成と管理」と「目次の作成と管理」を参照してください。

出力の設定

RoboHelp で出力プリセットのタイプ(レスポンシブ HTML5、PDF など)を選択し、出力の外観と機能をカスタマイズするように設定できます。 条件付きコンテンツを実装し、ユーザーの趣向、スキルレベルなどの要因に応じて、コンテンツの表示と非表示を切り替えることもできます。 詳しくは、「出力の生成」と「条件付きコンテンツとは」を参照してください。

出力の生成

Web、モバイル、印刷など、複数のプラットフォーム向けに出力を生成または公開できます。 レスポンシブ HTML5、PDF、Microsoft HTML Help(CHM)、フレームなし、モバイルアプリなど、様々な出力プリセットを選択できます。 手順について詳しくは、「出力の生成」を参照してください。

RoboHelp をダウンロードして使用を開始する場合は、「RoboHelp ファーストステップガイド」を参照してください。

Adobe RoboHelp (2019 release) とは

Adobe RoboHelp (2019 release) はコンテンツを作成、公開するための強力かつ直感的なアプリケーションです。 RoboHelp を使用すると、ヘルプシステム、e ラーニングコンテンツ、ポリシー、プロシージャ、ナレッジベースを簡単かつ効率的に作成できます。 パーソナライズされたエクスペリエンスを様々なオーディエンスやデバイスに向けて配信できます。すぐに利用可能な各種機能を使用することにより、最小限の労力で操作できます。 RoboHelp の高度なコンテンツ編集機能、レイアウト作成機能、書式設定機能、検索機能を使用して、管理が容易でインパクトのあるコンテンツエクスペリエンスを作成、配信できます。RoboHelp では、最新のレスポンシブ HTML5 のほか、デバイスに合わせた出力プリセットが提供され、流動的でパーソナライズされたコンテンツを作成できます。外観に優れた使いやすい出力を生成できます。 コンディションタグや条件式を使用すると、インタラクティブでフィルターされたコンテンツを、各種デバイス向けに複数形式で作成できます。 幅広いオーディエンスに配信することも、特定のオーディエンスに絞って配信することもできます。RoboHelp (2019 release) の基本を学ぶトレーニングを希望しますか?RoboHelp (2019 release) の概要コースにご参加ください。

機能の概要

レスポンシブ HTML5 および CSS3 のオーサリングサポート

すぐに利用可能な HTML5 および CSS3 のオーサリングサポートを使用すると、テキストやマルチメディアを使用する没入型コンテンツを作成できます。 YouTube や Vimeo のビデオ、オーディオ、画像、テキストエフェクト、記号などの要素を簡単に追加し、コンテンツを魅力的なものに仕上げましょう。 強力なプレビュー機能を使用すると、オーサリング時にコンテンツのインパクトを確認できます。 手順について詳しくは、「コンテンツの書式設定」と「画像とマルチメディアの操作」を参照してください。

SVG サポートを使用したコンテンツの強化

SVG を使用すると、モバイル、Web、印刷向けのコンテンツを洗練された外観に仕上げることができます。 SVG ファイルに複数のビジュアルを読み込んで使用することにより、エンドユーザーは出力されたコンテンツをスムーズに使用できます。

インテリジェントなコンテンツの再利用

変数やスニペットを効率的に使用してプロジェクト内の各トピックで再利用することにより、時間と労力を節約できます。 変数やスニペットを更新すると、これらの変数とスニペットが使用されているすべてのトピックに反映されます。 既存のスニペット内にスニペットをドラッグアンドドロップで追加することもできます。 手順について詳しくは、「作成した変数を使用して簡単に更新を行う」と「スニペットによるシングルソース」を参照してください。

条件付きコンテンツの定義と公開

コンディションタグを使用すると、簡単にルールを作成して、これらのルールをトピック、段落、単語に適用することができます。 同じプロジェクトから異なるヘルプシステムを生成した場合、コンディションタグでコンテンツをコントロールできます。 条件の前景色と背景色を指定して、管理を容易にすることもできます。 手順について詳しくは、以下を参照してください。

  1. 条件付きコンテンツとは
  2. コンディションタグの作成と適用
  3. 条件付きコンテンツの出力プリセットの設定
  4. 条件付きコンテンツの最適化と管理
usecase_roles

プロジェクト構造の整理

RoboHelp ではすべてのプロジェクトコンテンツが体系的に整理されて管理されます。 RoboHelp ワークスペースかコンピューターのエクスプローラービューかを問わず、スタイルシート、スキン、スニペットなど、プロジェクトアセットはすべて個別のフォルダーに編成されます。 詳しくは、「RoboHelp ワークスペースの概要」と「プロジェクトの作成」を参照してください。

複数ビュー間の切り替え

画面の右上隅に表示されるアイコンを使用すると、作成者、コード、プレビューの各ビュー間を簡単に切り替えることができます。 これにより、コンテンツ出力やその HTML のプレビューをすばやく表示できます。 詳しくは、「RoboHelp ワークスペースの概要」を参照してください。

オブジェクトプロパティを設定するための直感的なインターフェイス

コンテンツのオーサリング中、追加した様々なオブジェクトのプロパティは、最適な精度でこれまで以上に簡単に調整できます。 変更するたびにオブジェクトの変化をリアルタイムで確認できます。 追加したオブジェクトを選択すると、選択したオブジェクトのすべてのプロパティが右側のプロパティパネルに表示されます。 値を調整するとすぐに変化を確認できます。 詳しくは、「RoboHelp ワークスペースの概要」と「コンテンツの書式設定」を参照してください。

強力なスキンエディター

スキンをカスタマイズすると、出力の外観をユニークに仕上げることができます。 RoboHelp の強力なスキンエディターを使用すると、魅力的で使いやすい最新のインターフェイスを作成できます。 手順について詳しくは、「スキンの操作」を参照してください。

new-skin-editor_2

最適化された検索エンジン

スマートなアルゴリズムを搭載した検索エンジンと、検索単語のハイライト表示により、エンドユーザーが最適な検索結果を得られるようにしましょう。 各出力プリセットの検索設定は構成できます。 出力プリセットのタイプに応じた検索設定について詳しくは、「出力の生成」に記載されている関連記事にアクセスしてください。

複数形式のパブリッシュ

クイック生成を使用すると、レスポンシブ HTML5、Microsoft HTML Help(CHM)、フレームなし、モバイルアプリなど、様々な出力形式でコンテンツをすばやく公開できます。 

PhoneGap Build ライセンスを使用すると、iOS および Android 向けのコンテンツ重視モバイルアプリをワンクリックで簡単に生成できます。

詳しくは、「出力の生成」を参照してください。

次世代型レスポンシブ HTML5 のレイアウト

直感的なナビゲーション機能とクラス最高の検索機能を備えた新しいレスポンシブ HTML5 のレイアウトを使用すると、パーソナライズされたコンテンツエクスペリエンスを配信できます。 用語集、目次など、ウィジェットの表示と非表示も簡単に切り替えることができます。詳しくは、「レスポンシブ HTML5 出力の生成」を参照してください。

コンテンツアクセシビリティの向上

エンドユーザーの特別なニーズに配慮したコンテンツを配信できます。 米国のリハビリテーション法第508条に準拠した HTML5 レイアウトを使用すると、Web、モバイル、印刷など、各種プラットフォーム向けに、あらゆるユーザーがアクセス可能なコンテンツを作成できます。

最適化された HTML5 出力

以前のバージョンの RoboHelp に比べると、読み込み時間が 50% 短縮され、ファイルサイズはトピックあたりおよそ 20 KB 節約されます。 また、より高速でレスポンシブな HTML5 出力により、ページ間の切り替えがスムーズになります。 手順について詳しくは、「レスポンシブ HTML5 出力」を参照してください。

ダイナミックコンテンツフィルター

ダイナミックコンテンツフィルターを使用すると、より関連性の高いパーソナライズされたコンテンツエクスペリエンスを配信できます。 コンディションタグと条件式を使用すると、エンドユーザーはコンテンツを簡単にフィルターできるようになります。手順について詳しくは、「条件付きコンテンツの出力プリセットの設定」を参照してください。

サムネールの追加機能

画像は、クリックして展開するサムネールとして公開できます。 これにより、エンドユーザーはモバイルデバイスでコンテンツを容易に閲覧できます。

シングルクリックでモバイルアプリを生成する

PhoneGap Build ライセンスを使用すると、iOS および Android 向けのコンテンツ重視モバイルアプリをワンクリックで簡単に生成できます。 手順について詳しくは、「モバイルアプリ出力の生成」を参照してください。

レスポンシブ HTML5 出力のお気に入り

レスポンシブ HTML5 出力では、トピックをお気に入りとして設定するオプションをエンドユーザーに提供できます。 これにより、エンドユーザーは頻繁に使用するコンテンツを検索する時間と労力を節約できます。 手順について詳しくは、「レスポンシブ HTML5 出力の生成」を参照してください。

Git サポート

Git サポートを使用すると、プロジェクトの規模を問わず、チームメンバーはすばやく効率的に共同作業を行えるようになります。

SharePoint Online サポート

SharePoint Online を使用すると、組織全体で共有と共同作業が可能になるため、すべての従業員の認識を一致させることができます。

RoboHelp のライセンスを購入するには、Adobe RoboHelp 製品ページにアクセスします。

ライセンスを購入する前に製品をより詳しく知りたい場合は、製品ページから 30 日間の無償体験版をインストールできます。デモをリクエストすることもできます。

以前のバージョンの RoboHelp を使用している場合は、Adobe RoboHelp (2018 release) に簡単にアップグレードできます。 詳しくは、「Adobe RoboHelp (2019 release)」にアクセスしてください。

お使いのコンピューターが Adobe RoboHelp (2018 release) をサポートするか確認する場合は、「必要システム構成」を参照してください。