文字 ツールを使用して、ドキュメント内でテキストオブジェクトを選択します。
Adobe InDesign で Creative Cloud テキストアセットを追加して使用する方法を学習します。
Creative Cloud ライブラリを使用すると、再利用可能なテキストコンテンツを保存し、リンクや書式設定の有無にかかわらずドキュメントに配置できます。
テキストアセットの追加
ウィンドウ/CC ライブラリを選択します。
要素を追加 アイコンを選択してから、「テキスト」を選択します。
ドキュメント内でのテキストアセットの配置
ウィンドウ/CC ライブラリを選択します。
右クリックして、以下のオプションのいずれかを選択します。
- リンク配置:テキストをリンクアセットとして追加します。ライブラリアセットへのアップデートがドキュメントに反映されます。文字スタイルと段落スタイルは保持されます。
- コピー配置:リンクなしでテキストを追加します。ライブラリアセットへのアップデートはドキュメントに影響しません。スタイルは保持されます。
- スタイルなし配置:スタイルやリンクなしで、テキストコンテンツのみを追加します。
アセットをドキュメントにドラッグして、リンクされたテキストアセットを作成します。
リンクされていないテキストアセットを作成するには、Alt キーを押したままアセットをドラッグします。
「インラインで配置」オプションを使用するには、選択ツールを使用してテキストフレーム内の挿入点を選択し、テキストアセットを右クリックして「インラインで配置」を選択します。
デフォルトでは、InDesign では文字および段落属性を保持して、テキストアセットをドキュメントに読み込みます。テキストアセットをこれらの関連スタイルがないプレーンテキストとしてドキュメントで使用する場合は、CC ライブラリパネルでテキストアセットを右クリックし、メニューから「スタイルなしで配置」オプションを選択します。