Outlook 向け Adobe Document Cloud プラグインを使用して、Outlook で大きなファイルを公開パブリックリンクとして送信できます。添付ファイルは Adobe Document Cloud にアップロードされ、アップロードされたファイルへの公開パブリックリンクが電子メールの本文に挿入されます。

受信者はこのリンクをクリックして、ファイルをブラウザーウィンドウでプレビューし、必要に応じてそのファイルをダウンロードすることができます。

注意:

Adobe Document Cloud プラグインは、Acrobat DC の最新バージョンでのみご利用いただけます。Acrobat 2017 または Acrobat DC Classic(2015)をお使いの場合は、Outlook 向け Adobe Send & Track を参照してください。

Adobe Document Cloud でファイルを添付

  1. 新しいメッセージウィンドウで、「メッセージ」をクリックします。

  2. Adobe Acrobat グループで、リンク経由でファイルを添付リンク経由でファイルを添付をクリックします。

    Adobe Document Cloud ボタンでファイルを添付

    注意:

    RTF を電子メールメッセージのデフォルト形式として設定している場合、このプラグインは機能しません。プラグインを使用するには、HTML 形式に切り替えてください。

  3. 添付するファイルを参照して選択し、「開く」をクリックします。

    または、コンピューターのフォルダーからメッセージウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップすることもできます。添付ファイルの入力ボックスの右側に、Adobe Document Cloud リンクで添付ファイルを送信するかを尋ねるプロンプトが表示されます。「はい」をクリックします。

    添付ファイルの入力ボックスでの Adobe Document Cloud の「はい」または「いいえ」リンク
  4. ログインしていない場合は、プロンプトが表示されます。「OK」をクリックします。Acrobat を開き、右上隅の「ログイン」リンクをクリックし、Adobe ID とパスワードを入力してログインサインインします。

  5. 選択したファイルは Adobe Document Cloud にアップロードされ、アップロードされたファイルへの公開パブリックリンクがメッセージの本文に挿入されます。

    添付ファイルへのリンク

    黒色のテキストは、内容を自由に変更したり、電子メール内で移動したりできます。リンクは変更しないように注意してください。

Adobe Document Cloud の設定

デフォルトでは、すべての添付ファイルに対してプロンプトが表示されますが、プロンプトを表示するかどうかをユーザーが選択できます。また、特定のサイズ制限に基づいてファイルを自動的に送信するように選択することもできます。

  1. 新しいメッセージウィンドウの Adobe Acrobat グループで、リンク経由でファイルを添付/設定をクリックします。

    Adobe Document Cloud の設定
  2. 適切なオプションを選択し、必要に応じて値を指定して、「OK」をクリックします。

    Adobe Document Cloud の設定

Outlook 向け Adobe Document Cloud で添付ファイルを送信するメリット

  • 自分のアドレス帳を使用でき、電子メールの形式や内容を完全に管理できます。
  • カタログ、パンフレットや、オーディオ、ビデオまでも含む大きなファイルを送信できます。
  • ブラウザーでファイル(オーディオまたはビデオを除く)をプレビューしたり、ダウンロードして後で参照したりできます。

サポートされる Outlook バージョン

  • Windows 2010、2013 および 2016 版 Outlook:(コンピューターに Acrobat DC をインストールするときに、プラグインは Outlook に自動的に追加されます)。